吉田山大茶会にまつわるエトセトラ

今年(2015年)で6回を迎える京都吉田山大茶会。日程は6/6(土)、6/7(日)、am.10:00-pm.5:00。
僕のイメージは、関西であまり見かけない面白いお茶が集まる会。
中国茶に詳しい方だと、たぶん違う印象で、岩茶房京都さんが中心になっているから「中国茶だ~」になるだろうし。
和紅茶に注目している人も、ここでしか入手しにくいものもあります!

僕は、縁があったのか1,2,3,5回に参加できました。
で、1回目を思い出すと、この最初は、すごく手作り感があって、ぶと饅頭とかの時代になるんだろうか?というような歴史的に古いお菓子を再現した!っておばちゃんたちが作ったお菓子も売られてたんですよね。
ほのぼのしてました。
そうそう、吉田神社には、お菓子の神様が祀られています。
お菓子屋さんの名前が入った石柱がたくさんあるので、そういうのみるのも楽しいです。

ところで、なんで、こういう事、書いているかというと。
先日日本茶インストラクター第16期の認定授与式に参加しました。
同じ16期の人と話していて流れで、吉田山大茶会の話が出てきて、そういえば、最初とかなんか色々思い出があるなぁと思い出してきて。

実は、吉田山大茶会の一回目が一番印象に残っています。
というのも、このとき、吉田山に向かう前に福寿園京都本店地下一階「京の茶蔵」で、オリジナルブレンド茶を作ってからいったんです。
「お茶の名前、どうしようっかなぁ?」と、電車で移動、駅から、とぼとぼ歩いて移動。

吉田山大茶会の会場、うろうろして最後に帰ろうかなぁ~というときに入り口付近のブースで
「こんにちは!」
って、声かけられたんです。
(えっ、誰?)
橋本素子先生のお茶の歴史講座で、知り合った徳島の日本茶インストラクターさんでした。
「さすが、もちや(橋本先生のハンドルネーム)つながり!」
と続いたんですが
(ちゃうちゃう、井上典子さん、つながり!大阪市の蒲生四丁目の袋布向春園本店にポスター張ってたから~)

そんなこんなで、そのブースのお茶も買うことに。
で、それが宮崎県の宮崎茶房さんの紅茶だったり、釜炒り茶だったり。
ついでにいうと、比較的最近の話としては、日本茶インストラクターの二次試験面接の面接官が、徳島の日本茶インストラクターさんでした(^^;;

まぁ、そんなこともあって、吉田神社を出て、駅にまた向かって。
この日、蒸し暑かったんです!!
そいで、暑い夏を乗り越えたいなぁ~という願望の元に、the pillowsの「山中さわお」さんがPUFFYに提供した「サヨナラサマー」曲の名前をお茶の名前にしたんだよな。

で、事情があって参加できなかったお茶の歴史講座では、サヨナラサマーを差し入れしたら、えらく盛り上がったそうです。

まぁ、そういうことで、今回のBGMは、PUFFYの「海へと」。
the pillowsが「海へと」をカバーしてます。原曲をリピートで流して、この記事を書きました。
さて、この次の曲は「渚にまつわるエトセトラ」。
そろそろ飽きてきた。リピートやめよ。

おしまい。

IMG_5819.JPG
目を凝らしてみて下さい。 クラフトの茶袋にサヨナラサマーと緑色のボールペンで書いてます。薄すぎて分かり辛い。



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