「その他」カテゴリーアーカイブ

ちょっと一息、春はもうすぐ

紅茶とケーキを準備して、ふぅと一息、休憩する。

寒さが和らいだり、厳しくなったり。
風が強い日もあったり。
そんな感じで、ゆっくり春がやってきそうです。

先日、天王寺公園を通ったら、梅も咲いてました。

卒業とか通知票とかのシーズンでしょうか。
そんな雰囲気の光景をちらほら見かけるようになりました。

お店(種ノ箱)のある大きなくくりでいうと真田山地区は学校の多いところなんです。

インフルエンザもまだ流行っているようですし、温度変化が大きい季節なので、風邪もひきやすそう。
体調には気をつけて、お過ごしください。

では、またー

筆者個人のイベント予定 筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

列車に乗って♪

いつもは行かない、少し遠いところに行くのが旅かなぁって、お知り合いの方と奈良の古墳の本をキッカケにそんな話をしました。

<十月の二度の台風と長雨で、南海電車の大阪と和歌山の間の橋が使えなくなる。>
<代替輸送のバスがとっても平日は混んでる。>

知人のSNS経由で知って、面倒を避けて、懐かしさと新しさの混じるJR阪和線で。

途中で車両の切り離しがあり、和歌山行きと関西空港行きに分かれた。

「なんか、地元の近鉄線の古市みたい。」

駅々で降りたり乗ったりする人を見て、どういう理由で今日は乗っているのかな?と思ったり。

駅について、天気の良い日だから、気持ちよく歩く。
目的地に到着。

だがしかし、鉄道をテーマにしたまちライブラリーのイベントに参加するつもりが、あんまりにものんびりしてて終わってた。
(あかんやん!)

でも、機関車のクッキーはせしめることができて。

ふだん、お茶を淹れるのに水をしっかり使っているのに、水のことあんまり考えてないなぁと、そんなこと思ったり。雨降り続けると、災害になるって、忘れてた。

そうだ、和歌山の日本茶屋さんで茶粥用のほうじ茶を売ってて、奈良だけじゃなくて和歌山も茶粥よく食べるんだと気付いた。

他にも面白いことがあったのだけど、機会があれば…

川辺の社会実験らしい
めがけてきたのに

 

舞鶴とは違う雰囲気

 

これで少し遠出

 

フェリーを見てきました

今回はこの辺で。

よかったら、京都の村での話を書いた「村の玄関からお試しを!」はいかがでしょうか。

筆者個人のイベント予定 筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

雨だから

「アイニクの雨だから、残念ですね…」
雨降りの日に、はじめて訪ねた地区の日本茶屋さんで、お茶を買ったときにかけられた言葉。

訪問目的は達せられなかったけれど、近くではお祭りをやっていて、催しは終わっているけれど、のぞいてみればって勧めてもらった。

お祭りの時にしかできない雰囲気。
雨であっても、こういう光景を見るのは好きだな。

屋台がならんで、たぶん夜は近所の子供たちが、わー!って感じで屋台の食べ物やゲームや水を張ったプールなんかをのぞき込んでる。

雨が降ったから、あがったときは気持ちいいのかも知れないな。

晴れは晴れで気持ちよいんだけど。

晴れたり降ったり。
なんかいいことないかなの心を忘れずに。

秋が深まっていきますね〜(*^^*)
では、またー

よかったら、玉露をたのしむ〜写真と解説〜はいかがでしょうか。
雨が降る前に茶摘み、煎茶づくりの名人、中窪さんの「結いのお茶」(日本茶AWARD2014、うまいお茶、プラチナ賞)もどうぞ。

伝え方、つれづれ

昔々、紙のない時代は、重要なことであっても手段がそれしかないから口伝えだったんですよね。

文字が出来て木とか石とかに書いて、紙が開発されたら紙に書いて。
印刷の技術が出てきたら、大量生産が出来て。

伝えられる情報も、重要な内容から、だんだん軽いものにも門戸が開かれる様になり。

今なら、このブログのように印刷さえもなくて、電子の世界。

何をどこに伝えようとするかによって、媒体(メディア)というのは変わりそうですよね。
昔の書籍の文字の大きさ、今の文庫本の文字の大きさ、新聞の文字の大きさを見比べたところから、そんなことを考えました。

まちライブラリー@もりのみやキューズモールの継続企画、だいたい新月に。2017.9.25にて。

ブログの内容、少しでも、お茶に関心のある人に届くといいなぁ。

といいつつ、この記事はお茶の話はなし(^^;)
では、また!

季節の移り変わり

店(種ノ箱)の近所には、学校がたくさんあります。
玉造エリアは、大阪市の屈指の文教区と言われるくらいなので。

先日は、体育祭が行われていたみたいです。
学校からの放送が少し離れていても聞こえてきましたから。

オフィス勤めをしていたときは、そういった行事の音が聞こえる環境ではなかったので、季節の移り変わりを今はとらえやすいですね。

そうそう、この季節は一日の気温の変化が大きいので、体調を崩しやすい時期です。
夏で疲れた体を癒しながら、美味しい秋の食べ物や飲み物をいただきたいものです。

リンゴが大袋で売られ始めたので、アップルジェルを作ってみました。
ちょっと失敗して焦がしてしまって、黒めな感じ。

でも、おいしいので良しとしましょ。
インドの紅茶ニルギリに溶かしたら、いつものニルギリとは全く違うリンゴの香りの深みが出て新鮮でした。

さてと、次はどんな風にして食べよかな。
少ないから大事にしたいなぁ。

色んな事にトライするにはいい季節だと思いませんか、秋って。

まだ始まったばかりなので、楽しみたいです!
それでは、また~

白い夏とチャイのかき氷、黄色いカレーライスと赤青の短歌

暑かった夏が過ぎ、秋らしい涼しい日が増えてきてますね。

カレンダーを少しさかのぼって、夏。

老舗のカレーとチャイ屋さんの「カンテ・グランデ」。
グランフロント店で、食べながらゆるいミーティングしようというお誘いがあって、参加して。
(あ、白いタペストリー?に chai shop って書いてあるなぁ)

ある参加者さんのお目当ては、チャイのかき氷で。
めちゃ山盛り。
一匙お裾分けをいただくと、濃厚なカンテのチャイの味がしました。

お腹減ってたので、ライスを大盛りでオーダー。大満足。

ここで短歌で何かしたいというお話が持ち上がり、つい先日の土曜日に短歌カードゲームを欣の市という小さなマルシェの一つの企画として実施しました。

7音の赤いカードと5音の青いカードを組み合わせて短歌を作るカードゲーム「ミソヒトサジ定食」。
なんかめちゃええ雰囲気で遊びました。

おいしいもんと、ちょっとしたモヤモヤから、集まったメンバーのアイデアを緩くつなぎ合わせて。

うん、言いたいことは、「楽しいこと、やっていきたい!」かな(^^)

では、また〜

(タイトルが無理矢理…。聞き茶だそうです。)

朝に散歩♪

早朝に、ちょっとした用事があって、用事の後に散歩しました。
大阪玉造をトコトコと。

この辺りは、ほんと色んな建物があって、古めのから新しめまで、見てると飽きないんです。
あんまり大きいのはなくて、小さい建物が多いです。
屋上に納屋とか、後で付けた小屋とかがあったり、だいたいお家が多いのだけれど、それぞれが軽く主張していて、特徴があります。

ふらふらと行っている内に、古い写真を探してて最近思い出した玉造稲荷神社のだんご茶会
来月あるので、ポスターを撮影してきました。

せっかくだから、玉造稲荷神社の分社にも行って。

玉造は、中央区と天王寺区と東成区に跨がるエリア。
今日は中央区と天王寺区をうろうろ。

気がむいたら、東成区にも行こうかな。
朝は涼しくなったので、朝の散歩は気持ちいいですね。

では、また〜

和菓子を食べて、名前を当てられますか?

小さな集落で、人の名前を覚えるのは、たいへんじゃなさそうです。
だけど、都会の小さな町だったりしても、そこに住んでる人の名前を全員覚えるのは、たいへんそう。

さて、昨夜はまちライブラリー@もりのみやキューズモールで、木曜日にお茶を飲もう♪というお茶のゆるいイベントをやってました。
毎月一回どこかの木曜日に、お茶にまつわるテーマを設定して、お茶を飲みながら、おしゃべりしようというもの。

さて、ここでおさらいです。
まちライブラリーは、本を通して人と知り合うがテーマの私設図書館の取り組み。
まちライブラリー@もりのみやキューズモールは、まちライブラリーの一つで、もりのみやキューズモールBASEという商業施設の中にある、まちライブラリーです。
筆者はイベントがやりやすいのと、お茶の機会を少し見えるようにしたいので、定期的にまちライブラリー@もりのみやキューズモールで「木曜日にお茶を飲もう♪」を開催してます。

今回のテーマは、和菓子とお茶でした。

和菓子、みなさん好きですか?
筆者は、大好きです。

お気に入りのお店とか、あったりしません?
カステラだったら、この店とか。
羊羹だったら、この店とか。

和菓子の歴史の本に、江戸時代に武士の中で、お菓子を贈る風習があったそうで、鈴木なんたらさんの羊羹が上等でとっても評判だったそうです。
贈り物の定番だったとか。
ある武士が鈴木なんたらさんより安いところのを贈ったら、贈り先から、なんたることか!これは鈴木なんたらさんのと違うではないか!という感じでお叱りを受けたそうな。

お菓子の味にうるさい話として、紹介されてたんですけど、これって、そうとう羊羹食べてて味を覚えてるってことですよね。

実は、というか多分想像つくと思うのですけれど、お茶のたくさんあります。
その中から、どこの誰々さんがわかるのは、手練ですよね。

たぶん、どこの世界にも手練はいて、カテゴリーの中をたくさんの種類の違いがわかるくらい回数を経験してる。

そんなことを思いました。

本でも、そうなんでしょう。
たぶん。

では、また〜

お祭りと日常と継続と

ハレの日とケの日の日があると言われますよね。

ハレの日は特別な日、非日常の世界。
ケの日は普段の日、日常の世界。

ちょっと離れたご近所のお祭りで出店かつスタッフしました。

朝から集まって、配線や提灯を下げる手伝いをして。

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お祭り当日の朝にはここにあった今昔写真パネル。始まるときには会場の駐車場の入り口横に設置されました。

自分がメンバーに入っている団体の流しソーメンのセットを設営したり。

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大阪市天王寺区空堀町の露地再生複合施設 宰(つかさ)の天ぷら屋さん「旬天 伸」さんの鶏天。筆者の店「種ノ箱」は2F。伸さんは1Fです(^^)

夕方お祭りが始まるとずっと、ソーメンを流して。

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早い時間に「すももソーダ」いただきました。美味しかった(*^^*)。ご馳走様です!

始まると人がたくさん来て、お知り合いも結構たくさん来てくれて、声かけてくれて。
その場であって知り合った人というのは、あんまりいなくて。

あ、でも、当日と片付けを手伝ったので、少しだけお祭りの知り合いができたかも。

日常の連続から、ゆっくり機会があって、すぐにじゃないけれど時間をかけた再会があったり。
なんとなく、そんなことの連続でお祭りも成り立ってるんかなと思ったり。

お茶にも、特別なのと、日常なのとがあるとか書いたこともあるけれど、そんなふんわりしたことを思った朝でした。

続けると見えるボーナスみたいなもんですかね。
特別じゃない日なんだけど、日常のこともたくさんあるんだけど、特別な日の準備をいろいろやってる日が続いているような。
ま、一つ一つやっていこう。

では、また~

ちょっと…特別っ♪はいかがでしょうか。
食事時のお茶とくつろぎのお茶もどうぞ。

可笑しな お菓子な お茶の日 Vol.2。2017年6月11日、ひらきます。

中国茶、日本茶、紅茶、とお菓子のコラボ。ちょっとフードも。

ちいさく、しっかり、かっちり、たのしむ。

可笑しな お菓子な お茶の日 Vol.2

週末、日曜日です。

2017年6月11日(日)
可笑的花でお茶とお菓子を広げてピクニック!!

茶会
・清流(10:30-11:30)
釜炒り、清香、お菓子

・コバラ(12:00-12:45, 13:00-13:45)
番茶2種(日本茶)とタルティーヌ

・天の流れ(14:45-15:45)、満員御礼!
日本茶3種、お菓子

・夕焼け(16:30-17:30)
可笑的花と種ノ箱セレクトの夕焼けをイメージしたお茶2種、お菓子

通しチケット 10,000円(清流、コバラ、天の流れ、夕焼け)。
各回 2,800円。

スタンディングCHA
(12:00-16:00、冷茶ワンコイン500円)

お菓子
(10:15-18:00)
定期開催している可笑的花文学部で好評な、お茶菓子担当のjoyaux d’ a ジョワイヨ ダー。
今回のイベントでは、多種多様なお茶と共に定番の焼き菓子や、自家製酵母のカンパーニュで作るタルティーヌなどをご用意させていただきます。

お茶の淹れ手
くどうかずみ(可笑的花)
秋保強(種ノ箱)
水野弘恵(日本茶インストラクター)

会場
salon de thé okashinaohana ~可笑的花~
大阪市中央区玉造2丁目18-1
(http://uxtutori.exblog.jp/i3/)

申し込み、お問い合わせ
Tel&Fax 06-7161-1378
okashinaohana@gmail.com
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