お茶を勉強しているつもりはないのです。お茶を…

ここ暫く、ブログに文章を載せていませんでした。

というのも、ブログにふさわしい文章って何だろう?と思って詰まってしまっていたから。
でも、何も出さないのは良くないので、少しずつ想うところを書いてみたいと思います。

僕は京都に行くことが多いです。
京都に行けば、日本茶の文化に触れる機会が多くなるから。
でも、お茶を「勉強」しているつもりはないのです。
というのも、うまく言い表しているのか分かりませんが「お茶を身に付けたい」のです。

お茶の淹れ方や文化、使われ方、感じ方、風景などなど。
それらをひっくるめて自分の中に取り入れたいと思っていて。
一応、強く思い入れがあるのは、お茶を淹れるところになってしまうんですけれど。

福寿園京都本店地下一階「京の茶蔵」では、宇治茶の産地である京都府産の緑茶の単一品種をブレンドして、オリジナルブレンド茶を作ることができます。
僕は、京の茶蔵に行き始めて、最初の一年ぐらい単一品種の緑茶を何度も試飲して、香りや味の特徴を把握するのに努めました。
一年を過ぎてからオリジナルブレンド茶を作るようになり、気が向いたら作るようにして…。今月(2015年4月)の頭にも、作成しました。

22 - 1

名前の由来は、いつもの好きなバンドの曲から。
これ、淹れて飲んでみたら、曲の雰囲気とは違って、背筋がピンとしたええとこの貴公子さんみたいなお茶だと思いました。
あくまで個人的な感想です。
淹れ方によって、異なる印象になると思います。

今回のブレンドは、手伝う約束をしたお茶友達のお茶会の打ち合わせの後に行いました。
ブレンドするから、一緒に京の茶蔵に行きませんか?と誘ったら乗ってくれたので、お茶友達に、まず単一品種のお茶を選んで貰って試飲しました。
その後、僕が選んで貰ったお茶の配分を調整してブレンド茶を作るという制限時間もある、中々スリリングなブレンド体験をしました。
「えぃやぁ!」とやって、バランスが落ち着いたので、ホッとしました。
出来もイイです。

お茶友達のお茶会は、今週末の土曜日4/25です。

3回目の持ち寄りのお茶会になります。テーマは『お茶の世界に触れてみよう』

よろしければ、こちらで受け付けていますので、ご参加いただければ嬉しいです。

それでは、また。



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