「アッサム」タグアーカイブ

関心を抱いた紅茶関連の記事(2015-02-23)

関心を抱いた紅茶関連の記事を一言、二言コメントを着けて、紹介したいと思います。
(註:試験的にブログ記事にして需要を確認しましたが、ブログで外部記事を参照するのは適切でないと思いました。需要があることは確認できたので、今後は適切なメディアだと思われるtumblrに掲載することにしました。「茶の間通信:大阪版」)

「ポッキー」「午後の紅茶」がっぷりコラボ 「ぽってりカスタード」「アップルティー」を同時発売 : J-CASTトレンド.
ポッキーが好きだし、パッケージ写真の見栄えがいいから、一回だけ買っちゃいそう。

カフェインレスミルクティー|インスタント|日東紅茶.
特に妊婦さんには、カフェインレスなお茶という需要はあるだろうし、手軽な粉末のインスタントは、リーズナブルだと思う。
実際、ベビー用品店でよく売れているそうです。

チャイ屋の片隅で:(1)忘れられないチャイ屋 – 毎日新聞.
やっぱりインドというとチャイ屋さんのイメージも強い。それより、チャイ屋から首相がいることがスゴイ。
「さすがにチャイ屋から首相になったのはモディ氏だけ」

紅茶をめぐるニュービジネスは、伝統の灯を消さないためにも | ニュースマガジン PUNTA – プンタ|アクティブリッチの魅力あるビジネスライフと自分スタイルのために。.
日本語のベルティーの記事を探していて発見した。
「ポップアップ・ティールームも登場。レトロでかわいらしいキャラバン車ごとレンタルすることができる。」
こういうの、日本にもイベントであるといいなぁ。
あるのかな?

スリランカの紅茶名産地にたたずむ 古きよき英国漂うゲストハウス|清らかなるスリランカが誇る 光り輝く珠玉の4大ホテル|CREA WEB(クレア ウェブ).
とにかく写真がきれい。茶畑と茶工場の写真が雰囲気があるし、葉っぱが大きいことがよく分かる!

紅茶に浮かぶ真っ赤なイチゴたち 一杯ずつ淹れる「アフタヌーンティー」の春ドリンク – Ameba News [アメーバニュース].
近くでやっていたら、お試ししていたかも。
「表参道店(東京都渋谷区)、武蔵小杉店(神奈川県川崎市)の2店限定。」だそうで、残念。
昨日のイベントで、砂糖入りのブランデー付けイチゴが結構イケたので、写真見たら試したくなったんだけど、やっぱり残念。

オーソドックス製法とCTC製法を詳しく知る|紅茶入門|午後の紅茶|キリン.
紅茶の製茶方法のオーソドックス製法とCTC製法の二種類が写真で並べて解説されているので違いが分かりやすい。
めっちゃ勉強になった。
実は昨日のイベントで、CTC製法のインドのアッサムを淹れました。
事前に、このページで念のため予習してからイベントに望んだのでした。

紅茶の気になる記事でした。
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よかったら、月ヶ瀬健康茶園の秋の手摘み紅茶(べにふうき)を頂きました~♪!!をどうぞ。
茶摘みと、紅茶工場見学と、かぶせ茶と、ぼた餅!もいかがでしょうか。

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

チョコとアッサムCTC。 #teatime from Instagram

チョコとアッサムCTC。 #teatime (from Instagram)
筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

アッサムCTCを茶こしなしで淹れた。ポットの蓋を開けて、茶葉の動きを見ながら。少し茶葉が入ってしまった。 #teatime from Instagram

アッサムCTCを茶こしなしで淹れた。ポットの蓋を開けて、茶葉の動きを見ながら。少し茶葉が入ってしまった。 #teatime (from Instagram)

2015年、元日飲んだお茶

撮影した写真を見返してたら、元日飲んだお茶の写真がありました。
今更ですが、せっかく撮って勿体ないのでアップ。

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大福茶です。福寿園さんのは、かりがね。年の為、大福茶の説明へのリンク

 

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日本茶であんまり見たことのない座布団タイプのティーバッグ。大きめ。

 

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その勢いのまま、目に付いたチョコのドーナツをアッサムCTCで頂きました。

おしまい

ムジカティーの紅茶の種類

ムジカティーが扱う紅茶は、ほとんどが海外産。
計量の必要な葉っぱのタイプとティーバッグがあります。
葉っぱの販売単位は、アルミパックかキャディー(缶)。

で、その葉っぱの種類なのですが、多い。
一応、ムジカティーの常連なのですが、全部を覚えていませんし、全部を飲んでいない。

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アイルランド音楽の演奏会用ディスプレイ。堂島ムジカにて。古い写真。

この写真で、分かるのは以下の通り。
隠れている所があるので、他にもあります。

日常茶

  • 堂島ブレックファースト
  • モーニング・ブリーズ
  • アッサムCTC

日常茶以外

  • オレンジ・ペコー
  • アフリカン・ジョイ
  • カトマンズ・フレグランス
  • シッキム
  • セカンドフラッシュ・ダージリン
  • ピーククォリティー・ヌワラエリヤ
  • オリエンタル・ブレンド(アールグレイ)

ちなみに真ん中のビューリーズは、ショートブレッドを含めて、アイルランド音楽の演奏会に合わせての商品なので、通常ムジカティーでは扱っていません。

また、ダージリンのファーストフラッシュやセカンドフラッシュ、オータムナル、杵築紅茶などのシーズンものの紅茶は、入荷してなくなってしまったらおしまいです。

渋谷でティータイム〜おのぼりさんの紅茶屋さん訪問記〜

東京、渋谷ヒカリエで開催された日本茶AWARD2014 TOKYO TEA PARTY。
少しだけ抜け出したり、朝の始まる前だったりに、お茶したのでサクッとご紹介します。

一つ目は、青山ティーファクトリー

東京メトロ銀座線外苑前駅近く。
土曜日の15:00頃。店内はほぼ満席。
一番奥の席に案内して貰う。
初めてのお店で、厨房近く。
ふと、遠い目をしていたら、マスターに
「どこから来たの?関西?」
と尋ねられる。
そこから、大阪に住んでいて、堂島ムジカの常連だったことを白状し、ムジカ話に華を咲かせる。

書き忘れていたけれど、堂島ムジカに青山ティーファクトリーの方が来られていることは、知っていたのだけれど、実際にお会いしてお話しするのは初めて。

チョコバナナのワッフルセットを注文して、紅茶をウヴァにする。
ムジカティーのマスター堀江さんが砂時計嫌いだから、砂時計が一緒に出てきて、ちょっと盛り上がる。

いい感じで、お菓子もお茶も頂いて、茶飲み話も弾み、夕方の日本茶AWARD2014のテイスティングに向かう為、お店を後にする。

セイロンティーがメインだけれど、中でもウヴァが中心と思われるお店だった。

喫煙不可。

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青山ティーファクトリーのウヴァ。

二つ目は、デニーズ(ここだけ日本茶)

日曜の朝8:00頃に渋谷駅到着。
渋谷を散策してみる。
ウロウロしているウチに、代々木公園まで行って、ペルーのイベント準備をしているのを野次馬で眺めて回る。
途中のデニーズで、朝ご飯セカンド。
実は、朝起きたての時に、おやつ三点セット(外郎のような「すあま」、味噌の効いた「まんじゅう(みそ)」、暖かい雰囲気の下町フランス菓子の店ボンヌ・リジエールの「マドレーヌ」)を食べていたのです。

ドリンクメニューに宇治煎茶を発見して、ご飯と一緒にオーダー。
ちょっと茎が多そうな、ティーバッグでした。

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宇治煎茶と供に。

たしか、分煙。

三つ目は、Tea Salon EARL

泊まった宿で、WEB検索して、ずいぶん昔に渋谷西武でマイボトルで給茶をしたことがあるという記事を見つける。
とりあえず、渋谷西武の中を散策しようとして、B館地下1階に行ったところ、紅茶屋さんを発見する。
英国的なシンプルで高級感漂うお店。
入るのを躊躇したにも関わらず、おのぼりさんよろしく、滅多に東京来ないからという取って付けた理由で、入る。

初めて入ったお店で、紅茶のメニューも非常にスタンダードなダージリンやアッサムなどがある。
お店の人に、紅茶で良く飲まれているものは何かと尋ねて、ダージリンと自家製フルーツロールケーキをオーダーする。
ダージリンはマスカテルフレーバーしてて、軽く渋みもあり、上品。
ロールケーキもフレッシュで美味しかった。

分煙。

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EARLのロゴシール。

四つ目は、紅茶の店ケニヤン

渋谷駅から代々木公園まで行く間に見つけたお店。
朝の散策の時は開店していない時間だった。
日曜の15:00頃、入店。
20代後半から30代前半の若い男性スタッフが4名ほど。
紅茶専門と食べ物専門に厨房が分かれていた。
ランチのBをオーダー。
スープが来て、チキンの照り焼きにマスタードが付いてるのがメインできて、ライス(パンも選択可能)。それに、食後の飲み物。
「紅茶」をオーダー。しっかりケニヤティーの味がした。
スタッフの人が「紅茶は少し濃く淹れているので、濃かったらミルクを入れて下さい」と言っていた。

分煙。

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紅茶の店、ケニヤン。やっぱり、ケニヤティーが出てきた…と思う。

まとめ

首都圏ということで、フレーバーティーの方がもてはやされているイメージでいたのだけれど、自分が入りたいお店に入ったからか、フレーバーではないシッカリとした味の紅茶屋さんばかりだった。

機会があったら、今度は渋谷じゃなくて違う場所を散策したいなぁ。

お店でしか紅茶を飲めないわけではありません。
よかったら、ご自身で紅茶をいれてみませんか?
ポットで、お茶っ葉から紅茶を淹れる方法」をどうぞ。

久々に、ゆったりおうちカフェ。パンデピスと茶園もののアッサム。おフランスのパンなのね。パネトーネと同じ系統かな? #おうちカフェ #teatime from Instagram

久々に、ゆったりおうちカフェ。パンデピスと茶園もののアッサム。おフランスのパンなのね。パネトーネと同じ系統かな? #おうちカフェ #teatime (from Instagram)

渋み少な目で飲みやすい、インドの紅茶、ニルギリ

インドの紅茶というと、ダージリン、アッサムが有名です。
スーパーの紅茶コーナーを見ても、ダージリンブレンドとかアッサムブレンドを見かけると思います。
でも、インドにはニルギリというのもあるんですよね。

場所は?

ニルギリは、インドの南部のとがった三角形の西の海岸に近い丘陵部になります。ニルギリは、「青い山を意味する」そうです。

ちなみに、ダージリンとアッサムは、インド国土をザクッと「ひし形◇」と考えると右の上(北東)あたり。
ニルギリは、「ひし形」の左下(南西)になります。

どういう紅茶?

乾燥茶葉の見た目がシート形状と分かるオーソドックス製法が多いようです。(いまのところ、ニルギリの小さな丸い形状のCTCを見たことがありません)
インドの南なので、スリランカの紅茶に似た香味を持っています。

なんでこんなことを書いているかというと

単純に、ムジカのニルギルが結構好きなんですよね。
ムジカでは年間を通して販売しているニルギリが、二種類あります。

  • ニルギリ
    葉の形状がBOP(ブロークンオレンジペコー。葉っぱの小さなタイプ)。
  • ニルギリ(OP)。
    葉の形状がOP(オレンジペコー。葉っぱの大きなタイプ)。

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左がニルギリ(OP)。右がニルギリ。

僕が好きなのは、BOPのニルギリ。
軽く深みのある香ばしさ、控えめな華の香り、飲むと砂糖が入っていないのに、ほのかな甘みを感じる。

昔通っていた紅茶教室で、紅茶を淹れる番にあたって、たまたまムジカのニルギリで、たまたま美味しく淹れることができて、好評だったという美しい思い出もあったりします…

お茶がないと寂しいので。

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キャディーとのセットで撮影。
お見苦しいラベルで、すみません。

アルミパケットに貼られたラベルを上手に剥がすのに失敗して破れているにも関わらず貼ったんですよね。
で、あるときからラベルの配色が変わってしまって、こっちのオレンジのラベルの方が好きなので、破れているのに貼り替えていません(^^;;

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新バージョンのニルギリラベル。(2014-10撮影)

まとめ

ダージリン、アッサムは飲んだことがあるけれど、ニルギリを飲んだことがない方。

ものは試し。
ニルギリという紅茶があるので、試されては如何でしょうか。
たぶん…きっと、違いに気づくと思いますよ。

おまけ

この記事を書くのに、荒木安正、松田昌夫著「紅茶の事典」(柴田書店)の「ニルギリ紅茶」の項目を参照しました。
この事典、アイウエオ順に並んでいるんですけれど、ニルギリの次のページが「ヌ」で、一項目だけ。

「ヌワラエリヤ」

ヌワラエリヤはスリランカの紅茶です。