湯のみの近さ遠さ、記憶がよみがえる糸口

「三人に上級煎茶を淹れて下さい」
日本茶インストラクターの二次試験の実技の課題は、コレでした。
自分が淹れやすい位置に湯のみを配置して、でも器同士が当たるくらいには近付けず。
それで、4分の実技の後、面接官の方に指摘されたのは、もっと器を近付けておいた方が淹れやすいですよ…
だったんですよね。

先日の玉露園の茶摘みでHさんに再会して、この時の指摘を思い出しました。
どうも「キン」とか「コトン」とか器が当たるときの音が苦手なんです。
なのに、面接の最後に茶器をテーブルに戻すとき、他のお茶を淹れるセットに、手が当たって「ガッシャ」って音がなって。
なんだか、気にしてても鳴るときはなるなぁ、と思いました。

そんなしょうもないコトも自分にとっては、えらく気になることで。

たぶん書かなきゃ、スッと忘れてしまう、うっすらとした出来事。
書き留めることで、ブログにつなぎ止めてみました。

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