露地再生複合施設、宰の場所の名前

今日は7/10です。
ちょうど、4ヶ月前の3/10に玉造の長屋再生複合施設の一回目の見学会が開催されました。

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改装前の長屋を見て、周辺をまちあるきする企画です。

参加する動機は、こんな感じ。

ひょんなあまりよろしくないキッカケがあって、
コワーキングスペース「往来」(おーらい)を利用していた縁でからほり倶楽部に顔を出すようになりました。
それから直ぐに開催されたからほり倶楽部の長屋ツカウツナグフォーラムにスタッフとして参加して、長屋に興味を持ち始めました。

長屋って何や?という極あっさりした疑問をもって、知りたくなり、とりあえず参加してみようと見学会に参加しました。

そもそも長屋の一室を借りるつもりで見に行ったわけではなかったんです。

見学会で、長屋をなぜ改装したいかをオーナーさんから話を聞いたり、担当する六波羅真建築研究室の方から「このあたりを宰相山(さいしょうやま)、宰相というところから宰にした」と名前の由来を聞いたり。

宰の南の三光神社、軍人墓地、北側の玉造稲荷神社、越中井や大阪カテドラル聖マリア大聖堂などをまちあるきして。

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まちあるきの最後にちょっと寄り道。
コンビニで買い物して三光神社の方へ歩いていったら、やけに気持ちのよい通りだと思ってしまい、最後に長屋に戻って、また少しお話を伺っていると、自分が使う想定であれこれ検討したら面白くなってきて。

前回の宰の記事を読まれた方から、住まいとして使うように読めたよと感想をいただきました。
でも、長屋は住まいとしてではなく事務所(サロン)で使う想定です。
というのも、部屋の大きさと、お茶を淹れるのに不自由のない炊事のできるキッチンを付けると、風呂的設備は金額としても部屋の雰囲気としても、ちょっと使いにくくなりそうだったので、風呂なし。
というわけで、近くに別途住居を借りることにしました。

今、宰の一階の通りに面した壁は、広くなっています。

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ウチは二階なので、今どうなっているのか知りません。
言えば見せて貰えるんでしょうけれど、工事の最初に見たきりです。

建物の名前は、「露地再生複合施設、宰(つかさ)」になりました。
オープンは9/1です。

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それで、自分の場所の名前を決めました。

「種ノ箱」

なんで、この名前にしたのかは、また追々書きたいと思います。

それでは、また。



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