第1回大大阪お茶会の前日です!(^^)!

いろんなお茶といろんな人が集まる大大阪お茶会、いよいよ明日、開催です!

お茶の販売をしている人、普段からお茶の講師をされてる方、インストラクターの人、和紅茶の大好きな人、などなど。

楽しみでもあり、スタッフなので、つつがなく一日を過ごせるように明日の準備しなきゃ、というのもあり。

販売ブース、セミナー、お茶席、ワークショップ、いろいろありますよ〜

お菓子の販売も気になるのがあるそうで、妹からお使いの依頼もあったり、そんなこんなしているうちに明日になりそうです。

当日のこと、気が向いたら、書きたいと思います。

では〜

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

お茶はやっぱり、まず飲むところから〜日本茶インストラクター協会大阪府支部のイベント「茶遊招福」〜

昨日は、日本茶インストラクター協会大阪府支部のイベント「茶遊招福」でした!

場所は、大正駅と芦原橋駅の中間くらいの川辺。

入り口は、こんな感じでした。

受付のすぐ後ろの控えの間では、三種類の暖かいお茶をご用意。
加賀棒茶、ベルガモット緑茶、日本茶AWARD受賞のほうじ茶。

会場がどの駅からも少し離れた場所なので、まずあったまっていただけますように…

開始時間になると、各ブースをひとつづつ巡っていただくスタイル。
三つのブースがあって、和菓子の州浜づくり、お茶クイズ、マイ大福茶づくり。

州浜って、きな粉のお菓子の造形の凝ったので、実は筆者はめっちゃ好きなんです。

でもスタッフなので、楽しそうに作っているのを眺めてました(笑)

お茶クイズは、講義というか講座形式で、意外と知っているようで知らない知らないお茶にまつわるクイズを出題されていて。
硬水、軟水、お水の違いを見せるのに、ガラスの急須を使われていて、見てておしゃれやな〜と思いました。

筆者がスタッフで参加したマイ大福茶は、こんな感じ〜。

締め昆布、梅干し、金箔のトラディショナルなトッピングをアレンジして12種類の入れるものをご用意して、ご自身だけのマイ大福茶を作成していただくというもの。

いわゆる女子力たかいブース。

でもスタッフは全員、男性(^^;;

ちなみに、えべっさんの熊手も飾ってありました(^^)

ところで、筆者は今年度から、つまり2017年2月くらいから準備を含めて、役員でやってます。
なので、大阪府支部のイベントがあると、極力スタッフで参加してます。

日本茶インストラクターの大阪府支部では、今後も楽しい企画を計画してます。
フェイスブックの日本茶インストラクター協会大阪府支部を「いいね!」か「フォロー」かしていただけると、情報キャッチできるはず〜

州浜とお煎茶。黄色はノーマル、茶色は香ばしいほうじ茶、濃い緑はお抹茶味。種ノ箱にて。

最後の写真は、昨日のスタッフみやげ、州浜。
宇治ツアー企画のお土産、宇治木幡の松北園さんのお煎茶。
宇治ツアー企画で訪問した朝日焼さんの湯飲み。

おいしく、たのしく、飲んでいただきましたっ!
ごちそうさま(*^^*)

では、また〜

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

紅茶と、おしゃべり。TeaMeeting in 種ノ箱、開催しました!(2018.1.6)

TeaMeeting in 種ノ箱。これで、四回目になります。

「TeaMeeting in 種ノ箱」は、紅茶の人、やすえさんが不定期に開催されているTeaMeeting(ざっくりいうと紅茶を飲んでおしゃべりしましょう♪)を種ノ箱でやる会です。

主催側の二人(紅茶の人やすえさん、と筆者)としては、ずいぶんなれてきて、だいたい近況の情報交換しながら、お茶するという始まり方で。

続きを読む 紅茶と、おしゃべり。TeaMeeting in 種ノ箱、開催しました!(2018.1.6)

いつもの玄米茶がおいしくない、を解決する試み!

「玄米茶がおいしくないんやけど、、」
妹から、年末に相談を受けまして、お正月に実家でその玄米茶をいれて飲んでみました。

どうやら湿気てしまったのか、玄米の香ばしい香りがほとんどしません。いつもの実家の玄米茶なので、本当はもっと玄米の香ばしい香りがするのですが…

さて、なにかおいしく飲む方法はないかな?と思い返してみました。すると、ゴマ炒り器を買ったときの台紙に、お茶の香り付けに!と書いてあったことを思い出しました。

と言うわけで、実験。

玄米茶をゴマ炒り器に入れて、

火で炙ります。

金属製で熱が通りやすいので、火にかけて軽く揺すったら、香りを確認を繰り返し。
香ばしくなったなとおもって、そのあともう一度火にかけて軽く揺すっていたら、白い煙がふわっと出たので、火から離しました。

ほうろくの時のように、急須にそのまま入れようとすると、急須の口から玄米茶がこぼれちゃうので、一旦お皿に。

こんな感じ。

少し緑の部分が茶色くなってます。

急須に、炙った玄米茶を入れて、お湯を注いで。

30秒から45秒くらい待って、湯飲みに注ぎます。

どうやら、ほうじ玄米茶になったみたい。最後の一滴まで、注いで、

黒豆と一緒に戴きました。

玄米の香りがまあまあ戻って、ほうじ茶の軽い香ばしい香りと、元々緑茶に含まれている軽いエグミがちょうどで、ほっこり美味しかったです。
ごちそうさま。

おまけ。
実は、実家でゴマ炒り器を使ってほうじ玄米茶が美味しかったことは検証済みだったのですが、写真を撮ってなかったので、種ノ箱でもう一回やりました。
実家では、とら巻と一緒に(^^)

とら巻も、美味しかったです。

見た目が和風シュトーレンだった「とら巻」。

ごちそうさま!

おしまい。

よかったら、ゴマ炒り器で作るほうじ茶(実験風)をどうぞ。
お茶ないのん?…日常茶について考えてみるもいかがでしょうか。

「家族や友達と一緒にスウィーツを楽しむことが開運のカギです」今年もよろしくお願いします(^^) (Instagram)

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ゆるゆる紅茶をすすっております。今年もそろそろ終わりますね(*^^*) #ムジカティー #アッサム #OP #ココナッツサブレ #発酵バター (Instagram)

ゆるゆる紅茶をすすっております。今年もそろそろ終わりますね(*^^*) #ムジカティー #アッサム #OP #ココナッツサブレ #発酵バター (Instagram)

セイロンティー

スリランカ産の紅茶をセイロンティーと言います。

芦屋ムジカの外壁(2017年12月、撮影)

ライオンが剣を持っているマークが目印。

産地というか紅茶の銘柄としては、ウヴァ、ディンブラ、キャンディ、ヌワラエリヤ、サバラガムワなど。

ムジカティーには上記以外の銘柄のブレンドティーで、スリランカ産の紅茶をブレンドしたラグジュアリーセイロンもありますね。

実家のいつもの紅茶(^^;;「ラグジュアリーセイロン」(2014年12月31日、撮影)

セイロンティーは、ダージリン以外で日本の方に比較的親しみのある紅茶だと思います。

TeaMeeting in 種ノ箱を開催しました!(2017-10-14)

2018年、年始1/6開催予定の TeaMeeting in 種ノ箱
「TeaMeeting in 種ノ箱」は、紅茶の人、やすえさんが不定期に開催されているTeaMeeting(ざっくりいうと紅茶を飲んでおしゃべりしましょう♪)を種ノ箱でやる会です。
前回の10/14のレポート記事を書いたつもりが書いていなかったので、さくっと書きたいと思います〜

一つ目は、ムジカティーのプライドオブスリランカ
茶葉が細かいBOPF(ブロークンオレンジペコーファニングス)のコクと香りのしっかりしたミルクティー向きの紅茶。
ゆるゆるしたスタートでした。

二つ目は、ビューリーズのゴールドブレンド。
紅茶をよく飲む国、アイルランドの紅茶です。四角の座布団タイプのティーバッグ
こちらも、ミルクティー向きだと思います。

三つ目は、トワイニングのアールグレイ。
と言っても、London Strandで、通常のアールグレイではありません。
ラージリーフタイプのテトラなティーバッグでした。
高級なというか上品なベルガモットの柑橘系の香りがしました。

四つ目は、東京・浅草で開催されたシングルオリジンティーフェスティバルのチャンピオンティーのセカンドフラッシュ。
シングルオリジンティーフェスティバルには、お茶友達の出店手伝いでいってたんです。
チャンピオンティーのファーストフラッシュは売り切れてて、セカンドフラッシュを入手。
しっかりとした香りのいい紅茶でした。

五つ目は、紅茶通好みでしょうか?
ニルギリのBOP
意外に少ないんですよね、ニルギリの飲めるお店。

六つ目は、妖精の火香〜!
ちょっと人が増えてきて、落ち着きがなくなっていき、写真がブレてます。
すんません。
愛媛県喜多郡内子町の日本の紅茶です。

7つ目は、ムジカティーのアフリカンジョイ
ケニアのCTCですー。

8つ目は、ムジカティーのQUICK BREWING DARGEELING。
あんまりダージリンのBOPを飲んだことがなかったので、購入してて、こちらをお出ししました〜

九つ目は、近鉄上本町駅近くのなかたに亭にムジカティーが特別にブレンドしている紅茶
玉造からだと近鉄上本町駅は、比較的近い駅の一つなんです。

10種類目、最後の紅茶は、Jasteaの紅茶 青・在来。
皆さんが帰った後、片付けの間、茶葉入ったまま、ほったらかしにしました。
あらかた片付いてから、ちびちび飲んでみると、昔飲んだニルギリのウィンターフラッシュを思い出だしたんです。
タイプが似てるような気がしました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました!!

ここまで読まれた方、いかがでしょうか?

紅茶と一言でいっても、こんなに種類があるんです。
もちろん上記以外にも紅茶の種類はあるのですけれど、ゆるゆる飲んでおしゃべりできる機会はそんなにないんじゃないかと思います。

よかったら、1/6のTeaMeeting in 種ノ箱、ご参加くださいー

前回が気になる方は、「TeaMeeting in 種ノ箱 Vol.2を開催しました!!」をどうぞ。

ティーバッグに、おどろいた!

日本でよく見かけるティーバッグは、個別包装で袋にひもが付いていて、その先にはタグが付いていて。

いいのになってくると、テトラの三角形のになり、という感じ。

久々に、イギリスの紅茶を購入したんです。

こうなっていました。

丸い座布団タイプが40袋、一つの袋に入っていて。

早速淹れようと思ったら、

ポットの上を丸ごと塞いじゃいました!!

こんなことあるんですね。。
入れっ!て押し込みましたが。

そう言えば、ビューリーズのゴールドブレンドも、四角の座布団タイプ。

同じように、ポットの上が塞がってしまいました…

そもそも、「ティーバッグの紐がなんでないの?」と思った方は、ティーバッグの紐をどうぞ。

紅茶の淹れ方を知りたい方は、ポットで、お茶っ葉から紅茶を淹れる方法をどうぞ。

おしまい

お茶を知ってもらうキッカケとして、やってます。

自分のできる範囲でいろんな形のイベントをして、お茶に触れてもらう機会を増やそうとしています。

シチュエーションで選ばれるお茶が違うような気がしているんです。

お茶と言っても種類もあるし、飲む人の好みの合う合わないもあるはずだし、こういう時はこれやろっ!というのもあれば、これはちがうな、、というのも。

だから、ゆったりしたいときのお茶、気分を変えたいときのお茶、すっきりしたいときのお茶、癒されたいときのお茶、誰かと一緒に飲みたいお茶、とにかくおいしいお茶なんかがあるはず。

いろんな時と場合と相手とをひっくるめて、お茶に触れる機会が増えれば、知ってもらえるかと。

そんなことを考えてます。

本日の「緑茶を堪能する日」というイベントで準備も含めて、取り上げたお茶たち。

ざくっとコメント。


普通蒸しの煎茶は宝瓶で淹れるのが良さげ。


深蒸しの煎茶は、網の細かい急須で。


ゆず入りのかりがね煎茶は、すっきりしていて気分を変えてくれる。


青い番茶は、鼻の奥から青い香りが抜けるよう。


釜炒り茶は、お茶っ葉っぱの形状を見るのが楽しい。


煎りたてほうじ茶は、香りが部屋いっぱいに広がる!

すこしでも、お裾分けを感じて貰えばうれしいです。

では、また〜

お茶や色んな人、本とかに出逢い、団欒するブログ