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大好きな紅茶屋さん

お茶好きな皆さん、お茶はどこで買いますか。

お気に入りのお店があると、お茶を飲む楽しみも増えますよね。

僕がお茶をたくさん入れるようになったキッカケは、大阪の堂島にあるムジカという紅茶屋さん。

お店は4階建ての商業ビルの三階。
エレベーターに乗り、三階の扉が開くとソコは、倉庫?

紅茶の入った木箱や茶色の袋がデンっと積み上がっています。

日本なのに、不思議な多国籍な雰囲気に満ちています。

入り口すぐがショップ。
紅茶の葉っぱや、ポット、ポットにかぶせるコジー(スリランカ製で一つ一つ違っていてたのしくなる品)、紅茶缶(ティーキャディー)、葉っぱの秤(ティーメジャー)などが売られています。

左手に進むと、喫茶スペース。
ムジカという名前の由来は、開店当初がクラシック音楽の音楽喫茶店だったから。
オーディオが普及して、音楽喫茶では商売が難しくなったときに、紅茶メインの喫茶店に転換したらしい。

外が見えるガラス張り近くの席は、1-2人の少人数スペース。
僕のお気に入りの場所は、一番奥の二人掛けの席。
一人で行くのに、夜遅くだと空いているから、ここばっかり座って、外を眺めながら、紅茶を飲んでました。

お店をぐるっと見回すと、紅茶のポットやパッケージ、紅茶資料がたくさん置かれています。ホント、紅茶が溢れてる。そんな空間です。

僕はお茶好きになる前から甘いもん好き。
紅茶にケーキは欠かせません。
木の実のタルトが素朴で、お茶に合わせ易くて、たぶん今ままで一番注文したと思う。
「なめこ」というケーキがビジュアルと味ともに訴えるものがあるので、一番有名みたい。

そんなこんな色々な思い出のある堂島ムジカが2013年9月25日に閉まることになりました。
ムジカのお茶の販売は続くとのことですが、この記事で書いた堂島ムジカの雰囲気はなくなってしまうようです。

一言でいうなら、さびしい。

でも、お茶の魅力をいつも見せてくれた空間に「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。

堂島ムジカの残り時間が少なくなっても、お茶があれば、たぶん僕は色々なことを思い出せるし、新しいお茶の記憶も増やすことが出来る。

そう悲観することもないはずだけど。

気になった人は、残り時間が少ないけれど、行ってみて下さい。
日本の紅茶屋さんのトップランナーを垣間見ることが出来るはずです。

それで、紅茶淹れて飲んでみようという人が増えるといいな。

おしまい

~さらば、食料廃棄~副題:捨てない挑戦、を読んで

本の入手先は、比較的大きな書店。平積みになっていました。

最初に見た感想は
「食料廃棄の本だなんて、イヤだなぁ、なにが書いてあるんだろう…」

そうは思ったものの、以前からず~っと気になることがありました。
ある時、和菓子屋さんの工場横を歩いていると、商品を大量にゴミ収集車に捨てていたのを見たことがありました。。

何で捨てるんだろう?
もったいない。

でも、この本を読んで分かりました。
現代の生活をしていると、食料はスーパーやコンビニにいつも並んでいます。
夕方に商品が並んでいないところは自然と足が遠のく。
それで購入したものの、賞味期限を過ぎてしまえば、食べ物を捨てても、次のを買えばよい。
賞味期限の短いものより、賞味期限のできるだけ長いものを買おうとする。
そうすると賞味期限の切れたものが出てくる。それで、廃棄。

この流れを書いただけでも、誰が主な決定権を持っていて、食料廃棄を推進してしまっているのか、分かると思います。

この本は、食料が捨てられる現場を取材して映画にした映画監督さんとジャーナリスト兼作家さんが、それぞれの視点で記載されています。

映画監督さんの映像を切り取ったような魅力的な現場の取材と、ジャーナリストさんのわかりやすいデータの提示が、ホント素晴らしい。
重たいテーマなのに、どんどん読み進めることができました。

僕が一番興味を持ったところは、283ページの2段落目。
「食べ物は、単なる商品になり下がってしまいました。…」の部分です。
「価値のないものは捨てられる」とも。
食べ物で価値がない様になっているくらいだから、お茶も…と、考えてしまいました。本の内容ともリンクしますが、価値って、人によって違うけど、情報が正しく提供されたり、学習することで変わると思うんです。だから、「お茶って面白いよ!」と言うことは無駄じゃないなと。

本の話に戻って、取材先は、日本も含まれていて、横浜の「はまぽーく」が取り上げられていました。

ショッキングな内容にも関わらず、食料廃棄をどうすれば減らせるかが記載されているので、食料廃棄を扱っているにも関わらず、読後感は希望があり、また爽やかな印象さえ持ってしまいます。

すごい本です。

是非みなさんに読んでみて欲しい一冊!

「さらば、食料廃棄 捨てない挑戦」
シュテファン・クロイスベルガー、バレンティン・トゥルン著。長谷川圭、訳。
春秋社、2013年3月20日、初版第1刷発行

オマケ。
僕がこの本を買った理由、最後の一押しは裏表紙の定価の下にあるフクロウっぽい印!やっぱり、見た目重要!!

がもよんばるの朝

今もまだやっている大阪市城東区の「がもよんばる」に行ってきました。

移動は、大阪市営地下鉄谷町線と長堀鶴見緑地線で。
IMG_0628.JPG谷町線の車両はローレル賞のもの。
さて、今日はどうなることやら…

 

 

 

IMG_0629.JPG蒲生4丁目到着。

 

IMG_0630.JPG一つ目は、お茶好きには外せない和菓子屋さんへ。

 

IMG_0631.JPGこれがチケットセットです。

 

IMG_0632.JPG朝なのにお腹が空いて、がっつり系ラーメンへ。

 

IMG_0633.JPG濃厚味噌ラーメンとウーロン茶。
スープまで頂いて、お腹一杯に。

 

IMG_0634.JPG口直しに急須を頭に乗っけた「がもよんばるちゃん」のいる日本茶屋さんへ。

 

IMG_0635.JPGブレスレット二つ目ゲット。

 

IMG_0636.JPGここで和菓子梅屋さんの袋を開けて陳列。

 

IMG_0637.JPGガモウでノミました。
このお酒は協賛品で無料で一杯いただけました。
飲みやすいお酒でした!

 

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やっとのこと、口直し。鹿児島の新茶を濃厚に淹れてやりました。
美味かったです。

 

IMG_0639.JPG四つ目は、カフェへ。

 

IMG_0640.JPGカプチーノ。

 

IMG_0641.JPGチケットセット。
カボチャのチーズケーキ、クッキー、缶バッチ。

 

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ただいま、これを書いているBGMは、BLU-SWINGさんの2012年12月12日発売のアルバム「1212」で、Mother’s Song Cafeさんの三周年の缶バッチと四つ目のチケット。
イチニッイチニッ、サンシ^-^;

 

IMG_0643.JPGワタクシ、普段全くコーヒー系の飲料を飲みません。
エスプレッソは、コーヒーの玉露でした。メッチャ濃厚!

 

IMG_0644.JPGそして最後は、ラファン。

と言うわけで、持って帰ってきてティータイム。

 

IMG_0891.JPGお茶はインドネシアの紅茶、ジャワプリマ。

ちなみに、コースターはアタと言う植物の茎を使ったものだそうです。

濃厚な朝からお昼のおやつ時間まででした。
バルなので夜がメインだと思います。

さて、夜はどうなったんだろ…

玉露をたのしむ

ここで、オモシロイ店主さんと一緒に玉露を飲みました。

整列
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器にお湯をいれて、冷まします。

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もっと冷まします。

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冷めたお湯をいれます。

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ゆっくりと、ふやけてお茶の成分が溶け出すのを待ちます。

 

 

 

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お茶碗に注ぎます。

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二煎目。

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三煎目。玉露は、何煎もいただくことができます。

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ずいぶん、膨らみました。

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高級な煎茶である玉露はお茶の葉っぱが、やわらかいので茶がらが食べられます。
ポン酢でいただきました。

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ごちそう様でした。

ピリ辛?!ティータイム

チョット変な組み合わせ。

お菓子は、ドラクエのスライムに見えてしょうがない京都、ミディ・アプレミディのメレンゲ山椒。
お茶は、紅茶。ムジカのウィンターフラッシュ、ニルギリのカイルベッタ茶園。
お茶、香り良いです♪
山椒はピリ辛です~
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