ちょっとしたことで味わいが変わる! 分けて淹れる、混ぜて淹れる

一人で紅茶を淹れるとき、ポットで飲むと分けて淹れてる。

ポットで飲む人でも、飲む前にポットの蓋を開けて、ティースプーンで混ぜてから、カップに注ぐ人もいる。
だけれども、自分は混ぜずに注いでる。つまり分けて淹れているイメージ。

ポットの上にある紅茶液と中ほどにあるのと、底にあるのとでは香味が違うし、三回違う香味で出てくれた方が飲んでて楽しい。

そう言う飲み方。

で、写真。

IMG_4819.JPG

宮崎茶房さんの宮崎紅茶。品種をブレンドしているとのこと。
一杯目。

 

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二杯目。ポットの注ぎ口の先に、葉っぱが詰まった!
OPの紅茶でよくある光景。

IMG_4823.JPG

三杯目。
分かるでしょうか?
詰まっていた葉っぱが取れて、茶こしに捕捉されました。
でも、違う葉っぱが注ぎ口の先に詰まりました。

三杯飲んで違う香味にならずに、単純に濃度が変わるタイプの紅茶もあるけれど、宮崎紅茶は三杯とも違う香味で美味しかった。

ごちそうさま。



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  • 廻し注ぎをしないイメージ…というところでしょうか。