「お菓子」カテゴリーアーカイブ

名前、わかります?

小さな集落で、人の名前を覚えるのは、たいへんじゃなさそうです。
だけど、都会の小さな町だったりしても、そこに住んでる人の名前を全員覚えるのは、たいへんそう。

さて、昨夜はまちライブラリー@もりのみやキューズモールで、木曜日にお茶を飲もう♪というお茶のゆるいイベントをやってました。
毎月一回どこかの木曜日に、お茶にまつわるテーマを設定して、お茶を飲みながら、おしゃべりしようというもの。

さて、ここでおさらいです。
まちライブラリーは、本を通して人と知り合うがテーマの私設図書館の取り組み。
まちライブラリー@もりのみやキューズモールは、まちライブラリーの一つで、もりのみやキューズモールBASEという商業施設の中にある、まちライブラリーです。
筆者はイベントがやりやすいのと、お茶の機会を少し見えるようにしたいので、定期的にまちライブラリー@もりのみやキューズモールで「木曜日にお茶を飲もう♪」を開催してます。

今回のテーマは、和菓子とお茶でした。

和菓子、みなさん好きですか?
筆者は、大好きです。

お気に入りのお店とか、あったりしません?
カステラだったら、この店とか。
羊羹だったら、この店とか。

和菓子の歴史の本に、江戸時代に武士の中で、お菓子を贈る風習があったそうで、鈴木なんたらさんの羊羹が上等でとっても評判だったそうです。
贈り物の定番だったとか。
ある武士が鈴木なんたらさんより安いところのを贈ったら、贈り先から、なんたることか!これは鈴木なんたらさんのと違うではないか!という感じでお叱りを受けたそうな。

お菓子の味にうるさい話として、紹介されてたんですけど、これって、そうとう羊羹食べてて味を覚えてるってことですよね。

実は、というか多分想像つくと思うのですけれど、お茶のたくさんあります。
その中から、どこの誰々さんがわかるのは、手練ですよね。

たぶん、どこの世界にも手練はいて、カテゴリーの中をたくさんの種類の違いがわかるくらい回数を経験してる。

そんなことを思いました。

本でも、そうなんでしょう。
たぶん。

では、また〜



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ある日のみずうみ。

ことばをさぐるたびにでかけ、さがしあてたひとつのかんじをくみたて、おひろめしてこうちゃとともにいただく。
くみたてたことばは、ちがったふうにかいたいされ、ぼくのなかにはいっていった。

露地再生複合施設 宰(つかさ)、2Fの種ノ箱で、「本の中から言葉を取り出して食べるカフェ」を開催しました。

まちライブラリーに参加している「ことばをたべるカフェ みずうみ」と「まちライブラリー@種ノ箱」のコラボ企画です。

まちライブラリーらしく、好きな本を一冊、参加者は持ってきて。

そして、自分が持ってきた本の中から、自分以外の人にことばを探してもらう。
自分に対して贈ることばを、漢字一つに収めて。

持ってきたその本には、なにが書かれているの?
どういうお話?
なんで持ってきたの…

探し物は一つでも、合ってるの?、これになるのかな?、
を聞き出そうという探索は、なかなか興味深い作業でした。

さて、取り出された「ことば」は、様々で。

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焼き上がり〜♪

 

どこからどうして同じ内容を聞いていても同じ言葉が贈られることはなく、
なんだか新しい漢字二文字のことばが生まれたようでした。

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勢揃い〜

 

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同じ人が作ったみたいに見えるけれど、違う作者。

 

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魅夜、名前みたいだ…

 

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この本から贈られたことば。

 

食す段になり、どこからなくす?、それも新しいことばをたべる文化の一つ。
つくりを解体するように、一つ一つの構造物が剥がされていくように、消えてなくなってしまいました。

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誰かの名前?
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理(ことわり)
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森!
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ことわりは、里を含んでた
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森!!
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地面に木が生えてる
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森が木になった
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魅の鬼の白に縦棒。 何かの魂に見える…

ところで、種ノ箱の開店直後で、あんまりにもテンパっていて、企画広報を丸投げした僕が、この企画のタイトルを勝手に名付けたのは、

「ことばをつくって、たべてみよう♪」ワークショップ。

なかなか不思議な体験でした。
次回は、どういう形にブラッシュアップするのか、全く違った企画にするのか、はたまた…、みずうみさんとまた、相談しながらお知らせしたいと思います。

ではっ!



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チョットした幸せ、ホットケーキとスペシャリティーダージリン

ホットケーキを焼いて、さてお茶をどうしよう?

6枚焼いて、4枚食べた。2枚を食べきれなかったから、冷蔵保存しておいた最後の2枚。

再度、フライパンで暖めて、バターをのせて、ケーキシロップをかけよう。少し甘いし、ケーキシロップは香ばしい。

じゃぁ、ちょっとリッチにスペシャリティーダージリン(D&Department)で行きますか!
このダージリンは、少し渋み強め。

ポットに葉っぱを多めに入れた。
一杯目をカップに注いで、口に含むと、渋みを感じた。

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ホットケーキをフォークで分け、口に入れて、その後に、ダージリンを飲むと、ホットケーキの甘さと渋みが調和して丁度良い。

二杯目は、サクサク食べながら、ストレートで飲む。ダージリンが濃くなって、渋さも強くなったけれど、イヤな感じはしない。

三杯目は、明らかに水色が濃い。つまり渋そう。ミルクを加えて、最後の四分の一のホットケーキを口に運ぶ。ダージリンにミルクが加わって、渋みが消え、香りが浮き上がって、これも美味しい。

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ミルクの効果を感じる飲み方。

御馳走様でした♪

ワタクシ、栗のお菓子がスキです!

最近、ブログランキングに参加するようになりました。
色々ジャンルがあるんですね。お茶だけ登録するのもどうかと思って、お茶請けになる「和菓子」と「ケーキ」にも、チェックいれました。
昨日の夜、栗のお饅頭を食べたので、せっかくだから栗について書きます。

季節柄…

栗のお菓子が沢山出てますね。
ごく最近、フェイスブックのお友達が投稿された写真。
これが、栗のお菓子オンパレードで笑っちゃったんですけど…
でも、よく考えると僕も栗のお菓子が結構好きなんですよね。

ケーキだったらモンブラン。他のケーキ並んでても、たいていモンブランを選ぼうとします。
マロンクリームと生クリームの取り合わせが絶妙だと嬉しくなるし。
これに、でん!と大きな甘く煮た栗がのってると、いいなぁ♪と思うし。
マロングラッセとかも、昔から好き。

和菓子でも、栗の甘露煮も美味しいし、栗ようかんも好き。蒸し饅頭に栗が入ってるのとか、京都市内だと北野天満宮あたりの栗餅もいいですよね。

あぁ、そう言えばインパクトがあったのは、ここの栗(クリックすると、新しくタブかウインドウが開きます。)だったな。
兎に角、デカイ。食べると美味しい。一粒が大きい分、口の中の幸せがすこーし、長持ちする。
お値段は張りますけれど、機会があったら、また食べたい。

道の駅、四万十とおわの栗のお菓子、「くりきんとん」も美味しかった。
きんとんだけ食べた人が「これは、お茶が欲しくなるお菓子やなぁ~」って言ってた。
僕はまだ食べてなかったから、こっそり取っておいて、後でほうじ茶と一緒に食べて、めちゃ幸せでした(^^;;

というように、栗のお菓子に目が奪われてしまいます。

まとめ

栗ラバー(栗スキ過ぎやん)ぶりで、栗のお菓子について、色々書いてみました。
紅茶でも日本茶でも、栗のお菓子は、お茶に合わせ易いです。

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宇治、ふくとくの「やどり木」。 スリランカの紅茶、ヌワラエリヤと供に。

この季節、お茶請けに栗のお菓子はどうでしょうか?
きっと、幸せなお茶時間になると思います。