「お茶」カテゴリーアーカイブ

寄りそう、お茶

自分は色んなところで、ちょっとお茶に期待をかけたりします。

でも、他人はそれほど期待しないんだろうな…と。
人をその場にゆるくつなぎ止めて、しばらくの間おしゃべりを弾ませる。それくらいのゆるい力なのかな。

先週の木金土日と、他人様にお茶を入れました。
お茶がテーマだったり、そうでなかったり。

最近、イベントを企画しててもお茶一辺倒で話し続けないから、途中から参加者の皆さんと色んな話題でおしゃべりになります。

四日間をさらっとふりかえってて、ふと思ったのは、お茶ってメインを張るセンターというタイプではないのかも。
居心地をよくするもの、潤滑油みたいな。
心に吹く爽やかな風とか。
イベント続きの最終日、施設の路地に吹いた風みたいに。

お茶で心にささやかな気持ちいい風を吹かせられたら素敵なことですね。

IMG_6804.JPG

とりあえず、一息。

それでは、また〜

たまたま茶会記(マップを使って地域のお菓子事情を知ろう♪)

茶会記というものがあります。
昔、お茶したときに、どんなことしたかを記した記録。
たまたま茶会というのを先日開きました。
メンバーとか、お茶お菓子全部書くのがほんまもんの茶会記のようなのですけれど、ゆるくやってみたいので、ざくっと書いてみます。

筆者は、昭和30年代に建てられた木造長屋をリノベーションした複数の店舗が入る露地再生複合施設 宰-つかさ-種ノ箱という紅茶と日本茶のサロンをしています。

大阪・玉造を取り上げた、お散歩観光マップ「たまたまっぷ」の在庫保管場所が宰になっています。
ただマップを見てるだけじゃもったいないから、たまたまっぷで楽しいことできないか、お客様と話していたら、お茶会をしよう!ということになりました。
たまたまっぷに掲載されているエリア内のお店のお菓子を持ち寄る、お茶会。

やってみると、エリアが結構広い!
twitterで検索して出てきた玉造のお菓子屋さん情報は、古くなっているところもあって、残念ながら閉店しまったところもチラホラありました。

そういった中、各人がチョイスしたお菓子たちはこんなのでした。

IMG_6665.JPG

実は、お茶会するときって流れが大事で、脈絡なくやるとちょっと楽しめないときもあるんですよね。
お腹のすき具合どうですか?とか、暑くないですか?とかそんなちょっとしたことを確かめながら。。。

最初は軽めのクッキーから。後味すっきりの香りのよい半発酵の釜炒り茶、柴本さんの「釜茶 香り 美」を合わせました。

お豆腐屋さんのドーナツは、鹿児島の新茶。品種はゆたかみどり。
コクのある香りのよいお茶で。少し新茶らしく生っぽいフレッシュな部分もあり。
ドーナツがちょうど程よい甘さなので、お茶もお菓子もとっても引き立つ組み合わせでした。

次はお煎餅とは、佐賀の和紅茶専門店、紅葉(くれは)の静岡まりこ紅茶で。
好評でしたよ、この組合せ。

後は、ゆるゆるおしゃべりしながら、沖縄のジャスミン茶の「さんぴん茶」でフィナーレ。

なかなか、お店情報をマップを確認しながらお茶会するのって、楽しかったです。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました~

自分の住む近くのマップあれば、同じような感じでお茶会は開けると思うので、よかったら試してみてください。

来月は、からほりらへんを使って、空堀界隈のお菓子でお茶会します(*^^*)
宜しければ、ご参加ください~♪

では~

水筒のお茶を振り返って(木曜日にお茶を飲もう♪、まちライブラリー@もりのみやキューズモール)

桜が満開になっている今日この頃。
季節が変わると、やりたいことも変わっていきます。

まちライブラリー@もりのみやキューズモールでひと月に一回開催している木曜日にお茶を飲もう、四月のテーマは「水筒のお茶」。

水筒って、皆さん使っていますか?
水筒のことをマイボトルと言って、持っている人、大人でも最近増えたような気がします。
とはいっても、年代別での持っている割合は圧倒的に子供、それも小学生かそれより少し下じゃないでしょうか。

そもそも、このテーマは Re:S(りす)のVol.1のすいとう特集に出会ったから。

IMG_6304.JPG

いつかやりたかったんですよね。

雑誌から「飲む?」って小学生の女の子から言われたヒトコトで、すいとうファンになってマイすいとうとかすいとう帖とかいう取り組みをされたことを知り、またリアルに記事を書いたご当人から伺って、マイボトルという言葉を発案したお話も聞いていたから。
「うん、水筒っていいよな、いつかなんかやりたいな」と思ってたから。

ところで、あなたなら水筒に何を詰めますか?

僕の場合なら、お茶を水筒に詰める。今日は少し暑いから、すっきりしたものがいいや。柑橘系で詰めたいとすっきりするアールグレイ紅茶の水出しなんかどうだろう。

IMG_6342.JPG

お茶好きさんは、野外でお茶をいれるのが好きなんですよね。なので、大きな2Lの保温ポットにお湯を入れ、季節柄、桜の葉っぱの入ったお煎茶「姫ざくら」を選びました。

IMG_6345.JPG

そんなこんなで持ち寄った本は、こういうの。

IMG_6348.JPG

なかなか読めない本でしょ。

来月はセイロンティーをテーマに、木曜日にお茶を飲もう♪、開催します。
ご都合合えば、参加いただけると嬉しいです。

ミルクティー、三段活用

愛用しているムジカティーのポット大は、これもムジカティーのティーカップで3杯分がちょうど注ぎ口の一番下にあたります。

ミルクティー向きのタンザニアの紅茶「アフリカンブライドティー」を飲むのに、meijiのチョコをブラック、ミルク、ハイミルクを用意。

IMG_5465.JPG

ムジカのポットを使うときは、基本的に茶葉をいれたままにしてます。
そうすると、一杯目の比較的薄めのときは、ブラックチョコで。
それほど濃くないので、エグミがほとんどなく、ちょうど。

二杯目の少し濃くなったときは、ミルクチョコで。アフリカンブライドティーは、ほとんどエグミのない軽めの紅茶なんですけれど、このときは少し多めに茶っ葉を入れてしまって、ミルクチョコで、ちょうどいい感じ。

そして、三杯目の濃いのは、ハイミルクチョコで。エグミを感じてしまったので、ミルクも紅茶に投入して、ミルクティーに。ええ感じにチョコとミルクティーを楽しめました。

というわけで、チョコのミルク感とミルクティー向きの紅茶との楽しみ方のご提案。

いかがでしょうか。そんなに大変なことはないと思うので一度お試しを〜

今更ながら

作っているメーカーの色というか個性というのがありますよね。
車とか、有名メーカーの住宅の工法とか、服、コップにしても。

お茶でも同じです。
多くの場合、作ってる、正確に言うとブレンドしてるところの狙いというかクセというか、個性というかそういうのが出てきます。

僕自身は紅茶はムジカティーのを飲むことが多いのですけれど、今朝堂島ブレックファーストを飲んで、そのあとにビューリーズのゴールドブレンドを飲むとどっちもミルクティー向きだけど、ずいぶん違う印象でした。

先日、釜炒り茶を飲む会という飲みくらべの会を種ノ箱で開催したんですけれど、これもやっぱり作り手さんの違いで随分違う印象。

image.jpeg

楽しくもあり、お茶をいれる方からすると違いを把握して特徴をつかまないとおいしくはいらない面もあって、まぁ研究というか調査のし甲斐があるってもんです。

お茶だけなら単純な話でも、お菓子と一緒にとか、食事の後だとか、そういう組み合わせが出てくると、また違ってきたり。

あと、場所だとか、一緒にいる人とかで違ったり。

そんなこんなで楽しみ方はいろいろあるもんです。

最近は写真を撮って、SNSにアップする楽しみというのも増えたんじゃないかな。

インスタグラムの画像ばかりだったので、ちょっとは文章を書いてみました。

では、また~♪

お茶と本と、人の縁。

いきなりですが、自分ではハッキリ意識してなかったのですけど、お茶好きと茶道を嗜(たしな)む人は、違うんですね

IMG_3475.JPG

京都市内の古本屋さんで入手した1976年4月1日、初版発行の「緑茶読本」。
帯に、「お茶好きのあなた、茶道を嗜むあなたの座右の書」とあります。

お茶やってます!と自分のことを説明しても、すぐに茶道の方?と誤解されちゃいます。
自分のお茶に対する関心は、美味しいお茶、珍しいお茶、淹れていると楽しくなるお茶です。

さて、先日、自分のスペースの種ノ箱をお休みして、もりのみやキューズモールのお茶のイベント『伊勢茶を楽しむ  ~実は碾茶(抹茶)も三重なんです!~ 』でお茶友達から紹介されたお抹茶の飲み比べイベント「12月講座 お抹茶利き茶会(飲み比べ会)【限定5名様まで】」に参加してきました。

10種類ものお抹茶を2時間という短時間に飲み比べるというなかなか体験することの出来ない企画です。
結論から書くと、めっちゃ楽しかったです。

IMG_3445.JPG
お抹茶の色の違いがわかりますか?
IMG_3451.JPG
並ぶのがこんなに楽しくなるのって。面白かったです。
IMG_3456.JPG
肉眼だとほんの少し色合いが違ったような。飲むと味は、もちろん違うのがわかりましたよ。

個別で書き出してみると、
お抹茶の色が違う、点て易さも違う、旨み渋みも違う。
味わいのバランスも、なかなか違う。
わいわい、がやがや、お茶好き通しの気安さで、各自作業分担なんかもして、進行もめちゃスムーズ。

IMG_3441.JPG
あれ?、初めて行った時もこの看板だったかな?
IMG_3440.JPG
一箱古本市、楽しげでした(*^^*)

それに考えてみると、久々の完全なる休みで開放感がある上に、滅多にないお抹茶のたくさんの種類、ノリの良い進行で、通常の古本屋さんのみつづみ書房に一箱古本市(軒先での開催が発祥。一箱古本市とは?に詳細が書かれてます)がくっついている。
豪勢すぎます。
お茶も、本も楽しみました。
(本をまとめてもらった紙袋が、まあ重たかったです ^^;)

夕方から、本つながりでもあり、京都のスペースつながりでもあるお知り合いが企画されたZineのイベント「ノマドウーファー、ブラジルへ行く(Zine刊行記念!)」に参加しました。
こちらも、濃密で自分が言っていない世界の話を人の体験を通して知る。その内容を本(Zine)にしていてZineを読めばある程度再現できるとはいえ、直接質問が出来るって、「おいしい企画」だなっと。

IMG_3462.JPG
カード立てに「MORI NO COFFEE」と書いてある。

(イベントを企画して、本を手売りするという内容は、アサダワタルさんのスタンダードブックストアでの話「アサダワタルの極つき十三夜」(Vol.01の話だったかは記憶あやしい)を思い出しちゃいました。)

IMG_3460.JPG
はっちのロゴをキレイにかたどったオブジェ。キラキラしてた。

少し早めに到着したので会場の「はちみつとフリーペーパーのお店 はっち」で、フリーペーパーを物色していたら、「この味をずっと忘れない」という文字に出会いました。百(もも)の3号。

ページをめくって目次に目をやると、なんとお抹茶飲み比べの最後にいただいた山本甚次郎さんのしっかりした記事が含まれていました。
めっちゃ得した気分です。

お茶も本も、いろいろ楽しかった一日でした。
いずれにせよ、いろんなつながりや人との縁に感謝です!

師走で、ばたばた。

12月頭から続いていたイベントラッシュが一段落。
ほとんどが出店だったり、出店側のお手伝いだったり、講師だったり。

ちょっと落ち付いて、玉露を淹れてみたり。お抹茶を点ててみたり。

faaa53c7-ff57-4dad-824f-d7cdced73324
玉露を飲もうと、白い宝瓶を用意したものの。
IMG_3396.JPG
お茶っ葉が細かかったので、網目の細かい宝瓶に変更して淹れた。玉露は、人肌より少し高いお風呂ぐらいの温度で何煎も飲んで。
IMG_3391.JPG
小さな抹茶碗(姫茶碗というんだそうな)で、お抹茶(お薄)を点(た)てた。

そういう時間も、意識的に作らないとなかなか訪れないんだなと。

師走というくらい、年末でバタバタしてます。。。

たまには、お茶で一息つきたい、、かな。

木曜日にお茶を飲もう♪(アッサムティー)を振り返って

昨日は、まちライブラリー@もりのみやキューズモールで「木曜日にお茶を飲もう♪」を開催しました。

お茶は、アッサムティーで。

インドの紅茶です。ミルクティー向き。
牛乳を常温近くにしたものを添えて、お好みでミルクティーに出来るようにして。
参加者の方とおしゃべりしてて、最近クリームを添えるのではなくて、牛乳を添えるお店増えたよね、ていう話題がありました。
クリームだとおいしくないんですよね。牛乳がいいです。
牛乳、温めすぎるとミルクの香りがしすぎるので、常温ぐらいで。

最初に出したのは、ころころっとしたまん丸のCTC製法のアッサムティー。
参加者の方の持ってこられた紅茶の本を開いて、CTC製法の写真を一緒に見ながら学びました。
CTC製法のアッサムティーは、コクがしっかりしていて、明治のチョコレートと一緒に。

IMG_3006.JPG
明治のチョコレートと紅茶

明治のチョコレートは、確かアールグレイの会の時に参加してくださった方が、「チョコレートはコーヒーでしょ!なんで紅茶?」と言われていたので、この紅茶ならチョコレートが良いかなと思って。

たくさんたくさんアッサムティーを含めて、お茶のおしゃべりをして、今回のメインの小豆のマフィンをオーダー。
紅茶をオーソドックス製法のアッサムティーを淹れて、一緒にいただきました。

IMG_2929.JPG
小豆のマフィン。11月の期間限定品。先日、伊勢茶の抹茶の原料、碾茶のお話で食べておいしかったので、リピート

オーソドックス製法の方が香りがよく、CTC製法のように早く抽出されない分あっさりしているけれども、ちょうどマフィンと合う感じでした。
ミルク(牛乳)を紅茶に入れなくても、いい感じ。
あ、でもミルクティーにして飲まれている方もいらっしゃいましたよ。

お茶があるから、お菓子があるから、本があるから、話が弾む。
まぁ、そんな緩い感じで、木曜日にお茶を飲もう♪、まちライブラリー@もりのみやキューズモールで月一回、開催しています。

IMG_2994.JPG
紅茶のパッケージとコジーと、持ち寄られた本たち。パンの本は、パンなら紅茶にも合うだろうという選書だそうです

これまでに取り上げたお茶たち。

  1. アールグレイ(2016.2)
  2. ダージリン(2016.3)
  3. 新茶(2016.4)
  4. 日本茶、煎茶(2016.5)
  5. 半発酵茶(烏龍茶)(2016.6)
  6. 水出し茶(2016.7)
  7. ミルクティー(2016.8)
  8. 日本の紅茶(2016.9)
  9. ほうじ茶(2016.10)
  10. アッサムティー(2016.11)

来月も何かのお茶を取り上げて開催する予定なので、ご都合が合えばご参加いただけると嬉しいです。
では、また〜

お茶を軸に、お菓子を軸に

お茶好きさんは、お茶を軸に、お菓子とかフードの組合せを考えて。
スイーツラバーは、お菓子を軸に、お茶の取り合わせを考える。

たぶん、どっちもありで、どっちかしかないわけじゃないけれど…

洋菓子も、和菓子も大好きなので、そっから紅茶、日本茶に興味を持ってお茶淹れるようになった処があるんです。
でも、お菓子ばっかりじゃ楽しくなくて、お茶の香味そのものに興味が出てきて、どんどん知りたい種類が増えていきました。

このお茶だったら、このお菓子似合うだろうな〜♪
このお菓子だったら、あのお茶絶対似合いそう!(^^)!

そんなことを考えたのは、トーストにブルーベリージャムを塗って、アッサムティーを濃いめに淹れてミルクティーにして、トースト食べた後にボルボローネとミルクティーで食べてたら、このお菓子あのお茶と合いそう!と思ったから。

719a7db7-82d4-4bed-ad24-4cb051a918f4

アッサムティーを飲みたいからブルーベリージャムのトーストにして、ボルボローネをおいしく食べたいから、別のお茶を淹れる。

ぐるぐるぐるぐる、止めなきゃ止まんないだろうなぁ。

と、変なことを考えたのは今朝です。

ところで、イチジクは、地元の名産なんです。わたくし、羽曳野市出身です。

すてきな一日でありますように〜♪

お茶の楽しみ方を発見する旅に出る「ちがえて学ぶ、ゆうたり茶の間」、はじめます

先日、地元の知り合いと始めたお茶の勉強会を終えました。
ひと月に一回、全部で12回。つまり一年間。

それぞれが持ち寄ったお茶を僕が解説をしながら、淹れてゆく会。

自分が用意するお茶だけではなくて、他人が持ってきてくれるお茶やお菓子。
それぞれ人の色が混ざり合って。ずっと、そんな感じで続けていきました。

一つやれば、新しい関心だったり、お伝えしたいことが出てきて。
12回やって、他にもできるネタはあったんだろうけれど、集まった人たちの関心の高い内容だけやっていったから、ある程度やり切った感があります。

終わってから、何度も振り返っていました。
何があったんだろう、どういうことがこれでやれて、次に何ができるんだろう?と。

そうやっていたら、見えてくる景色というか、ぼやけていた自分のやり方が輪郭を持ち始めました。
お茶に対して色んな実験というか、試みを行って、違いを見て、覚えていくという学び方で、お茶の楽しみ方を発見する旅をしたんだなと。

お茶の勉強会では、基本的に飲んで、どう感じますか?というそれぞれの感じ方を問うことから始めて、香味の解説をやっていくようにしました。

急須の素材の違いもやりました。飲む器の違いもやりました。もちろん、お茶の種類の違いも。

たくさんの違いを体験してもらうことで積み重なった経験が、勉強会に参加してもらった人のお茶ライフを楽しく、結果的に幸せな生活に結び付くといいなぁと思っています。

どれだけやっても、ネタが尽きなかったので、普通に講座というか勉強会というか寄合というか、そんな内容でできる自信を持てたので、種ノ箱で「ちがえて学ぶ、ゆうたり茶の間」をはじめます。

ちなみに、地元の知り合いと始めたお茶の勉強会の最終回は、和紅茶(国産紅茶、日本で栽培された茶の木から製造した紅茶)の飲みくらべを行いました。

03303cc5-0de6-49f9-9d03-6a905261b8ae
最終回は、ちょっと特別。いつものように、お菓子を持ってきていただいて、お茶が珍しく僕が用意したものだけで。
IMG_2443.JPG
ポットから一杯目の紅茶。
IMG_2444.JPG
ポットから2杯目の紅茶。色が濃くなっているので、お茶としても濃くなっているのがわかる。

正直に言って、和紅茶というものがこういうものです。というのが、非常に難しいです。
12回目にやって、なんとなくお見せできたんじゃないかというくらいに。

どのテーマの会から参加しても、来られた人に合わせて内容を変えてゆきます。
なので、一回として同じことにはならない。

一期一会なんでしょうか。それも、僕のやり方。

宜しければ、ご参加いただけると嬉しいです。