おんなじ、お茶かいな?(日本茶って言っても…)

ちょっと古くなってしまった昔ながらの製法で作られた番茶。
復活させるべく、焙烙で軽く炒りました。
こうすると、少し香りが香ばしくなって、多少古くても美味しく飲めるようになります。

帰宅して、この番茶を淹れて、一服。

その後に、この写真を撮り始めて。

番茶の入った小さな朱泥焼の急須と、三煎目まで頂いた深蒸し茶の茶逢の急須を一緒に洗うことに。

全く違うんですよね。
軟らかくどろっとした感触のする深蒸し茶の緑色の茶殻と、茶色の葉っぱの形の残ったしっかりとした感触のする茶殻と。

当たり前ですけれど、触ったときの感触が全く違います。

改めて

「おんなじ”お茶”かいな。。。日本茶って言っても、幅広いなぁ」

と感心してしまいました。

と言うわけで、再び写真撮影。

05 - 1

焙烙の裏返して、面白い模様なので、それをバックに、記念撮影。

明日の朝のお茶にしたいと思います。

おやすみなさい。

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

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