「お茶」カテゴリーアーカイブ

ケーキ

紅茶にケーキは定番かと思います。
堂島ムジカのケーキ、ホントたくさんありました。

定番も、期間限定も。
ブルーベリーを使ったの、粒が大きかったです。
写真にないけれど、ブルームーンとかハイスクールララバイとかというのも、好きだったな。

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ケーキケース

筆者個人のイベント予定 筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

ブレックファーストティー

ブレックファーストティー、気持ちの良い目覚めになるようなブレンドされた紅茶。
イングリッシュブレックファーストやアイリッシュブレックファーストが有名です。

ムジカでは、堂島ブレックファースト。
普段使いの日常茶として、リーズナブルな価格、しっかりしたコクと香り、ミルクティー向けです。

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堂島ブレックファースト

今は100g単位の袋もありますが、数年前まで226gの缶もしくは350gの袋でした。
がぶ飲みができる紅茶。
美味しく淹れるように練習するには、もってこいのお茶です。

よかったら、紅茶を美味しく淹れれるようになるまでやったことをどうぞ。

筆者個人のイベント予定 筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

神戸ムジカ

堂島ムジカは芦屋に移りましたが、神戸ムジカは、以前と同じように営業されています。
三宮センター街三丁目の二階。
季節の良い時に窓際に座ると、気持ちの良い風が入ってきます。
壁に掛けられた紅茶のパネルを見て、お茶するのも楽しいですよ。

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神戸ムジカ

よかったら、運よく神戸ムジカで杵築紅茶を買えた話に触れたシンプルな紅茶のたのしみをどうぞ。

細かい葉っぱ、紅茶の場合

紅茶の葉っぱの形状に種類があって、名前がつけられています。
葉っぱの大きい方からオレンジペコー(OP)、ブロークンオレンジペコー(BOP)、ブロークンオレンジペコーファニングス(BOPF)という具合に、だんだん形状が小さく細かくなっていきます。

ムジカでは、唯一のBOPFがプライドオブスリランカ。
濃いめにミルクティーで頂くとおいしいです。

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プライドオブスリランカ

よかったら、茶こしなしで紅茶を頂く(OP編)をどうぞ。
ざわり、したざわりもいかがでしょうか。

伝票止めの裏側

堂島ムジカの喫茶で、注文。
オーダーが通って、紅茶が到着。
テーブルには、伝票が置かれました。

ふと、この豆みたいな版画のイラストは…
よくよく見ると、スリランカの島なんですね。
ホント、セイロンティーをプッシュしていたことが、うかがえます。

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伝票の裏側

紅茶で野点

御抹茶を点てる茶道で、野外で道具を準備してお湯を沸かして、お点前する事を野点というそうです。

紅茶で、野外でお湯を沸かすなら、野外湯沸かし器があればいいですよね。

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左の赤が箱。右の薄い緑がサーメット。

写真は、ニュージーランド製のサーメット。今はもう生産してないそうです。
これで、古くなった喫茶のメニューを燃料としてくべて、メニュー供養をしたことも、堂島ムジカでは、あったんですよ。

セイロンティーの記念紅茶

スリランカで商業目的で、紅茶を生産するようになったのは、1867年からだそうです。
スリランカで作られた紅茶をセイロンティーと言います。

ムジカでは、区切りの年に記念紅茶を作っています。
2007年の140周年の時は、セレブレーションブレンド。
2012年の145周年の時は、記念の木箱のヌワラエリヤ。
どちらも現地(スリランカ)詰め。

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セレブレーションブレンドと木箱

スコーン

紅茶とスコーン、定番の組合せ。
でも、スコーンも初めからあったわけではなく…

日本で紅茶を普及させるのにお茶請け、スコーンがいいよね。
じゃあ、スコーンどうやろ?
スコーンを膨らませるのに、ベーキングパウダーがいいのか、ふくらし粉がいいのか、試行錯誤を重ねたそうな。

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スコーン

ティーコジー

ムジカのティーコジーは、象さん。
スリランカ製。
手作業で作成されていて、一つ一つ違います。

ショップで、お気に入りの柄を探しているお客さんをよく見かけました。
芦屋のムジカにも、ティーコジーを置いてますよ。

左から、以前喫茶で使われていたもの。
2008年、2013年に購入したもの。

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ティーコジー、三つ

 

杵築紅茶

ムジカで扱っているのは、外国産の紅茶だけではありません。
日本の紅茶も一つだけ扱っています。

大分県の杵築紅茶。

写真は、そうふう。一杯目。
香りの爽やかさ、飲んだときの甘み、面白い仕上がりです。

杵築紅茶は、三杯目を飲んだ後に、ポットをのぞき込んで、おっきく広がった葉っぱを見るのが楽しみ♪

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杵築紅茶、そうふう