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TeaMeeting in 種ノ箱を開催しました!(2017-10-14)

2018年、年始1/6開催予定の TeaMeeting in 種ノ箱
「TeaMeeting in 種ノ箱」は、紅茶の人、やすえさんが不定期に開催されているTeaMeeting(ざっくりいうと紅茶を飲んでおしゃべりしましょう♪)を種ノ箱でやる会です。
前回の10/14のレポート記事を書いたつもりが書いていなかったので、さくっと書きたいと思います〜

一つ目は、ムジカティーのプライドオブスリランカ
茶葉が細かいBOPF(ブロークンオレンジペコーファニングス)のコクと香りのしっかりしたミルクティー向きの紅茶。
ゆるゆるしたスタートでした。

二つ目は、ビューリーズのゴールドブレンド。
紅茶をよく飲む国、アイルランドの紅茶です。四角の座布団タイプのティーバッグ
こちらも、ミルクティー向きだと思います。

三つ目は、トワイニングのアールグレイ。
と言っても、London Strandで、通常のアールグレイではありません。
ラージリーフタイプのテトラなティーバッグでした。
高級なというか上品なベルガモットの柑橘系の香りがしました。

四つ目は、東京・浅草で開催されたシングルオリジンティーフェスティバルのチャンピオンティーのセカンドフラッシュ。
シングルオリジンティーフェスティバルには、お茶友達の出店手伝いでいってたんです。
チャンピオンティーのファーストフラッシュは売り切れてて、セカンドフラッシュを入手。
しっかりとした香りのいい紅茶でした。

五つ目は、紅茶通好みでしょうか?
ニルギリのBOP
意外に少ないんですよね、ニルギリの飲めるお店。

六つ目は、妖精の火香〜!
ちょっと人が増えてきて、落ち着きがなくなっていき、写真がブレてます。
すんません。
愛媛県喜多郡内子町の日本の紅茶です。

7つ目は、ムジカティーのアフリカンジョイ
ケニアのCTCですー。

8つ目は、ムジカティーのQUICK BREWING DARGEELING。
あんまりダージリンのBOPを飲んだことがなかったので、購入してて、こちらをお出ししました〜

九つ目は、近鉄上本町駅近くのなかたに亭にムジカティーが特別にブレンドしている紅茶
玉造からだと近鉄上本町駅は、比較的近い駅の一つなんです。

10種類目、最後の紅茶は、Jasteaの紅茶 青・在来。
皆さんが帰った後、片付けの間、茶葉入ったまま、ほったらかしにしました。
あらかた片付いてから、ちびちび飲んでみると、昔飲んだニルギリのウィンターフラッシュを思い出だしたんです。
タイプが似てるような気がしました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました!!

ここまで読まれた方、いかがでしょうか?

紅茶と一言でいっても、こんなに種類があるんです。
もちろん上記以外にも紅茶の種類はあるのですけれど、ゆるゆる飲んでおしゃべりできる機会はそんなにないんじゃないかと思います。

よかったら、1/6のTeaMeeting in 種ノ箱、ご参加くださいー

前回が気になる方は、「TeaMeeting in 種ノ箱 Vol.2を開催しました!!」をどうぞ。

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

夜のまちあるき、かつての花街、宗右衛門町。(観光家・陸奥賢と大阪ゲニウス・ロキを探るVol.04)

「陸奥さん、あやしいな」(by 中川さん)
「あやしいでしょ」(by 陸奥さん)
主催者どうしの忌憚のない掛け合いで…
(陸奥さんのマントと帽子の格好を評したもの)

夜19時。スタンダードブックストア心斎橋に集合しました。
1時間半ほどのまちあるき。
今回は、宗右衛門町近辺でした。

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今はなかなか騒がしいディープなところですが、明治時代の昔は有名な花街だったそうで。

古い地図を見ながら、要所要所で陸奥賢(むつさとし)さんの案内で、まちあるき。
撮った写真でGoogleフォトで作ったストーリーは、別途見てもらうことにして…

何というか知らなかったとは言え、花街というのは高級料亭や老舗お茶屋(芸妓さんとかと遊ぶ場所)で。
芸妓さんに、芸を教えたり、絵や詩を教えたりする場所でもあったんだそうな。
なんというか、平安時代とかだと思うんだけれど、そのころの貴族が社会的な関係を円滑に勧めるための基礎素養だったと思われる漢詩や和歌、絵などが、明治時代は花街がその役割の一部(もしかしたら大部分?)だったなんて。

でも、その花街は太平洋戦争で空襲で、多くの芝居小屋は焼けてしまい無くなります。
昔の地図どおりのお店はほとんどなかった。

でも、地名には由来が残っているものもあり。
太左衛門橋は、芝居好きな太左衛門さんが、自分の家から川向こうにある芝居小屋へ行くのに、近くに橋がなくて難儀したので、自分の家と芝居小屋を繋ぐために作ったんだとか…
なんとも、イラチな人やったんかなぁ。

堺筋の安井道頓さんの碑まで歩いて、少し北に行って、三津寺筋を帰るルート。

わらわらと総勢15,16名くらいで出発地点のスタンダードさんに戻って。カフェで、陸奥さんとスタンダードブックストアの中川さんのトーク。

3回目にも参加していたのですが、知らなかった!(聞き漏らしてた…?)

そもそも、この企画、このところ中川さんが福岡の久留米とか、鳥取とか、愛媛の松山とか地方都市を行くことが多くなって。

「(地方都市の)みんな、自分ところの街愛してるよなぁ。じゃぁ、自分は大阪のこと、どうやろ?
あんまり知らんなぁ。
自分の店の周りのことも、あんまり知らんから、まちあるきやろう!」(by 中川さん)

ということで、陸奥さんと相談して始まったんだそうな。

ふむふむ、中川さんの個人的な動機から、みんなが参加できるイベントになってるところが面白いなぁ!

希望したので、カレーとドリンクのセット(1000円)を頂きました。
カレーおいしかったです。写真なくてスミマセン。
阿倍野のスタンダードさんにも行くんですけれど、フードメニュー店舗によって違うんですよね。最近やっと気付きました。

ま、そんなわけで、まとめとかんと、自分でも忘れるし、少しでも思い出すキッカケに。
大阪にも関心を少しでも持ってほしいので、サラッと書きました。

ところで、宗右衛門町って、添え物(そえもん)の当て字ではないやろうな。
でも、方言は音の響きにえぇ味がありますねぇ。

念の為、フル名称とリンク。

【TRAVEL】11/30 19:00 STANDARD BOOKSTORE traveler presents 『観光家・陸奥賢と大阪ゲニウス・ロキを探るVol.04』

に参加しました。

おしまい。

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

沖縄菓子をスコーンのように割って京都のほおずきのジャムを塗りました♪愛媛の内子町の紅茶と一緒に。 #teatime from Instagram

沖縄菓子をスコーンのように割って京都のほおずきのジャムを塗りました♪愛媛の内子町の紅茶と一緒に。 #teatime (from Instagram)

内子町?

青山ファーマーズマーケットにて

客「内子町? うちこちょうって?」

スタッフ「愛媛から来てるんです!」

客「愛媛って、四国の?」

スタッフ「はい。よかったら試食いかがですか?」

客「じゃばらのピール?」
(食べてみて、うまい!)

客「じゃばらって確か、和歌山のある地域(北山村)の特産じゃなかったかな?」

スタッフ「愛媛でも採れるんです!」

客「(じゃばらのピールを差し出しながら)いくら?」

スタッフ「じゃばらのピールって、いくらだっけ?!ちょっと調べます」
(別のスタッフが携帯電話中。。。)

客「あっ、そうだ。内子町っていうと妖精の火香(緑茶は、葉月の素)だわ。大阪の人が内子町で紅茶作ってるはず。」

スタッフ「そういう人もいるって聞いてます!」

客「えらく若いけど。」

スタッフ「大学生です!」

客「ふーん」

スタッフ「(いくらいくら)です!」

客「はい(お金を渡す)」

スタッフ「ありがとうございました!」

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じゃばらピールと妖精の火香。