玉露をたのしむ

ここで、オモシロイ店主さんと一緒に玉露を飲みました。

整列
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器にお湯をいれて、冷まします。

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もっと冷まします。

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冷めたお湯をいれます。

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ゆっくりと、ふやけてお茶の成分が溶け出すのを待ちます。

 

 

 

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お茶碗に注ぎます。

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二煎目。

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三煎目。玉露は、何煎もいただくことができます。

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ずいぶん、膨らみました。

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高級な煎茶である玉露はお茶の葉っぱが、やわらかいので茶がらが食べられます。
ポン酢でいただきました。

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ごちそう様でした。



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ピリ辛?!ティータイム

チョット変な組み合わせ。

お菓子は、ドラクエのスライムに見えてしょうがない京都、ミディ・アプレミディのメレンゲ山椒。
お茶は、紅茶。ムジカのウィンターフラッシュ、ニルギリのカイルベッタ茶園。
お茶、香り良いです♪
山椒はピリ辛です~
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宇治茶「本ずづくりプロジェクト」の二回目「ヨシ刈り体験」(1)

宇治茶、本ずづくりプロジェクトの全四回の2回目、滋賀県近江八幡市白王町の権座で開催されたヨシ刈り体験(2013年1月13日)に行ってきました。
本ずづくりプロジェクトでは、玉露もしくは抹茶用の茶の木を覆うのに使う「本ず」を作るという、中々ほかでは体験できない面白い企画です。

2012年11月10日と11日に一回目のセミナー&お茶飲み体験がありました。
座学と体験を一緒に行うというのが、このプロジェクトの特徴のようです。
私は一日目に参加して、宇治平等院付近の発展の歴史や茶栽培の現状のセミナーの後、玉露を淹れて飲みました。
二日目は、玉露ではなく抹茶を飲んだそうです。

さて、今回は京都の玉露や抹茶を作る時に使う本ずの原料、ヨシの生育地の近江八幡の権座にやってきました。
事前に調べたところ、権座は、水郷といって、琵琶湖の中に小さな島があって、そこで酒米やヨシを育てているそうな。島には、舟でわたります。

(なんか楽しそうでしょ、でもヨシ刈りは体力要りそうですよね)

10時JR近江八幡駅に集合。バスで白王町の集会所に移動しました。
大部屋一つにみんなが入ったので、そこで参加者どおしで、ご対面。

で、初っぱなにショックなことが。知り合いが思ったより多かった…
この人と会ったときはお茶じゃなくてお茶請けのお菓子、松露を出したっけ。
あっ、この人は和紅茶の茶話会の最初の最初に参加してくれたっけ。
そいで、この人は橋本素子先生の歴史講座、蒲生四丁目のマンション一階の時に参加したらしい。ということは、大荷物で参加してしまった時か…
これまでやってきた色々なことが思い浮かんで、思ったことは。
今日は「何も持っていないし、そんなことせんとこ」。

少しブルーになりながらも、時間は過ぎ、本日のスケジュールの説明がありました。
午前は、舟で移動して、一時間くらいヨシ刈り。
集会所に戻ってきて、食事。
午後からは、セミナー。

地元のNPOの副理事長さんから、次のような説明がありました。

ヨシ刈りは、鎌でヨシを刈ります。
軍手、鎌、カイロを用意しました。(全部、新品!どうも有り難うございました)
ヨシの生えているところに移動するときに、舟で移動します。
くれぐれも、舟で移動するときに手を挟んだり、ヨシ刈りの時に鎌で怪我したりしないよう、くれぐれも注意してください。
マスクも用意しているので、使いたい方は言って下さい。
刈ったヨシは、固く鋭いので刺さることがあります。
歩くときは、摺り足でヨシが刺さらないように注意して下さい。

説明が終わって、舟に乗り込みます!

(ほとんどの方が濡れても大丈夫な長靴などを掃かれていました。スニーカーは私ぐらい)

20名ほどが一つの舟に、もう一つの小さめの舟に10名ほどが乗りました。
空は曇っているけれど、雲の切れ間から青いところが見えます。
雨は降りそうになく、風もほとんどありませんでした。

舟を操舵して下さった地元の方も
「今日来た人は、良かったね。風もないし」
と仰られていました。

琵琶湖の広い湖へ舟は乗り出した後、しばらくして右に移動して、狭い河口のような入り口を抜けて、小さな島が見えてきました。
小さな島の船着き場への目印に赤いポールが湖の中に立ててあります。
それを目印に船着き場に到着しました。

下船して、見渡すとヨシばかり。
どこに通路があるのか?と行うくらいにヨシが生い茂っています。
先に下船した人は、奥に進んだようで、ついて行きました。
船着き場から10メートルくらい進んだときに、先頭でヨシ刈りのやり方の説明と鎌の配布が行われました。真新しい鎌はよく切れそうです。
鎌で人を傷つけないようにある程度、他の人と離れてヨシを刈ります。
ヨシは根っこの部分から刈るようにします。
今回の場所は、ヨシ刈り体験ということもあって、手入れが行き届いていない場所だそうで、低いところは雑草が生えており、そこを天に突き抜けるようにヨシが伸びていました。

ヨシを刈りながら、地元の方の声に聞き耳を立てて、情報収集。
色のくすんだのは、去年のもの。
ここのヨシは手入れをしているところより低い。
刈ったヨシは、一カ所にまとめて、縄で束にする。
など。

集会所で説明された摺り足がよく分からなかったのですが、下手に高いところから足を降ろしてしまうと、上を向いている刈ったヨシが刺さるのが、想定できました。
なので、ヨシを斜めから靴の底で倒すように踏みならして進みました。
それでも背の高いヨシを狙って刈るようにしていたので、低いヨシがたまに顔に当たったり、防寒の上着を突き破るのではないかと思うくらいに刺さったりしました。
事前説明の通り、ヨシ刈りは、少し危険なようです。
あまり勢いよくヨシ刈りだけに夢中になると、服が破れたり、ケガをしていたかもしれません。

時間がたち、作業終了の声が聞こえてきました。

周りを見ると、通路が広がっています。
(すごい、みんなよく刈ったなぁ)

奥が見えるようになって、その先に広場が見えました。
そのど真ん中に見慣れないものが高くそびえ立っていました。
束ねられたヨシが円錐状に集められたものでした。
(小学校にあったトーテムポールみたい)

この状態でヨシを乾かすのだそうです。
ここでみんなで記念撮影。
(汗だくになってしまったので、上着のジッパーをおろして、マフラーを一旦はずしたら、少し涼しくなって気持ちよかった)

島の船着き場に戻り、再び乗船。
舟が出発して、大きな琵琶湖にでると、空が開けて見えました。

「わぁ!!」
歓声が。そこにはパラシュートやプロペラ付きのグライダーが飛んでいました。
ヨシばっかりを見ていた目には、それは新鮮に映りました。

穏やかな天気の中、集会所近くの船着き場に戻ってきました。
私の乗った舟は先について、下船しました。

もう一つの舟が、船着き場に戻ろうと近づいてくるのですが、様子が変です。
操舵していない地元の方が、「そっちちゃう。もっとこっち」と言っています。
操舵している方は舟の一番後方にいて「沢山乗ってて前が見えん」と言ってます。
舟は船着き場にもっと近づいても、変な向きで入ってきたので、そのままでは下船できない感じ。
私は何かできることがないかと、よく分からないけれど、桟橋に近づいたところ、
「ロープでいこ!」
ということになって、ロープが飛んできたのでつかんで、降りれるところまで引っ張ってみました。
それで、遅れて帰ってきた舟の皆さんも無事下船。

そんなこんなで、午前終了。
お昼ご飯となりました。

(2)に続く。

宇治茶「本ずづくりプロジェクト」の一回目「お茶のセミナー」

宇治茶「本ずづくりプロジェクト」の一回目は「お茶のセミナー」でした。昨年の2012年11月10日と11日、両日開催されました。

そのときの事を書いた内容です。

会場は京都府宇治市の丸五薬品多目的室。

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丸五薬品多目的室(2014-11-09撮影)

 

13時開始なので、宇治川を眺めながら、お昼を画策。
それで、唐紙を巻いた中身の入っていないの水筒を持って、お出かけ♪
京阪宇治駅近くの通圓(つうえん)さんで、ほうじ茶を給茶してもらいました。なんと100円です。安い!お勧めです~

通圓さんでお茶を淹れていただく待ち時間に店内を眺めていたら、10月の宇治茶まつりで宇治川にチャポンと入っていった釣瓶(つるべ)を発見しました。
こちらが本物。宇治茶まつりで使われているのは似せて作ったレプリカだそうです。
お茶を淹れてくださった若い男性店員さん(後で分かったのですが、若旦那さんでした)に釣瓶のことを伺うと、宇治橋の三の間から上流を見ると川が曲がっていて川の源泉が見えなく、水が湧き出ているように見えると教えてもらいました。

おぉ、これは早速見てみよ~
三の間に到着。上流を眺めていたら、地元のおじさんから声を掛けていただいて、いつがきれいだとか、女性の鵜飼いさんのことなど、宇治の見所を教えてくれました。

おじさんから、今日は宇治に何しに来たの?と尋ねられたので、正直にお茶のセミナーに来たんですと応えたところ、宇治のお茶の話に。宇治茶いうけれど、宇治にはお茶作ってるところなんて、見ない。やってても家庭菜園や。宇治田原とか和束はたくさんやってる。と仰っていました。

話が長くなりそうなのと、お腹が減ったので、おじさんにありがとうを言って、お別れ。
紫式部の石像近くの石段に腰掛けて、栗入り赤飯で昼食。
ほうじ茶、あったか、旨かったです。

そこから宇治橋通り(新町通り)を2、3分歩いて、丸五薬品の看板を頼りに、目的の海上に到着。昭和初期の洋風の建物でした。

10分ほど前についたので会場の様子を見ると、ダンベルとかがあって、普段は空手道場にも使われているらしいです。

セミナーは、二部構成。一つは、宇治のお茶に関する歴史。がっつりの講義です。
めちゃくちゃ、学術的にシッカリしたお話を一般向けにポイントを押さえて話していただきました。宇治のお茶は覆いをするので、お茶作っているように見えないとのお話もありました。
後半はお茶の生産家さんのお話。サラリーマンとのこと。お茶を栽培して、抹茶の原料のてん茶と玉露を作られているとのこと。本ずの茶園で作られた宇治の吉田銘茶園さんの玉露を淹れる体験もありました。

ほんと、これ無料?という、すごい内容でした。
振り返ってみると、このセミナー地元宇治の方にこそ参加してもらうといいのでは。

出てから思ったんですけれど、宇治橋でお会いした散歩のおじさん。
時間有るなら参加してもらったらよかった。
歴史を含めて、今の宇治のお茶について知ってもらったら、すんごく心強いです。
地元のおじさんにちゃんと宇治のお茶のことを知って貰ったら、すごい宣伝になると思いました。

ブログ、はじめてみます

先日、終了した宇治茶「本ずづくりプロジェクト」、幸いにも全4回参加できました。

内容が大変面白かったので、フェイスブックで公開した内容も含めて、もっと多くの人に見てもらえるように、ブログに載せたいと思います。
まだ勝手がわからないので、やります宣言だけ。
(そのまま公開できないので再編集予定)
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4回目の本ず設置体験での寒冷紗玉露と本ず玉露の比較

お茶や色んな人、本とかに出逢い、団欒するブログ