「豆ムジカ」カテゴリーアーカイブ

セイロンティー

スリランカ産の紅茶をセイロンティーと言います。

芦屋ムジカの外壁(2017年12月、撮影)

ライオンが剣を持っているマークが目印。

産地というか紅茶の銘柄としては、ウヴァ、ディンブラ、キャンディ、ヌワラエリヤ、サバラガムワなど。

ムジカティーには上記以外の銘柄のブレンドティーで、スリランカ産の紅茶をブレンドしたラグジュアリーセイロンもありますね。

実家のいつもの紅茶(^^;;「ラグジュアリーセイロン」(2014年12月31日、撮影)

セイロンティーは、ダージリン以外で日本の方に比較的親しみのある紅茶だと思います。

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

ティーキャディーの封

久々にムジカティーの紅茶をティーキャディーで購入しました。
で、写真です。

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左、封なし。右、封あり。

 

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ちょっと残ってしまったけれど、まあまあ上手く剥がせた。
日本茶AWARD2014 TOKYO TEA PARTYの時期に東京、渋谷ヒカリエ8FのD&DEPARTMENTにて購入。

 

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 すっかり忘れていましたが、OPだと葉っぱが大きいので満タンです!

よかったら、半券をどうぞ。
細かい葉っぱもどうぞ。

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

ティーハウスムジカのポットオブティー

ティーハウスムジカのポットの紅茶は、次の内容で提供されます。

  • カップ&ソーサーのカップは、湯通しして温められています。
  • ソーサーにティースプーンが置かれます。
  • ポットは、ティーコジーで保温されます。
  • ポットの中に葉っぱが入っています。
  • 茶こしが付きます。
  • 抽出時間の目安する砂時計は置かれません。
  • 紅茶にはミルクが付きます。
  • 紅茶が濃すぎる場合は、お湯(ホットウォータージャグ)を頼むことが出来ます。
  • ミルクが足りない場合は、追加を頼むことが出来ます。(堂島ムジカでは出来た。おそらく神戸ムジカでも可能なはず)
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神戸ムジカにて。サンドイッチと一緒に。(2013-4-20撮影)

上記の内容のため、お客としては、抽出時間を自分で決めて淹れる必要があります。

いろんなスタイルの紅茶屋さんがあります。
紅茶でもチャイという煮出し紅茶があります。
よかったら、チャイに触れた「白い夏とチャイのかき氷、黄色いカレーライスと赤青の短歌」はいかがでしょうか。

ムジカティーの紅茶の種類

ムジカティーが扱う紅茶は、ほとんどが海外産。
計量の必要な葉っぱのタイプとティーバッグがあります。
葉っぱの販売単位は、アルミパックかキャディー(缶)。

で、その葉っぱの種類なのですが、多い。
一応、ムジカティーの常連なのですが、全部を覚えていませんし、全部を飲んでいない。

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アイルランド音楽の演奏会用ディスプレイ。堂島ムジカにて。古い写真。

この写真で、分かるのは以下の通り。
隠れている所があるので、他にもあります。

日常茶

  • 堂島ブレックファースト
  • モーニング・ブリーズ
  • アッサムCTC

日常茶以外

  • オレンジ・ペコー
  • アフリカン・ジョイ
  • カトマンズ・フレグランス
  • シッキム
  • セカンドフラッシュ・ダージリン
  • ピーククォリティー・ヌワラエリヤ
  • オリエンタル・ブレンド(アールグレイ)

ちなみに真ん中のビューリーズは、ショートブレッドを含めて、アイルランド音楽の演奏会に合わせての商品なので、通常ムジカティーでは扱っていません。

また、ダージリンのファーストフラッシュやセカンドフラッシュ、オータムナル、杵築紅茶などのシーズンものの紅茶は、入荷してなくなってしまったらおしまいです。

クリスマスティー

紅茶にまつわる風習いろいろあると思いますが、クリスマスにスパイス入りの紅茶をいただくと言うのも、その一つだと思います。
一年に一回の日本のお屠蘇見たいなものでしょうか。

ムジカティーも、クリスマスブレンド出してますよ。

2014年12月の写真。
2017年12月、芦屋ムジカにて購入したトートバッグとクリスマスブレンド。撮影場所は種ノ箱
2017年12月、雪リンゴと共に。撮影場所は種ノ箱。

よかったら、えっ⁈6回目の吉田山大茶会で初めて茶会に参加♪はいかがでしょうか。

紅茶の説明の紙

ムジカで紅茶を購入する愉しみの一つに、紅茶の説明の紙があります。

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紅茶の説明の紙

基本は、タイトルが四角の箱で囲まれ、その下に説明の文章が続きます。

ためてるので、資料としても価値があるはず…

ムジカティーの紅茶を売っているところ

ムジカティーの紅茶は、ムジカと名前が付いているお店だけで売っているのではありません。

つまり、ティーハウスムジカ神戸店(神戸ムジカ)やムジカティー(芦屋ムジカ)以外でも、常設またはイベント的に期間限定で販売される場合があります。

ムジカの紅茶のパッケージは、カップとポットのロゴとラベルが共通しているので見つけやすいと思います。

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ムジカのティーキャディーたち。バックは、D&DEPARTMENT PROJECT OSAKAの「にじゆら」の記念手ぬぐい。

よかったら、ムジカで買えないムジカの紅茶をどうぞ。
紅茶屋のマスターと話し始めるキッカケのキッカケ(10時3時さんについて)もいかがでしょうか。

マスターとかTさんとか先生とか

堂島ムジカと言うか、ティーハウスムジカと言えば、名物マスターの堀江敏樹さん。

スタッフは大抵マスターと呼び、昔っからのお客さんやスリランカの人だったり、親しい人たちはTさんと呼び、ムジカに多大な影響を受けた紅茶屋さんなどは、先生と呼ぶ。

普通に堀江さんと呼ぶ人もいます。

紙のマスター。ムジカ50周年を記念してメガネ屋さんが作成されて寄贈されたもの。

Tさんと呼ばれるのはイニシャルでもありますが、紅茶のパイオニアであり、紅茶の輸入自由化直後、メーカーであっても、堀江さんにコメントを求めたくらい、紅茶に関して知識人だったからだそうな(元スタッフのリーフのマスター談)

リプトン、ブルックボンド、ジャクソン

記録したかったから撮影しておいたエレベーター出てすぐの風景。

パネルがたくさん!
パネルがたくさん!

堂島ムジカがショップのみ営業していた期間に撮影。
このポスターのパネルって、やっぱり資料として、たぶん価値があるんだろうな。
壮観だわ。

夜中に見ない方がいいです。仮面…

堂島ムジカの喫茶が閉まってから気付いたことがあります。
柱とか壁の上の方なんて、あんまり見ないですよね。
こんな物も有ったんですよ。

マスク?
マスク?

深夜に見ると、ちょっと怖いかも…