「歴史」タグアーカイブ

どうやってさがす

あなたは、何かに興味を持ちました。
どうやって調べますか?

知っている人に聞く。
図書館で調べる。
本屋で関連書籍を見てみる。
ネットで検索する。

とかが浮かびそうです。他にもありそう。

自分がお茶に興味を抱いた時にやったのは、歴史の深そうな店や地域に行く。
マニアックな情報が集まる場所に行く。

2013.2.2、京都府宇治市宇治茶会館にて。

茶の木がみれるところに行く。

京都府相楽郡南山城村、農産物直売所裏らへん。

自分でも、何かやってみる。

お湯とお茶っ葉と急須で淹れたお茶と、村人刻印のほうじ茶どら焼き、バックは茶の木で。

たぶん、そんなところだったと思います。
自分にとって向き不向きがあるだろうし、時間やお金と相談の部分もありますよね。

難しいなぁ、よりこれなら出来そうかな、を進めていくと着く先が変わってゆくかも知れませんね。

ゆらゆらと書いてみました。

では、また〜



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名前、わかります?

小さな集落で、人の名前を覚えるのは、たいへんじゃなさそうです。
だけど、都会の小さな町だったりしても、そこに住んでる人の名前を全員覚えるのは、たいへんそう。

さて、昨夜はまちライブラリー@もりのみやキューズモールで、木曜日にお茶を飲もう♪というお茶のゆるいイベントをやってました。
毎月一回どこかの木曜日に、お茶にまつわるテーマを設定して、お茶を飲みながら、おしゃべりしようというもの。

さて、ここでおさらいです。
まちライブラリーは、本を通して人と知り合うがテーマの私設図書館の取り組み。
まちライブラリー@もりのみやキューズモールは、まちライブラリーの一つで、もりのみやキューズモールBASEという商業施設の中にある、まちライブラリーです。
筆者はイベントがやりやすいのと、お茶の機会を少し見えるようにしたいので、定期的にまちライブラリー@もりのみやキューズモールで「木曜日にお茶を飲もう♪」を開催してます。

今回のテーマは、和菓子とお茶でした。

和菓子、みなさん好きですか?
筆者は、大好きです。

お気に入りのお店とか、あったりしません?
カステラだったら、この店とか。
羊羹だったら、この店とか。

和菓子の歴史の本に、江戸時代に武士の中で、お菓子を贈る風習があったそうで、鈴木なんたらさんの羊羹が上等でとっても評判だったそうです。
贈り物の定番だったとか。
ある武士が鈴木なんたらさんより安いところのを贈ったら、贈り先から、なんたることか!これは鈴木なんたらさんのと違うではないか!という感じでお叱りを受けたそうな。

お菓子の味にうるさい話として、紹介されてたんですけど、これって、そうとう羊羹食べてて味を覚えてるってことですよね。

実は、というか多分想像つくと思うのですけれど、お茶のたくさんあります。
その中から、どこの誰々さんがわかるのは、手練ですよね。

たぶん、どこの世界にも手練はいて、カテゴリーの中をたくさんの種類の違いがわかるくらい回数を経験してる。

そんなことを思いました。

本でも、そうなんでしょう。
たぶん。

では、また〜



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続々々関心⇄楽しむ(シェアしてみたら)

前回は「続々関心⇄楽しむ(関心の続く環境)」で、関心が続く機会があるのが大切。だから環境って大事だよね、ということを取り上げました。

環境というと、たいそうな感じがするかもしれません。

今、こんなことにハマってるねん!ということを話す相手がいるだけで、いい環境のような気がします。

顔見知りの人に話してみる。
そうすると、話がつながっていく場合も。

自分が日本茶に興味を持ち始めた時です。
たまたま季節は春で茶摘みの時期より早く、でもお茶の製造に近い人が去年の冷凍保存されている生葉で、手揉み緑茶体験を企画してくれて、参加しました。

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手揉み緑茶体験の時は、この赤いテーブルの上にホットプレートを置いて、紙を敷いて、その上で揉んで。写真は、焙烙(ほうろく)で、ほうじ茶を炒ったあと。2012.3.3撮影

場所は大阪市内、地下鉄今里筋線と長堀鶴見緑地線の交わる蒲生四丁目近くの日本茶屋さん。
たまたま京都の中世のお茶の歴史研究者の方が参加されてて。
手揉み体験をしたら、むくむくと関心が高くなって、茶摘みしてみたいんです!と言ったら、後日、歴史研究者さんがメールでいろいろ教えて下さりました。

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はじめて訪ねた時の旧田山小学校の入り口。イルミネーションの準備されてました。南山城紅茶を作ってると聞いて、知りたくて行ったのです。2012.2.18撮影。

と、そんなこんなが続いて、先日の南山城村の「茶摘みと、紅茶工場見学と、かぶせ茶と、ぼた餅!」に繋がっています。

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初めて肉眼で見た南山城紅茶のパッケージ。CAFEねこぱん、にて。2012.2.18撮影。

今の時代、シェアっていう言葉が定着してる感じがします。
でも、関心のあることを周りに話してみるっていう、昔からあるシェア(シェアというより、オープンに近いかも)の方法で広がることもあるんですよ。

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木曜日にお茶を飲もう♪(セイロンティー)、5/11開催!!

剣を持ってるライオンのマーク、見たことありませんか?

セイロンティーのロゴが写ってるティーハウスムジカの地上1階時代の写真
セイロンティーのロゴが写ってるティーハウスムジカの地上1階時代の写真

実はこれ、セイロンティーを表すマークなんです。

まちライブラリー@もりのみやキューズモールで、セイロンティーを飲みながら持ち寄った本でおしゃべりするゆる〜〜〜い企画っ!!!

どうぞ、セイロンティーってなんや?という方、お待ちしてしてます!!!
(おしゃべりしたい人、紅茶飲みたい人も絶賛大募集中です!!!!)

木曜日にお茶を飲もう♪(セイロンティー)【まちライブラリーブックフェスタ】
https://www.facebook.com/events/813501268805905/ より

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堂島の時は、入口付近にあったんだっけ?プレート、歴史を感じる逸品。 #ムジカティー #ムジカ芦屋 #老舗 #紅茶専門店 from Instagram

堂島の時は、入口付近にあったんだっけ?プレート、歴史を感じる逸品。 #ムジカティー #ムジカ芦屋 #老舗 #紅茶専門店 (from Instagram)

有志が育てている茶畑で茶摘み!!

農家さんが何らかの事情で継続できなくなった茶畑。
そのことを聞いた有志が引き継いで、10年間育てている茶畑の茶摘みに参加しました。

この時期、参加したいイベントが重なることが多いです。
5/10(日)も、「お茶の歴史講義」と「茶摘み」が重なり、どっちを優先するか、悩みました。
でも、
・この時期しかない!
・知らない茶畑!
・どんなメンバーが集まるか分からない!
・どっちがドキドキする?
を基準に茶摘みを選択したのですが。

行ってみると、全く知らない人たちばかりでもなく、というか日本茶インストラクター二次試験の面接官のHさんがいらっしゃってビックリしました。
どういう繋がりがあるか、ホント行ってみるまでは分かりませんねぇ。

さて、手摘みと一言で言っても、やり方は様々です。
・煎茶の品評会用なら、一芯ニ葉とか場合によっては一芯一葉。
・煎茶ではありませんが高級烏龍茶である東方美人を作る場合なら、ウンカで葉の色が一部黄色から茶色になってるものを選んで摘みます。
・阿波晩茶の場合は、針金を軍手に巻いたもので、茶の木を枝だけにするような摘み方。
・玉露園の場合は、折り摘みとかしごき摘みをするそうな。

で、今回伺ったのは、玉露園でした。前日は、雨が時折降る中、煎茶園の茶摘みを行ったそうです。
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実は、玉露園というのは、全くの想定外。
というのも、これまで玉露園の手摘みを機械に掛けるだけ摘むというのには参加したことがなかったんです。
体験で、玉露園の手摘みはしたことがあったのですが。

茶摘みをする前に、Hさんから摘み方の説明がありました。
「折り摘み」でも「しごき摘み」でも良いとのこと。
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今回の茶摘みに参加するに当たって、事前に持ち物の連絡がありました。
その中で不審な項目が…
「小さなイスがあると便利!」
手頃な大きさがなく持って行かなかったのですが、なぜ?
今まで茶摘みでイスなんて使ったことなかったのに、なぜ?
という状態でした。

そいで、到着して合点いたしました。
玉露の茶摘みはイスが必要!!!です。

なんで?って、茶の木の株の下から、摘んでいく。
一つの株を下から摘むので、同じ場所にいる時間が長く、背の低いところを摘む時間が長いので、イスに座って茶摘みをしないと出来ない。

そういえば、江戸時代だと思うのですが、巻物で株仕立ての覆下茶園でイスに座って茶摘みをしている絵を見たことがありました。
今回、ホントにイスが必要なことを痛感しました。

無心に摘んでいて、ふと、なんで下から摘むのかなぁ?と考えていたら、何となく次の考えが浮かびました。
茶の木は、一つの株からどんどん枝が分かれて、その枝の先の芽と葉っぱを摘みます。
で、下から摘んでゆくと、どこら辺りに株があって、枝分かれしていてというのが上からやるより遣りやすい。
たぶん、そういうこともあるんだと思います。
(この記事を書くのに頂いた摘み方の紙を見返していたら、下から摘むのは、小さな芽を摘み残すからって書いてありました)

10時頃から16時すぎくらいまで、昼食や休憩を所々挟んで、ずーっと摘んでました。気持ちよかったです。
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摘んだお茶の葉は工場に運んで製茶され、来週、袋詰めやら希望者への発送等の作業をするとのこと。
茶摘み終了後、駅まで車で送っていただいたのですが、その道中、幹事の方から色々お話を伺いました。
・この茶畑は、農薬は使っていない。
・肥料は年4回ほど、油粕などをやっている。そうしないと、お茶が育たない。
・農薬をやらないので虫が付くので、芋虫などを捕る作業を行う。
・茶摘みの時には、どうしても人手がいるが、人数が足りていない。今回も、摘み残しがあった。
(総勢30人弱で、自分の周りを懸命に摘んでいたので僕は摘み残しが合ったことに気が付きませんでした)
・製茶の機械も茶摘みで集まる葉っぱの量がそれほど多くないので、小さな量を製茶出来る茶農家さんにお願いして加工して貰っている。
・茶農家さんの高齢化で辛どいから製茶は困難と断られようとしたけれども、有志で工場の掃除に行って、今回も製茶をお願いすることが出来た!

お話を伺う中で、何とか自分たちで育てている茶畑を継続していきたい!という熱意が伝わってきました。

駅に着き、大阪に帰ってきて、分かったことがあります。
先週の煎茶の茶摘みでは、手の甲を日焼けして、ヒリヒリしました。
今週の玉露の茶摘みは、寒冷紗の下で日差しが遮られて日焼けがなく、その面では楽だったのですが、茶摘みで酷使した右手人差し指の第一関節辺りが擦れてタコができそうです。
長時間茶摘みをすると、こんな事にもなるんですね。
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振り返ってみると、現地に行くまでは分からないことばかり。
でも行くことによって知ったこと、より疑問が深まったこともあります。
記録も残しておかないと忘れるだけなので、とりあえず書き出しました。

おしまい。

宇治でトコトコ歩いて、お話をがっつり聞いた七名園巡り(お茶の歴史講座)

週末の5/9(土曜)は、宇治でお茶の歴史講座に参加しました。

今回のお茶の歴史講座は、宇治の七名園と七名水を2日に分けて巡るという、おそらく他には例をみないマニアックな企画。
ため息が軽く10回くらいは出そうなくらい、メチャ濃かったです。

最初はノンビリとJR宇治駅に集合。
地図とか宇治橋通り商店街のパンフレットを事務局のネクスティの典子さんから貰いました。
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それから、トコトコ歩いて、七名園の一つ目、祝園(いわいえん)。
茶畑なんて、あ・り・ま・せ・ん!!!!!
石碑もなかったです。
あったのは、マンションでした…
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橋本素子先生の解説によると、茶畑として残っているのは奥の山園(おくのやまえん)だけ。石碑も何もないところもあるとのことで、最初から何もない七名園に出くわしたことになります。

七名水も巡ったのですが、書く手間が掛かるのと、僕の関心の弱さで、記述を割愛します!

で、二つ目が宇文字園。
JR宇治駅の宇治橋通り商店街側の大通りの手前に記念のオブジェがありました。
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文字を拡大。
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時折、七名園以外にも宇治の見所に寄り道。
中村藤吉本店にも寄って。
5/9の「ちゃだま」です。杉玉ならぬ「茶玉」。
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新茶の販売にあわせて、茶の木の葉っぱ付き枝で作られるそうです。
作成当時の写真を見たら、葉っぱがツヤツヤしてました。
で、時間が経って5/9時点。少し乾燥してました…

この日のビッグイベントの1つ目となった上林記念館。
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上林春松さんから「直々に」展示の内容を伺うという貴重な機会。

昔の製茶図の巻物の下に製茶道具を配置して、そこで抹茶の原料となる碾茶の製造を伺い、コカコーラから出ているペットボトル緑茶「綾鷹」の名前の由来も教えて貰ったり、宇治茶というのは抹茶が元になっているというお話があったり、ルソンの壷の話があったり。
この内容だけでも、本当に濃い時間です。
(個人的には、現在の中国では殆ど無い蒸製緑茶、恩施玉露の話が出てきたことが一番衝撃を受けちゃいました。先日たまたま入手してたから)

七名園の三つ目は、奥の山園(おくのやまえん)。
小売りもされている茶問屋「堀井七銘園」さんが管理されている七名園で「唯一、茶畑として残っているところ!」です。

まず、堀井七銘園の店舗に到着しました。
当主の堀井さんは、城陽市の茶市場に参加して戻られたところ。
でも、話を伺うと奥の山で「今、茶摘みをしている」と聞くと、お店で話を伺う前に「(茶畑を)見たい!」となって、早速移動。
かなり急な坂を上って、奥の山園に到着しました。
石碑を撮影。
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寒冷紗の覆いを堀井さんにめくって貰っての撮影です。ありがとうございます!
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茶畑の中に入って説明して頂きました。
現場を見ながらの説明なので、メチャクチャ説得力があります。
色々話を伺った中で、一番感慨深かったのは、二種類の品種「成里乃(なりの)」と「奥の山(おくのやま)」。

堀井さんの話をかいつまんで書くと。
・奥の山園は、元々は堀井さんの家の管理ではなく、明治時代に親戚から引き継いだ。
・現在は品種園だけど、元は在来の丸株だった。
・在来は株ごとに摘み時期が異なり、管理が大変!!
・もう、これ以上管理するのは辛どいから、昭和56年(西暦1981年)改植しようとなった。(茶の木を品種に植え替えようということ。品種茶は、茶摘みの時期が同じ。)
・でも単純に改植するのは、在来があるので勿体ない!!
・180-200本あった中から良い木はないか。選別しよう!
・選んで56種類。それから、もう一段選らんで二種となった。
・それが、「成里乃」と「奥の山」。
・「成里乃」、一番違ったのがアミノ酸。従来の二倍あった!お抹茶向き。
・「奥の山」、葉の色が濃い。細長いから揉み込むのによいから、玉露向き。

実は、2012年の2月頃に堀井七銘園さんをお茶友達と訪問して、一度品種を選抜した事を伺いました。
当時、茶畑がドコという話とか、特徴がどうという話は、頭に入っておらず、「只々手間かけて選抜したんだな~」ぐらいの印象しか残っていませんでした。

それが今回、奥の山園で茶の木を見ながら、「成里乃」と「奥の山」の話を伺って、深い思いと品種の特徴が頭に入って、楽しかったです♪

さて、18:00頃から座学。講義でした。
例によって、お茶とお菓子。
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先ず、お茶請けは素子先生セレクトの虎屋さんの京都限定の桃山「雲居のみち」です。
お茶は、京都市の熊野神社近くの竹村玉翠園の竹村京子さんが茶市場で落札された品種茶「朝日」の煎茶を持ってきて下さりました。
口に含むと、新茶の青みのフレッシュな香りが広がり、甘みがふわっと広がる。
上品な美味しい煎茶でした。
因みに品種「朝日」は、ほとんど抹茶の原料となる碾茶に加工されるので、煎茶で出回ることは希(まれ)とのことです。

講義の話は、長くなったので割愛しますが、なかなか資料と付き合わせると見えてくるものが違うなぁ~というのが感想です。

と言うわけで、なかなか濃ゆい一日でした。

参考資料。
宇治の七名園については、宇治茶の歴史が記載されたパネルが宇治橋通り商店街にありました。
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因みに宇治市のマンホールは、宇治橋の三の間でした。
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では、また~。

リラックスとテンション♪

「お茶を淹れるときの環境を楽しくしたい!」
と個人的に思ってよくやっているのは、音楽を流すこと。

で、今回は、ロックバンドのbloodthirsty butchersのアルバム「荒野ニオケル」を掛けながら、やってみました。
普段はthe pillowsが圧倒的に多いのですが、新鮮さが欲しくて。
このアルバムは、なんというか圧力があります。
夜なので、iPod touchに付いてきたイヤホン「Apple EarPods」も初めて使ってみました。

これ聞いていると、何となく気分はノイジー。
器も、あれこれ、普段とは違う組み合わせを試そう。
お茶も初めて淹れるものにしよう。
お茶請けも、緑茶に合わせないだろう、チョイ変な選択。

お茶の量は、いつもはムジカのティーメジャーでやるところを、京都市内の日本茶屋さんで見つけた茶壺の形の匙を用意する。
袋から一旦、お茶を別の入れ物に移す。
そこから、お茶を急須に目分量で入れる。

湯飲みは、三つ用意したから、3回、湯冷ましして、一煎目を淹れる。
二煎目は、2回、湯冷まし。
三煎目は、1回、湯冷まし。

ということをやって、こんな感じ。
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お茶は、中村藤吉本店の煎茶「藤吉」。
名前から、看板商品と思われます。
京都府相楽郡南山城村の童仙房のお茶と書いてあり、何度も行ってる地区だから親近感が沸いて、購入したんです。

お茶請けは、二種類。
前回のお茶の歴史講座で寄ったマルサワ(澤井醤油)さんのラスク。
大阪のデーツ専門店PALMYRA(パルミラ)のハグム(ナッツミックス)。

さて、やってみての感想。
僕のお茶のイメージは、リラックスよりテンション高めなことが多いような気がしました。

明日は、宇治です。お茶の歴史講座に参加します。
前振りという事で。

おしまい。

なんか写りがカタログっぽい(^^;;先日の散歩付き、お茶の歴史講座にて。右上は資料です! #お茶 #お酒 #京都 #お茶の歴史講座 #おづ #白鹿 from Instagram

なんか写りがカタログっぽい(^^;;先日の散歩付き、お茶の歴史講座にて。右上は資料です! #お茶 #お酒 #京都 #お茶の歴史講座 #おづ #白鹿 (from Instagram)