「スパイス」タグアーカイブ

カレーだからチャイに。 #teatime #カレーパン #チャイ #スパイス 入り (Instagram)

カレーだからチャイに。 #teatime #カレーパン #チャイ #スパイス 入り (Instagram)

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

金継ぎのポットとマグでスパイスチャイ〜♪ 他のは欠けてないよ^_^; #teatime #チャイ #ぞう from Instagram

金継ぎのポットとマグでスパイスチャイ〜♪ 他のは欠けてないよ^_^; #teatime #チャイ #ぞう (from Instagram)
筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

マサラチャイとビスケット。スパイスが、つ〜んと鼻に抜けます。美味(*^^*) #teatime #マサラチャイ #ビスケット from Instagram

マサラチャイとビスケット。スパイスが、つ〜んと鼻に抜けます。美味(*^^*) #teatime #マサラチャイ #ビスケット (from Instagram)

肌触りがstoneな皿と湯飲み。 火香の甘さと旨み…渋さをスパイスにしたいと、熱湯で軽く長めの待ち時間。ドキドキして飲む。 #お茶の時間 #緑茶 #煎茶 from Instagram

肌触りがstoneな皿と湯飲み。 火香の甘さと旨み…渋さをスパイスにしたいと、熱湯で軽く長めの待ち時間。ドキドキして飲む。 #お茶の時間 #緑茶 #煎茶 (from Instagram)

酒を飲んだ後に、芦屋プラウド。 まぁ、そんな日もあるわな。 コンビニで買ったチョコのケーキと、いつ買ったか忘れた焼いかも、スパイスとしてはイイ感じ♪ #お茶の時間 from Instagram

酒を飲んだ後に、芦屋プラウド。
まぁ、そんな日もあるわな。
コンビニで買ったチョコのケーキと、いつ買ったか忘れた焼いかも、スパイスとしてはイイ感じ♪ #お茶の時間 (from Instagram)

朝、スパイス入りのチャイ〜♪ BGMはsweet soul revue(ピチカートファイブ)。 #teatime from Instagram

朝、スパイス入りのチャイ〜♪ BGMはsweet soul revue(ピチカートファイブ)。 #teatime (from Instagram)

マサラ・チャイ、うまかった!

作り方の詳細は時間の都合上、後で出す予定。
カルダモン…って甘いんですよね。
砂糖なしでも。

IMG_5603.JPG
粉でないスパイスから煮込んだチャイを、黒い器には砂糖を入れて飲んで、白い器の方には砂糖を入れずに頂きました。

 

で、昔、広島旅行で、夜に出かけて訪ねた紅茶屋さんで、カルダモンのチャイを頂いたことを想い出しました。

店主さん曰わく、「カルダモンは甘い香りがするから、砂糖なしでも飲めますよ」って。

雨の日の朝、少し外が暗いので、そんな気分になりました。
BGM は、「Zwei!! Super Arrange Version」。

よかったら、濃厚、香りが違う、甘い、おいしいチャイは、いかがでしょうか。

甘めのチャイと縄文パン、おいしい(^_^) お茶は #ムジカティー の#インディアンスパイスティー パンは #奈良オーガニックマーケット で入手 from Instagram

甘めのチャイと縄文パン、おいしい(^_^) お茶は #ムジカティー の#インディアンスパイスティー パンは #奈良オーガニックマーケット で入手 (from Instagram)

ちゃ、ちゃ、ちゃ、チャイ(牛乳だけの煮出し紅茶)

僕は大阪に住んでます。朝晩、随分冷え込むようになりました。
こんなときは両手で覆うようにマグを持って、ふぅふぅしながら飲むチャイが恋しい。
という訳で、今回はチャイのお話。

今回のチャイは

日本でチャイというと、牛乳の入ったしっかり煮出された紅茶、大抵はスパイス入り。というイメージだと思います。堂島ムジカでは、シチュードティーと言っていました。
作り方としては、茶葉を少ないお湯で煮出して、濃い紅茶を作ります。その後に牛乳を入れて、スパイスを入れて煮出す。
牛乳の脂肪分が茶葉を囲んでしまうので、お湯で先に煮出す場合が多いです。

でも今回のチャイは、スパイスなし牛乳だけで煮出しました。

牛乳だけのチャイの作り方

image1.jpeg

使った茶葉は、ムジカのケニア紅茶「アフリカン・ジョイ」。形状はCTCです。
この茶葉だと牛乳だけでも、香りも味もでます。他のアッサムなどのCTCでは、うまく行きませんでした。

牛乳だけの場合、沸騰して鍋からあふれやすいので、しっかり見て作業します。

牛乳260mlとアフリカン・ジョイ8gを用意します。

  1. 手鍋に牛乳をいれます。
    image2.jpeg
  2. 火を付けて、強火にします。
  3. 少し温まったら、茶葉8gを入れます。
  4. 鍋の底に牛乳の膜ができやすいので、柄の長いスプーンで、鍋の底を廻すようにゆっくりかき混ぜます。
    image3.jpeg

     柄が長くないと熱くて、作業できません。また、かき混ぜるのを省くと、牛乳が沸騰するタイミングを見失いやすいので、注意。

  5. スプーンでかき混ぜることを止めず、細かい泡が出てきて、少し膨らんだくらいで鍋を持って、一旦火から離します。
  6. 鍋の泡が少し落ち着いたら、再度火にかけます。細かい泡が膨らんだくらいで火を止めます。
    ちゃんと見ていないと、ふいてしまうので、要注意!
  7. 茶こしで、濾してマグにチャイを入れます。
  8. 砂糖を少し多めに入れて、かき混ぜて、できあがりです。

image4.jpeg

 

折角なので、ちょっと、おまけで遊んでみました。
image5.jpeg

鈴カステラを、むりやり桃にみたてています。
左から、桃(みたて、実は鈴カステラ)、チャイが入ったクリ(という器)、柿。
(鈴カステラとチャイの組み合わせ、メチャあって美味しかったです!)

クリというのは、インドで使われる素焼きの小さな器。
飲んだら、地面に捨てて踏みつけて割ってしまって、土に返すんだそうです。
カースト制度で、クリを作る専門の階級があるとのこと。
(ムジカのマスター堀江敏樹さんの本「カルカッタのチャイ屋さん」の「チャイにはクリがよく似合う」より)

まとめ

寒い季節、チャイを作って、ふぅふぅして飲むのは、いかがでしょうか。

良いところばかり書くのはマズイと思うので、面倒だと思う点も書きます。
実は、牛乳だけだと手鍋の汚れが付きやすいんです。
美味しいけれど、ちょっと手間だなぁと正直思ったりします。

タイトルは、分かる人にしか分からないthe pillowsの「都会のアリス」のイメージです。

よかったら、ほうじ茶ラテ(ほうじ茶のチャイ)が含まれた記事やわらかい、やさしい、心地はいかがでしょうか。

堂島ムジカで使っていたサンドイッチのスパイス

紅茶とのセット、ケーキの次に来るのは、サンドイッチだと思います。
堂島ムジカでサンドイッチもしくはトーストを頼むと持ってきてくれたスパイス。

IMG_0191.JPG
サンドイッチもしくはトーストのスパイス

あれは、何?、どこの?と思っている人もいるかも。
どちらも、LAWRY’S。
茶い方がSEASONED SALT、黒い方がSEASONEND PEPPERだったはず。

よかったら、マサラ・チャイ、うまかった!をどうぞ。
チーズトーストもいかがでしょうか。