新しい道具がやってきた!

もともと、お茶をあんまり飲まない家庭で育ちました。
なので、お茶をいれる道具は、お茶をいれることに関心を持ってから、自分でそろえ始めて。

でも日本茶の急須、そういえばあんまり購入していないんです。
というのも、体験イベントや講座などに参加して、おみやげでいただいたものがたくさんあって。
普段使いにちょうどよいので、それでいろんなお茶をいれてみて、どのお茶がどの急須に似合いそうか使ってみて雰囲気をつかんでいきました。

とはいうものの、お茶をいれる時間がたつにつれ、自分好みの急須もほしくなります。
サイズ、色や形、手触り、重量感など、好みがあるんですよね。

この写真は、宇治の朝日焼の宝瓶、湯飲み、湯冷まし。

新しい急須がくると、試してみるんです。
今までと、どう違うのかを確かめたくて。

写真を撮るにしても、様になるなとか思ったり。
同じお茶なのに、口当たりが変わるなぁとか。

自分で選んで買ったモノの方が、使い込まなきゃ損してる気分になるから、どうやったらもっと楽しめるかなぁと思うような気がします。

新しいお茶の道具を買い足しちゃう方、そんなことありませんか?

今は持っていない方、折角だから、ちょっとやってみませんか?
きっと生活に新しい空気が入ってくると思いますよ!

なんとなしに、新しいお茶の道具がきたときのことを書いてみました(^-^)
それでは、また〜!



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伝え方、つれづれ

昔々、紙のない時代は、重要なことであっても手段がそれしかないから口伝えだったんですよね。

文字が出来て木とか石とかに書いて、紙が開発されたら紙に書いて。
印刷の技術が出てきたら、大量生産が出来て。

伝えられる情報も、重要な内容から、だんだん軽いものにも門戸が開かれる様になり。

今なら、このブログのように印刷さえもなくて、電子の世界。

何をどこに伝えようとするかによって、媒体(メディア)というのは変わりそうですね。
昔の書籍の文字の大きさ、今の文庫本の文字の大きさ、新聞の文字の大きさを見比べたところから、そんなことを考えました。

まちライブラリー@もりのみやキューズモールの継続企画、だいたい新月に。2017.9.25にて。

ブログの内容、少しでも、お茶に関心のある人に届くといいなぁ。

といいつつ、この記事はお茶の話はなし(^^;)
では、また!



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