「飲み物」タグアーカイブ

季節の移り変わり

店(種ノ箱)の近所には、学校がたくさんあります。
玉造エリアは、大阪市の屈指の文教区と言われるくらいなので。

先日は、体育祭が行われていたみたいです。
学校からの放送が少し離れていても聞こえてきましたから。

オフィス勤めをしていたときは、そういった行事の音が聞こえる環境ではなかったので、季節の移り変わりを今はとらえやすいですね。

そうそう、この季節は一日の気温の変化が大きいので、体調を崩しやすい時期です。
夏で疲れた体を癒しながら、美味しい秋の食べ物や飲み物をいただきたいものです。

リンゴが大袋で売られ始めたので、アップルジェルを作ってみました。
ちょっと失敗して焦がしてしまって、黒めな感じ。

でも、おいしいので良しとしましょ。
インドの紅茶ニルギリに溶かしたら、いつものニルギリとは全く違うリンゴの香りの深みが出て新鮮でした。

さてと、次はどんな風にして食べよかな。
少ないから大事にしたいなぁ。

色んな事にトライするにはいい季節だと思いませんか、秋って。

まだ始まったばかりなので、楽しみたいです!
それでは、また~



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ひとりのお茶、みんなのお茶

突然ですが、お茶は、ひとりで飲みますか?
みんなで飲みますか?

と、いうのもふと、ひとりとみんなとでは、なんか違うなぁ~と気付いたことがあって。

ひとりで飲んでると、おいしいも渋いも甘いも苦いもスッキリも、話す相手がない。
一緒にテーブルを囲んでいても、別々の違うものを飲んでいたら、あんまり、飲み物のこと、話しづらいですよね。

でも、みんなで一緒のお茶を飲んだりすると、お茶の話題になりやすい。特にちょっとおいしいお茶だと。

輪をかけて言うと、おいしいお菓子もあると尚のこと、話が弾む。

先日、まちライブラリー@大阪府立大学で、サロンを開催しました。
お茶は、羽間農園さんの春番茶。香りのよいお番茶なので、僕は好きなんですよね。

そのときに出したのは、寒天が使われた宝石みたいな透けてみえる黄色いお菓子。
ジャスミンとかミントとか、いろいろ入っていて、京都吉田山大茶会で、宮崎茶房さんのブースで買ったもの。熊本で作られたらしい。
これも、美味しかったので、「こんなの食べたことない~!」という参加者さんの声がありました。

本のイベントだから、持ってきた本の紹介をしたり、そこをキッカケに、いろいろお喋り。

後半に、お茶はルピシアのダージリンファーストフラッシュを淹れました。
二つ目のお菓子は、長堀橋より南にあるカステラ専門店のカステラ
ふわっとしてて美味しく、みんなニコニコして、また話に弾みがついて。

そう言えば、シナモンのコウモリクッキーも出したんだ。これも美味しかったから。

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と、これってお店で、てんでばらばらに飲み物もケーキなどのお菓子を注文しても、あんまりお茶の話、お菓子の話で盛り上がるってことなりにくいかも…と思って。

お茶の効能というと、薬効とか健康効果とかに注目が行きやすい。
でも、こんなことも効果の一つかなぁ~と思ったりしたのでした。

おしまい。



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start、はじまり、始

そもそものキッカケって、なんだろう?

お茶を淹れ始めたキッカケは?
ミルクティーの方が好きなキッカケは?
ハーブティーを飲むキッカケは?

ひとつひとつ紐解くと、お茶を淹れ始めたキッカケは、お菓子がスキで、ケーキがスキで、洋菓子和菓子問わずスキで。でも、甘いものばかり食べられないから、お茶もやってみようと思ったわけで。
コーヒーでなかったのは、当時コーヒーは苦手だったから。
今は飲めるけれど。

ミルクティーの方が好きなキッカケは、やっぱり飲み物といったら、牛乳しか飲んでいない時期が結構長かったからじゃないかな。
ミルクを入れない紅茶はストレートティーというのだけれど、それよりミルク(牛乳)の入ってる方が好みなのは。

ハーブティーを飲むキッカケは、たぶんお茶色々あるって思って、どんな飲み物?どれくらい味の幅があるもの?と思ったはず。
一時期、とりあえず手当たり次第試してたから。

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かんじクッキー「始」と、ローズヒップ&ハイビスカスのハーブティーとミルクティー。 #かんじクッキー #ことばをたべるカフェ #みずうみ

はい、「始」という漢字クッキーを食べるのをキッカケに、ふと湧いた疑問を書き出してみました。

「大きな石を、みんなで動かしてみる。」

はじまりは、ひとつキッカケだけではなく、周りの影響もふんだんに受けていると思います。
上で書いた僕の記憶は自分一人だけに留まっているけれども、書いていないところで周辺の人から多大な影響を受けてる。

そんなことを想ったのでした。

ぐるぐる、ぐるぐる、巡る季節。春へ!

晴れの暖かい日、雨の寒い日、少しずつ春へ進んでます。
季節というのは、毎年々々巡っているもので。

冬から春に近づくにつれ、
晴れの暖かい日、場合によっては暖かすぎて暑いと思う日があったかと思えば、
雨の寒くなる日もあったりして。
そうこう繰り返すうちに、春がやってきます。

食べ物や飲み物も、気温や食材と供に、変わってきて。

お茶好きの僕としては、紅茶やほうじ茶などの茶色いお茶をよく飲んでいた寒い冬から、だんだんと緑茶などの緑色のお茶が増えてきたりします。

冬が始まったときは・・・
ほうろくで炒りたてほうじ茶を作る

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炒っていると、緑茶の緑がだんだん白く、
それから黄色くなっていって
香りが強くなって、香ばしいいい香りで、
急須に炒ったお茶っ葉を移して、
お湯を注いでみると、市販のほうじ茶より一段いぃ香りがして、
飲んでみると、口の中からも香りがするようになる。
冬の寒いときの方がなぜか美味しいです!

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それが春が近づくにつれて、ほうろくを使う回数が減って(出番が減って)きて。

そうこうしているうちに、初夏の新茶の季節がやってくるはずです。

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寒い冬を越えて、暖かくなり、
冬の間に蓄えた栄養を使って、
成長した新芽を使った新茶。
少し青い、いつもより野菜っぽさが多い感じのお茶。

まだ、ちょっと先ですけど、いいお茶がたくさん飲めると良いなぁと待ち遠しいです。

というわけで、ながながと、少し前のInstagramの写真の解説を書いてみました。

ではっ~♪

新しいお茶に出会うを考えてみる

新しいお茶に出会うことを飲むことだけに限れば、簡単に色んなお茶に出会うことが出来る。

身近なところでコンビニやスーパーに行けば、お茶が飲料として手頃な価格で容れ物に詰められて売られているから。

これらのお茶は、香りも味も工場で調整された状態。
実際に、同じ香味を茶葉から抽出しようとしても、実はかなり難しい。
というのも、多くの場合、香料や甘味料、酸化を防ぐ目的でビタミンCなどが加えられて調整されているから。

人が急須などで茶葉から抽出しようとした場合の香味の要因は、水、湯の温度、茶葉の種類、茶葉の量、抽出時間になる。フレーバーだったら果物等も。
で、細かいことを書くと、本当のところ、上記の要因が毎回どこかがちょっと違ってしまうから、全くの同じ香味になるわけではない。
だから、茶葉からだと毎回ある種、新しい出会いと言ってもいいのかも知れない。
同じ茶葉から多少違うだけなので、少し無理矢理、(・_・;)。

とはいえ、茶葉を使う限りは、香味に幅を持たせることが出来る。
そこが、茶葉から入れる楽しみの一つだと思っている。

ペットボトルのお茶は喉の渇きを癒し、急須のお茶は心を癒す、という言葉を聞いた。
人の関わりをどれだけ実感できるか、それがお茶の満足度にも出てくるのではないか、なんて考えたりしてる。

飲料でも、急須などの茶器から抽出しても、最終的には飲み物にしかならない、お茶。
飲むのが人間だから、選ばれる基準も、美味しい不味い以外に、なにか人間的な要因が有りそう…

と、ぐだぐだ取り留めもない事を書き留めてみました。

01 - 1
まどろむような、風が吹き込むような。そんなティータイムだったのかな? 2012年9月1日、南山城村、Cafeねこぱん。

 

お茶って何だろう?

自分にとってお茶は、誰かと一緒に飲まないとホント楽しくないなぁと思う飲み物。

自分が淹れたなら、このお菓子用意したから、この種類のお茶にしよう、茶葉の量はこのくらい、コップはいつも使ってるこれかなぁ、でも作家さん同じのが揃ってて良いなぁ。

この人は量を少な目に濃さも薄め、この人は少し濃く、自分用は一番濃いめに。

そういうことのできる飲み物。

なんだかお茶のこと、他人の話を見聞きしたときに、違う印象を受けちゃって。

色々あるのがお茶の世界と言えば、そうなんだろうけれど。
他人事にすればあきらめられるんだろうけれど、あきらめたくないよなぁ。

そんな気分で。

だから、こんな文章書いちゃった。

僕は、基本、目の前にあるお茶を楽しく美味しくいただきたい、できれば何人かで。

お菓子を先に決めるんじゃなくて、お茶を軸にしても同じ。

…と、書いてはみたものの気張りすぎ。

ゆるゆるとぬるめのお湯で煎茶飲もうかな…
気持ちをユルめてくれるのも、お茶の良いところ。

どっか良いとこないかなぁ?と探さないと見つからないかも知れないほど、お茶は繊細なのかも。

28 - 1
ベルガモット緑茶で、緩々〜リラックス、リラックス♪

まずは一服、そっから始めよっと。

う〜ん♪飲み物の器の大きさと心地よさっ!

僕自身はお茶を淹れることに強く関心があります。
お茶が注がれる器の見た目も、気分に合わせて選ぶようにしてます。

同じ様な大きさのコップや湯飲みでも、色違いデザイン違いで気分が変わるから。

中学生ぐらいの時、夏にはガブガブ冷たい飲み物を飲むから、大きなマグを使ってました。たぶん、いままで生きてきた中で一番大きい。350ml位はあったのじゃないかと思います。

でも、今じゃそんな大きな器は、使わないし、そう言えばいつの間にか割ってしまって、実家にもなくなってしまったように思います。

どうせ飲むなら、心地よく飲みたい。
器の大きさ、今だったら、これくらい飲めるかな?
あれくらいでもいけるかな?

そんなことを考えて、器も、お茶の種類もチョイスして淹れるのは、生活のリズムがちょっと変わる時間に思えます。

というわけで、暑くなったし、夏向きの器を並べてみました。

18 - 1

さてと

ど・れ・に・し・よ・う・か・な?

とりとめのなく、身近な飲み物を考えてみた

最初に、忘れない内に書いておこう。
先日、ビオチン添加のジュースを飲みました。
ビオチンは、ビタミンB群の一つ。
酵母の成長を促す成分、皮膚の炎症を予防する成分として研究が始まったそうな。(栄養素の通になる第3版より)

普段は飲まないペットボトルのジュースを飲んで、ちょっと今飲み物、何が身近なんだろう?と考えてみました。

一番入手しやすい飲み物は水道水。
次は、自動販売機。その次は、コンビニ、スーパー。
となりそう。
今じゃ、酒屋は少なくなりましたし。

なんだか、アクセスのしやすさと手頃な値段が効いている感じ。

いつもより美味しいのになると、ちょっと背伸びして、少しアクセスしにくいところまで行くか、懐具合と相談して少し高い物を買うか。

嗜好品である飲み物のお酒、お茶やコーヒーなどにお金を払って飲むのは、そういうちょっとしたプレミア感なのかな。

飲食すると、その刺激は脳に伝わるんだけれど、以前の食の記憶と合わせて味わっているから、前とどのくらい同じか、違うかで感じ方が変わる。

おいしさが変わるのは、生きていると、どんどん食の記憶が更新されるから。

うーん、メンド臭いですね。
なんで美味しいの?を分解して考えてると。
感じるままに、楽しんでいる方が余程、精神的に健康な気がしてきました。

健康によいっていう情報もおいしさの一つなんでしょうけれど、気楽にそのとき食べたい飲みたいと思った物を頂くのが幸せだなと思いました。

グダグダで書きましたが、続けるのが辛くなってきたので、おしまい。

では。

03 - 1
本文と関係なしの飾り。2015-03-15、京都府綾部市志賀郷にて。チーズケーキは伊根町の赤い酒粕入り。コーヒーと一緒に。

探し物はなんですか♪ おいしさを探しに

「お茶を飲むのに、おいしい方がいいじゃん!」
と言われると、その通りかもしれないのだけれど、只それだけじゃつまらないと思う自分がいたりして…

さっき、遅い夜のご飯を食べました。
飲み物として用意したのが、青い香味が強めのやぶきた品種の紅茶。
僕は、青い香味を強く感じるのが苦手。

なのに…

お腹空いて早く食べたかったから、手間を惜しんで、朱泥焼の大きめの急須の湯通しをせず、茶葉を入れ、グツグツの熱湯を入れて、コジーなし。
数分経ってから、縦長のコップに、紅茶を注ぐ。
水色は濃いめ。
口を付けたら、青い ~_~;;(苦手だわ)

食べ物の準備ができたので、食べる。
食べた後に、飲んでも、青い…
けれど、少し苦手感が減ったような…

新聞を読んで、時間が経って、さっきより幾分冷めた紅茶を飲む。
青さが少なくなって飲みやすくなった!

という発見があった。

何が言いたいかというと、探そうとして発見したり、感じたいと思って食べ合わせを考えたりするから、楽しいとおいしいと面白いがあるんじゃないかと、そう思ったわけで。

いつも、こんなことを考えている訳じゃないけれど、茂木さんの記事(「お茶の魅力は“ゆらぐこと”」あたり)を読んで、偶々、上に書いた出来事があったので、書いてみました。

さて、読んでくれた方のどのくらいが「同じだ~!」と思ってくれるのか分からないけれど、葉っぱとお湯を準備するお茶の楽しみ方の一つだと思う。

冷たいペットボトルのお茶って、葉っぱの種類に比べて少ないし、葉っぱから準備した暖かいお茶に負けてるなぁ、変化が乏しいなぁと思う点なんだけど、お茶マニアの戯言なんだろうな。

とりあえず、おしまい。

では、また〜

02 - 1

かすかな違和感・・・

冬です。寒いです。

で、かすかな違和感を感じることがあって、そのことを小さな声で書きたいと思います。

何かというと、
「皆さんにとって、お茶は、あったかいもんですか?つめたいもんですか?」
ということ。

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冬の宴会とかに参加すると、アルコールを飲まない場合の飲み物、所謂ソフトドリンクはジュースかお茶になるかと思います。
ジュースは甘いから、お茶を選択するんですが、ウーロン茶にしろ緑茶にしろ大抵は冷たい。

例えば、宴会のこんなやり取り。

「お酒いかがですか?」
と勧められたときに
「アルコールは、ちょっと・・・」
と答えて
「じゃ、お茶いかがですか」
に変わったとき
(心の中で「うぅ、冷たいんだよな・・・」)
と少し答えるのに躊躇してしまう。なので今回は小さな声の記事です。

先日、母がペットボトルのお茶を飲もうとしてテーブルに置いているのを見かけました。
でも、キャップを見たら、ホット用。

僕「ペットボトルのお茶、ホット用とちゃうん?」
母「この時期、つめたいのん飲んだら、凍えてしまうわぁ!」

さも、あったかいのを飲むのが当然の様に答えてますが、明らかに時間が経って冷たそうでした。
(あかんやん)

記事にしたら大きな声に思うかもしれませんが、小さな声の記事のつもりです。

おしまい。