「豆ムジカ」カテゴリーアーカイブ

堂島ムジカのメニュー

メニューというのは、そのお店が何を言いたいかが書かれているもの。
でも、お客としては自分が見たいものに注目してしまう。
堂島ムジカのミートパイ、一時期しかなかったけれど、美味しかったなぁ。

メニュー。ミートパイに注目!
メニュー。ミートパイに注目!

これ見て気付いた。
なんたらシナモントーストと言うのを食べ損なってる…

エレベーターのボタンの壁

紅茶資料室で、店舗全体に資料を配置して見せていた堂島ムジカ。
帰りに必ず見るであろうエレベーターのボタンの壁は、直近の案内や特に見てほしいポスターなどを貼っていました。

こんな感じで。

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インドのニルギリのポスター。ティーコミュニケーションの小冊子。大阪、弁天町のリーフの紹介記事。新刊のティープリーズ。などが張ってあるエレベーターのボタンの壁。2012-3-6撮影。

よかったら、ティープリーズをリスペクトして書いた記事「Wakocha, please. 〜和紅茶、どうぞ〜」をどうぞ。

紅茶道具。ミルクの容れ物、ミルク・ジャグ

お湯さしがホット・ウォーター・ジャグに対して、ミルク入れはミルク・ジャグと言います。
牛乳さしとも言うそうな。

カップ&ソーサーやポットなどとお揃いになってると統一感があって、デザイン的によいかも知れません。

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ミルク・ジャグ、ポット小、ポット大、インド製の茶こし

よかったら、ミルクの話を書いた木曜日にお茶を飲もう♪(アッサムティー)を振り返ってをどうぞ。

紅茶道具。お湯さし(ホット・ウォーター・ジャグ)

ティーコジーをして長く蒸らした紅茶は、濃くなり過ぎて、そのままだと飲みづらくなることがあります。

そこで、お湯を足して薄めるために、お湯をオーダーできました。
ホット・ウォーター・ジャグ、日本語だと「お湯さし」。

堂島ムジカでは、紅茶をオーダーすると、ほとんどの場合、ポット大に。
お湯をオーダーすると、ポット小に。ティーコジーも、ポット小用のものが被せられました。

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めずらしいポット小で紅茶が出てきた写真。堂島ムジカにて。

ところで、神戸ムジカで紅茶をオーダーするとポット小で、出てきます。
堂島ムジカに行くことが多かったので、ここが違うなぁと思ったのでした。

堂島ムジカの地下時代

堂島ムジカは3回、場所が変わっています。
最初が地上1階。次が、地下1階。そして、最後が3階。
地下時代の最初は、地上1階も存続していた期間があるので、MUSICA ANNEX(別館)と言う名前だったようです。
地下時代は、お店の前にフリースペースみたいなところがあって、演奏会などが頻繁に行われていたとのこと。

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堂島ムジカ、地下時代の厨房付近の写真。赤の救急箱の下の写真は、地上時代にみんな揃って撮影した記念写真ですね。

よかったら、堂島ムジカの喫茶、最後の日(2013-09-25)をどうぞ。

木箱と茶色の袋

茶葉入れというと、個人ならティーキャディー(紅茶缶)。
でも、卸の業者ともなると、量が違います。

堂島ムジカは、3階に上がると、すぐに木箱(チェスト)やら茶色の袋が置いてありました。
僕にとっての堂島ムジカの風景。

堂島ムジカでスタッフさんから聞いた話。
昔は、チェストが多かったけれど、茶色の袋に随分変わったそうです。

芦屋ムジカで伺ったところ、今でも木箱入りのヌワラエリヤは、大きいチェストで日本に送られてくるんだそうです。

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でかいヌワラエリヤの木箱(チェスト)。

よかったら、紅茶缶(ティーキャディー)と徳用350g袋詰めはいかがでしょうか。
ティーキャディーの封もどうぞ。

チーズトースト

堂島ムジカのチーズトーストは、次のがありました。

  • ベーコン
  • マッシュルーム
  • オイルサーデン
  • 燻製かき

上記、4つをあわせたコンビネーションチーズトースト!

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コンビネーションチーズトーストと紅茶。

これをお腹減ったときに注文することが多かった。
で、お茶はラプサンスーチョンか、プライドオブスリランカ。
しっかりコクのあるタイプ…かな。

TWIN CITIES’ TEA

現在、京都府宇治市とスリランカのヌワラエリヤ市は、友好都市盟約を結んでいます。
宇治市の友好都市に関するページ(新しくウィンドウまたはタブが開きます)。

姉妹都市の連携を深める商品として、1987年にムジカがTWIN CITIES’ TEAを作成したようです。

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LOVERS LEAP TWIN CITIES’ TEA

この箱が凝っていて、ヌワラエリヤの民芸品、椰子の木の籠。
味がある商品ですね。

堂島ムジカの最初の店舗

堂島ムジカの最初の店舗は、地上にありました。

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堂島ムジカ、地上時代。

自転車が沢山止めてあって、スタッフもアクティブだったんじゃないでしょうか。
なんとなく男性スタッフも多そう。
OPEN、CLOSEを表裏にして提示するのは、昔っから同じティーコジーだったことがわかります。

よかったら、堂島ムジカの地下時代をどうぞ。

シチュードティー

堂島ムジカの喫茶メニューでは(たぶん神戸ムジカでも)、日本で一般的に言われる煮出し紅茶「チャイ」を「シチュードティー」と呼んでいました。

「チャイ」という言葉自体は、「お茶」を意味します。
なので、区別するために、違う名前で。

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たぶん、シチュードティーとBLTサンド(ベーコンレタストマトサンド)

でも、シナモン入りのシチュードティーは、シナモンティーとメニューにあったような気がする…

そいで、シナモンティーを日本で最初に提供し始めたのがティーハウスムジカだったので、シナモンティーのことをムジカティーという人もあったそうな…