「大阪市」タグアーカイブ

季節の移り変わり

店(種ノ箱)の近所には、学校がたくさんあります。
玉造エリアは、大阪市の屈指の文教区と言われるくらいなので。

先日は、体育祭が行われていたみたいです。
学校からの放送が少し離れていても聞こえてきましたから。

オフィス勤めをしていたときは、そういった行事の音が聞こえる環境ではなかったので、季節の移り変わりを今はとらえやすいですね。

そうそう、この季節は一日の気温の変化が大きいので、体調を崩しやすい時期です。
夏で疲れた体を癒しながら、美味しい秋の食べ物や飲み物をいただきたいものです。

リンゴが大袋で売られ始めたので、アップルジェルを作ってみました。
ちょっと失敗して焦がしてしまって、黒めな感じ。

でも、おいしいので良しとしましょ。
インドの紅茶ニルギリに溶かしたら、いつものニルギリとは全く違うリンゴの香りの深みが出て新鮮でした。

さてと、次はどんな風にして食べよかな。
少ないから大事にしたいなぁ。

色んな事にトライするにはいい季節だと思いませんか、秋って。

まだ始まったばかりなので、楽しみたいです!
それでは、また~

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

にほんブログ村 グルメブログ 茶へ
にほんブログ村

テクノロジーがすすんだら

突然ですが、質問です。
皆さんのご近所で、公衆電話みかけますか?

実家のある郊外だと、ほとんど公衆電話見かけなくなっていました。
ところが、大阪市内天王寺区の玉造エリアには公衆電話が結構あるんです!

昔は電話というと固定電話で、指で回す丸いダイヤル式でした。
それが、数字の書いたボタンを押すプッシュ式になり、留守番電話機能の付いたのとかが出てきて。

今じゃ、携帯電話が普及して、その次の携帯電話にパソコンの機能が追加されたスマートフォンがほとんど。
固定電話があんまり必要なくなって、公衆電話自体が減りましたよね。

さて、古くからあるお茶であっても、テクノロジーの発展の影響を受けてるなぁと、そんなことを感じます。

昔は携帯するなら水筒にいれるぐらいしかなかったのが、今は自動販売機やコンビニ、スーパーなどでペットボトルで簡単に手に入れることができます。

そうすると、お茶を飲んだことがあっても、乾燥したお茶の葉っぱを見たことがないというのは、案外普通のことかも知れないのですね。

そういえば、紅茶をお茶っ葉からいれる前は、どんな形状をしているのか、確かに知りませんでした。

紅茶の製造方法の一種CTC製法だと、お茶っ葉は小さく丸い形状をしています。

今となっては、たくさんのお茶っ葉を見てしまっているから、お茶っ葉の袋を開けても、驚いたり感動したりするのは減ったなぁ、とそんなことを思いました。

ん、そうすると、知らない人の方が得な場合もあるのかも知れませんね。
なんとなく、そんな妙なことを考えちゃいました…

でもたぶん、おいしいお茶に出会いたい気持ちは、知ってても知らなくても、同じだと思います(^^)

取り留めがなくなってきたので、この辺で。
それでは、またー

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

にほんブログ村 グルメブログ 茶へ
にほんブログ村

続々々関心⇄楽しむ(シェアしてみたら)

前回は「続々関心⇄楽しむ(関心の続く環境)」で、関心が続く機会があるのが大切。だから環境って大事だよね、ということを取り上げました。

環境というと、たいそうな感じがするかもしれません。

今、こんなことにハマってるねん!ということを話す相手がいるだけで、いい環境のような気がします。

顔見知りの人に話してみる。
そうすると、話がつながっていく場合も。

自分が日本茶に興味を持ち始めた時です。
たまたま季節は春で茶摘みの時期より早く、でもお茶の製造に近い人が去年の冷凍保存されている生葉で、手揉み緑茶体験を企画してくれて、参加しました。

b09c2507-ca47-40d8-a86b-8db303857feb
手揉み緑茶体験の時は、この赤いテーブルの上にホットプレートを置いて、紙を敷いて、その上で揉んで。写真は、焙烙(ほうろく)で、ほうじ茶を炒ったあと。2012.3.3撮影

場所は大阪市内、地下鉄今里筋線と長堀鶴見緑地線の交わる蒲生四丁目近くの日本茶屋さん。
たまたま京都の中世のお茶の歴史研究者の方が参加されてて。
手揉み体験をしたら、むくむくと関心が高くなって、茶摘みしてみたいんです!と言ったら、後日、歴史研究者さんがメールでいろいろ教えて下さりました。

70befe36-aba6-44a9-9427-22b6cdef60b6
はじめて訪ねた時の旧田山小学校の入り口。イルミネーションの準備されてました。南山城紅茶を作ってると聞いて、知りたくて行ったのです。2012.2.18撮影。

と、そんなこんなが続いて、先日の南山城村の「茶摘みと、紅茶工場見学と、かぶせ茶と、ぼた餅!」に繋がっています。

5a72ac05-7990-4f08-89fd-a4c8382cc738
初めて肉眼で見た南山城紅茶のパッケージ。CAFEねこぱん、にて。2012.2.18撮影。

今の時代、シェアっていう言葉が定着してる感じがします。
でも、関心のあることを周りに話してみるっていう、昔からあるシェア(シェアというより、オープンに近いかも)の方法で広がることもあるんですよ。

保存

可笑しな お菓子な お茶の日 Vol.2。2017年6月11日、ひらきます。

中国茶、日本茶、紅茶、とお菓子のコラボ。ちょっとフードも。

ちいさく、しっかり、かっちり、たのしむ。

可笑しな お菓子な お茶の日 Vol.2

週末、日曜日です。

2017年6月11日(日)
可笑的花でお茶とお菓子を広げてピクニック!!

茶会
・清流(10:30-11:30)
釜炒り、清香、お菓子

・コバラ(12:00-12:45, 13:00-13:45)
番茶2種(日本茶)とタルティーヌ

・天の流れ(14:45-15:45)、満員御礼!
日本茶3種、お菓子

・夕焼け(16:30-17:30)
可笑的花と種ノ箱セレクトの夕焼けをイメージしたお茶2種、お菓子

通しチケット 10,000円(清流、コバラ、天の流れ、夕焼け)。
各回 2,800円。

スタンディングCHA
(12:00-16:00、冷茶ワンコイン500円)

お菓子
(10:15-18:00)
定期開催している可笑的花文学部で好評な、お茶菓子担当のjoyaux d’ a ジョワイヨ ダー。
今回のイベントでは、多種多様なお茶と共に定番の焼き菓子や、自家製酵母のカンパーニュで作るタルティーヌなどをご用意させていただきます。

お茶の淹れ手
くどうかずみ(可笑的花)
秋保強(種ノ箱)
水野弘恵(日本茶インストラクター)

会場
salon de thé okashinaohana ~可笑的花~
大阪市中央区玉造2丁目18-1
(http://uxtutori.exblog.jp/i3/)

申し込み、お問い合わせ
Tel&Fax 06-7161-1378
okashinaohana@gmail.com
まれにgmailの返信が届かない場合がございます。
24時間以内に返信がない場合はお電話下さい。

いれ方と好み、どっちが楽?

ふと、思ったことがあります。

たぶん、お茶を飲む習慣を身につけるとしたら、いれ方をしっかり学ぼうとするより、好みのお茶を見つける方が簡単じゃないかって。

というのも、実家での話。

ある時、突然に
「玄米茶を飲みたいから、なんか適当なん選んできてっ!」
という指令が実家の母からありました。

それで、複数のお店の玄米茶を選んで、確か三つくらい実家に持って行きました。

次の週。
「これが美味しかったから、今度からこれを買ってきてっ!」
という指令が。。。(笑)

実家での玄米茶のいれ方は、通常の日本茶インストラクターの常識からいったら、相当眉をひそめるいれ方(苦笑)。(ここにその方法を詳しく書いてます。)
筆者が日本茶インストラクターになる前からで、実家では、これで、生活の中にお茶(玄米茶)が溶け込むようになりました。
なので、まぁええよなって思ってます。

玄米茶を選んでくるように言われてから、もうたぶん5,6年は経ったと思います。

先日、実家の父と電話してると、
父「あ、そうそう。あれ、もうないぞ。」
私「あれって、玄米茶?」
父「おう、あと一袋」
っていう会話があったりして。
大阪市内でないと入手しにくいので買って帰りました。

あ、すんません。
本題に戻すと、いれ方をしっかり学ぶより、たぶん好みのお茶を見つける方が楽だという実例のご紹介でした!

IMG_6935.JPG
なんとなく実家をイメージして、この設え。

ここから宣伝なのですけど、今、種ノ箱では、飲み比べを中心にゆるいセミナーっぽい会をやってます。
よかったら、のぞいてみてくださいね〜!

では〜

すてきだなと、おもうこと(まちライブラリーブックフェスタにいる中で)

まちライブラリー@もりのみやキューズモールで、借りた本『「暮しの手帖」とわたし 大橋鎭子』を読んでます。

長く、とっても長く続けれらている雑誌の最初の立ち上げのキッカケ、動機、背景が丁寧な言葉で綴られています。
続けていく中で大事にしていること、新しい企画を育ててゆく流れ、とっても面白いです。

読んでいて思ったのは、自分の言葉遣いが他人から影響受けてるし、言葉の選び方だけでも時代性があるなぁ、と。

面白い!、おもしろい!、いけてる!、やばい!、などなどが頭をよぎりました。

最後の「やばい!」なんていうのは、自分じゃ使いません。
在りし日の堂島ムジカでスタッフさんから聞いた話から。
マスターが高校生?か専門学校の人に対して紅茶の講座をしたときに、よい、素敵、とっても感動した!という時に使ってた言葉だと紹介してくれました。

さて、件の本でも、掲載当時の文章や画数の多い難しい漢字がそのままで出てきます。
本から浮かび上がる時代性があるんですよね!

ちょっと話は飛びますけれども、物語する芸術祭in空堀、終了しました。
スタッフなので広報で色んな所にマップ付きパンフレットを置いてもらいに行きました。
その一つが、大阪市の北側にある中崎町、葉ね文庫さん。
マップ付きパンフレットを届けた日は、たまたま雑誌を編集した関東にお住まいの詩人の方が来られるイベント日で。

もったいないから参加したんです。
その時、その場のやり取りの詳細は書きませんが、とってもとっても白熱したイベントになってしまって。
でも、実は一番感じたことは「ここに集まった人たちが発する言葉は、少し貯めがある。」「ことばをとっても大切にする人たちだな」って。

実は、物語する芸術祭in空堀のたぶん一番大きなきっかけは、まちライブラリーブックフェスタ2017in関西で大阪市中央区エリアで、何かエリアを見せる企画をしてもらえないかと打診があったというところから。
だから、自分じゃ違う話をしてるつもりはないんです。

ここらで、まとめに入りたいと思います。

まちライブラリーは、人によっていろんな面を切り取れると思います。
今回のこのブログ記事で表したいのは、まちライブラリーのイベントって、世代間とかジャンルとか興味の違った人たちのやり取りが生まれる場所じゃないかな?というところ。
たぶん、二回目のまちライブラリー@もりのみやキューズモールの植本祭だったと思う。
イベントに参加してくれた小学生高学年の女の子と小さなお子さんのいる女性が一緒の会に参加してました。
自分がお世話人をやってるだいたい新月の会でも、世代が違っていたり。性別も違うことも多いけれど。

僕は、そういうところがとっても面白いし、素敵じゃないかなと思ってます。
本って、そんなに即効性のあるツールじゃないのに、イベントたくさんやってるまちライブラリーブックフェスタってヘンっとも思ってますけれど(笑)

IMG_6721.JPG

ところで、この文章を書くのにかけているBGMは「確かめに行こう」。
3人組のロックバンド、ピロウズのシングルにもなっていない名曲。

僕の記憶だと雑誌に「ピロウズの曲は、辛い人に刺さるんですよね。」という書き方されてたと思ってた。
で、実際に確かめると違ってた(笑)

「心に染みる」とか「心に忍びこむ」とか(Talking Rock!10 OCTOBER 2009 No.016 P.47)
というわけで、まだまだ続くまちライブラリーブックフェスタの中にいる気分を書き表してみました。

木曜日にお茶を飲もう♪(セイロンティー)、5/11開催!!

剣を持ってるライオンのマーク、見たことありませんか?

セイロンティーのロゴが写ってるティーハウスムジカの地上1階時代の写真
セイロンティーのロゴが写ってるティーハウスムジカの地上1階時代の写真

実はこれ、セイロンティーを表すマークなんです。

まちライブラリー@もりのみやキューズモールで、セイロンティーを飲みながら持ち寄った本でおしゃべりするゆる〜〜〜い企画っ!!!

どうぞ、セイロンティーってなんや?という方、お待ちしてしてます!!!
(おしゃべりしたい人、紅茶飲みたい人も絶賛大募集中です!!!!)

木曜日にお茶を飲もう♪(セイロンティー)【まちライブラリーブックフェスタ】
https://www.facebook.com/events/813501268805905/ より

続きを読む 木曜日にお茶を飲もう♪(セイロンティー)、5/11開催!!

大衆紅茶屋とティーハウスムジカ堂島店は謳っていました。

大衆紅茶屋とティーハウスムジカ堂島店は謳っていました。日常的に紅茶を飲んでほしいという想いが込められていたように思います。 スターオブベンガル、アッサムCTCと同じく日常使いにできるリーズナブルなミルクティー向きの紅茶。ティーコージーは、堂島店で使い込まれたお下がり。最初はたぶん綿がしっかりして少し固かったろうに、今じゃめちゃふにゃふにゃです。 あなたのティーハウスムジカ堂島店との思い出は、何ですか?よかったら聞かせてください。 大阪の伝説の老舗紅茶屋さん「ティーハウスムジカ堂島店」について、おしゃべりする茶話会を開きます!ムジカの紅茶飲んだことあるけれど、どういうとこだったの?とか一回しか行ったことないけれど、何があったの?とかを話すゆる~いお茶会です。4/30(日)午前午後の2部制、どちらも同じ内容です。2013年まで大阪堂島にあったティーハウスムジカ。今は、芦屋に移転されて茶葉販売を中心にムジカティーとして営業を続けておられます。ムジカの紅茶を飲みながら、元店員(アルバイト)と元常連を中心に参加者の皆さんでティーハウスムジカのことを語りたいと思います。場所: 大阪市天王寺区空堀町11-8、露地再生複合施設 宰(つかさ)、2F 「種ノ箱」日時: 4/30(日) 10:00-12:00(午前の部)、 14:30-16:30(午後の部)。参加費:2000円。※ムジカのティーコージー(ポットカバー、保温帽)を持ってきていただいた方は、100円割引。募集人数:8名限定(主催者のぞく)お申込みはメールで、takiho@chaai.info までお送り下さい。#ティーハウスムジカ #堂島 #紅茶 #ティーコージー #大衆紅茶屋 (Instagram)

大衆紅茶屋とティーハウスムジカ堂島店は謳っていました。
日常的に紅茶を飲んでほしいという想いが込められていたように思います。
スターオブベンガル、アッサムCTCと同じく日常使いにできるリーズナブルなミルクティー向きの紅茶。
ティーコージーは、堂島店で使い込まれたお下がり。
最初はたぶん綿がしっかりして少し固かったろうに、今じゃめちゃふにゃふにゃです。
あなたのティーハウスムジカ堂島店との思い出は、何ですか?
よかったら聞かせてください。
大阪の伝説の老舗紅茶屋さん「ティーハウスムジカ堂島店」について、
おしゃべりする茶話会を開きます!

ムジカの紅茶飲んだことあるけれど、どういうとこだったの?
とか
一回しか行ったことないけれど、何があったの?
とかを話すゆる~いお茶会です。

4/30(日)午前午後の2部制、どちらも同じ内容です。

2013年まで大阪堂島にあったティーハウスムジカ。
今は、芦屋に移転されて茶葉販売を中心にムジカティーとして営業を続けておられます。

ムジカの紅茶を飲みながら、元店員(アルバイト)と元常連を中心に参加者の皆さんでティーハウスムジカのことを語りたいと思います。

場所: 大阪市天王寺区空堀町11-8、露地再生複合施設 宰(つかさ)、2F 「種ノ箱」
日時: 4/30(日) 10:00-12:00(午前の部)、 14:30-16:30(午後の部)。
参加費:2000円。
※ムジカのティーコージー(ポットカバー、保温帽)を持ってきていただいた方は、100円割引。
募集人数:8名限定(主催者のぞく)

お申込みはメールで、takiho@chaai.info までお送り下さい。

#ティーハウスムジカ #堂島 #紅茶 #ティーコージー #大衆紅茶屋

イベント予定(2017-2-5)

ちゃあいブログを書いている秋保のイベント予定です。
大阪市天王寺区空堀町の露地再生複合施設 宰-つかさ-の2階の種ノ箱のイベントを含みます。
フェイスブックページに内容を記載しています。

お申し込みはメールでも承っています。フェイスブックをされていない場合は、 takiho@chaai.info までメールにてお申し込みください。

よろしくお願いします。