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老舗紅茶専門店ムジカティーの喫茶室の使い方

大阪堂島にあった老舗紅茶屋さん『ティーハウスムジカ堂島店』(通称:堂島ムジカ)。
筆者は堂島ムジカの常連でした。

堂島から兵庫県芦屋市への移転に伴い、茶葉、ポットやティーカップ、ティーコージーなどの紅茶をいれる道具の販売所であるショップの名前が会社名と同じ『ムジカティー』になりました。

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いろいろある普段使いの急須の選び方

そんなに高くなく、使っているうちに壊れてしまっても、もう一度購入しやすい。
そういう使い勝手の良い普段使いの急須について書こう書こうと思って、なかなか書けず…

だったら書き始めたら、なんとかなるかも…

というわけで、どんなことを考えていたのかを書いてみます。

普段使いの急須選びの参考にどうぞ。
ターゲットのお茶は、緑茶をメインとする日本茶です。

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お茶の品種、べにふうきがいろんな形で使われてるみたい

お米の品種に、こしひかり、あきたこまち、さがびより、があるように、お茶にも品種があります。

やぶきた、ゆたかみどり、さやまかおり、かなやみどり、ごこう、あさひ、いずれもお茶の品種名です。

先日「さやまあかり」という品種が登録されたというニュースをみかけました。開発に40年かかったそうです。
とても、時間がかかるんですね。

ところで、日本で作られる紅茶(和紅茶)でよく使われているのが、「べにふうき」という品種です。

冬を越して、春に伸びた芽を収穫する一番茶(ファーストフラッシュ)、そのあとの夏の二番茶(セカンドフラッシュ)、秋摘みと摘まれた時期を表す和紅茶も増えてきました。市場が拡大しているのを表してるんでしょうか。

春が近づいてきたので、ちなんだお菓子がお目見えしてます。
桜のカステラ。

ムジカティーの杵築紅茶、べにふうきと合わせたら、なんだか、杵築紅茶の匂い桜を食べてる気分になりました(笑)

花粉症を患っている方はご存知かもしれませんが、べにふうきの緑茶には抗アレルギー作用があるそうで、花粉症の症状が出る一カ月前からべにふうき緑茶を飲んでいると、症状が和らぐそうです。

生姜も一緒に摂取すると効果が高まるのだとか。

ショウガそのものが目につかなかったので、生姜ほうじ茶をいただきました。

べにふうき緑茶の粉末を何度か溶かして飲んでいるんですけど、お湯で溶かすと苦くて、お水に溶かす方が苦みが控えめで飲みやすいような気がします。

同じ品種でも、緑茶と紅茶と加工方法が違ったり、乾燥した葉っぱをお湯に浸すしてエキスをいただいたり、粉末でそのまま頂いたり、はたまた摘採時期や産地、農家さんが違ったら味わいも違ったり。
なかなか、一つの品種でも、いろんな違いがあるもんですね。

そういえば、べにふうき緑茶の茎だけを集めたのをオマケでいただいたことがあって、ほうじ茶に炒ったら香りが面白かったです。

3年ほど前に出会ったお値段、数千円の高級ボトルの和紅茶は、べにふうきでした。

もしかしたら、べにふうきはいろんな用途に使える品種なのかもしれませんね。

マグカップ二つを使って緑茶と紅茶を淹れる方法

筆者はお茶を淹れるのがスキなので、お茶の淹れ方をいろいろ試して、このブログの投稿したりしてます。

さて先日、ちょっと住居で緑茶を飲みたくなったんです。

マグカップを出して、お茶っ葉を入れて…

ん⁈
ここにお茶っ葉入れたら、どうやって淹れればいいんだっけ😳

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未来から見るための、オンラインお茶会の自分的メモ

秋から冬に季節が移り、いつもの年末のあわただしさと、いつもとは違うパンデミックな状況でワタワタしております。

一つの場所に集まることができないから、ネットワークが色んな所につながる今だからこそのオンラインお茶会。

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こんなのあったよ、とお茶について書き残すこと

折々の季節が流れ、自分がおいしそうと思うものも移ろいます。

写真撮っておいても、記憶がおぼろげになっていくので、少しその時の気分を思い出しながらチョイト書き残してみたいと思います。

寒くなっていくと香ばしいお茶が飲みたくなります。
でも、飲むお茶だけでなく食べる形に変化するものも。

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あく巻きと秋の味覚と、お茶の楽しみ

いろんな味覚とお茶を組み合わせて楽しみを増やしてます。

今回入手したのは、竹の皮に包まれたあく巻き
ラベルに、なんでも温めるとできたての食感がよみがえる!と書いてあります。

さっそくあたため、あたため。

電子レンジの扉が曇ってしまった
電子レンジの扉が曇ってしまった

電子レンジの扉の曇った先に、竹の皮の外側に包まれたラップが膨らんでいる様子がなんとなくわかります。
チンっと鳴って、ミトンで手を保護して恐る恐る取り出しました。

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