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お茶はやっぱり、まず飲むところから〜日本茶インストラクター協会大阪府支部のイベント「茶遊招福」〜

昨日は、日本茶インストラクター協会大阪府支部のイベント「茶遊招福」でした!

場所は、大正駅と芦原橋駅の中間くらいの川辺。

入り口は、こんな感じでした。

受付のすぐ後ろの控えの間では、三種類の暖かいお茶をご用意。
加賀棒茶、ベルガモット緑茶、日本茶AWARD受賞のほうじ茶。

会場がどの駅からも少し離れた場所なので、まずあったまっていただけますように…

開始時間になると、各ブースをひとつづつ巡っていただくスタイル。
三つのブースがあって、和菓子の州浜づくり、お茶クイズ、マイ大福茶づくり。

州浜って、きな粉のお菓子の造形の凝ったので、実は筆者はめっちゃ好きなんです。

でもスタッフなので、楽しそうに作っているのを眺めてました(笑)

お茶クイズは、講義というか講座形式で、意外と知っているようで知らない知らないお茶にまつわるクイズを出題されていて。
硬水、軟水、お水の違いを見せるのに、ガラスの急須を使われていて、見てておしゃれやな〜と思いました。

筆者がスタッフで参加したマイ大福茶は、こんな感じ〜。

締め昆布、梅干し、金箔のトラディショナルなトッピングをアレンジして12種類の入れるものをご用意して、ご自身だけのマイ大福茶を作成していただくというもの。

いわゆる女子力たかいブース。

でもスタッフは全員、男性(^^;;

ちなみに、えべっさんの熊手も飾ってありました(^^)

ところで、筆者は今年度から、つまり2017年2月くらいから準備を含めて、役員でやってます。
なので、大阪府支部のイベントがあると、極力スタッフで参加してます。

日本茶インストラクターの大阪府支部では、今後も楽しい企画を計画してます。
フェイスブックの日本茶インストラクター協会大阪府支部を「いいね!」か「フォロー」かしていただけると、情報キャッチできるはず〜

州浜とお煎茶。黄色はノーマル、茶色は香ばしいほうじ茶、濃い緑はお抹茶味。種ノ箱にて。

最後の写真は、昨日のスタッフみやげ、州浜。
宇治ツアー企画のお土産、宇治木幡の松北園さんのお煎茶。
宇治ツアー企画で訪問した朝日焼さんの湯飲み。

おいしく、たのしく、飲んでいただきましたっ!
ごちそうさま(*^^*)

では、また〜

美味いチョコケーキに飽き足らず、きな粉のよもぎ餅に手を出す。美味しいからシアワセ(*^^*) #お茶の時間 #和菓子 #よもぎ餅 #深蒸し #煎茶 #鹿児島 産 from Instagram

美味いチョコケーキに飽き足らず、きな粉のよもぎ餅に手を出す。美味しいからシアワセ(*^^*) #お茶の時間 #和菓子 #よもぎ餅 #深蒸し #煎茶 #鹿児島 産 (from Instagram)

奈良、大和高原、都祁 羽間農園、自然発酵 紅茶を飲みました

先日、京都でお茶会があって、羽間さん(ハマさん)から、どんな経緯でお茶を作るようになったか、何を目指して農業をやっているかを伺いました。「第2回Jastea茶会に参加しました!」をどうぞ。

羽間さんとこの紅茶の封を開けて飲んだので、レポートします~!

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購入したのは、2014年12月の奈良オーガニックマーケットにて。
奈良オーガニックマーケットは、毎月最終日曜日、JR奈良駅前広場(旧駅舎前)にて、「8am – 12am」で開催されています。(時間に注意!日程の変更や荒天だと開催が取り止めになることもあるそうなので、ウェブページを確認して下さい。)

さて、紅茶に話を戻します。
開けた袋の中身を見て、びっくりしました。
葉っぱが大きい!です。
切断していないのが、見た目から明らか。

ポットで淹れたら、注ぎ口が目詰まりする予感がしました。
それならと、手鍋で沸かしたお湯に、そのまま茶葉を投入、15秒前後煮出して、火を止めました。

直ぐに飲みたかったので、冷ますのと茶殻を濾すのを一緒にするために、朱泥焼の茶こしの網付き急須に注いで、急須から湯飲みに注ぎました。
急須で一度冷まされるので、湯飲みに注いだ紅茶は丁度飲み頃になります。

で、飲んでみると、ストレート向きの香りの良い爽やかな紅茶でした。
別の農家さんのさやまかおりの紅茶を飲んだことがあったので、飲んだ後の口や鼻を抜ける香りが似ていると思いました。

急須、2回分に相当するお湯で紅茶を作りました。
2回目の紅茶は、茶葉が使っていた分、濃くなったようで少し渋みを感じました。
おそらくポットに茶葉を入れて、100℃のお湯をポットに入れた場合では、渋みはほとんど出ないと思います。
今回は、早く飲みたかったので、少し煮出したため、渋みが出たのではないかと思っています。

因みにお茶請けは、豆乳プリン。
ちょっと豆乳プリンだと、甘みが少なくあっさりしすぎな気がしました。
機会があれば、きな粉餅と一緒にこの紅茶を頂いてみようと思いました。

片づけに移ります。
茶殻もやっぱり、葉っぱが大きかったです。
次回入れるときも、ポットで入れるのではなく、急須を使って淹れた方が良いと思いました。

忘れないように、記事にしておきます。

日本で作られている紅茶について興味を持った方、「日本の紅茶、和紅茶のご紹介」はいかがでしょうか。

おしまい。

大豆から、きな粉を作ってみました

スーパーのお餅ではなく、農家さんがついたお餅を買って、ふと「きな粉」って作れるよなぁ~と思った勢いで、きな粉を作ってみました。

WEB検索して、大豆を洗って水切りして、炒って、潰して、すり鉢で擂る。そして、篩いにかける。

単純だから出来るやろ~とやってみると、なかなか時間がかかってしまった。
そもそも潰す段階で、手でやると少量しか潰せない。
少量だけでやったのは、この写真。ホント少ない。

炒ってしまった大豆がまだまだあったので、フードプロセッサーを借りに実家に取りに行った。
これで、簡単に潰せた!フードプロセッサー、便利だわ。

で、すり鉢で擂っていったのだが、一人用で小さいから捗らない。
しかも、炒りが強かったようで、固くなったところがたくさんあった。
ある程度、擂ってあきらめて、ふるいで残った。

IMG_4807.JPG

こういう出来上がり。

大事に、きな粉餅にして頂いています。

おしまい。

よかったら、香ばしい繋がりで「地元のお茶の勉強会~ほうろくでほうじ茶編~」はいかがでしょうか。

四万十源流茶と、きな粉餅♪ #お茶の時間 from Instagram

四万十源流茶と、きな粉餅♪ #お茶の時間 (from Instagram)