「ティーマグ」タグアーカイブ

なにが、ちがうかな?

前回の「お茶を淹れる」では、味を調節して注ぐようになるには、練習がいると思うと書きました。

あくまで自分がやったことは、たぶん比較して違いを探したんだと思います。

同じお茶でも、前回と味や香りが違うな。
どういうところを変えた?
お湯の温度?、注ぐまでの時間?、お茶の葉っぱの量?、お湯の量?、使ってる急須?、湯飲みやコップの形状、注いでから飲むまでの時間?、などなど。

書き出してみたものの、最初は一種類のお茶しか手元にありませんでした。
紅茶でした。
お湯の温度はグツグツの100℃ぐらい。
使ってるのはティーマグ。

そうなると、味や香りが変わるのは、ほとんどお茶の葉っぱの量のような気がします。。
自分の好みのお茶っ葉の量は、どれくらいだろう。
増やしたり減らしたり。
ミルクティーにするのが好きだったので、ミルクの量も自分好みを探しました。

そんなことをやって、自分が好む味を探していったような気がします。

なので、ちょっとした着眼点が、美味しく飲むキッカケになるのかも。

この話がヒントにして、自分のお家で出来そうな工夫をやってみてください。
意外にいつもより美味しくいただけるかも知れません。

そうなったら、うれしいですね。
なんとなく希望を持ってもらえたらいいなぁと思います。

今回は、この辺で。
では、また~!



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昨日チャイにしたケニア紅茶をストレートで飲む

ここのところ続けて書いているブログの内容は、過去の紅茶の淹れ進めた流れを「実際にやって」、今感じることを書いています。

昨日、煮出し紅茶にしたケニア紅茶「アフリカン・ジョイ」をミルクなしのストレートで飲みました。

お茶請けは、バター風味を塗ったトースト。

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ストレートだと、香りがかなりシッカリします。
僕のイメージだと赤い香りがすると思うんですけれど、うまく表現できません。

この紅茶は、CTC製法なので、茶殻を見てもらうと分かりますが、形状は丸いです。
紅茶の事典を眺めていて、CTC製法が「軽萎凋」と記載されていることに気が付きました。
CTC製法で、軽萎凋にすると茶汁が付いたままで、抽出時間を短くできるとのこと。

トーストの味に負けない香りとシッカリした心地よい渋みがあります。
お肉などの脂っこい食べ物との相性も良さそうです。紅茶を飲みながら、トーストを食べたら、紅茶が半分くらいになりました。

ティーマグの中を覗くと、小さな茶葉が模様のようになっていたので、閃いて、こんな写真を撮りました。

ごちそうさまでした〜♪



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いつものお茶とお菓子の組合わせを試す

僕のいつものお茶「堂島ブレックファースト」とお菓子の組合わせを試す。

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今回のお菓子は、ゴボウのおかき、カレーのおかき、チョコレートのビスケット。

ゴボウとカレーは、別のメーカー。
お菓子とお茶の組合わせを確認するとき、たいていベースが同じで、二種類買って、お菓子の特徴やお茶と一緒に頂いたときにどう感じるかを確認する。
こうすると、比較がしやすいから。

チョコレートのビスケットは、ミルクティーとの相性は良いと思われる。それでも、確かめる。

ティーマグのフタの裏に鼻を近づけたら、まろやかな香り。
マグ本体の香りも、今回は良い感じ。一口頂く。ニルギリと思われる華やかな香りが出てる。
実は、前回よりホンのちょっと茶葉を多くした。
ミルクを加えて、飲んでも、良い感じ。

ゴボウのおかきを頂いてから、ミルクティーにした堂島ブレックファーストを飲む。
今朝のバター風味トーストと同じくゴボウのおかきは、軽く塩味が効いているので悪くない。

次は、カレーのおかき。ちょっとおかきに紅茶が負けているような。
カレーおかきは、煮出し紅茶のチャイや、もっとコクのある紅茶の方が似合っているみたい。

チョコレートのビスケットを半分食べて、紅茶を飲む。
クリームかホワイトチョコレートのふんわりした甘い味がして、美味しかった。
よく見たら、真ん中に白い薄い層がサンドされていた。
期待通りというより、期待以上に紅茶と似合っていた。

と、ここまでの確認では、自分一人での練習みたいなもの。
今回はしていないけれど、紅茶を淹れ始めた当時、この後、実家で家族に、美味しい組み合わせだった紅茶とお菓子をセットにして出した。

それで、どうだったか家族に感想を聞く。
そうすると、自分の好みと家族の好みの違いも分かってきたし、なにより会話が増えた。
お茶を淹れ始めて良かったな~と思うこと。

ごちそうさま!

今朝、いつものお茶を飲んで、気付いたこと

振り返るのではなく、やってみて感じたことを記しています。

僕にとって、いつものお茶「堂島ブレックファースト」をいつものティーマグで淹れました。

ティーマグに湯通しして、お湯を捨てたら「ポコンッ」とステンレスの流し台が鳴りました。
昨晩より、茶葉は少し多め。フタの裏に鼻を近づけてみたら、香りがしました!葉っぱの量は、これくらいが丁度良いみたい。

茶こしを上に引き上げる。少し傾けて、茶葉の紅茶がしたたり落ちるのを待つ。反対方向に傾けて、残りの紅茶が落ちるのを待つ。少し、勢いをつけて、茶こしを振る。そうすると、紅茶がまた少し落ちる。落ちなくなったら、終わり。

マグに鼻を近づける。昨晩より、香りがする。猫舌だし、一度にたくさん飲むと舌がヤケドするから、すするように一口飲む。どうやら前回より、美味しい気がする。

ミルクを加える。また、飲んでみる。うーん、あまり美味しくない。まだミルク足りないみたい。もう少し加える。飲んで、今までで一番美味しいという感じではない。でも、たぶんバター風味のを塗ったトーストと一緒に飲むから、こんなもんでやってみよう!

トーストをガブガブガブガブと食べて、紅茶を飲む。ちょうど、トーストの塩気とミルクティーの合わさり方が、丁度良い。
そいで、この季節寒いから、マグの暖かさと、暖かい紅茶が心地良い。

そんな感じで、食べて飲んで、なくなりました。
ごちそうさま!
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ぐるぐると、リピートして飲む〜♪

お茶飲み記録。

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チョコワッフルと堂島ブレックファースト、ポットで。
あんまし、ポットで堂島淹れないんだけど、基本に戻って淹れた。
昨日のお酒が残ってたかも。

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火香が少し強めな八女茶。一煎目。ゴボウのおかきと一緒に頂く。

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八女茶、二煎目。カレーのおかき。
ふと、ここで、3/3だから、なんかしようと重い腰をあげる。

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八女茶、三煎目。花あられと、ひつじの透かしの入った御懐紙。
桃色のガラスの振り出しは、お雛さんをしたくて買ったので、一緒に撮影。

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そいで、ぐるぐる。堂島ブレックファースト、ティーマグで。
つるの剛士さんのシュガーバインを一曲リピートで聞きながら、作成。

カンテグランデのチャイをティーマグで飲んでます

煮出し紅茶のチャイ用の茶葉を、ティーマグで濃いめに淹れて、ミルクティーにして飲んでます。
チャイにすると片づけに少し手間がかかるから。

スモーキーな香り後に、華のような香りを感じます。
ちょっとスモーキーな香りが強くは言ってて苦手。

グラニュー糖がまぶされた甘めが普通のラスクと一緒に頂くと、スモーキーさが緩和されて、美味しい。

ミルクティーに砂糖をほとんど入れず、お菓子で調整していることが、お菓子との組み合わせの相性を覚えるのに、役立っていたのかなとそんなことを思いました。

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カンテグランデのチャイ

 

ごちそうさま!

カネロク松本園の燻製紅茶(ティーバッグ)について

最後の1パックをティーマグで頂きました。
柿ジャムを塗ったトーストと半熟卵と一緒に。

ティーマグは湯通しして、ティーバッグを入れて、その後100℃のお湯を入れて。
ティーコジーをして、半熟卵とトーストの準備をしている間、ほったらかし。

燻しの香りと少し和紅茶の青さの香りが大人な感じ。
半熟卵じゃなくて燻製卵だったら、もっといい感じだったかも。
スモークチーズは?
どっちにしても、和製ラプサン・スーチョンのイメージでした。

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香りが気になったので、しっかり外をセロテープで封をしました。中袋もあります。

 

ところで、この紅茶の燻製は、50年以上使われた国産ウィスキーの熟成樽のチップで燻したとのこと。
地元のショットバーの店先に、白州の樽がおいてありました。
あれ、めっちゃデカいんですね。人が入りそう。

そういえば、黒髭危機一髪って、人が樽の中に入ってますよね。
で、剣を刺して、いつか当たって、飛び出す。
昔、テレビのマジックショーで箱の中に人が入っていて、剣を刺されるのがあったのを思い出しました。

と、こんな風に頂きました。

お茶の歴史講座のお片づけを手伝ったお駄賃?として頂いてきた紅茶でしたけれど、えらく楽しむことが出来ました。

御馳走様でした!

お茶は飲んでみないと、分かりませんよ

いつもブログを読んでいただき、有り難うございます。
ここ数日、ブログの更新をお休みしました。
理由は、この記事の最後の方に書いています。
どんなことを考えて、何をしていたからについて、書きます。
ちょっと長いです。

ウチのブログでは

お茶の情報を提供して、お茶を淹れる人を増やしたいと思って、記事や写真を増やしています。
でも、お茶の情報はキッカケにはなっても、お茶を飲んだり、淹れたりする体験がないとお茶の知識が身につくという効果は少ないと思うんです。

自分の場合は

紅茶を淹れてみたいと思って最初にやったのが、本の購入。
京阪神エルマガジン社の「京阪神 お茶の店」というムック本でした。

「京阪神 お茶の店」を読んで思ったのは、あんまりにもたくさんの店がある。紅茶の淹れ方が書いてあるけど、やろうとしても道具がない。

一人暮らしの自分がうまく取り組めそうな道具は何だろう?と思って、入手したのがロンドンティールームのティーマグでした。

で、ロンドンティールームの堂島の本店でティーマグを購入したまでは、良かったのですが…。お茶を飲むには良い雰囲気のお店です。
でも僕の性格によるところが大きいと思うのですが、お茶の淹れ方や葉っぱについて、尋ねやすい雰囲気じゃなかったんですよね。

それで、次に行ったのが「京阪神 お茶の店」で大きく取り上げられていた堂島ムジカ。
店構えは、エレベーターの扉が開くと倉庫!みたいで、余りに個性的。
異国にいるような雰囲気にも関わらず、ショップのスタッフさんに話を伺うと、紅茶に関しての質問は「どうぞ、どうぞ」という感じ。
兎に角、質問しても全く問題ないという雰囲気が、僕にとっては取っつきやすかった。

マスターの本を読んで、それから堂島ムジカの喫茶も利用するようになり、新旧いろいろな紅茶関連の本を買って読み、堂島ムジカに展示されていたポットやティーキャディー、パッケージなどの紅茶関連の資料なども見るようになって、どんどん紅茶の知識は増えていきました。

それでも、振り返ると

「お茶は飲まないと分からない」に尽きると思うんです。
ムジカのマスターの言葉だと、「お茶は飲んでみないと、分かりませんよ」。

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11/3朝のティータイムの写真。紅茶は、タンザニア紅茶「アフリカンプライドティー」

いくらお茶の情報を書いたところで、飲むお茶がないと話は通じにくい。
じゃぁ、どんなお茶でも話せるかと言えばそうではありません。

なぜなら、お茶には種類が色々あって、品種もブレンドしたものも、香料を付けたものも、ペットボトルもある。
ホント色々あるんだけれど、自分が「ココがいいなぁ」と思うものでないと話しにくい。

僕の場合は、最低条件リーフ。
葉っぱが見えないと楽しくないんですよね。

リーフかつ気に入ったお茶。もしくは、自分でブレンドしたお茶。
「これがオススメ!」と一つだけ勧めることが出来れば手間はかからないのに、性格的に選択肢というか、この時間ならアレ、この気分の時はコッチ、このお菓子ならコレ、みたいに使うのが好きなので。

その結果、成果物は

11/1,2の京都府和束町のお茶のイベント「茶源郷まつり」で、気に入った紅茶9種類を3タイプに分けて、飲み比べセットを作って販売を開始しました。

  • 国産紅茶(京都府和束町産)
    「そうふう」、「コスモス」、「そよかぜ」
  • 海外紅茶のストレートティー向け
    「ヌワラエリヤ」、「ニルギリ」、「LAST DANCE」
  • 海外紅茶のミルクティー向け
    「ケニヤ」、「インドブレンド」、「アフリカブレンド」

商品情報をちゃあいトップのカテゴリ「商品」に掲載しました。
ここ数日ブログの更新をお休みしていたのは、準備不足でまずいところが沢山あり、修正を優先したのでブログの更新ができなかったのです。

まとめ

ちゃあいブログ(http://blog.chaai.info/以下)は、これまでどおりお茶の情報を提供する予定です。
ちゃあいトップ(http://chaai.info/以下)は、茶葉販売を含めた物で、お茶を淹れる人が増えるような取り組みを目指したいと思います。

ちゃあいは、全体としてお茶を淹れる人を増やす取り組みを目指して活動していく方針です。

ここまで読んでいただき有り難うございます。
宜しければ、今後ともご贔屓にお願いします。