あると嬉しい。ティーコジーのあれこれ

ティーコジーについて、あれこれ書きたいと思います。

そもそもティーコジーって何?

まずは、ウチの子、その1の写真を見てください。

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最初に購入したティーコジー。 実はリバーシブル。 気分を変えたいときはひっくり返します。

こういう形をした、厚手の綿入り布もしくは毛糸製のポットを保温する道具です。
ポットの帽子といったり、人によってはポットのお布団といったりします。

記事を書こうと思った理由

先日のお茶会で、熱くなっている薬缶の蓋を持つために、河内木綿のコジーを鍋つかみ代わりに使ったんですよね。

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ウサギの河内木綿のティーコジー

このコジー、メチャクチャふわふわして、柔らかいんです!

こんな風な形、柄がこれで、紅茶のポットの道具を作りませんか?と持ちかけて出来上がったもの。
本藍で染められて手間もかかっている。
ものすっごく大切な物なのに、もったいない使い方をしてる罪悪感がありました。
でもでも、鍋つかみとして、めちゃ便利でした!

そういえば…
ティーコジーをポットの保温以外の用途に使っていたことを思い出したので、それを次にご紹介します。

何に使うのかというと

これ。何をくるんでいるのか分かりますか?

IMG_3724.JPG
ティーコジーの中に入れているのは何でしょう? 因みに、ティーコジーの上に載っているのは、豆菓子たち。

答えは、CDケースです。

昔はCDケースをむき出しのまま鞄やリュックに入れて、ケースをよく割っていました。
それで、ケースを保護するために身近で使えるものないかな~、と周りを見渡したときに目に留まったのがティーコジーでした。
あんまりしないのかもしれません。でもやってみるとメチャ便利!
厚手で中身をきちんと保護してくれるんだもの。

他には

CDケース以外では、手持ちの湯飲みなどの瀬戸物を持ち運ぶときに、柔らかいティーコジーでくるみました。
また、器を買うつもりで出掛けるときには、梱包材貰わなくてすむように、ティーコジーを持って行って、お店で梱包材を断ったこともあります。エコという言葉には、予めゴミを出さないというのも含まれるそうです。

まとめ

少し変わったティーコジーの使い方をご紹介しました。
要は、厚手でクッション代わりになるんだから、使わない手はないよなぁと思ったので…
ご参考までに。



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