「その他」カテゴリーアーカイブ

伝え方、つれづれ

昔々、紙のない時代は、重要なことであっても手段がそれしかないから口伝えだったんですよね。

文字が出来て木とか石とかに書いて、紙が開発されたら紙に書いて。
印刷の技術が出てきたら、大量生産が出来て。

伝えられる情報も、重要な内容から、だんだん軽いものにも門戸が開かれる様になり。

今なら、このブログのように印刷さえもなくて、電子の世界。

何をどこに伝えようとするかによって、媒体(メディア)というのは変わりそうですね。
昔の書籍の文字の大きさ、今の文庫本の文字の大きさ、新聞の文字の大きさを見比べたところから、そんなことを考えました。

まちライブラリー@もりのみやキューズモールの継続企画、だいたい新月に。2017.9.25にて。

ブログの内容、少しでも、お茶に関心のある人に届くといいなぁ。

といいつつ、この記事はお茶の話はなし(^^;)
では、また!



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季節の移り変わり

店(種ノ箱)の近所には、学校がたくさんあります。
玉造エリアは、大阪市の屈指の文教区と言われるくらいなので。

先日は、体育祭が行われていたみたいです。
学校からの放送が少し離れていても聞こえてきましたから。

オフィス勤めをしていたときは、そういった行事の音が聞こえる環境ではなかったので、季節の移り変わりを今はとらえやすいですね。

そうそう、この季節は一日の気温の変化が大きいので、体調を崩しやすい時期です。
夏で疲れた体を癒しながら、美味しい秋の食べ物や飲み物をいただきたいものです。

リンゴが大袋で売られ始めたので、アップルジェルを作ってみました。
ちょっと失敗して焦がしてしまって、黒めな感じ。

でも、おいしいので良しとしましょ。
インドの紅茶ニルギリに溶かしたら、いつものニルギリとは全く違うリンゴの香りの深みが出て新鮮でした。

さてと、次はどんな風にして食べよかな。
少ないから大事にしたいなぁ。

色んな事にトライするにはいい季節だと思いませんか、秋って。

まだ始まったばかりなので、楽しみたいです!
それでは、また~



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白い夏とチャイのかき氷、黄色いカレーライスと赤青の短歌

暑かった夏が過ぎ、秋らしい涼しい日が増えてきてますね。

カレンダーを少しさかのぼって、夏。

老舗のカレーとチャイ屋さんの「カンテ・グランデ」。
グランフロント店で、食べながらゆるいミーティングしようというお誘いがあって、参加して。
(あ、白いタペストリー?に chai shop って書いてあるなぁ)

ある参加者さんのお目当ては、チャイのかき氷で。
めちゃ山盛り。
一匙お裾分けをいただくと、濃厚なカンテのチャイの味がしました。

お腹減ってたので、ライスを大盛りでオーダー。大満足。

ここで短歌で何かしたいというお話が持ち上がり、つい先日の土曜日に短歌カードゲームを欣の市という小さなマルシェの一つの企画として実施しました。

7音の赤いカードと5音の青いカードを組み合わせて短歌を作るカードゲーム「ミソヒトサジ定食」。
なんかめちゃええ雰囲気で遊びました。

おいしいもんと、ちょっとしたモヤモヤから、集まったメンバーのアイデアを緩くつなぎ合わせて。

うん、言いたいことは、「楽しいこと、やっていきたい!」かな(^^)

では、また〜

(タイトルが無理矢理…。聞き茶だそうです。)

朝に散歩♪

早朝に、ちょっとした用事があって、用事の後に散歩しました。
大阪玉造をトコトコと。

この辺りは、ほんと色んな建物があって、古めのから新しめまで、見てると飽きないんです。
あんまり大きいのはなくて、小さい建物が多いです。
屋上に納屋とか、後で付けた小屋とかがあったり、だいたいお家が多いのだけれど、それぞれが軽く主張していて、特徴があります。

ふらふらと行っている内に、古い写真を探してて最近思い出した玉造稲荷神社のだんご茶会。
来月あるので、ポスターを撮影してきました。

せっかくだから、玉造稲荷神社の分社にも行って。

玉造は、中央区と天王寺区と東成区に跨がるエリア。
今日は中央区と天王寺区をうろうろ。

気がむいたら、東成区にも行こうかな。
朝は涼しくなったので、朝の散歩は気持ちいいですね。

では、また〜

名前、わかります?

小さな集落で、人の名前を覚えるのは、たいへんじゃなさそうです。
だけど、都会の小さな町だったりしても、そこに住んでる人の名前を全員覚えるのは、たいへんそう。

さて、昨夜はまちライブラリー@もりのみやキューズモールで、木曜日にお茶を飲もう♪というお茶のゆるいイベントをやってました。
毎月一回どこかの木曜日に、お茶にまつわるテーマを設定して、お茶を飲みながら、おしゃべりしようというもの。

さて、ここでおさらいです。
まちライブラリーは、本を通して人と知り合うがテーマの私設図書館の取り組み。
まちライブラリー@もりのみやキューズモールは、まちライブラリーの一つで、もりのみやキューズモールBASEという商業施設の中にある、まちライブラリーです。
筆者はイベントがやりやすいのと、お茶の機会を少し見えるようにしたいので、定期的にまちライブラリー@もりのみやキューズモールで「木曜日にお茶を飲もう♪」を開催してます。

今回のテーマは、和菓子とお茶でした。

和菓子、みなさん好きですか?
筆者は、大好きです。

お気に入りのお店とか、あったりしません?
カステラだったら、この店とか。
羊羹だったら、この店とか。

和菓子の歴史の本に、江戸時代に武士の中で、お菓子を贈る風習があったそうで、鈴木なんたらさんの羊羹が上等でとっても評判だったそうです。
贈り物の定番だったとか。
ある武士が鈴木なんたらさんより安いところのを贈ったら、贈り先から、なんたることか!これは鈴木なんたらさんのと違うではないか!という感じでお叱りを受けたそうな。

お菓子の味にうるさい話として、紹介されてたんですけど、これって、そうとう羊羹食べてて味を覚えてるってことですよね。

実は、というか多分想像つくと思うのですけれど、お茶のたくさんあります。
その中から、どこの誰々さんがわかるのは、手練ですよね。

たぶん、どこの世界にも手練はいて、カテゴリーの中をたくさんの種類の違いがわかるくらい回数を経験してる。

そんなことを思いました。

本でも、そうなんでしょう。
たぶん。

では、また〜

お祭りと日常と継続と

ハレの日とケの日の日があると言われますよね。

ハレの日は特別な日、非日常の世界。
ケの日は普段の日、日常の世界。

ちょっと離れたご近所のお祭りで出店かつスタッフしました。

朝から集まって、配線や提灯を下げる手伝いをして。

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お祭り当日の朝にはここにあった今昔写真パネル。始まるときには会場の駐車場の入り口横に設置されました。

自分がメンバーに入っている団体の流しソーメンのセットを設営したり。

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大阪市天王寺区空堀町の露地再生複合施設 宰(つかさ)の天ぷら屋さん「旬天 伸」さんの鶏天。筆者の店「種ノ箱」は2F。伸さんは1Fです(^^)

夕方お祭りが始まるとずっと、ソーメンを流して。

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早い時間に「すももソーダ」いただきました。美味しかった(*^^*)。ご馳走様です!

始まると人がたくさん来て、お知り合いも結構たくさん来てくれて、声かけてくれて。
その場であって知り合った人というのは、あんまりいなくて。

あ、でも、当日と片付けを手伝ったので、少しだけお祭りの知り合いができたかも。

日常の連続から、ゆっくり機会があって、すぐにじゃないけれど時間をかけた再会があったり。
なんとなく、そんなことの連続でお祭りも成り立ってるんかなと思ったり。

お茶にも、特別なのと、日常なのとがあるとか書いたこともあるけれど、そんなふんわりしたことを思った朝でした。

続けると見えるボーナスみたいなもんですかね。
特別じゃない日なんだけど、日常のこともたくさんあるんだけど、特別な日の準備をいろいろやってる日が続いているような。
ま、一つ一つやっていこう。

では、また~

可笑しな お菓子な お茶の日 Vol.2。2017年6月11日、ひらきます。

中国茶、日本茶、紅茶、とお菓子のコラボ。ちょっとフードも。

ちいさく、しっかり、かっちり、たのしむ。

可笑しな お菓子な お茶の日 Vol.2

週末、日曜日です。

2017年6月11日(日)
可笑的花でお茶とお菓子を広げてピクニック!!

茶会
・清流(10:30-11:30)
釜炒り、清香、お菓子

・コバラ(12:00-12:45, 13:00-13:45)
番茶2種(日本茶)とタルティーヌ

・天の流れ(14:45-15:45)、満員御礼!
日本茶3種、お菓子

・夕焼け(16:30-17:30)
可笑的花と種ノ箱セレクトの夕焼けをイメージしたお茶2種、お菓子

通しチケット 10,000円(清流、コバラ、天の流れ、夕焼け)。
各回 2,800円。

スタンディングCHA
(12:00-16:00、冷茶ワンコイン500円)

お菓子
(10:15-18:00)
定期開催している可笑的花文学部で好評な、お茶菓子担当のjoyaux d’ a ジョワイヨ ダー。
今回のイベントでは、多種多様なお茶と共に定番の焼き菓子や、自家製酵母のカンパーニュで作るタルティーヌなどをご用意させていただきます。

お茶の淹れ手
くどうかずみ(可笑的花)
秋保強(種ノ箱)
水野弘恵(日本茶インストラクター)

会場
salon de thé okashinaohana ~可笑的花~
大阪市中央区玉造2丁目18-1
(http://uxtutori.exblog.jp/i3/)

申し込み、お問い合わせ
Tel&Fax 06-7161-1378
okashinaohana@gmail.com
まれにgmailの返信が届かない場合がございます。
24時間以内に返信がない場合はお電話下さい。

すてきだなと、おもうこと(まちライブラリーブックフェスタにいる中で)

まちライブラリー@もりのみやキューズモールで、借りた本『「暮しの手帖」とわたし 大橋鎭子』を読んでます。

長く、とっても長く続けれらている雑誌の最初の立ち上げのキッカケ、動機、背景が丁寧な言葉で綴られています。
続けていく中で大事にしていること、新しい企画を育ててゆく流れ、とっても面白いです。

読んでいて思ったのは、自分の言葉遣いが他人から影響受けてるし、言葉の選び方だけでも時代性があるなぁ、と。

面白い!、おもしろい!、いけてる!、やばい!、などなどが頭をよぎりました。

最後の「やばい!」なんていうのは、自分じゃ使いません。
在りし日の堂島ムジカでスタッフさんから聞いた話から。
マスターが高校生?か専門学校の人に対して紅茶の講座をしたときに、よい、素敵、とっても感動した!という時に使ってた言葉だと紹介してくれました。

さて、件の本でも、掲載当時の文章や画数の多い難しい漢字がそのままで出てきます。
本から浮かび上がる時代性があるんですよね!

ちょっと話は飛びますけれども、物語する芸術祭in空堀、終了しました。
スタッフなので広報で色んな所にマップ付きパンフレットを置いてもらいに行きました。
その一つが、大阪市の北側にある中崎町、葉ね文庫さん。
マップ付きパンフレットを届けた日は、たまたま雑誌を編集した関東にお住まいの詩人の方が来られるイベント日で。

もったいないから参加したんです。
その時、その場のやり取りの詳細は書きませんが、とってもとっても白熱したイベントになってしまって。
でも、実は一番感じたことは「ここに集まった人たちが発する言葉は、少し貯めがある。」「ことばをとっても大切にする人たちだな」って。

実は、物語する芸術祭in空堀のたぶん一番大きなきっかけは、まちライブラリーブックフェスタ2017in関西で大阪市中央区エリアで、何かエリアを見せる企画をしてもらえないかと打診があったというところから。
だから、自分じゃ違う話をしてるつもりはないんです。

ここらで、まとめに入りたいと思います。

まちライブラリーは、人によっていろんな面を切り取れると思います。
今回のこのブログ記事で表したいのは、まちライブラリーのイベントって、世代間とかジャンルとか興味の違った人たちのやり取りが生まれる場所じゃないかな?というところ。
たぶん、二回目のまちライブラリー@もりのみやキューズモールの植本祭だったと思う。
イベントに参加してくれた小学生高学年の女の子と小さなお子さんのいる女性が一緒の会に参加してました。
自分がお世話人をやってるだいたい新月の会でも、世代が違っていたり。性別も違うことも多いけれど。

僕は、そういうところがとっても面白いし、素敵じゃないかなと思ってます。
本って、そんなに即効性のあるツールじゃないのに、イベントたくさんやってるまちライブラリーブックフェスタってヘンっとも思ってますけれど(笑)

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ところで、この文章を書くのにかけているBGMは「確かめに行こう」。
3人組のロックバンド、ピロウズのシングルにもなっていない名曲。

僕の記憶だと雑誌に「ピロウズの曲は、辛い人に刺さるんですよね。」という書き方されてたと思ってた。
で、実際に確かめると違ってた(笑)

「心に染みる」とか「心に忍びこむ」とか(Talking Rock!10 OCTOBER 2009 No.016 P.47)
というわけで、まだまだ続くまちライブラリーブックフェスタの中にいる気分を書き表してみました。

木曜日にお茶を飲もう♪(セイロンティー)、5/11開催!!

剣を持ってるライオンのマーク、見たことありませんか?

セイロンティーのロゴが写ってるティーハウスムジカの地上1階時代の写真
セイロンティーのロゴが写ってるティーハウスムジカの地上1階時代の写真

実はこれ、セイロンティーを表すマークなんです。

まちライブラリー@もりのみやキューズモールで、セイロンティーを飲みながら持ち寄った本でおしゃべりするゆる〜〜〜い企画っ!!!

どうぞ、セイロンティーってなんや?という方、お待ちしてしてます!!!
(おしゃべりしたい人、紅茶飲みたい人も絶賛大募集中です!!!!)

木曜日にお茶を飲もう♪(セイロンティー)【まちライブラリーブックフェスタ】
https://www.facebook.com/events/813501268805905/ より

続きを読む 木曜日にお茶を飲もう♪(セイロンティー)、5/11開催!!

場所に似合うってこと

もう随分前になっていて、あんまり実感がなくなっているのですが、今って大学受験シーズンなんですね。

昨日、まちライブラリー@OIC(立命館大学茨木キャンパス)に本を返しに行ったら、こんな看板が立っていました。

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福袋で借りた本が、フィンランド高校留学した方の本「青い光が見えたから」で。高校に入るまでから高校を出るまでの内容、つまり最後らへんは大学受験に関する内容もあったりして、えらくタイムリーで。
昨日の受験生たちの中で、もし、このキャンパスに来ることになったのなら手にしてほしい本かもしれないなぁ。
(あ、でも本当は中学生にお勧めの本かも。。。)

種ノ箱は、長屋を改装した建物の中にある畳のある和室の空間。
うーんとやっぱり、日本茶と和菓子が似合うんやろうか?

そんなことを考えてしまいました。

ところで、種ノ箱から歩いて10分くらい北のところにあるまちライブラリー@もりのみやキューズモールでは、もりのヤミーブックスという企画をされています。
福袋の発展版みたいなもので、どんな本が入っているかわからない、少しだけヒントの紙が添えられています。

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良かったら、見てみて下さい。
2月のテーマは「あまい・にがい」。
お茶好きさんの視点で言えば、これってお茶のこと?とか思っちゃいました。

それではまた~