「お茶」カテゴリーアーカイブ

間にあるのがお茶だと思う

誰かと誰かが近くに座ってる。
その間に微妙な空気が漂ってる。

お茶を置いて口を付けたら、少し落ちついて、さあどうしようと、そんな気分が流れ始めたら締めたもん。
大したことでなくても、そういうお茶の使い方がええなぁと思っとります。

特別な烏龍茶を作ってる時に、みんなで飲んだお茶。(2013.7.6、静岡、某所にて)

希少だとか美味しいより、雰囲気を変えてくれるとこを使える方が使い出があるんちゃう?って。

言葉をつないで場を作ってゆく方法もひとつ。
お茶で間をとるのもひとつにしてもらえるとええなぁ。

あったかいお茶がおいしい季節。
ほっと一息、ゆるい時間を誰かと!(^^)!

空白を作ってゆるむのって意外と可能性あるのでは…
と、ふわふわ書いてみました。

では、また。



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新しい道具がやってきた!

もともと、お茶をあんまり飲まない家庭で育ちました。
なので、お茶をいれる道具は、お茶をいれることに関心を持ってから、自分でそろえ始めて。

でも日本茶の急須、そういえばあんまり購入していないんです。
というのも、体験イベントや講座などに参加して、おみやげでいただいたものがたくさんあって。
普段使いにちょうどよいので、それでいろんなお茶をいれてみて、どのお茶がどの急須に似合いそうか使ってみて雰囲気をつかんでいきました。

とはいうものの、お茶をいれる時間がたつにつれ、自分好みの急須もほしくなります。
サイズ、色や形、手触り、重量感など、好みがあるんですよね。

この写真は、宇治の朝日焼の宝瓶、湯飲み、湯冷まし。

新しい急須がくると、試してみるんです。
今までと、どう違うのかを確かめたくて。

写真を撮るにしても、様になるなとか思ったり。
同じお茶なのに、口当たりが変わるなぁとか。

自分で選んで買ったモノの方が、使い込まなきゃ損してる気分になるから、どうやったらもっと楽しめるかなぁと思うような気がします。

新しいお茶の道具を買い足しちゃう方、そんなことありませんか?

今は持っていない方、折角だから、ちょっとやってみませんか?
きっと生活に新しい空気が入ってくると思いますよ!

なんとなしに、新しいお茶の道具がきたときのことを書いてみました(^-^)
それでは、また〜!



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単純なのに一通りじゃない

紅茶をいれる準備をしてます。
いつもは、ポットを使ってするところを気分を変えたいから、手鍋にお湯を沸かして。

グツグツ、グツグツ。
音のなる鍋に、細かいお茶っ葉のプライドオブスリランカをバサッと投入。

10秒ほど、火をつけたままにして、火を消して。
茶こしをポットの上にセットして、鍋の紅茶をポットに。

インド産の茶こしに、茶葉の山盛りができて、なかなか見ごたえがありました。
山を間違って崩しちゃうと、ポットの中に茶葉が入るので、くずさないように、くずさないように。

そんなこんなをして、やっとティータイム。
ゆるゆるする前の下ごしらえ。

ポットでするときとは、手順が違うし、濃さもどうかなぁと思ったんだけど。
まぁまぁ、いい感じでした。

たまには、違ったやり方で淹れるのも、悪くないです(^^)
では、また~

ざわり、したざわり

粒が気になる。
ざらつきそう。

穴を越えてくる。
穴が大きすぎるんだ。

穴を小さくする?
漉す網の目の細かいのを使う?

いっそ、お茶パック使う?
ダストだったら、そうしてもいいかな。(BOPFより細かい)

結局、こうしました。
大きな網の目と小さな網の目の二重になった茶こし。

急須も実は、深蒸し茶でも大丈夫な、中に細かい目の網のん。
細かい葉っぱは、焦げやすいので、火加減注意!でございます。

おいしく楽しいお茶の時間を〜♪
では、またー

ほうじ茶、煎り煎り

緑茶を煎るとほうじ茶になるって、知ってました?
そういえば昔は、ほうじ茶って、そもそも飲まないので、どんなものかを知らなかったような。

ここんとこ、ちょっとしたキッカケでほぼ毎日、ほうろくで緑茶を煎ってます。

茶香炉も出してきて、緑茶を二種類載せてみたら、香りが違うことに気づいたんですよね。

じゃぁ、手持ちの緑茶をざっくりいろんな種類を煎って、どういう香りになるのか、お湯を注いで、お茶にしたらどんな味になるのかを楽しんでるんです。

ほうろくっていうたった一つの道具だけれど、ちょっと新鮮な気分にさせてくれます(^^)

あ、ちょっと古くなったお茶は、ほうじ茶まで煎らなくても、軽くあぶるくらいでも香りが少し復活するんですよ!
ほうろくなくても、フライパンでも火加減うまくやれば試せるので、気が向いたら、どうぞ。

では、また〜

どうやってさがす

あなたは、何かに興味を持ちました。
どうやって調べますか?

知っている人に聞く。
図書館で調べる。
本屋で関連書籍を見てみる。
ネットで検索する。

とかが浮かびそうです。他にもありそう。

自分がお茶に興味を抱いた時にやったのは、歴史の深そうな店や地域に行く。
マニアックな情報が集まる場所に行く。

2013.2.2、京都府宇治市宇治茶会館にて。

茶の木がみれるところに行く。

京都府相楽郡南山城村、農産物直売所裏らへん。

自分でも、何かやってみる。

お湯とお茶っ葉と急須で淹れたお茶と、村人刻印のほうじ茶どら焼き、バックは茶の木で。

たぶん、そんなところだったと思います。
自分にとって向き不向きがあるだろうし、時間やお金と相談の部分もありますよね。

難しいなぁ、よりこれなら出来そうかな、を進めていくと着く先が変わってゆくかも知れませんね。

ゆらゆらと書いてみました。

では、また〜

テクノロジーがすすんだら

突然ですが、質問です。
皆さんのご近所で、公衆電話みかけますか?

実家のある郊外だと、ほとんど公衆電話見かけなくなっていました。
ところが、大阪市内天王寺区の玉造エリアには公衆電話が結構あるんです!

昔は電話というと固定電話で、指で回す丸いダイヤル式でした。
それが、数字の書いたボタンを押すプッシュ式になり、留守番電話機能の付いたのとかが出てきて。

今じゃ、携帯電話が普及して、その次の携帯電話にパソコンの機能が追加されたスマートフォンがほとんど。
固定電話があんまり必要なくなって、公衆電話自体が減りましたよね。

さて、古くからあるお茶であっても、テクノロジーの発展の影響を受けてるなぁと、そんなことを感じます。

昔は携帯するなら水筒にいれるぐらいしかなかったのが、今は自動販売機やコンビニ、スーパーなどでペットボトルで簡単に手に入れることができます。

そうすると、お茶を飲んだことがあっても、乾燥したお茶の葉っぱを見たことがないというのは、案外普通のことかも知れないのですね。

そういえば、紅茶をお茶っ葉からいれる前は、どんな形状をしているのか、確かに知りませんでした。

紅茶の製造方法の一種CTC製法だと、お茶っ葉は小さく丸い形状をしています。

今となっては、たくさんのお茶っ葉を見てしまっているから、お茶っ葉の袋を開けても、驚いたり感動したりするのは減ったなぁ、とそんなことを思いました。

ん、そうすると、知らない人の方が得な場合もあるのかも知れませんね。
なんとなく、そんな妙なことを考えちゃいました…

でもたぶん、おいしいお茶に出会いたい気持ちは、知ってても知らなくても、同じだと思います(^^)

取り留めがなくなってきたので、この辺で。
それでは、またー

おいしいがしあわせ

いろんなお茶があって、いろんな人がいて、だから好みが違って。
たぶんその人に似合うお茶があるんじゃないかな?と、そんなことを思ってます。

そういう出会いがあれば、お茶を飲む人が増えるんじゃないかと、そんな妄想を膨らましてます。

日々お茶を飲んでいる人がいて、でもおいしくないなぁと思って飲んでいるとしたら、それは、ちょっと不幸なんじゃないかと思ったり。

だから、日々おいしいお茶を飲んでいる人がいれば、それはきっとしあわせだよなぁと。

暑かった夏を越えて、秋になると蔵で寝かされていたお茶が出てきたりします。

お茶がおいしくなる季節です。
いい出会いがあると、いいですね。

では、また〜

どうやったら、楽しめるのかな

いつくるか分からないので、やっかいですね。台風。
予定が変わった人も多かった三連休かと思います。

外に外出しにくい状態なので、中でできる作業をしたり、本を読んだりしてました。
お茶は、お家に居れば淹れることができるので、外より内向きの内容になるんでしょうか。

いつもはできないことができる日と考えればラッキーだと思えるし、予定が変わってしまったことを引きずると沈んだ気分になっちゃいますね。

気分を変えたかったので、茶香炉を炊いてみました。
かぶせ茶をのせたからか、結晶ができました。
白い針がお茶の葉っぱにくっついているのは、不思議な光景でした。

思いも寄らない突発的なことがあっても、何かいいことないかなぁと思うのはええ習慣かも知れないですね。

とか、そんなことを思ったのでした。

では、また〜

とって

お家の扉は、ノブですか?
引き戸ですか?
自動というのもあるんでしょうか。

扉と手の近さが、開け方によって違うよなぁなんて思います。
なんとなく引き戸の方が、ダイレクトというか繊細というか。

お茶を容れる器の湯飲みやコップ、取っ手のないの、取っ手のあるのがあります。
材質にもよるんだけど、温度の伝わり方がジワッとくるのと、全くこないのと、熱ってなるのと。

持ち方を工夫したらオッケーな時もあります。
猫舌だからか、熱いもの持つのも苦手なんですよね。

あったかいお茶が少しずつ美味しくなる季節です。

ちょっとのんびり、お茶でもすすりたいかも。
ゆるゆる出来るのもお茶のいいところ。

では、また!