ヘンかな?ヘンだろうな!急須やポットの中をのぞくのは!!

お茶を淹れたら面白いなぁと思うのは、香りが立ったとき。
急須やポットから器に注ぎ始めると、香りが上がってくる。

注ぎ始めた時からいい香りがしてくると…

おいしい期待度がグンと上がります。
逆に、香りがあまりしてこないと、テンションが下がり気味になります。
香りが良いと、たいがい味も良い場合が多いような気がします。

香りが良いと、ついついやってしまうのが、急須やポットの中をのぞき込むこと。

何も入っていないポット。
少し茶渋が残っているのが、ちょっと(^^;;

どんな葉っぱかなぁ〜、今どうなってるんだろうって。
でも、一歩幽体離脱のように、自分がどのように見えているかを考えると、ミョーな絵なんだと思います。

クンクンって鼻を近づけるし、高さのあるポットだったら底を見るのに焦点が奥になってて、知らない人が見たら、視線どこに行ってるの?と思われてもおかしくない。

たぶん

見たことのある風景にしてしまえば、ヘンに思われずに済むのかな。
だったらSNSとかに、急須やポットをのぞき込んでいる画像を流し続けると効果があるんだろうか…

いや、まじめな話、急須やポットを自分で使う人が多かったら、そもそもヘンに思われることないか…

まとめ

何をしているのかが分かるようになると、ヘンに思われる必要もない。
なので、機会があれば、人に急須やポットをのぞいてみると面白いよ!って言い続けると良いんじゃないかなぁと思ったのでした。

おわり。



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