「お茶」タグアーカイブ

美味しかった♪浜寺公園のお団子屋さん

昨日、大阪市の北部にある十三のお店「ゆるらかふぇ」と「茶淹」の5周年共同企画、路面電車貸切ツアーに参加しました。
ちょっとだけ写真(その1その2)を出しましたが、デジカメでたくさん撮影したのを後日アップしたいと思います。

で、書きたいのは、堺市側の終点、浜寺公園のお団子屋さん「福栄堂」のこと。

お店の看板は古かったので老舗みたいですが、お店自体は立て替えてかなり新しい建物でした。

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カウンターのところのショーケースが、昔の炊事場のような小さなタイルばり。
懐かしい。母方の祖母の家がコレでした。そういえば、石切ヴィレッジもコレでした。

三色団子1本、抹茶団子1本、ちんちん電車どらやき1個、あん豆腐を買って食べました。

前から二つまでは串で、それぞれ玉が3個。モチモチして食感が良いです。
どらやきは、えいっとお腹が減っているときに食べたので、よく覚えてないです。

あん豆腐がですね。
これ、葛粉入りなんですよね。

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ウチって大阪と言っても、近鉄電車をあべの橋で間違って乗ってしまうと奈良の吉野に行ってしまうようなとこなので、「葛」って心惹かれるんですよ。

買うか迷ったのですが、やっぱり買ってしまいました。
付属の木の細長いヘラで切り取って、刺して頂きました。
甘さ丁度、食感良し。
たぶん、このお店の商品食感が良いところが共通してそうです。
お茶は月ヶ瀬健康茶園の煎茶を熱湯で少し葉っぱ少なめで、香りと渋みを効かせて一緒に頂きました。選択が良かったみたいで、いい感じに似合ってました。

ところで、昔の和菓子屋さんって、自分ところの看板商品を看板に書いてるのをよく見かけます。
このお団子屋さんは、「松露だんご」と看板に書いてありました。

さて、いっちゃん(一番)推しの松露だんごは、実は買っててまだ食べてないんですよね。
後で一人で似合いそうなお茶と一緒に頂くことにします(^^;;

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頂きました!美味しかったです♪ご馳走様でした(^_^)


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天下一品のラーメンを食べて思うこと

なんとなく、たまにラーメンを食べたくなります。
チェーン店だと味を知っているから、安心して入って注文。

それで思い出したのは、「そういえば天下一品のCMに(京都府相楽郡)南山城村の旧田山小学校が使われたっけ?」

天下一品のCM撮影のための食事準備でcafeねこぱんママさんが徹夜するって聞いてた。で、前日に京都宇治の宇治茶会館で開催されたイベントで茶団子を購入して、差し入れた覚えがあるな。
茶団子って、眠気覚ましと糖分によるエネルギー補給になるかと思ったけど、逆に眠くなったかも知れない。

ついでに言うと、ねこぱんには、京都の新茶の初市記念の急須があった。お茶の花が描かれていたっけ。

またまた、ついでに言うと明日(2/7)は春の大茶会があるんだよね。

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天下一品のラーメンどんぶり。「明日もお待ちしてます。」と書いてあります!

ラーメンのスープを飲んで、出てきた文言を使いたくなって、こんな記事を書いてみました。

おしまい。



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第2回Jastea茶会に参加しました!

京都市中京区で開催された第2回Jastea茶会に参加しました。
神戸で開催された第1回は出入自由だったので、途中参加だったのですが、今回はきちんとしたプログラムが出ていたので始まる前から終わりまでいました。

会場での写真はありません!撮り忘れました(^^;;
ニコニコ動画で生中継されたそうです。

最初はJastea代表の宮本さんのお話。
何でお茶はじめたの?という経緯を伺いました。
海外の紅茶が好きになって、その後身近な日本茶に目がいくようになったそうな。

宮本さんの話で「おぉっ!」と思ったのは、日本茶の事情を聞こうと品評会で賞を取った人に話を聞きに行ったというところ。
最初に(京都府相楽郡)南山城村の木野(この)さんを訪ねたそうな。
僕も、最初に茶農家さんに会ったのは南山城村だったなぁと思い出しました。
木野さんというと、龍谷大学の一般向け講座の茶摘み&茶工場見学での以下のやりとりが印象に残っています。
参加者さんから「いいお茶って何ですか?」という質問。
木野さんの答えは「それは高いお茶やろな」。
(わかりやすい!でも木野さんが言うと違うなぁと思いました)

宮本さんの次に話されたのが、奈良の大和高原、都祁で農家をされている羽間さんのお話。
元々、大阪の堺市の出身で、農業に関心を持って、農業系の学校で学んだ後、5年ほど北海道の農協で働いた後、自分で農家をしたくて、色々な人に話を聞いて回った。

産廃業者が産廃を捨てる候補地として目を付けた土地が奈良の茶の耕作放棄地。
羽間さんが、その耕作放棄地を借りて農家をしたいと、地主さんに申し出たところ、了解して貰った。
それで、茶農家になった。
(「最初から茶農家を目指さず、茶農家になる人もいるんだ」と思いました)

耕作放棄地の茶は2-3mの高さだったので、刈ってから2年目から収穫できるようになった。

羽間さん自身がアトピーなので、できるだけ自然に育てたいから「農薬なし肥料なし」でやっている。

今は田圃と茶畑、茶畑の畝の間(!)で育てた野菜をやっているとのこと。
販売は、最初は青山ファーマーズマーケット、京都の日仏会館(のオーガニックマーケット)、最近は近場でするようになった。
(奈良オーガニックマーケットには毎回参加されているとのこと。)

等々のお話を伺いました。

交流会では、お茶とお菓子を頂きながら、お茶話や自己紹介。
第1回の時は、コアなお茶好きさんが集まっていた雰囲気でしたが、今回はお茶に関心のある方中心という感じでした。

感想を一言でいうと「(全体的に参加者が)若いなぁ・・・」。
年齢層の上の方に自分がいるというのが、最近増えてきて居心地が。。。

と、そんな個人的で微妙な気分もありましたが、お茶へ関心とか、お茶のこんなところが気になるという質問もあったし、相互交流もできて良かった。

次回、第3回は4/19(日曜)で、場所は未定(京都市内を予定)。
毎回テーマを変えているので、次回が楽しみです。

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戦利品のお茶。

おしまい。

かすかな違和感・・・

冬です。寒いです。

で、かすかな違和感を感じることがあって、そのことを小さな声で書きたいと思います。

何かというと、
「皆さんにとって、お茶は、あったかいもんですか?つめたいもんですか?」
ということ。

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冬の宴会とかに参加すると、アルコールを飲まない場合の飲み物、所謂ソフトドリンクはジュースかお茶になるかと思います。
ジュースは甘いから、お茶を選択するんですが、ウーロン茶にしろ緑茶にしろ大抵は冷たい。

例えば、宴会のこんなやり取り。

「お酒いかがですか?」
と勧められたときに
「アルコールは、ちょっと・・・」
と答えて
「じゃ、お茶いかがですか」
に変わったとき
(心の中で「うぅ、冷たいんだよな・・・」)
と少し答えるのに躊躇してしまう。なので今回は小さな声の記事です。

先日、母がペットボトルのお茶を飲もうとしてテーブルに置いているのを見かけました。
でも、キャップを見たら、ホット用。

僕「ペットボトルのお茶、ホット用とちゃうん?」
母「この時期、つめたいのん飲んだら、凍えてしまうわぁ!」

さも、あったかいのを飲むのが当然の様に答えてますが、明らかに時間が経って冷たそうでした。
(あかんやん)

記事にしたら大きな声に思うかもしれませんが、小さな声の記事のつもりです。

おしまい。

あっ、昔の真似っこ等ゞ。いろんなお茶入れました!

ティーハウスムジカの最初の紅茶の提供方法を実際やってみました。
手鍋で沸騰させたお湯に、火を止め、そのまま紅茶葉を入れて葉っぱを開かせます。
手鍋から茶こしで濾して、予め温めたポットに、紅茶液を注ぎます。
ティーコジーをして、完成。
緩やかに冷めてしまいますが、時間が経っても、紅茶自体は濃くなりません。
ティーハウスムジカが紅茶専門店として紅茶を提供し始めた時期に、茶こしに茶葉を入れ、お湯で注いで、色付きの紅茶を提供している喫茶店が多かったそうです。
それで、ちゃんと紅茶の香味を味わって欲しいということから、ティーハウスムジカでは、ポットの中に茶葉を入れたままの提供に変えたそうな。
見た目は、ポットに茶葉が入っているときとは変わらない写真ですが、上記の方法で淹れました。

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地元ケーキ屋さんのロールケーキと尾道紅茶のキャンディ。細かく切り過ぎかも。

 

天日干しの番茶を入手したのですが、うっかり期限がすぐ切れるものを購入してしまいました。
淹れても、なんだか油っぽい苦手な香りがします。
でも、美味しく飲みたいので、金属製の鍋で少し炒ってやりました。
釜炒り茶の最後の乾燥のイメージ?かな。
香りが改善されたので、これを宝瓶にいれて、100℃の熱湯を注ぎました。
お猪口と小さな茶碗を合計3つ、用意して、廻しつぎをせず、1つ目がいっぱいになったら、2つ目、その次。
そうして飲むと、1つ目のふんわりした感じ、2つ目の濃さが丁度な感じ、3つ目の濃すぎてイヤな感じを受けました。
まぁ、これはいつものティーハウスムジカの紅茶の飲み方を時間を短縮して、やってみたイメージ。

玉露を急須「茶逢」にいれて、部屋にある一番小さな茶碗を用意して淹れました。
玉露は高級なお茶で、沢山飲むタイプのお茶ではありません。
マグで飲むことは、まずありません。
ちょびちょび頂く。
湯冷ましに先ほどの天日干しの番茶で使ったお猪口と小さな茶碗を使いました。
乾燥茶葉は、味の付いていない上等な海苔のような香り。
淹れて飲むと、アミノ酸類のテアニンたっぷりのダシっぽい旨みとホンの少しの軽く爽やかな青み。
6煎くらい飲んだ後、茶殻を見ていたら、日本茶AWARD2014のTOKYO TEA PARTYで淹れた後の玉露の茶殻を食べたことを思い出しました。
だし醤油などは部屋にはないので、小さめのお椀に鰹節入れ、醤油をたらす。
鰹節を箸で押さえながら、液体だけを一番小さな茶碗にいれて、茶逢から箸で茶殻を摘み、即席だし醤油に付けて頂きました。

口直しに、宮崎県五ヶ瀬町の赤藤さんの釜炒り茶を小さめの朱泥焼の急須を使って飲みました。
今度は、小さめの茶碗一つ。急須の中には3杯分入って、葉っぱが入ったまま。
1杯目、いい感じ。2杯目、少し濃い。3杯目、渋くなっちゃった。

で、玉露の茶殻の細かいのが入った一番小さな茶碗に即席だし醤油が残っている。
そのまま捨てるのは勿体ない。
というわけで、お餅を電子レンジで温め、細かい玉露の茶殻入り即席だし醤油をかけて、とろろ昆布を少し巻いて頂きました。
なかなかイケて、美味しかったです

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お餅with玉露茶殻入りだし醤油&とろろ昆布。

 

と、まぁ色んな方法でお茶は楽しめます。

おしまい。

頂き物のムーミンカフェのクッキー(スナフキンをイメージ)と緑茶。見た目からは判らないホウレンソウと阿波晩茶。 #お茶の時間 from Instagram

頂き物のムーミンカフェのクッキー(スナフキンをイメージ)と緑茶。見た目からは判らないホウレンソウと阿波晩茶。 #お茶の時間 (from Instagram)

アルミの袋を開けて香りを確認したら、楽しくなっちゃった! #月ヶ瀬健康茶園 のお茶と #木のぼりパン のくるみかりんとう from Instagram

アルミの袋を開けて香りを確認したら、楽しくなっちゃった! #月ヶ瀬健康茶園 のお茶と #木のぼりパン のくるみかりんとう (from Instagram)