いちどきり

ドキッとする。
小さな茶碗を布巾で拭っていて、手が滑ったとき。

一度しかない、最初と言うとき。
茶袋を開けたときの初めての新鮮な香り。

どきり、とする。
お茶の色が薄い。長めの抽出時間にしたつもりなのに。

いちどきり、いちごいちえ、一期一会。
一回しかないことかも知れない、幸運または不幸。

ま、時間は一方通行ということで。

いりたてほうじ茶は、おんなじのは難しい。いちどきり

いち・どきり
いちど・きり

どっちともとれることば。

ちょっとたのしく、ちょっとかなしい。
おもいつくまま、ならべた言葉。

お茶の世界を表す言葉らしいけれど、自分の感覚。

では、また〜



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