「深蒸し煎茶」タグアーカイブ

ムジカのティーメジャー、使い始めは深蒸し煎茶で。 #お茶の時間 #深蒸し茶 (Instagram)

ムジカのティーメジャー、使い始めは深蒸し煎茶で。 #お茶の時間 #深蒸し茶 (Instagram)

筆者個人のイベント予定 筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

実は、地元で気軽なお茶の勉強会を続けてます。

少人数で、固定メンバーがあるものの、都合が付けば新しい方も参加されます。
先日で、5回目か6回目になりました。

毎回、ゆるくテーマはあるものの、基本的にその場でやりたくなったことをします。

質問があれば、その都度答えたり、
お試しでやってみたいことがあればやったり、
準備が必要なものは、次回まわしにしたり。

この勉強会の一番最初のお茶は、参加された方が持ってこられた炭火焙煎の番茶でした。
炭火焙煎が珍しい点、番茶がどういうお茶かを解説。
乾燥したお茶っ葉を広げて形状も見せて説明…とそんな感じで、
どのお茶についても参加された方の興味の範囲に収まる程度の説明をしてます。

前回は、お抹茶(お薄)と他2種類くらいだったと思います。
時間が経つと記憶が曖昧になるので、記録に残そうと、今回は写真を撮りました。

今回使ったお茶は、この三種類。

IMG_8994.JPG

最初に、左の深蒸し煎茶。
材質の違いを体感して貰おうと思い、萬古焼と釉薬が塗られた一般的な土瓶タイプの急須で、同じお茶を飲み比べました。
その結果、萬古焼の方が、渋みが抑えられて、美味しかったです。
二煎目までいただきました。

次に、お菓子として熟成バナナが出て。
そうすると、お菓子の組み合わせからは紅茶がいいな…
ということで、ティーバッグの話も出来ると踏んでアールグレイの一種、トワイニングのレディグレイに。
飲んでみて分かったのですが、ティーバッグはカップの上と下で濃度が変わってしまうんですね。
最初、カップの上の方を飲んでいたら、香料やレモンなどの香りはするのだけれども、紅茶の味がほとんどしない。
飲み進めていると、だんだんと紅茶の味がしてきて。
そう言えば、ティーバッグのパッケージにひも付きのティーバッグを回すように書いてあるのを見かけました。
要は、混ぜないと濃さがカップの上と下で変わっちゃうんですね…

次は。
参加された方が、前回話題に出た阿波ばん茶をもってこらえたので、作り方をたっぷりお話しました。
なんといっても、現地で体験してる強みです。
徳島県の上勝町で見た、茶の木から緑の茶の枝をはぎ取って、ゴミとり、釜の茹で、舟形の揉み機での揉み、桶に入れてのぴっちり空気を除く漬け込み、棕櫚(だったはず…)と蓋で蓋をして、煮汁を注ぐ。
乾燥は天日干しで、筵に葉っぱ一枚一枚を広げて、ひっくり返してを3日連続でして。
ホント熱を込めて話してしまいまいました。

結構、バラエティーに富んだ勉強会だと思います。
参加された方とお話して、内容を決めていく勉強会はスリリングで面白い♪

まぁ、ネタ切れしないように僕も勉強続けなきゃって、改めて思いました。

では、また〜

筆者個人のイベント予定 筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

今日は涼しげに。 #お茶の時間 #水出し #深蒸し煎茶 from Instagram

今日は涼しげに。 #お茶の時間 #水出し #深蒸し煎茶 (from Instagram)

【アクセスランキング】2015年1月(紅茶半分、日本茶半分)

集計が済んでいなかった2015年1月分を集計しました。

2015年1月のTOP10

  1. ほうじ茶の淹れ方説明で思ったこと
  2. 伝統的な玉露や抹茶の覆いで使われる、よしずの作り方
  3. 昨日の茶摩さんでの紅茶で初釜の光景。分かる人には衝撃的な写真かな。豪快にティーキャディーから、そのまま入れてます! from Instagram
  4. お茶と食べ物の相乗効果
  5. 対馬紅茶、紅ふうきの感想
  6. 夜のおやつ。熱湯でサラッと淹れた深蒸し煎茶と一緒に頂く。意外に渋みとコクが合うかも。 #お茶の時間 from Instagram
  7. あると嬉しい。ティーコジーのあれこれ
  8. いろんなお茶入れました
  9. 手軽で場所をとらない紅茶の茶器
  10. 茶こしが無い時の紅茶の入れ方

コメント

1月の記事は、1,3-6,8位。寒い冬の季節に恋しくなるほうじ茶や、初釜の記事がランクインしました。

前回のランキングはこちら。【アクセスランキング】2014年12月.

静岡、さすき園の白がなくなりました!振り返ると大事な話だと気が付いた。

少し前になくなりました。深蒸し煎茶のティーバッグ。
僕の好みとしては、ティーバッグを入れた深めのコップに、熱めのお湯を注いで、30秒ほどで、5回ほど上下させて頂くのがいい感じでした。

IMG_5275.JPG

入手したのは、東京の渋谷ヒカリエのD&Departmentにて。
日本茶AWARD2014のTOKYO TEA PARTYのときに、D&Departmentで、ムジカティーのコーナーをちょくちょく見に行っていました。
そこで知り合った方と色々お話する内に、さすき園の方だとわかりました。
ムジカティーのコーナーから少し離れたところに、商品が置いてあると伺ったので、移動して説明して貰いました。

さて、どのお店でも、力を入れている商品というのがあります。
この商品を手にとってもらったり、買って貰ったりするとお店の人が喜ぶというような。
さすき園の方とお話ししてたら、そういう話になり、ふと、数年前の尾道の日本茶屋さんで、帰りがけに購入した煎茶のことを思い出しました。

日本茶屋さんが目指すよいお茶のイメージがそれぞれ異なるので、ブレンド(合組といいます)や火入れ(簡単にいうと熱をかけることによる香りづけ)の仕上げが違います。
初めて伺ったお店で特徴は分かりません。そこで、煎茶のラインナップの違いを尋ねたところ、上級になるほど、青さが強くなるとのこと。
4種ある中で、下から2つ目を選んで、これ下さいとお願いしました。
そうしたら、お店の方の反応がそれまでの雰囲気と違って、熱が入ったというか、時間が経って、何を話したのかは忘れてしまいましたが、兎に角、雰囲気が変わったことを覚い出しました。

同じようなことが、さすき園の方とお話しているときにもあり。
で、お茶を入れ始めるまでは、食料品にしてもドリンクにしても、ほとんどスーパーで済ませていました。
そう言えば、スーパーで商品買っても、こんな経験はまず無いな。
専門店というか、商品に近い人と話すから、こんな経験があるんだ。

なかなか記事にできなかったのですが、スーパーとの違いを分かるのって、実は大切なことなのじゃないかな?と気付きました。
なので、その方向で記事にしました。

おしまい。ごちそうさまでした!

夜のおやつ。熱湯でサラッと淹れた深蒸し煎茶と一緒に頂く。意外に渋みとコクが合うかも。 #お茶の時間 from Instagram

夜のおやつ。熱湯でサラッと淹れた深蒸し煎茶と一緒に頂く。意外に渋みとコクが合うかも。 #お茶の時間 (from Instagram)

ポットの注ぎ口が茶葉で詰まってしまった、どうしよう?対策

昨夜、お茶の葉っぱの大きなOPの紅茶を入れたところ、注ぎ口に開いた茶葉が詰まってしまって困りました。
ポットの中に紅茶があるのに、ゆっくりとしか紅茶が出てこなくなり、カップに注ぎ切るまでに時間がメッチャ掛かるんです!

そこでリベンジ。
詰まらないように注ぐには、どうしたらよいか?

ポットの中身を見ながらカップに注げば、茶葉の動きが見える。
茶こしなしで紅茶を入れる時の応用です。

で、分かったことは勢いよく注ぐと、ポットの中の茶葉が動きやすくなり、注ぎ口に詰まってしまう。
ゆっくり注げば、詰まることはない。

・・・?
これって、深蒸し煎茶が急須で詰まってしまうときと同じということか。

一人、朝から納得したのでした。
IMG_4917.JPG

ポットの注ぎ口に葉っぱが見えません。
ミッション完了!

一度詰まってしまって注ぎにくくなったら、お箸などの尖ったので詰まりを解消してから、ゆっくり注ぐと良いです(*^^*)

では、たのしいティータイムを〜

スタンプの色に合わせて、紅茶と煎茶のティーバッグを飲みました。

前回前々回では、お茶を淹れずに記事を書いたので、今回は一度にティーバッグの紅茶と深蒸し煎茶を淹れて、飲んだ後に書いてます。
僕は、茶葉を好みの量にして淹れる方が多いのですけれど、ティーバッグは手軽だから。

簡単に感想

深蒸し煎茶は、小さな急須にティーバッグ一個を入れて、魔法瓶に入れておいたお湯で淹れました。
飲むと、やんわりした旨味が口に広がり、渋みが全くないので心地よい。リラックス効果がありました。

紅茶はベルガモットで、茶葉は小さな球形のCTC。
魔法瓶のお湯を注ぎ、ティーカップを湯通しで温めた後、お湯を捨てる。
そのあと、ティーバッグをカップに入れて、沸かしたてのお湯を注いで、蓋をしました。時間は見ずに、カップの茶色が濃くなったところで、ティーバッグを引き上げました。

このブログ記事に載せるために小さなお碗で撮影したら、気が乗ったので先にアップしてしまいました。これ

紅茶の蒸らし時間が長かったようで、少し渋い。
これくらいなら、少し砂糖を入れたら良さそう…
砂糖菓子の小さな金平糖を数個、口に含みながら頂くと丁度いい感じでした。

少し技術に目を向けると

ティーバッグは、深蒸し煎茶も紅茶もテトラタイプ。
昔は、平たく分厚い座布団にタグがついているのがほとんどだったと思います。

茶葉に目を向けると、深蒸し煎茶も紅茶のCTCも、比較的短時間に入れるタイプの形状です。
時間に追われていても、お茶を飲みたい人向けと言ってもいいのかな。

まとめ

茶葉を計って、お茶を淹れた方が本格的。
ですが、その分の準備や道具、飲んだ後のまとまっていない茶殻を急須やポットから取り去る操作(要はしっかり洗うこと)が必要になります。

便利で手軽なティーバッグを使うと、少ない時間でリラックスできるお茶時間が持てると思います。

おまけ

先行リリースした写真を撮る前に、ノートにこんなことを書いて、準備してから撮影。
IMG_3390.JPG

使ったインクとスタンプと一緒に、メイキング風に…

よかったら、ティーバッグの話「ティーバッグの紐」はいかがでしょうか。
ポットで、お茶っ葉から紅茶を淹れる方法」もいかがですか。