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ポットが風邪をひかないように

寒さが増してくる今日この頃。
お茶ライフ楽しまれてますか~

紅茶を淹れるときの小道具として、ティーコジーというのがあります。
ポットの帽子とか、お布団とかいう人もチラホラ。

ポットが冷えないようにする道具です。

紅茶は、ぐつぐつの沸騰したてのお湯を使っていれる方がおいしいと言われます。
なので、予めポットにお湯を入れて、ポットを温めて。
そのお湯を捨てて、そのあとに紅茶のお茶っ葉をいれた後に、沸騰したてのお湯をいれて。

冬だと室温が低いので、ポットが冷めないようにティーコジーして。
夏だとクーラーの風で、ポットが冷めないようにティーコジーして。

筆者は、紅茶を淹れるとき、沸騰したてのお湯をポットに入れたら、常にティーコジーをします。

お茶っ葉からおいしい香りや味の成分が出てくるまでの数分、ポットが冷めておいしい成分が出にくくならないように。おいしくなーれ!って感じでしょうか。

そう言えば、どこで聞いたんだか
「ポットが風邪をひかないように、ポットにティーコジーをしてあげましょう」
という言葉がありますね。

テーブルが華やかになったり、彩を添える小道具なので、上手に使いたいですよね。

では、またっ!

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

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日常のおやつのお茶

ケーキとか、高級な生菓子とかのそんな特別なお菓子じゃなくて、日常のおやつと合わせるお茶って、どんなのかな?

そんなことを思い浮かべながら、焼き芋を準備して。

できあがるまでの、いい香りが漂ってくる待ち時間にクッキーとニルギリ紅茶を準備して。
渋みが少なく、やわらかいイメージ。クセが強くないので、飲みやすい紅茶。
インドの南東、セイロン島に近い地域なので、比較的にセイロンティーに似ていると言われます。
詳しくは、こちらの過去記事をどうぞ。インドの紅茶、ニルギリ

焼き芋とニルギリ紅茶の相性を確かめつつ、日本茶も試したいと、ほうじ茶。香ばしい茶色い日本のお茶、日常的に飲まれますよね。

焼き芋を食べきって、なんとなくもう少し調べたくなって、クッキーと玄米茶。炒った玄米を加えている緑茶。

なんとなく気分を落ち着かせて、お菓子を少しもりたてつつ、ほっこりするお茶という感じが、日常のおやつのお茶の用件かも。
そんなふわっとしたことを思いました。

皆さんは、おやつのお茶、どういうのを思い浮かべますか。
機会があったら、教えてもらえるとうれしいです。

では、またー

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やわらかい、やさしい、心地

ずいぶん冷え込む日が増えてきました。
もう冬は間近ですね。

ふと冬のお茶って、どんなのだろうと疑問が浮かんで。
冬に飲むとたのしい手持ちのお茶から探そうと思いつきました。

なんとなく、ほうじ茶かな。
そしたら、お茶の供はお餅かな。

ほうじ茶でも、ラテはどうだろう?
沸騰したお湯にお茶っ葉を入れて、少し煮出した後に、ミルクを入れて。
やわらかい、やさしいお味でした。

紅茶で作る煮出し紅茶のミルク割りのチャイより、やさしい感じ。
癒し系というところかな。
より癒されたかったので、干し梅でも。ええ感じでした(^^)

ぜんざいと嬉野茶というのも、善き哉よきかな〜

よかったら、皆さんも冬のお茶探してみませんかー♪

しぶみって、にがて

とあるアンケートで紅茶の苦手なとこ、第一位に渋いことがあげられたそうです。

紅茶のいいイメージは、香りがよい、華やかということでしょうか。

とある老舗紅茶屋のマスターは
「(赤)ワインがいい。紅茶とワインにはタンニンが入っているからね」
とおっしゃられていました。タンニンは渋みの成分ですね。

赤ワインにチーズは、イメージしやすそう。
でも、紅茶にチーズは、イメージしにくいかな。

紅茶だって、渋いのあったり、あまいのあったり、香ばしいのあったり。
何となくシチュエーションにあったのを選べないといいイメージを持ってもらえないような気がします。

沸かしたてのお湯とポットで淹れる紅茶。鍋で軽く煮出した紅茶。
同じ茶っ葉でも渋みは違って、一方はケーキに似合いそうな、もう一方は食事時に似合いそうな。

なんだか、一言で言えない世界だと思うんですよね。

うだうだと書いてますけど、単純にオイシけりゃ、それでいいやん。

とあるクラフトビール屋さんから持ち帰った黒糖スタウトとウインナー。適度な苦味がよかったです。

お茶を淹れる人としては、美味しいと感じてもらえるように出せればよいなぁと思います。

「お茶って、どういう淹れ方してもあまくなるのあるのよ」

お茶をそんなにたくさんの種類を飲んでいないときに聞いて、
<なんじゃ、そりゃー!>
と思ったものです。

よかったら機会があれば、いろんなお茶飲んでみてください。
たぶん、知らなかった面が見えてくると思いますよ。

季節の移り変わり

店(種ノ箱)の近所には、学校がたくさんあります。
玉造エリアは、大阪市の屈指の文教区と言われるくらいなので。

先日は、体育祭が行われていたみたいです。
学校からの放送が少し離れていても聞こえてきましたから。

オフィス勤めをしていたときは、そういった行事の音が聞こえる環境ではなかったので、季節の移り変わりを今はとらえやすいですね。

そうそう、この季節は一日の気温の変化が大きいので、体調を崩しやすい時期です。
夏で疲れた体を癒しながら、美味しい秋の食べ物や飲み物をいただきたいものです。

リンゴが大袋で売られ始めたので、アップルジェルを作ってみました。
ちょっと失敗して焦がしてしまって、黒めな感じ。

でも、おいしいので良しとしましょ。
インドの紅茶ニルギリに溶かしたら、いつものニルギリとは全く違うリンゴの香りの深みが出て新鮮でした。

さてと、次はどんな風にして食べよかな。
少ないから大事にしたいなぁ。

色んな事にトライするにはいい季節だと思いませんか、秋って。

まだ始まったばかりなので、楽しみたいです!
それでは、また~

単純なのに一通りじゃない

紅茶をいれる準備をしてます。
いつもは、ポットを使ってするところを気分を変えたいから、手鍋にお湯を沸かして。

グツグツ、グツグツ。
音のなる鍋に、細かいお茶っ葉のプライドオブスリランカをバサッと投入。

10秒ほど、火をつけたままにして、火を消して。
茶こしをポットの上にセットして、鍋の紅茶をポットに。

インド産の茶こしに、茶葉の山盛りができて、なかなか見ごたえがありました。
山を間違って崩しちゃうと、ポットの中に茶葉が入るので、くずさないように、くずさないように。

そんなこんなをして、やっとティータイム。
ゆるゆるする前の下ごしらえ。

ポットでするときとは、手順が違うし、濃さもどうかなぁと思ったんだけど。
まぁまぁ、いい感じでした。

たまには、違ったやり方で淹れるのも、悪くないです(^^)
では、また~

テクノロジーがすすんだら

突然ですが、質問です。
皆さんのご近所で、公衆電話みかけますか?

実家のある郊外だと、ほとんど公衆電話見かけなくなっていました。
ところが、大阪市内天王寺区の玉造エリアには公衆電話が結構あるんです!

昔は電話というと固定電話で、指で回す丸いダイヤル式でした。
それが、数字の書いたボタンを押すプッシュ式になり、留守番電話機能の付いたのとかが出てきて。

今じゃ、携帯電話が普及して、その次の携帯電話にパソコンの機能が追加されたスマートフォンがほとんど。
固定電話があんまり必要なくなって、公衆電話自体が減りましたよね。

さて、古くからあるお茶であっても、テクノロジーの発展の影響を受けてるなぁと、そんなことを感じます。

昔は携帯するなら水筒にいれるぐらいしかなかったのが、今は自動販売機やコンビニ、スーパーなどでペットボトルで簡単に手に入れることができます。

そうすると、お茶を飲んだことがあっても、乾燥したお茶の葉っぱを見たことがないというのは、案外普通のことかも知れないのですね。

そういえば、紅茶をお茶っ葉からいれる前は、どんな形状をしているのか、確かに知りませんでした。

紅茶の製造方法の一種CTC製法だと、お茶っ葉は小さく丸い形状をしています。

今となっては、たくさんのお茶っ葉を見てしまっているから、お茶っ葉の袋を開けても、驚いたり感動したりするのは減ったなぁ、とそんなことを思いました。

ん、そうすると、知らない人の方が得な場合もあるのかも知れませんね。
なんとなく、そんな妙なことを考えちゃいました…

でもたぶん、おいしいお茶に出会いたい気持ちは、知ってても知らなくても、同じだと思います(^^)

取り留めがなくなってきたので、この辺で。
それでは、またー

美味しいのんが入るとうれしい

お茶は、毎日何かしらをたいてい淹れます。
試しで淹れるときもあるし、普段使いのものもあるし、実家にしか置いてないものというときもある。

特定の場所で、このお茶飲むと美味しいなぁと思うときもあり。
お茶っ葉の種類や、使うポット、お湯を入れてから抽出するまでの時間がだいたい同じでも、場所によって味の感じ方が違う気がする。

頭の中に何かそういう仕組みが入ってるんでしょうか?

実家で久々に、自分一人のために実家に置いてる紅茶淹れて飲みました。
おいしかった(^^)v

では、また〜

適度なサイズ

そろそろ、種ノ箱は一年になろうとしています。
畳の部屋は、ほのかな香りが豊かだなぁと、ちょいと早起きして水出し番茶を仕掛けてると、そんなことを思いました。

さて、品種茶というのは、同じ特性をもった茶の木というのは、ここらで書いたと思います。
品種が同じでも味が違うというのは、どこが違うんでしょうか?

たぶん、土、気候、肥料のタイミング、生葉の摘み取りのタイミング、製茶の加工のやり方、乾燥具合、いれ方かな?と思います。

じゃあ品種の味、どういう特性があるかを知るには、どうしたらよいでしょうか?

思いつく答えを書き出してみると、

  • 同じ品種のお茶の産地ちがい
  • 生産者ちがい
  • 一番茶(だいたい初夏、ほぼ春)と二番茶(だいたい初夏の次、ほぼ夏)ちがい
  • 深蒸し茶にするか、普通蒸しの緑茶にするかなどの加工方法ちがい
  • 緑茶、半発酵茶(烏龍茶)、紅茶(強発酵茶)などの発酵度ちがい

かな。

あげてみると色々と比較の内容が変わることが、なんとなくわかると思います。

でも、これ全部をいっぺんに楽しみながらやるのは、ちょっと大変なんですよね。

お茶を同じ品種でそろえて、ちがい別に数を用意すること。
数がありすぎると、いれる道具も数が必要だし、いっぺんに飲んでも、よくわからなくなってしまうこと。
飲み過ぎたら、お腹が茶腹と言って、お茶で満タンになって、しんどくなってしまうこと。

みなみさやかを楽しむ茶会の準備。それ以外も楽しむ予定。

だから、当たり前かも知れないけれど、適度なサイズが大切かなぁと思います。

と、そんなことを思いました。

細かいことをふわふわと最近書き出してます。
では、また〜

なにが、ちがうかな?

前回の「お茶を淹れる」では、味を調節して注ぐようになるには、練習がいると思うと書きました。

あくまで自分がやったことは、たぶん比較して違いを探したんだと思います。

同じお茶でも、前回と味や香りが違うな。
どういうところを変えた?
お湯の温度?、注ぐまでの時間?、お茶の葉っぱの量?、お湯の量?、使ってる急須?、湯飲みやコップの形状、注いでから飲むまでの時間?、などなど。

書き出してみたものの、最初は一種類のお茶しか手元にありませんでした。
紅茶でした。
お湯の温度はグツグツの100℃ぐらい。
使ってるのはティーマグ。

そうなると、味や香りが変わるのは、ほとんどお茶の葉っぱの量のような気がします。。
自分の好みのお茶っ葉の量は、どれくらいだろう。
増やしたり減らしたり。
ミルクティーにするのが好きだったので、ミルクの量も自分好みを探しました。

そんなことをやって、自分が好む味を探していったような気がします。

なので、ちょっとした着眼点が、美味しく飲むキッカケになるのかも。

この話がヒントにして、自分のお家で出来そうな工夫をやってみてください。
意外にいつもより美味しくいただけるかも知れません。

そうなったら、うれしいですね。
なんとなく希望を持ってもらえたらいいなぁと思います。

今回は、この辺で。
では、また~!