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セイロンティー

スリランカ産の紅茶をセイロンティーと言います。

芦屋ムジカの外壁(2017年12月、撮影)

ライオンが剣を持っているマークが目印。

産地というか紅茶の銘柄としては、ウヴァ、ディンブラ、キャンディ、ヌワラエリヤ、サバラガムワなど。

ムジカティーには上記以外の銘柄のブレンドティーで、スリランカ産の紅茶をブレンドしたラグジュアリーセイロンもありますね。

実家のいつもの紅茶(^^;;「ラグジュアリーセイロン」(2014年12月31日、撮影)

セイロンティーは、ダージリン以外で日本の方に比較的親しみのある紅茶だと思います。

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

紅茶屋のマスターと話し始めるキッカケのキッカケ(10時3時さんについて)

たぶん、どこかの常連になるときには、誰しもが何かのキッカケとなる出来事があるんじゃないかって思います。

僕は、今はなき堂島ムジカの常連でした。
そういう風になるには、それなりのキッカケがあり、マスターと話し始めるときもキッカケがあったのです。
今回は、そのキッカケのキッカケを書いてみようと思います。

紅茶が気になって、紅茶を淹れ始めて、1年くらい。
堂島ムジカには、紅茶がなくなったら買いに行く、時折喫茶を利用する、そんな感じでした。

転機になったのは、旅。
表向きの理由は路面電車を見に、内心は気晴らしの要素が強かった広島旅行。
電車に乗って広島市内を巡ることも目的の一つだったのですが、ティーコミュニケーションの小冊子に記載された気になるお茶の店も訪ねるつもりでした。

夜遅め、たぶん19:30を過ぎていたと思います。
紅茶のお店、「午前10時午後3時」さんに着きました。
当時はあまりムジカ以外のお店に行ったことがなく、メニューをしげしげ眺めて、あったまりそうなカルダモンチャイをオーダー。

再び、よくよくメニューを眺めてみると、ちょっと面白い記述を発見。
お客さんの紅茶の葉っぱを預かって、紅茶を淹れるサービスとしているとのこと。

(あぁ、そう言えば、旅行先で紅茶を飲みたくなるかも知れないと思って、ティーバッグをいくつか持ってきたっけ?
お願いすれば、ここ(10時3時さん)で淹れてもらえるかも)

店主さんに伺うと、オッケーを頂けたので、次の日に、アルションのメリメロを、その次の時にムジカのウヴァのティーバッグを淹れてもらいました。
ムジカにティーバッグがあることを知らなかった店主さん。
短期間に3度訪ねたことも含めてだと思いますが、良かったらと分けてくださったのが、マレーシアのボー紅茶のキャメロンハイランドのティーバッグでした。

そんなことがあったので、大阪でボー紅茶を発見したときは思わず買ってしまいました。

こんな、5年以上前の話を今頃書いているのは、芦屋ムジカで10時3時さんのチラシを見つけたから。
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そう言えば、大事なことを書くのを忘れていました。
10時3時さんは、ムジカにティーバッグがあることを知って、その後、仕入れたことをブログに記載。
ブログを読んだ僕が、ムジカのスタッフさんに、こんな事があったんですよって話をしました。
そういう流れがあって、始めて堂島ムジカのマスターと始めて話すことになったんです。

なので、キッカケのキッカケは10時3時さんでの出来事に由来してると思っています。
でも、そのことを再度、10時3時さんを訪問したときに店主さんに話すと、「キッカケは誰にでもありますからね。」と、いつものことを普通にやってただけですよ、という感じで仰られました。

単純にある紅茶屋さんでは、お客さんから茶葉を預かるサービスとしているよっとだけ書いても良いのでしょうが、お客の僕にとっては大切な思い出なので、長々と書いてみました。

おしまい。

よかったら、お茶を知ってもらうキッカケとして、やってます。をどうぞ。
ふとしたキッカケから煎茶が泡立つ条件を考えてみたもいかがでしょうか。

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

タンザニア紅茶のアフリカンプライド、ティーバッグパッケージ。 #芦屋ムジカ で撮影。今も、このパッケージかは不明(^^;; from Instagram

タンザニア紅茶のアフリカンプライド、ティーバッグパッケージ。 #芦屋ムジカ で撮影。今も、このパッケージかは不明(^^;; (from Instagram)

クリスマスティー

紅茶にまつわる風習いろいろあると思いますが、クリスマスにスパイス入りの紅茶をいただくと言うのも、その一つだと思います。
一年に一回の日本のお屠蘇見たいなものでしょうか。

ムジカティーも、クリスマスブレンド出してますよ。

2014年12月の写真。
2017年12月、芦屋ムジカにて購入したトートバッグとクリスマスブレンド。撮影場所は種ノ箱
2017年12月、雪リンゴと共に。撮影場所は種ノ箱。

よかったら、えっ⁈6回目の吉田山大茶会で初めて茶会に参加♪はいかがでしょうか。

ムジカティーの紅茶を売っているところ

ムジカティーの紅茶は、ムジカと名前が付いているお店だけで売っているのではありません。

つまり、ティーハウスムジカ神戸店(神戸ムジカ)やムジカティー(芦屋ムジカ)以外でも、常設またはイベント的に期間限定で販売される場合があります。

ムジカの紅茶のパッケージは、カップとポットのロゴとラベルが共通しているので見つけやすいと思います。

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ムジカのティーキャディーたち。バックは、D&DEPARTMENT PROJECT OSAKAの「にじゆら」の記念手ぬぐい。

よかったら、ムジカで買えないムジカの紅茶をどうぞ。
紅茶屋のマスターと話し始めるキッカケのキッカケ(10時3時さんについて)もいかがでしょうか。

木箱と茶色の袋

茶葉入れというと、個人ならティーキャディー(紅茶缶)。
でも、卸の業者ともなると、量が違います。

堂島ムジカは、3階に上がると、すぐに木箱(チェスト)やら茶色の袋が置いてありました。
僕にとっての堂島ムジカの風景。

堂島ムジカでスタッフさんから聞いた話。
昔は、チェストが多かったけれど、茶色の袋に随分変わったそうです。

芦屋ムジカで伺ったところ、今でも木箱入りのヌワラエリヤは、大きいチェストで日本に送られてくるんだそうです。

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でかいヌワラエリヤの木箱(チェスト)。

よかったら、紅茶缶(ティーキャディー)と徳用350g袋詰めはいかがでしょうか。
ティーキャディーの封もどうぞ。

インフォメーションコーナー

堂島ムジカは、ワンフロアーを使っていたので、規模は大きかったです。
インフォメーションコーナーには、色々な案内が掲示されたり、置いてあったりしました。
人を結ぶ場所の機能も喫茶店には、あるんだと思います。

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堂島ムジカのインフォメーションコーナー。2013年9月14日撮影。

お店の名前、「ティーサロン ムジカ」->「ティーハウス ムジカ」ときて、今は芦屋で「ムジカティー」となりました。
芦屋ムジカにも、案内が置いてありますよ。

堂島ムジカの喫茶、最後の日(2013-09-25)

61年間、大阪堂島で、お店を構えていた堂島ムジカ。
喫茶の営業は、2013年9月25日が最後でした。
そのあと、しばらく堂島ムジカはショップのみの営業となります。10月下旬に閉店。
2013年11月からは、芦屋に移転(新しくウィンドウまたはタブが開きます)してムジカティーとしてショップの営業を続けています。

撮影順は、一番上の左から右。その次の段も左から右にならんでいます。
画像をクリックするとPinterestに移動して、説明が表示されます。
連携が不調の場合は、画像が表示されないので、Pinterestで、ご覧下さい。
なお、最初の2つのみ、2012年1月14日、撮影。

トゥーレジュールへの扉の左、壁にあったオブジェ。#ムジカティー #堂島ムジカ #芦屋ムジカ from Instagram

トゥーレジュールへの扉の左、壁にあったオブジェ。#ムジカティー #堂島ムジカ #芦屋ムジカ (from Instagram)

老舗紅茶屋さんでの喫茶(ヌワラエリヤとピーククォリティーヌワラエリヤ)

喫茶店に一人で入って紅茶だけを注文して飲むのは、男性だとよっぽど紅茶が好きじゃないと、あんまりないような気がします。
僕が、始めて老舗紅茶屋さんである堂島ムジカの喫茶を利用したとき、どうだったかを書いてみたいと思います。
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