「紅茶」カテゴリーアーカイブ

ミルクティー、三段活用

愛用しているムジカティーのポット大は、これもムジカティーのティーカップで3杯分がちょうど注ぎ口の一番下にあたります。

ミルクティー向きのタンザニアの紅茶「アフリカンブライドティー」を飲むのに、meijiのチョコをブラック、ミルク、ハイミルクを用意。

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ムジカのポットを使うときは、基本的に茶葉をいれたままにしてます。
そうすると、一杯目の比較的薄めのときは、ブラックチョコで。
それほど濃くないので、エグミがほとんどなく、ちょうど。

二杯目の少し濃くなったときは、ミルクチョコで。アフリカンブライドティーは、ほとんどエグミのない軽めの紅茶なんですけれど、このときは少し多めに茶っ葉を入れてしまって、ミルクチョコで、ちょうどいい感じ。

そして、三杯目の濃いのは、ハイミルクチョコで。エグミを感じてしまったので、ミルクも紅茶に投入して、ミルクティーに。ええ感じにチョコとミルクティーを楽しめました。

というわけで、チョコのミルク感とミルクティー向きの紅茶との楽しみ方のご提案。

いかがでしょうか。そんなに大変なことはないと思うので一度お試しを〜

木曜日にお茶を飲もう♪(アッサムティー)を振り返って

昨日は、まちライブラリー@もりのみやキューズモールで「木曜日にお茶を飲もう♪」を開催しました。

お茶は、アッサムティーで。

インドの紅茶です。ミルクティー向き。
牛乳を常温近くにしたものを添えて、お好みでミルクティーに出来るようにして。
参加者の方とおしゃべりしてて、最近クリームを添えるのではなくて、牛乳を添えるお店増えたよね、ていう話題がありました。
クリームだとおいしくないんですよね。牛乳がいいです。
牛乳、温めすぎるとミルクの香りがしすぎるので、常温ぐらいで。

最初に出したのは、ころころっとしたまん丸のCTC製法のアッサムティー。
参加者の方の持ってこられた紅茶の本を開いて、CTC製法の写真を一緒に見ながら学びました。
CTC製法のアッサムティーは、コクがしっかりしていて、明治のチョコレートと一緒に。

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明治のチョコレートと紅茶

明治のチョコレートは、確かアールグレイの会の時に参加してくださった方が、「チョコレートはコーヒーでしょ!なんで紅茶?」と言われていたので、この紅茶ならチョコレートが良いかなと思って。

たくさんたくさんアッサムティーを含めて、お茶のおしゃべりをして、今回のメインの小豆のマフィンをオーダー。
紅茶をオーソドックス製法のアッサムティーを淹れて、一緒にいただきました。

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小豆のマフィン。11月の期間限定品。先日、伊勢茶の抹茶の原料、碾茶のお話で食べておいしかったので、リピート

オーソドックス製法の方が香りがよく、CTC製法のように早く抽出されない分あっさりしているけれども、ちょうどマフィンと合う感じでした。
ミルク(牛乳)を紅茶に入れなくても、いい感じ。
あ、でもミルクティーにして飲まれている方もいらっしゃいましたよ。

お茶があるから、お菓子があるから、本があるから、話が弾む。
まぁ、そんな緩い感じで、木曜日にお茶を飲もう♪、まちライブラリー@もりのみやキューズモールで月一回、開催しています。

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紅茶のパッケージとコジーと、持ち寄られた本たち。パンの本は、パンなら紅茶にも合うだろうという選書だそうです

これまでに取り上げたお茶たち。

  1. アールグレイ(2016.2)
  2. ダージリン(2016.3)
  3. 新茶(2016.4)
  4. 日本茶、煎茶(2016.5)
  5. 半発酵茶(烏龍茶)(2016.6)
  6. 水出し茶(2016.7)
  7. ミルクティー(2016.8)
  8. 日本の紅茶(2016.9)
  9. ほうじ茶(2016.10)
  10. アッサムティー(2016.11)

来月も何かのお茶を取り上げて開催する予定なので、ご都合が合えばご参加いただけると嬉しいです。
では、また〜

古民家ライブラリーをつくろう!のお茶(まちライブラリー ブックフェスタ2016 in 関西)

どこから書こうかな…

一つのお茶を選ぶ過程。
書かなければ見えない世界。

ビューリーズというのは、紅茶をよく飲む国、アイルランドの老舗紅茶屋さんです。
ダブリンという港町にお店があります。

イギリスと同じく、ミルクティーで紅茶を飲むのがその国の人の飲み方みたい。
というのも、ビューリーズの紅茶を濃いめに淹れてミルクを加えると美味しいから。

一口に紅茶と言っても、飲む場面により使われる種類が違います。
同じメーカーでも、種類がたくさんあるのはそのため。

たとえば、アイリッシュブレックファースト。朝に飲みますね。
ゴールドブレンド、場面をあまり選ばない。朝でも昼でも夜でも。
アイリッシュアフタヌーン、いわゆる午後の紅茶ってところでしょうか。

なんば、大国町にある大阪府立大学のサテライトキャンパスI-Siteにあるまちライブラリー@大阪府立大学で、去年の12月のお誕生日会を開催しました。そのときに淹れた紅茶は、ビューリーズのゴールドブレンド。
皆さん美味しいと言っていただいて、たくさんのお代わりのリクエストがあって、忙しかったのですけれどメッチャ楽しかったです!

さて、昨日は堺市陶器北にある登録文化財、兒山家住宅ナヤ・ミュージアムにて、まちライブラリーを作るイベント「古民家ライブラリーをつくろう!」に参加しました。
淹れた紅茶は、ビューリーズのアイリッシュアフタヌーン。

ざっくりいうと、アイリッシュアフタヌーンの方がゴールドブレンドより香りよく、ちょっと上等な気分にさせてくれます。

まちライブラリー@大阪府立大学のお誕生日会が最初のキッカケになって繋がったご縁。
以前別のところで淹れたときに好評だったアイリッシュアフタヌーンなら、喜んでもらえるだろうと選びました。

昨日は、持ち寄った本の紹介タイムが終わった後のライブラリーづくりのタイミングで、アイリッシュアフタヌーンにミルクを添えてお出ししました。
本を持ってきたオーナーとして、一言感想カードに書いて、みんなで本棚に本を収める時間。

本棚の部屋は、兒山家の入り口を入って、すぐ右。
昔は男衆部屋だったところ。

扉を開けっ放しにしているから、母屋の縁側で紅茶を淹れる準備をしていても、話し声がわずかながら聞こえてくるんです。
第一弾の紅茶をお出しした後に
「秋保さんに講釈してもらわな…」って。
第二弾の紅茶の準備中だったので、男衆部屋に入って、ざくっと紅茶の説明を駆け足でして。

お茶、皆さんにとっても喜んで貰えたようで嬉しかったです。

アイルランドにはシャムロックという四つ葉のクローバーがシンボルで、たしか幸福をあらわしていたような(うろおぼえ。間違ってました…、ここを読んでください)。

みんなで、わいわい。
民具などのあるナヤ・ミュージアムを見学して、お茶飲んだり、兒山さんの用意して下さったお菓子を戴いたり、その結果本棚ができて、たのしい一日でした。

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参加者一人ひとりの視点で見え方が違うのかもしれない。
だけれど、たぶん皆さん楽しんで帰れたんじゃないでしょうか。

そんなこんなもあったりして、
ブックフェスタの一週目が終わって、二週目に入りました。
面白い企画まだまだありますので、よろしければのぞいてみて下さい~

なんだろう、いつもしない、この香りは…

ふだんは、香水の香りなんてしないところから

なぜか香水のような香りが漂ってくる…

強いていえば、アールグレイに近いような

?!合点がいった。

先日の「木曜日にお茶を飲もう」で、アールグレイ紅茶のポットを持ち運ぶのに使ったティーコージー。
今朝の紅茶いれるのに使ってた。

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紅茶あるある話かも知れない。

フレーバーティーがよくでる紅茶屋さんだか、よくフレーバーティーを飲む人だったりすると、茶こしやティーコージーに香りが染み着いていたりする。

生活習慣の香りとでも言うんだろうか?

ここまで読んでくれた人は気付いたかも知れないのだけれども、僕はそれほどフレーバーティーを飲む方ではないなぁ。

そんなことを思った朝でした。

紅茶を美味しくいただく為に普段していること

紅茶を飲むときに、心がけていることを書き出しました。
なんとなく共有したら、自分以外の他の人も楽しむことが出来そうな気がしたので。

・ストレートティー
さっぱりスッキリ系のヌワラエリヤなどは、少し茶葉少な目に。
食事やスィーツと一緒なら、多少茶葉を多くして渋めの方が美味しくいただける。
ただし、渋めに淹れて、紅茶より先に食べ物を食べ切ってしまうと、紅茶が飲みづらくなってしまいます。なので、紅茶の量を少なくした方が良いかも知れません。
この系統の紅茶は冷めると、渋みが増える傾向にあるので、暖かい内に飲んだ方が美味しいです。

・ミルクティー
茶葉多めで、コクが出るようにした方が美味しいと思います。
いつもよりミルク多めにすると、意外と美味しいポイントが発見出来るかも。
ミルクティーは冷めても、何故か美味しい。
僕は普段、砂糖を入れないけれど、疲れているときに砂糖を加えていただくと落ち着いて、より美味しく飲める気がします。

・紅茶が濃く入ってしまったとき
ストレートティー向けならお湯を加えて薄める、ミルクティー向けならミルク(牛乳)を多めに加えて砂糖を入れます。
でも濃すぎると、お湯やミルクを足しても、飲みづらい時もあるので、やっぱり淹れる段階の茶葉の量は考えること。

・食べ物の有無
食べ物の有り無しで、美味しい頃合いの茶葉の種類や量が違うので、これでどうかな?と試しながら、自分の好みを探す作業は必要な気がします。

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色々書き出してみました。
少しでも、紅茶を美味しくいただけるヒントになったなら嬉しいです。

おしゃれ×紅茶×容れ物

先日、お茶友達さん「TEASPOT」とギャラリー&イベントスペースさん「itochiha」のイベント「TeaMeeting & itochiha図書館びらきと、本の登録会」に参加しました。

ちゃぶ台形式で、一つのテーブルにお菓子と紅茶を真ん中において、テーブルを囲むように座って、おしゃべりするスタイル。
ふっと涌いた一つの話題が現れて、しばらくすると消える。
そして、また次の話題が涌いてくる。
そんな時間でした。

参加者の方から、紅茶の保存に関しての質問が出ました。
紅茶講師であるお茶友達さんは「光を通さない密閉性のある昔からある缶がいいです。透明の光を通す容れ物だと傷みが早い」と回答されていました。

で、思い当たるフシが…

青いお花の入ったフレーバーティー(ティーバッグではないアルションブルー)を買ったんですよね。
乾燥した中国産の紅茶葉の中に鮮やかな青いお花が見え隠れして、見た目がよいんです。
中が見えない容器に入れても、見た目が楽しくない。
それで透明の容器を買ってきて、その中に入れて、でも光を通すと痛むからって、新聞紙で包んで。
このお茶を容れるときに新聞紙を取って、中が見えると楽しいからニヤニヤして。

また、昔通った紅茶教室「ティージョルノ」で、自分で裁縫をして、ティーバッグを作るのに参加したことがありました。
裁縫なんてまず、ワタクシしません。
それなのに、お茶のことだからと勢いと関心で乗り切って、ちくちくとティーバッグを作り上げて。
(そういえば、少し前に堺の手ぬぐいやさん「にじゆら」の企画で、ちくちくしました。)

先生から名前を付けるように言われたから、気分で名前も付けて。
後日、紅茶教室でこのティーバッグが話題に上って、「どうしました?」と尋ねられて、「飲んじゃった」と回答したら、「折角作ったのに勿体ない!!」って言われて。

お茶って飲むものだから、飲まないと楽しくないと思うんだけれど…と心の中で、つぶやいて。

たぶん、おしゃれだから飾っとくというのが想定された使い方みたい。
でも、名前を「午後のひととき」にしたから、いつまでも置いとくもんでもないでしょ!って思って飲んだんだけど。
まさか、後日尋ねられると思っていなかったし、ましてや非難されるとは…

ということで、「おしゃれ」と「紅茶」と「容れ物」を取り上げてみました。
紅茶好きさん、コノ話を取り上げると、盛り上がりそう。
「実は…」という話が、一人ひとりにありそうな予感。

それでは、また。

当日撮影したTEASPOTさんの創刊号の表紙のキャプチャ。
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another moon, another teatime!(スコーンって丸かったら、月っぽくない?)

お店で飲んだ紅茶を自分で淹れてみたくなって、茶葉を購入。
でも、お店で飲んだときのように美味しく淹れられなくて、何度目かの挑戦。

スコーンもお店で食べるのではなく、お持ち帰りしたもので。
少し水道水で、濡らしてオーブントースターで3分。少ししてから1分で暖める。
オーブントースターの扉を開けると、出来立てみたいな良い香りが漂ってきた。

スコーンは二種類、ココアとプレーン。
真ん中で二つに割って、その内側にジャムを塗る。
ジャムも二種類用意した。りんごキャロットと文旦。

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先にプレーンに手を付け、文旦のジャムを塗り、紅茶を頂く。
「やった!今回の紅茶は美味しく入った!」
サクサクっと、プレーンのスコーン一個がお腹に入る。
紅茶もカップ一杯飲んじゃった。

二杯目の紅茶をカップに注いで、ココアのスコーンに手を付ける。
ここでも、文旦のジャムを先に塗って食べたところ、メチャ旨かった。
ココアの香ばしさと甘みが、柑橘系の酸味とほんの少し軽いエグミの文旦ジャムと合わさって、メチャクチャ似合ってた!

カップ半分くらいをストレートで飲んで、ミルクを足して、ミルクティーにする。
香りも味もミルクに負けず、いい感じにまろやか。
りんごキャロットのジャムとココアスコーンも悪くない。

三杯目はスコーンがなくなって、紅茶だけ。
ポットの中に茶葉が入っているから、三杯目はかなり濃くなった。
カップに注いで、口を付けず、ミルクを多めに入れた後、口に含む。
「まだちょっとコク強い、濃いなぁ」
ミルクを追加して、ミルクティーの水色がより白くなったのを見て、再度口に含んだ。
「うん、今度は丁度良くなったかな♪」

というような、ティータイム。

お店で飲むのも良いけれど、自分ちであれこれ準備するのも悪くない。
それぞれの場面でお茶の楽しみがあるからそういうトコもいいなぁと思ったのでした。

タイトルは、the pillowsのシングルB面アルバム「Another morning, Another pillows」にひっかけて。

マサラ・チャイ、うまかった!

作り方の詳細は時間の都合上、後で出す予定。
カルダモン…って甘いんですよね。
砂糖なしでも。

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粉でないスパイスから煮込んだチャイを、黒い器には砂糖を入れて飲んで、白い器の方には砂糖を入れずに頂きました。

 

で、昔、広島旅行で、夜に出かけて訪ねた紅茶屋さんで、カルダモンのチャイを頂いたことを想い出しました。

店主さん曰わく、「カルダモンは甘い香りがするから、砂糖なしでも飲めますよ」って。

雨の日の朝、少し外が暗いので、そんな気分になりました。
BGM は、「Zwei!! Super Arrange Version」。

中国の方を意識した黒い漆の器で、ダージリン紅茶を頂きました

先日、久々に大阪難波の高島屋の福寿園に行きました。
目的は、棗(なつめ)シリーズが豊富なので今どんなのがあるのかを知りたかったのと、量り売りのラインナップを見ておきたかったので。

売場の全体を行ったり来たりすると、以前と何かが変わっているみたい?
ブースが大きくなった?

左側にも商品が置かれているので、店員さんに尋ねたところ、中国では、少し前から旧正月だそうで、中国からの観光客を意識した商品を並べている。いつもは別のお店の商品が置かれているところをお借りした特設コーナーとのこと。

見回すと、確かに中国語と思われる簡略化した漢字で書かれているパネルがありました。

抹茶や関連商品が並んでいる中で、手頃な価格の漆のゆがみ椀、赤と黒が並んでいたのが、気になって、黒を頂きました。

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気分は中国風ダージリン紅茶セット。

 

全体をシックな色合いのセットにして、中国、台湾を意識して、そちらで使われていそうな茶こしを使い、ダージリン紅茶を淹れました。

お茶請けは、器と同じ福寿園の「さくら抹茶クランチチョコレート」。

ところで、茶こしに注目すると、茶殻が茶色いので、発酵していることがわかります。

今まで紅茶を黒い漆の器で飲んだことは、ありませんでした。
今回やってみたら、お椀をおぼんに置いた状態では、見た目で水が入っているのか紅茶が入っているのかが分かりませんでした。
お椀を手にとって、口に近づけると、光が透明な紅茶を通って、底で反射して綺麗な茶色が見えました。
たぶん、緑茶だとキラっと光る薄い緑が見えるんだと思います。

さくらのチョコも、シックな今回の組み合わせに合いました。
甘すぎず適度な歯ごたえ。

折角なので、お椀と茶こし以外のポイントを書いておきます。

全体にシックにする意図から、ポットのマットもコジーも控えめな柄に。
でも、ちょっと光琳菊は、軽くアクセントのあるユーモラスな感じ。

ミルク・ジャグは、牛乳が入っていることが分かる形状。
液切れが悪く、ミルクをお椀に加えた後で、ミルクが垂れてしまって、お盆で白いのが見えるのが苦手。
なので、小皿の上に御懐紙を畳んだものをシートにして敷きました。

三杯目は、濃くなったので、ミルクを加えてミルクティーにしました。
ストレートでは、透明で見えなかった紅茶が、ミルクを加えることで浮かび上がりました。見ていて楽しかったです。

ごちそうさま♪

昨日チャイにしたケニア紅茶をストレートで飲む

ここのところ続けて書いているブログの内容は、過去の紅茶の淹れ進めた流れを「実際にやって」、今感じることを書いています。

昨日、煮出し紅茶にしたケニア紅茶「アフリカン・ジョイ」をミルクなしのストレートで飲みました。

お茶請けは、バター風味を塗ったトースト。

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ストレートだと、香りがかなりシッカリします。
僕のイメージだと赤い香りがすると思うんですけれど、うまく表現できません。

この紅茶は、CTC製法なので、茶殻を見てもらうと分かりますが、形状は丸いです。
紅茶の事典を眺めていて、CTC製法が「軽萎凋」と記載されていることに気が付きました。
CTC製法で、軽萎凋にすると茶汁が付いたままで、抽出時間を短くできるとのこと。

トーストの味に負けない香りとシッカリした心地よい渋みがあります。
お肉などの脂っこい食べ物との相性も良さそうです。紅茶を飲みながら、トーストを食べたら、紅茶が半分くらいになりました。

ティーマグの中を覗くと、小さな茶葉が模様のようになっていたので、閃いて、こんな写真を撮りました。

ごちそうさまでした〜♪