つめたい、あつい、時間のからまり

昨日は「冷茶からムジカティー」で日本の色んな冷茶と老舗紅茶屋さんのムジカティーの話を書きました。

さて、お茶をいれるとき、冷たい水を使いますか?それとも、お湯を使いますか?

たいていの人は、
「何を今更、お湯を使うやん!」
と思っているかも。

でも、冷茶(冷たいお茶)の場合は、水出し、氷出し、お湯出しで冷やすといったやり方があります。

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それぞれ、氷、冷たい水、常温の水、お湯の順にお茶っ葉から味や香りの成分が出てくる時間が変わります。
水の温度が高い方が、水の分子の動きが活発なので、成分が速く出ます。

冷茶総選挙の冷茶のいれ方講座は、参加者さん自身にやっていただくワークショップ。
茶缶からお茶っ葉をスプーンですくって、急須に入れて、氷水の10分抽出をしていただきました。
面白かったのは、湯飲みのお茶の色がいろいろだったこと。
なんででしょうね?

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淹れ手によってお茶の味が違うというのも、いろんな要素が絡んでそうです。
でも、氷水の10分抽出でも違うんだから、煎茶だったり、紅茶だったりも、なんだか違ってて当たり前という気もしてきました。

ちょっと、細かいことを書いてみましたが、楽しくおいしくお茶を飲みたいですね!

では、また~



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