甘い味、華のような香り。 ぽかぽかしたお日さんのような柔らかい雰囲気のお茶。 一口飲んだときの感想です。 中国茶器の蓋碗をつかって、和歌山県伊都郡かつらぎ町花園産の手摘み番茶を淹れました。 甘いと言っても、味の素のアミノ続きを読む “新茶の手摘み番茶についてオモウこと”
投稿者アーカイブ:ちゃあい主筆
元のモトは、茶の木の葉っぱ
ブログも続けると偏りに、気付いてしまいます。 やっぱりムジカ関連記事多いですね。 趣向を変えて… さて、紅茶、緑茶と言っても、元々は茶の木の葉っぱ。 摘んだ後にどの時点で熱をかけて化学反応の酸化を止めるかで、緑色の緑茶に続きを読む “元のモトは、茶の木の葉っぱ”
ヌワラエリヤと出入橋のきんつばで、ティータイム
今朝、目を覚ましたら、友人達がセイロンティーの国へ旅立つとのこと。 セイロンティーというのは、スリランカ産の紅茶のこと。 スリランカは、シンハラ語でシュリ・ラン・カー、聖なる島とか、輝く島という意味らしい。 という背景が続きを読む “ヌワラエリヤと出入橋のきんつばで、ティータイム”
今でもホンモノの蔵を使われているところもあります!蔵出し煎茶
春から初夏にかけては、日本茶の一番茶のシーズンです。 で、今は秋。 一番茶を蔵や専用の冷蔵庫で保管して、夏を越した煎茶が出回る季節。 蔵出し煎茶とか、熟成煎茶といった名前で販売されます。 角が取れるとか、コクが深まるそう続きを読む “今でもホンモノの蔵を使われているところもあります!蔵出し煎茶”
老舗紅茶屋さんのムジカティーを、芦屋に移転後はじめて訪ねました。
堂島ムジカが閉店し、ムジカティーは芦屋に移転しました。芦屋ムジカでは、喫茶がなくなったのですが、紅茶に関する多国籍な設えは、そのまま。(2021-05-14:追記、 芦屋ムジカから歩いて10分ほどのところに、喫茶のTea続きを読む “老舗紅茶屋さんのムジカティーを、芦屋に移転後はじめて訪ねました。”