豆ムジカを書いているワケ

老舗紅茶屋、ムジカティーに関する短いブログ記事「豆ムジカを書いています。
名前の由来と動機と目的を簡単に書きたいと思います。

名前の由来

紅茶に豆はないのですが、同じカフェイン飲料にコーヒーがあり、コーヒーはコーヒー豆から作られます。
豆のように一粒一粒、小さな記事でも、沢山になれば、全体像が見えるかと思って、「豆ムジカ」と命名しました。
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豆のお菓子とムジカのカップ&ソーサー

動機

個人的に差し迫った動機は、堂島ムジカのことを忘れてしまいそうなこと。
喫茶がなくなって、堂島から芦屋に移り、資料の配置も変わり、自分の住んでいるところから遠くなりました。
思い出せる間に、大切な記録として留めておきたかったのです。

目的

1971年の紅茶輸入自由化により、それまで決まった紅茶しか輸入されなかった状態が変化し、海外の紅茶が日本に輸入されるようになりました。
ムジカティーは、当時の先駆となる老舗の紅茶屋です。
紅茶が普及していなかったときから、考えて行動した内容や結果、ノウハウなどが、喫茶がなくなったことで知る機会が減ってしまいました。
自分が知っていることだけでも目に見える形にしたい、という想いで追加しています。

まとめ

2014年12月2日現在、豆ムジカの記事数が41になりました。
当初100ぐらいは書けるかと思っていたのが、そうはなりそうにありません。
こんな記事を書くぐらいなので、書き出したタイトルの残りが少なくなっています(苦笑)。
ネタ切れになったら、資料をひっくり返したり、芦屋ムジカに顔を出して、ネタを作りたいと思います。
では、引き続き、豆ムジカをご贔屓にお願いします。


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堂島ムジカの地下時代

堂島ムジカは3回、場所が変わっています。
最初が地上1階。次が、地下1階。そして、最後が3階。
地下時代の最初は、地上1階も存続していた期間があるので、MUSICA ANNEX(別館)と言う名前だったようです。
地下時代は、お店の前にフリースペースみたいなところがあって、演奏会などが頻繁に行われていたとのこと。

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堂島ムジカ、地下時代の厨房付近の写真。赤の救急箱の下の写真は、地上時代にみんな揃って撮影した記念写真ですね。