昨晩は、文章を書いたブログ記事を書かずに寝てしまいました。
ちゃっかり、インスタグラムの写真をアップしてお茶を濁したのですが…
それでポットや急須などの洗い物をしているときに、そういえば…。
知っている人には大したことないけれど知らないと損をすることがあるなぁ、と思った内容をご紹介します。
その1
冬場になると空気が乾燥するからか、手が荒れやすいです。
昔は、お茶を淹れることがなく、今より若かったからか、手荒れはしませんでした。
お茶を淹れる頻度が上がって、茶器の洗い物の頻度が上がると、極端に荒れるようになってしまって。それからは、冬場はゴム手袋で洗い物をするようになりました。
大したことではないですけど、お茶するのも日常生活も、気持ちよく過ごしたいです。
ゴム手袋をはめる季節になったので、こういう予防は大切だと思い返しました。
その2
二つ目も、洗い物の話。
中に茶こしの付いていないポットを使ったことがあるか、ということなのですが。
茶こしのないポットを使って紅茶を淹れた場合、茶葉の大きなオレンジペコー(OP)や、オレンジペコーより小さなブロークンオレンジペコー(BOP)でも、注ぎ口に茶葉が詰まります。
注ぎ口は見えにくいので本体だけ洗ってしまうと、茶葉が残ってしまうことがあるんですよね。
洗うときは、本体の大きな口から水を注いで洗う前に、注ぎ口から水を入れて、詰まった茶葉を本体側に通すと茶葉の洗い残しを防ぐことができます。
その3
これは、豆知識ではなく失敗談かも知れません。
昔、紅茶を淹れ始めて一年ぐらいの時にスコーン作りと紅茶を楽しむイベントに参加しました。
その時にポットに茶葉を入れた後に、熱湯を注ごうとしたら、極端にお湯が足らない状況になっちゃたんです。
仕方なく、それで淹れたら、お湯で薄めてもミルクを足して薄めても、どうしようもなくエグく、ヒドい味になったことがありました。
因みに、その時の茶葉はインド産のアッサムのオレンジペコー。
薄く淹れた場合は濃くすることができないので、薄いよりも濃く淹れた方が良いという話を聞いていたのですけれど、程々にしないといけないと言うことを体験しました。
その4
(夜に、追加。)
昔よく見た缶のドロップのアメちゃん。あれ蓋が固く閉まっているので、手であけられなくて、硬貨で開けました。
おんなじなのですが、缶のティーキャディーの蓋も、しっかり閉まってます。
開けるには、フォークとか、スプーンとかの柄を使ってあけます。
手でそのままとか、竹の茶匙では難しいと思います。(実話)
まとめ
知っておくと便利な豆知識をご紹介しました。
- 冬場は手荒れ予防しましょう。
- ポットを洗うときは、注ぎ口から水を通しましょう。
- お茶を淹れるときは、濃すぎると飲めないものになるので、注意しましょう。
- ティーキャディーの固くしまった蓋は、フォークやスプーンの柄で開けましょう。
の四点。
一つじゃ小さすぎる小粒な話をいくつかまとめて書くと、なんか面白かったです。
それで、今回の画像はこれにしました。
マイブームのカレービンズです。
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