たいしたことじゃないけれど

いつものポットや急須だと、使うお湯の量が決まってます。
その結果、沸かす水の量が目分量で分かります。
例えば手鍋を使う場合で、目盛りが無くても水の深さで何となく分かる。
重さでも、だいたい分かるようになります。

ところで、煎茶を淹れるときに、大きめの急須を用意して、人数分の湯飲みに沸いた湯を入れて、湯冷まし代わりにします。

湯飲みから、急須にお湯を入れます。
湯飲みに1煎目を淹れたあと、2煎目のお湯をどの程度、急須に入れるかが問題となります。
一度利用した湯飲みをもう一度、お湯の量を量るのには使わないという前提。

僕がやるのは、次のどちらか。

方法1。急須の内側を見ると、どのくらいお湯が浸かったかが色の違いで分かります。それを目指してお湯を急須に入れます。

方法2。1煎目で、どの程度急須にお湯が入ったかの深さを覚えておいて、お湯を急須に入れます。

湯冷ましに別の器を使う場合も、基本は同じです。

IMG_4914.JPG
ムジカティーのポット大とポット小で、同じ量の水を入れた。

 

ちょっとだけ得するかも知れないお話でした。



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