言葉遊びと「アイコン」と

いつもブログはポメラという文字入力端末を使って書いてます。画像の作業があったので、今回はパソコンのエディタを使って書いてます。
今日は、言葉に関する軽いお話。

発音が同じで、漢字が違う言葉が好きなんですよね

たとえば、「かき」。柿、牡蠣、火気、下記、花器、夏季、垣。
文字変換ソフトで変換された候補順番でなく、自分の興味がある順番に並べました。
最後の「垣」は思い浮かばなかったけれど、お茶の木で垣根を作っているのを「茶垣」というそうです。お茶で垣根って、楽しげで面白いな、と思いました。

そいで、身近でちょっと複雑な気分になる「ちゃえん」。
昔は、茶縁が一番先に思い浮かんでで、その次が茶園。
今は、日本茶喫茶「茶掩」が最初に思い浮かんで笑ってしまう。
えっと、ここでお茶するといろいろ面白くなるので、笑っちゃうんです。

お茶を良く飲む人についての言葉は…

日本語だと、たぶん「お茶好き」になるんだと思うんです。Googleを検索すると「約 172,000 件」。
で、英語だと「tea lover」は、「約 479,000 件」。
直訳すると「お茶愛好家」で、こっちは「約 30,500 件」。
世界のお茶を飲む人の多くが紅茶を飲んでいるので、ほとんどの場合は、「紅茶愛好家(愛飲家)」を意味すると思います。

話は変わるんですけど

今朝、お茶友達がハート抹茶碗の画像をフェイスブックに投稿していて「うーん、どうしようかな」と思ってたんですけど、勢いでやっちゃいました。

ウチのドメイン名はchaai.infoです。で、ひらがなで「ちゃあい」と書くようにしてて。
茶逢と漢字では書くんですけど、ウェブページ用のアイコン作ろうとしたら、無理がありすぎ。
ひらがなで「ちゃあい」も表現できない。
少し前からこれならイケルけど、恥ずかしいな。どうしようかな。と思っていたんですけど、もう、いっちゃえ~!で、茶愛をイメージして、ウチのサイトのドメインのアイコン作りました。

作って形を何度か修正して、見栄えがよくなったからニヤニヤして見てたら、「このミュージシャンのロゴと似てるやん」(大人しめなところをリンクしてます。免疫のない方は、突っ込んで見ないほうがいいかも知れません)と、自分にツッコミ入れました。
せっかく作ったので、しばらくこれで行きたいと思います。

まとめ

お茶を良く飲む人、日本語なら「お茶好き」。英語なら「tea lover」。
アイコンでイメージしたけれど、ウチのドメインは「ちゃあいinfo」、お茶の情報サイトを目指しています。

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

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ウチのブログのテーマ

実は、このブログのネタ、悩みながら書いています。
というのも、どんなことを書けばお茶を淹れる人が増えるんだろう?と。
昔、自分がお茶を淹れ始めた頃にどんなことに関心を持ったのかな…
そのときに出会っていたら、これいいなぁと思うようなネタを探しながら書いています。

サイトを立ち上げて、始めた当初は

とりあえず書きたいことを書くようにしていたのですけれど、テーマがないと読みづらいだろうと思い始めました。

気の向くままに書くとブレるし、マニアックすぎる話が増える。
お茶好きな人と友達になってるフェイスブックならいいけれど、一般に公開しているブログでは、どうかと思って…

それで、読む人がハッピーになって、自分もハッピーになるようなことって何かと考えたんです。

やっぱり最初にお茶を淹れ始めたときの何も分からないけれど、

「こうしたら面白い!、面白かった!」
「こんな発見があった!」

というのを振り返ると、自分もハッピー、お茶を知らない人もハッピーになれるかな…と思って。

それで、今回は…

紅茶やお茶のことを何も知らなくても興味があれば、香りや味が良く分からなくても、本や資料を見て感じることはできます。
本と昔の博覧会の資料について、軽くご紹介します。

本は、ムジカティーのマスター堀江敏樹さんの、「決定版 紅茶の本」(2006年発行)。
IMG_3383.JPG

1971年に紅茶が自由化されたころに、紅茶専門の喫茶店を始めたマスターの本です。
強力にザックリいうと「紅茶はポットで正しく淹れて飲みましょう!」が
テーマ。
教科書的なお堅い話と言うより、エッセイの中に紅茶の淹れ方や道具などの話が入っているような印象です。

資料は、これ。
IMG_3384.jpg

「みんなでのもう 世界のお茶博」(1985年、昭和60年の大阪府堺市で開催された時のパンフレット)
なんというか、見ただけでわくわくします。

とりあえず、いろいろなお茶あるんだけど、「みんなでのもう」。
「うーん。えーと、お茶って何?」とか考える必要がない!
まぁ、飲もうよ(酒呑みと変わらないセリフだけど)と書いてあるのがいいなぁと。

まとめ

なんですかね。ホントのこというと、文章とか、資料のパンフレットとか見るだけじゃ、お茶はよくわかりません。

今回の記事を見て、とりあえず「お茶のもう」とか、よく分からんから本読んで淹れてみるか…とか、思ってもらえたら、この記事を書いた甲斐があります。

 

先日(10/15)、「茶の世界史」の著者、角山栄さんが亡くなられたそうです。
堀江さんの本の帯に度々コメントを寄せておられたので、帯を取って裏表紙に来る部分を表に持ってきて、コメントを写真に収めました。

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

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