江坂へ移転!ピエロハーバーに行きました

日本茶インストラクターの2次試験のあと、中津から江坂に移転したピエロハーバーに行きました。
その日をザクッと写真で、ご紹介。

2次試験は、JR城陽駅近くの会場だったので、途中の棚倉駅の看板に反応して撮影。
(泉橋寺に大きな石のお地蔵さんがあって、その近くに宇治香園さんの本社工場があるんですよね。)

受験後、京都経由で新大阪に出て、地下鉄御堂筋線に乗って、江坂に移動。

で、ピエロハーバーに入る前にパンケーキの店で↓を食べました。

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紅茶はセイロン。中にティーバッグが入っていた。

試験がお昼直後で妙な時間に食べたため、お腹が減っていたから。

このお店から北に登っていくと見えてきました。
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目立ちますねぇ。
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拡大。
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駐車場横の看板。
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ショーが始まりました!
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いつものシートも、「えさか芸術文化館」に名前が変わってます。

節分が近かったので、ショーの最中に豆まきも。
(っていいのか?!豆を踏まないように案内がありましたが、早速踏んでしまいました。。。)

実は、関西表現者の集いに参加したのでした。
楽しかったです。

ピエロハーバーのショータイムは、今後毎週金土日に開催されるそうです!
中津の時は不定期だったショータイム。
ぜひ未体験の方は、どうぞ足をお運びください。

不思議な昭和な感じで、僕はなんとなくクセになってきてます(^^)

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

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日本茶インストラクター2次試験の備忘録

先日、日本茶インストラクターの2次試験があって受験しました。
お茶の入れ方(インストラクション)の実技について、忘れないようにメモしておきたかったので、記事にしてみました。
(落ちたら来年の参考に。そうでなくても気を付けるところは、共有した方がよいと考えたので。)

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実技、4分。
玉露、上級煎茶、中級煎茶、ほうじ茶の中から、1つ指定される。

最初に、お茶の値段帯、どこで入手可能か、どういう飲み方をするお茶かの説明をした。

淹れ方を丁寧に説明する。そうすると、あまり時間が余らない。
アイコンタクトを忘れないこと。
滑舌よくユックリした口調で、声を大きめに話すこと。
廻しつぎについては、動作を行った後に説明する方がわかりやすい。
茶缶のフタは開けたら閉めること!
湯飲みは、寄せておく方が注ぐときに、こぼしにくいのでよい。

終了10秒前に知らせの音が鳴るので、それまでに注ぎ終わること。

確かこれだけだったと思う。気が付いたら、また足そう。

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

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奈良、大和高原、都祁 羽間農園、自然発酵 紅茶を飲みました

先日、京都でお茶会があって、羽間さん(ハマさん)から、どんな経緯でお茶を作るようになったか、何を目指して農業をやっているかを伺いました。
その内容は、別の記事にするつもりですが、紅茶の封を開けて飲んだので、その内容を記録します。
(お茶会の話を「第2回Jastea茶会に参加しました!」で書きました)

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購入したのは、2014年12月の奈良オーガニックマーケットにて。
奈良オーガニックマーケットは、毎月最終日曜日、JR奈良駅前広場(旧駅舎前)にて、「8am – 12am」で開催されています。(時間に注意!日程の変更や荒天だと開催が取り止めになることもあるそうなので、ウェブページを確認して下さい。)

さて、紅茶に話を戻します。
開けた袋の中身を見て、びっくりしました。
葉っぱが大きい!です。
切断していないのが、見た目から明らか。

ポットで淹れたら、注ぎ口が目詰まりする予感がしました。
それならと、手鍋で沸かしたお湯に、そのまま茶葉を投入、15秒前後煮出して、火を止めました。

直ぐに飲みたかったので、冷ますのと茶殻を濾すのを一緒にするために、朱泥焼の茶こしの網付き急須に注いで、急須から湯飲みに注ぎました。
急須で一度冷まされるので、湯飲みに注いだ紅茶は丁度飲み頃になります。

で、飲んでみると、ストレート向きの香りの良い爽やかな紅茶でした。
別の農家さんのさやまかおりの紅茶を飲んだことがあったので、飲んだ後の口や鼻を抜ける香りが似ていると思いました。

急須、2回分に相当するお湯で紅茶を作りました。
2回目の紅茶は、茶葉が使っていた分、濃くなったようで少し渋みを感じました。
おそらくポットに茶葉を入れて、100℃のお湯をポットに入れた場合では、渋みはほとんど出ないと思います。
今回は、早く飲みたかったので、少し煮出したため、渋みが出たのではないかと思っています。

因みにお茶請けは、豆乳プリン。
ちょっと豆乳プリンだと、甘みが少なくあっさりしすぎな気がしました。
機会があれば、きな粉餅と一緒にこの紅茶を頂いてみようと思いました。

片づけに移ります。
茶殻もやっぱり、葉っぱが大きかったです。
次回入れるときも、ポットで入れるのではなく、急須を使って淹れた方が良いと思いました。

忘れないように、記事にしておきます。

おしまい。