「お茶」カテゴリーアーカイブ

サバラガムワ

ムジカの一番新しい日常茶、スリランカの「サバラガムワ」(2014年当時)。
ミルクティー向き。
チャイにしても、いけます。
写真のSABARAの下の丸が重なった文字はシンハラ語。シュリ・ラン・カーだそうです。意味は聖なる島みたい。

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サバラガムワ

 

サバラガムワもセイロンティーに含まれます。
よかったら、「セイロンティー」はいかがでしょうか。

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

ベルティー

ムジカのマスター、堀江敏樹さんが初めて海外に視察に行った国は、スリランカやインドなどの紅茶の生産国ではなく、消費国のニュージーランドだそうです。
ニュージーランドの紅茶、ベルティーの資料がたくさんありました。
写真は一部。
神戸ムジカにも、ベルティーの写真が飾られてますよ。

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ベルティーの箱たち

よかったら、紅茶資料室はいかがでしょうか。

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

回転茶こし

紅茶の茶こしというと、回転茶こしを思い浮かべる人が多いような気がします。
写真のように、カップに引っ掛けて使う人が多いようです。
実は、持ち手を持って、カップ中央に持っていってポットから注がれた紅茶をこすのが本当の使い方らしい。
内側の回転部分が動くので、縁に指を添えて注げば良いんです(ムジカのマスター談)。

ムジカでカップに引っ掛けて喫茶で出していたら、ひっかけたまま注ぐ方法が広まったとか。
どんな使い方でも、茶葉がこせたら良いけど、ボコボコや回らない回転茶こしは、ヤだなー。

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回転茶こし

よかったら、紅茶を茶葉から自分でいれてみませんか。こちらでいれ方紹介してます。

茶漉しを使うのなんて面倒!という方は、ティーバッグの話なんていかがでしょうか。

新しいショップカード

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新しいショップカードと古いポストカード

大阪市堂島から兵庫県芦屋市に移転したムジカ。
2013年の年末の最後の営業日に訪ねて、新しいショップカードを貰いました。
今年、2014年は本日1月4日かららしいです。

あらためて…

2013年、旧年中はお世話になりました。

2014年、今年も、よろしくお願いします!

 

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気分はお茶会…他所向きな設えで(^_^)

ポットのフタ

なくなってしまった堂島ムジカでの、お話。
紅茶をポットで注文。飲み切ったら、スタッフさんにポットを下げてもらいます。
スタッフさんは、飲み終わったポットを持って行く時に、よくフタをひっくり返していました。
洗わなきゃいけないという印みたい。

相当な常連さん、流れで無意識に自分でフタをひっくり返してました!

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ポットのフタ

ポットのフタの話、続きがあります。「続ポットのフタ」をどうぞ。

ティーメジャー、紅茶葉の計り

お茶をリーフ、つまり葉っぱから淹れようとする時、計りがあると便利です。
目分量で、同じ重さにするワザを身に付けるには時間がいるでしょう。

ムジカのティーメジャーは、紅茶の葉っぱを計りとるのに便利です。
柄が長く、お椀型のところに角度が付いているので、袋の奥の葉っぱもすくい取りやすいです。

写真の一番下がムジカのティーメジャー。一番上がカップが付いてるかわいいスプーン(銀メッキなので黒ずんだら、銀磨きや銀専用クリーナーでキレイにしましょう!>自分)。
かわいいスプーンは、「株式会社 青芳製作所」製。ページはこちら(形が色々あり、ポットもあります)。

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スプーンとティーメジャー達

よかったら、ティーメジャーを使ってる様子も含まれる「ポットで、お茶っ葉から紅茶を淹れる方法」はいかがでしょうか。

紅茶缶(ティーキャディー)と徳用350g袋詰め

ムジカティーの紅茶缶(ティーキャディー)は、CTCやBOPFの徳用の350g袋が全部入ります!
でも、BOPやOPの葉っぱが大きな形状のものは入りません。ご注意を。

入らない場合は、封をするなどして湿気ない様に保存すると美味しさを保つことができますよ。
得だからといって、350gの袋を買って、その都度開けて紅茶をいれるより、ティーキャディーを使ったほうが空気に触れる機会が減るので、ティーキャディーを使うことをお勧めします!

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CTCは全部入る!

紅茶資料室はいかがでしょうか。
写真パネルもどうぞ。

お茶の名前…自分の場合

ブログのタイトルのとおり、お茶好きです。

お茶は、名前が付けられて売られています。
でも、初めから名前があるわけじゃありません。今回は、そのあたりをお茶の消費者のわたしが自分でブレンドした緑茶に対して、どんなふうなことを考えて、名前を決めたかについて書きたいと思います。

緑茶のブレンドは、京都の阪急河原町駅と烏丸駅の真ん中あたりに位置する福寿園京都本店、地下一階「京の茶蔵」で行いました。

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緑茶のブレンドをしてお茶を詰めてくれるお店、ここくらいしか知らないです。
京の茶蔵では、京都産の緑茶のブレンドが出来ます。

選んだお茶は、三種類。すべて和束町産。
玉露のうじひかり、かぶせ茶のやまかい、煎茶のさえみどり。
特色のある個性豊かな品種茶を使って、ブレンドしました。
旨みがあり、すっきりした上品な緑茶ができました。

ブレンドでうっすらと意識したのは、二点。

一点目は、クィーンオブブルーというワインボトルに入った特製水出し茶のイメージ。
高級感漂う雰囲気を持つお茶でボトルを置くだけで、存在感があります。
お茶を高級レストランで手軽に利用できるように…という発想から作られたらしい。
お茶は、葉っぱから淹れたい自分としては、物足りない。
洋風な雰囲気を持つリーフの緑茶ないのかな。

二点目は、クィーンオブブルーの前に、フェイスブックで見た静岡の日本茶屋さんの話題。
「珍しくて美味しいお茶ないの?」とお客さんから求められたことを書かれていました。
珍しいというのは、出会う機会が少なければいい。
日本のお茶の栽培の9割がやぶきたらしい。
やぶきた以外であれば珍しいし、やぶきたに似ていない味や香りのお茶なら条件に合うと思う。

京の茶蔵から、新しい緑茶が入ったとのハガキが来たのは、数ヶ月前。
年内に顔を出したかったのと、新しい緑茶は飲みたい。
カウンターは予約で埋まっていたので、はしっこの小さな丸いテーブル横の椅子で試飲をお願いしました。
はじめは、さえみどり。覆いをしたかぶせ茶のアミノ酸のような旨みとは異なるうまみ。
つぎは、やまかい。旨みがあるけれど、やまかい独特の渋み、香り、味は控えめ。
最後に、うじひかり。うじひかりが美味しくて気に入りました。

さえみどりとやまかいを飲んだ後、この両方を活かす配分は、半々がよいのかな?
うじひかりとブレンドするなら、6:2:2でどうだろう。
これで美味しかったらいいけれど。

ものは試し。
ブレンドの比率をスタッフさんに伝えて、試飲させて貰いました。
旨みがあり、上品。

スタッフさんは、「誰が飲んでも、おいしいお茶」との感想を一煎目を飲んでいってくれました。
その言葉で数年前に、初めて京の茶蔵で品種茶を試飲したときのことを思い出しました。
たくさんの品種をブレンドすると市販のお茶のように個性的ではないお茶になると。
個性的ではなくとも、美味しいお茶は飲みたいし、自分でブレンドしたお茶には愛着がでるもの。

自分の感想は、良いブレンドのお茶が出来たときでも頼りないです。
贔屓目で見てしまうから。
今回は、一緒に試飲につき合ってくれたスタッフさんの反応を見ながら、良さそうな感触を得ました。
100g単位の購入なので、玉露も入っていることから、お値段は高めだったけれど、詰めて貰うことにしました。

ブレンドしたお茶の感想を聞きたくて、贔屓の日本茶屋さんにお願いして、淹れて飲んで貰いました。
あるスタッフさんの感想は「玉露みたいだけど、すっきりしてる。」

お茶っぱの持ち込みメニューがある別の日本茶屋さんで頼んでみました。
淹れる直前に入店されたお客さんと店主、自分の三人で一緒に飲むことに。
もともと大黒さんのような丸顔の店主。
目尻が途中から斜め下に長くなって、おしゃべりも弾み、ニコニコ顔。

今回のお茶出来が良いことを確信しました。

名前を付けないでおいて、このお茶を淹れて、味や香りを楽しんで、飲んだ人に名前を貰おうかとも考えました。

名前を付けないでするアイデアは、京菓子の風習から。
昔、京菓子のお店では、お客さんの相談にのって、そのお家のお祝い事や記念日などにちなんで創作和菓子をさかんに作っていたそうです。
お店はお菓子の名前は付けず、お客のお家の方が、名前を付ける。
そういった風習を継続されるお家が少なくなって、京菓子屋さんが減ってきた。
それを何とかしたいということで、京都、和菓子の会が作られたそうな。

今回は、誰かのためにブレンドしたお茶ではないけれど、一年の最後にできたお茶。想い入れがある分、名前がないのは、不便です。

できれば、名前からどんなお茶か想像できる方がよい。
かぶせ茶(冠せ茶)のように淹れて、美味しい。
上品な。品種にうじひかりが入っているし。

それらを合わせて、「Brilliant Crown(ブリリアント・クラウン)」と名付けました。

価格的には、最上級のかぶせ茶の下ぐらいです。
もし、これを読んで興味が出たなら、良かったら飲んでみて下さい。
京の茶蔵で、「玉露・和束・うじひかり:6割、かぶせ茶・和束・やまかい:2割、煎茶・和束・さえみどり:2割」の配分と言えば試せるはずです。

長い、ながーい文章を読んでいただきありがとうございました。

今日は大晦日なので…

皆さん、今年も、大変お世話になり、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
どうぞ良い年をお迎え下さい。

それでは、また…

よかったら、玉露や抹茶とは、なんぞや?(日本茶も説明してます!)はいかがでしょうか。
和紅茶を淹れるのイメージもどうぞ。

長屋で紅茶を頂きました

夕方、紅茶を飲みに玉造の傍房さんへ。

落ち着いたトコでした。傍房さんのブログ

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よかったら、おしゃれ×紅茶×容れ物をどうぞ。