お茶ないのん?…日常茶について考えてみる

内輪というか家族ネタです。
タイトルの「お茶ないのん?」は先日、実家に行った時に母から言われた言葉。
この場合の「お茶」は、母がいつも淹れている玄米茶を指します。
予備を探したのですが、あいにくなくなっていて買いに行きました。

日頃よく飲んでいるお茶を日常茶と言います。
今回は、日常茶について考えてみたいと思います。

日常茶の条件

お茶を常日頃淹れて飲んでいる人を想定して、思いつく条件を書き出しました。

  • 淹れて、美味しい!
    例としてウチの話を。僕は母とは同居していません。僕が淹れて、母が美味しいと言ったお茶があったのですが、母が淹れると美味しくなかったそうです。つまり「母が」淹れて美味しいお茶が必要です。
  • 生活圏内で入手可能である。
  • 価格が生活水準に対して無理がない。

上記に付け加えて。条件ではないかもしれませんが、淹れる人が習慣にできることも必要だと思います。

  • 生活習慣に沿っている。
    ご飯時、おやつの時間、仕事の休憩時間、はたまた仕事中などの場面に無理なく溶け込んでいる。

日常茶に高級茶は入るんだろうか?

僕は以前、お茶の味も香りも良くなる季節に製造された高級茶は日常茶ではない、と思っていました。

「思っていた」というのは、今は高級茶も日常茶になりうると考えを改めるキッカケがあったからです。

広島旅行で訪ねたあるお茶屋さん。
そこで、お茶話が弾んで。

僕「高級茶は日常茶に入らないですよね」
お茶屋さん「いやいや、ウチで扱っている紅茶はピーククォリティーで高級茶に入るんですけど、できるだけ年間を通して切らさないように仕入れるようにしています。だから、お客さんにとっては日常茶になっている人もいますよ」

これを聞いて、「あっ、そっかー! 条件を満たせば、高級茶でも日常茶になるんだ」と思いました。

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まとめ

日常茶と言っても、人によって様々。
条件を満たせば、高級茶も日常茶になります。

日常茶は切らすと、切ないですよね。
残りをチェックして、無くならないうちに購入することをお勧めします。



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