大阪・十三、茶淹で9種類+αの小さな試飲会を開催しました

試飲会にご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
また、関心を寄せて頂いたり、Twitterでリツイートして、開催案内の拡散にご協力いただいた方へお礼を言わせて下さい。
ありがとうございました。

今回ご参加いただいた方は、お茶に詳しい人から、飲むのは好きだけど詳しくない人、お茶屋さん、淹れるのが好きな人(僕)。
疑問に思うところとか、気になるところは、誰しもあるし、案外かぶる部分は少なかったように思いました。

試飲会で出た疑問点を思い出せる限り列挙すると。
(回答は敢えて記載しません。どんな風だったか想像するのも悪くないと思うから)

刈番ってなんですか?
ホネってなんですか?
ジンってなんですか?
使っている蓋碗はどこで買ったのですか?
このお茶の味、どこかで飲んだことがあるけれど、なんだろう?
このお店のコンセプトとかテーマは、なんですか?
淹れた後の葉っぱを並べると、随分それぞれ違うんですね。
静7132特有の香りってなんですか?
やまかいの特徴的な味のマヨっぽい(マヨネーズっぽい)ってなんですか?
この農家さん色々なお茶を作っているけれど、なんでそんなにたくさん作るんだろう?
同じお茶を飲んでいても、香りを感じる人と感じない人がいるのってなんでだろう?
同じ様な系統のお茶を飲み続けているときに、全くタイプの違うお茶を飲むとホッとするのは、なんでだろう?
(声に出しませんでしたが一番人気が集中したことも不思議でした)

なんでだろう?という話が出ている時が、話が弾んでいたり、みんな納得したり、そういう印象でした。

(お茶以外の共通の趣味の話で局所的に、盛り上がっているときもあったのですが。僕は申し訳ないのですが、同じ趣味ではないので、関心がありませんでした。)

13 - 1

最後に、ここでは記載できませんが、主催者として至らぬ点が多々あり、ご参加いただいた方には不快な思いをさせてしまいました。
申し訳ございません。

次回は、この反省を踏まえて、企画したいと思います。
改めて貴重な機会をいただき、ありがとうございました。



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