「お茶の本」タグアーカイブ

続々々々々関心⇄楽しむ(本なら一人でも出来ます!)

前回の「続々々々関心⇄楽しむ(ゆるいお茶会)」では、自分だけじゃなく、他人と分け分けすることで、広がりが出来るよ!ということを書きました。

他人と一緒になにかやるという話を2,3回続けたにも関わらず、自分が最初にやったのは本を読んだことだったなというのを思い出しました。

これなら一人でも出来ますから。当時は話すのが苦手だったんです。
関心を持った内容、本なら誰彼と話すことなく、とりあえず読めば進めれます。

お茶の本、本屋さんとか図書館とか行けば、色んな種類があって、自分が読めそうな本から手に取ることが出来ますよね。

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お茶そのものじゃなくて周辺のもあったり、

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お茶の絵本もあるんですよ!

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自分の場合は、ムジカだったり、福寿園に関心があったので、そういうのも読んだりしました。

関心を楽しむに変える方法、あれこれなんかあったかなーと、小出しに書いてます。
意外にいろいろ書けるもんですね。

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

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ウチのブログのテーマ

実は、このブログのネタ、悩みながら書いています。
というのも、どんなことを書けばお茶を淹れる人が増えるんだろう?と。
昔、自分がお茶を淹れ始めた頃にどんなことに関心を持ったのかな…
そのときに出会っていたら、これいいなぁと思うようなネタを探しながら書いています。

サイトを立ち上げて、始めた当初は

とりあえず書きたいことを書くようにしていたのですけれど、テーマがないと読みづらいだろうと思い始めました。

気の向くままに書くとブレるし、マニアックすぎる話が増える。
お茶好きな人と友達になってるフェイスブックならいいけれど、一般に公開しているブログでは、どうかと思って…

それで、読む人がハッピーになって、自分もハッピーになるようなことって何かと考えたんです。

やっぱり最初にお茶を淹れ始めたときの何も分からないけれど、

「こうしたら面白い!、面白かった!」
「こんな発見があった!」

というのを振り返ると、自分もハッピー、お茶を知らない人もハッピーになれるかな…と思って。

それで、今回は…

紅茶やお茶のことを何も知らなくても興味があれば、香りや味が良く分からなくても、本や資料を見て感じることはできます。
本と昔の博覧会の資料について、軽くご紹介します。

本は、ムジカティーのマスター堀江敏樹さんの、「決定版 紅茶の本」(2006年発行)。
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1971年に紅茶が自由化されたころに、紅茶専門の喫茶店を始めたマスターの本です。
強力にザックリいうと「紅茶はポットで正しく淹れて飲みましょう!」が
テーマ。
教科書的なお堅い話と言うより、エッセイの中に紅茶の淹れ方や道具などの話が入っているような印象です。

資料は、これ。
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「みんなでのもう 世界のお茶博」(1985年、昭和60年の大阪府堺市で開催された時のパンフレット)
なんというか、見ただけでわくわくします。

とりあえず、いろいろなお茶あるんだけど、「みんなでのもう」。
「うーん。えーと、お茶って何?」とか考える必要がない!
まぁ、飲もうよ(酒呑みと変わらないセリフだけど)と書いてあるのがいいなぁと。

まとめ

なんですかね。ホントのこというと、文章とか、資料のパンフレットとか見るだけじゃ、お茶はよくわかりません。

今回の記事を見て、とりあえず「お茶のもう」とか、よく分からんから本読んで淹れてみるか…とか、思ってもらえたら、この記事を書いた甲斐があります。

 

先日(10/15)、「茶の世界史」の著者、角山栄さんが亡くなられたそうです。
堀江さんの本の帯に度々コメントを寄せておられたので、帯を取って裏表紙に来る部分を表に持ってきて、コメントを写真に収めました。

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

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