お祭りと日常と継続と

ハレの日とケの日の日があると言われますよね。

ハレの日は特別な日、非日常の世界。
ケの日は普段の日、日常の世界。

ちょっと離れたご近所のお祭りで出店かつスタッフしました。

朝から集まって、配線や提灯を下げる手伝いをして。

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お祭り当日の朝にはここにあった今昔写真パネル。始まるときには会場の駐車場の入り口横に設置されました。

自分がメンバーに入っている団体の流しソーメンのセットを設営したり。

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大阪市天王寺区空堀町の露地再生複合施設 宰(つかさ)の天ぷら屋さん「旬天 伸」さんの鶏天。筆者の店「種ノ箱」は2F。伸さんは1Fです(^^)

夕方お祭りが始まるとずっと、ソーメンを流して。

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早い時間に「すももソーダ」いただきました。美味しかった(*^^*)。ご馳走様です!

始まると人がたくさん来て、お知り合いも結構たくさん来てくれて、声かけてくれて。
その場であって知り合った人というのは、あんまりいなくて。

あ、でも、当日と片付けを手伝ったので、少しだけお祭りの知り合いができたかも。

日常の連続から、ゆっくり機会があって、すぐにじゃないけれど時間をかけた再会があったり。
なんとなく、そんなことの連続でお祭りも成り立ってるんかなと思ったり。

お茶にも、特別なのと、日常なのとがあるとか書いたこともあるけれど、そんなふんわりしたことを思った朝でした。

続けると見えるボーナスみたいなもんですかね。
特別じゃない日なんだけど、日常のこともたくさんあるんだけど、特別な日の準備をいろいろやってる日が続いているような。
ま、一つ一つやっていこう。

では、また~



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