朝に淹れて飲んだお茶をもう一度、淹れて確認する。

画像なし。とにかくやってみるー>どう変わったかを考える。

ティーマグで、今朝飲んだ堂島ブレックファーストを淹れる。

ティーキャディーを開け、乾燥した茶葉の香りを確認する。
朝は、ティーメジャーで、大きく山盛りで一杯の茶葉を使用した。
今回は、ティーメジャーで、普通の山盛り一杯プラス約半分の茶葉を使った。
ティーマグに注ぐお湯の量は、だいたいいつも同じ7割5分ぐらい。
味を左右するのは、茶葉の量になる。

しっかり蒸らした後に、フタをとり、フタの裏の香りを確認。
今回は、それほど香りを感じない。

ミルクを加えず飲む。しっかりとしたコクを感じる。
ミルクなしで、2口3口飲めそうだが、ミルクティー向きの紅茶なので、ミルクをたっぷり入れる。
飲んでみるとミルクの甘いふわっとした香りを感じる。
甘みが欲しかったので、砂糖を2杯加えた。
飲んでみると甘い。砂糖は、1杯で十分だったみたい。

同じく今朝飲んだ八女茶を、茶逢という名の急須で淹れる。

袋を開けて、乾燥した茶葉の香りを確認する。
湯冷まし用に器を二つ、飲むための小さい茶碗を一つ、急須の側に置く。
手鍋で沸騰した湯を準備して、湯冷まし用の器に湯を注ぎ、2回移すことで、湯の温度を下げる。

湯冷まし用の器から、小さい茶碗に9割ほど湯を注ぎ、茶碗を包むように手で持って、暖かさを確認する。
低めのお風呂の温度ぐらいだ。

茶碗の湯を急須に注ぐ。
茶葉の広がりや香りの変化を感じながら、フタをする。
ときおりフタを開けて、お茶の色や香りをみる。
このお茶は深蒸し煎茶なので、蒸らし時間は短め。

一煎目を茶碗に注ぐ。注いだ後、急須をのぞくと、注ぎ口近くに茶葉が寄っている。
注ぐときとは、逆に急須を傾けると、液体が急須の底に、にじみ出てくるのが見える。
急須の底を注ぎ口とは逆の方向から、注ぎ口に対して軽く叩くと寄っていた茶葉が、急須の底全体に広がる。
フタをして、急須の底にたまったお茶を茶碗に注ぐ。

飲むと、火香の軽い火香の香りと軽く新鮮な生っぽいお茶の香りがする。
お茶の色は、透明に近く、少し薄め。

二煎目、三煎目も同じ操作で、茶碗に注ぎ、香りや味、茶碗の温度、お茶の色や濁りを見る。

四煎目は、沸騰した湯を湯冷まし用の器に1回移して、お湯の量を確認した後にすぐに、急須に注いでフタをした。
5分以上、蒸らし、祖の後、茶碗に注いで飲む。

水色は三煎目より、濁りが少なく透明度が増した。少し渋め。
お茶の味があまりしなくなる出がらしを感じたので、五煎目は淹れずに終了した。



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