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渋谷でティータイム〜おのぼりさんの紅茶屋さん訪問記〜

東京、渋谷ヒカリエで開催された日本茶AWARD2014 TOKYO TEA PARTY。
少しだけ抜け出したり、朝の始まる前だったりに、お茶したのでサクッとご紹介します。

一つ目は、青山ティーファクトリー

東京メトロ銀座線外苑前駅近く。
土曜日の15:00頃。店内はほぼ満席。
一番奥の席に案内して貰う。
初めてのお店で、厨房近く。
ふと、遠い目をしていたら、マスターに
「どこから来たの?関西?」
と尋ねられる。
そこから、大阪に住んでいて、堂島ムジカの常連だったことを白状し、ムジカ話に華を咲かせる。

書き忘れていたけれど、堂島ムジカに青山ティーファクトリーの方が来られていることは、知っていたのだけれど、実際にお会いしてお話しするのは初めて。

チョコバナナのワッフルセットを注文して、紅茶をウヴァにする。
ムジカティーのマスター堀江さんが砂時計嫌いだから、砂時計が一緒に出てきて、ちょっと盛り上がる。

いい感じで、お菓子もお茶も頂いて、茶飲み話も弾み、夕方の日本茶AWARD2014のテイスティングに向かう為、お店を後にする。

セイロンティーがメインだけれど、中でもウヴァが中心と思われるお店だった。

喫煙不可。

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青山ティーファクトリーのウヴァ。

二つ目は、デニーズ(ここだけ日本茶)

日曜の朝8:00頃に渋谷駅到着。
渋谷を散策してみる。
ウロウロしているウチに、代々木公園まで行って、ペルーのイベント準備をしているのを野次馬で眺めて回る。
途中のデニーズで、朝ご飯セカンド。
実は、朝起きたての時に、おやつ三点セット(外郎のような「すあま」、味噌の効いた「まんじゅう(みそ)」、暖かい雰囲気の下町フランス菓子の店ボンヌ・リジエールの「マドレーヌ」)を食べていたのです。

ドリンクメニューに宇治煎茶を発見して、ご飯と一緒にオーダー。
ちょっと茎が多そうな、ティーバッグでした。

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宇治煎茶と供に。

たしか、分煙。

三つ目は、Tea Salon EARL

泊まった宿で、WEB検索して、ずいぶん昔に渋谷西武でマイボトルで給茶をしたことがあるという記事を見つける。
とりあえず、渋谷西武の中を散策しようとして、B館地下1階に行ったところ、紅茶屋さんを発見する。
英国的なシンプルで高級感漂うお店。
入るのを躊躇したにも関わらず、おのぼりさんよろしく、滅多に東京来ないからという取って付けた理由で、入る。

初めて入ったお店で、紅茶のメニューも非常にスタンダードなダージリンやアッサムなどがある。
お店の人に、紅茶で良く飲まれているものは何かと尋ねて、ダージリンと自家製フルーツロールケーキをオーダーする。
ダージリンはマスカテルフレーバーしてて、軽く渋みもあり、上品。
ロールケーキもフレッシュで美味しかった。

分煙。

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EARLのロゴシール。

四つ目は、紅茶の店ケニヤン

渋谷駅から代々木公園まで行く間に見つけたお店。
朝の散策の時は開店していない時間だった。
日曜の15:00頃、入店。
20代後半から30代前半の若い男性スタッフが4名ほど。
紅茶専門と食べ物専門に厨房が分かれていた。
ランチのBをオーダー。
スープが来て、チキンの照り焼きにマスタードが付いてるのがメインできて、ライス(パンも選択可能)。それに、食後の飲み物。
「紅茶」をオーダー。しっかりケニヤティーの味がした。
スタッフの人が「紅茶は少し濃く淹れているので、濃かったらミルクを入れて下さい」と言っていた。

分煙。

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紅茶の店、ケニヤン。やっぱり、ケニヤティーが出てきた…と思う。

まとめ

首都圏ということで、フレーバーティーの方がもてはやされているイメージでいたのだけれど、自分が入りたいお店に入ったからか、フレーバーではないシッカリとした味の紅茶屋さんばかりだった。

機会があったら、今度は渋谷じゃなくて違う場所を散策したいなぁ。

お店でしか紅茶を飲めないわけではありません。
よかったら、ご自身で紅茶をいれてみませんか?
ポットで、お茶っ葉から紅茶を淹れる方法」をどうぞ。

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

様になる鯛と茶。 #お茶の時間 from Instagram

様になる鯛と茶。 #お茶の時間 (from Instagram)
筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

おいしく入っているといいなぁ。 #お茶の時間 #土佐炙茶 #みるく豆 from Instagram

おいしく入っているといいなぁ。 #お茶の時間 #土佐炙茶 #みるく豆 (from Instagram)

お茶の木以外から作ったお茶

どうも桑の葉茶(桑茶)が人気らしいです。Googleのトレンド参照(新しくウィンドウまたはタブが開きます)。
お茶の木の学名は、カメリア・シネンシス。
桑の葉茶を含めて、お茶の木以外のお茶を健康茶、代用茶といったり、茶外茶といったりします。

喫茶養生記

平安時代末期から鎌倉時代初期のお坊さんで、栄西(「えいさい」、最近の研究では「ようさい」が正しいらしい)という方がいらっしゃいます。
一度廃れた喫茶の習慣を再び広めたので、お茶の世界では非常に有名な方です。(Wikipediaの栄西を参照、新しくウィンドウまたはタブが開きます)
室町時代に時の将軍、源実朝が二日酔いで苦しんでいるところにお茶を勧めて、自分の書いた「喫茶養生記」を献上したとの記録があります。

喫茶養生記は、カメリア・シネンシスのお茶について書かれた解説が多いので、カメリア・シネンシスのお茶しか書かれていないと思うかも知れませんが、実は違います。

上下巻で、上がカメリア・シネンシスのお茶。
下巻に、なんと桑について書かれているんですよね。
桑の葉茶のことは、こんな昔にも書かれていたことになります。

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桑茶(桑の葉茶、高知県大豊町怒田産品)

カフェインの有無

茶外茶はみんなカフェインが入っていないのか?が、ちょっと気になったので、ウェブ検索してみました。

伊藤園のカフェインのページ(新しくウィンドウまたはタブが開きます。)

ここをみる限り、マテ茶には0.2~2%のカフェインが含まれているとのこと。
茶外茶が、みんなノンカフェインと言うわけではないことが分かりました。

因みに、桑の葉茶には、カフェインは含まれていないそうです。

まとめ

お茶と一括りでいっても、カメリア・シネンシスのお茶と、そうでないお茶があります。

カフェイン飲料が苦手な方、妊婦や幼児などのカフェインの摂取を控えている方で、カメリア・シネンシス以外のお茶を代わりに飲んでいる場合があると思います。
茶外茶が、みんなノンカフェインではないので、念のため、カフェインの有無を個別にチェックした方が良さそうですね。

わたしの湯沸かし変遷

暖かいお茶を飲むとき、お湯はどういった方法で沸かしておられますか?
僕は、一人暮らしを初めたときから何度か変化しました。
今回は、そのことについて書きたいと思います。

はじめは

電子レンジで利用できる細長いタッパに浄水器の水を入れて、700Wで4分前後で沸かしていました。

電子レンジで沸かしたお湯を、一回目はティーマグを暖めるために注いで湯通しする。二回目は茶葉を淹れた状態で、再度注ぐ。
電子レンジだと、タイマーで時間が決まっているので沸かしすぎがない。
ウチは都市ガス。ガスだと沸かしすぎの吹きこぼれが心配です。
実家にいるときも薬缶を使っていなかったので、お湯を沸かすとなると、まず鍋が思い浮びます。

次は

手鍋。
煮出し紅茶のチャイを作るのに、手鍋が欲しくなり、ホーロー製を購入しました。
ホーロー製のデザインがお気に入りで、お湯を沸かすのが楽しくなり、これで沸かすことが多くなりました。

朝の忙しいときは、電子レンジ。
お茶を沢山飲むために、お湯を多めに欲しいときは、手鍋を使うように変わりました。

それで幸運が訪れ…

給茶スポットのキャンペーン(新しくウィンドウもしくはタブが開きます)で、スタンプをためて応募したら、なんと一等の電気ケトルがあたったんです!

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当選した電気ケトルと、給茶スポットキャンペーンのコスチュームキューピー。(中の電子部品が壊れたので、交換したときの写真)

そうすると、生活が一変しました。
ガスのようにお湯の番をしなくて良くなった。
速く沸くし。

でも、消費電力が半端じゃないので、一度ブレーカーを落としてしまいました(汗)。

炊飯器でご飯を炊いて、電気ケトルでお湯を沸かしながら、野菜を蒸すために、電子レンジを使ったんです。
蛍光灯が消えて、電子レンジが止まり、炊飯器も止まって音がしなくなった時に、最初何が起きたのか理解できず、しばらく固まって。
冷静に理由を考えて分かりました。それから、二度とこんな無茶はしてません。

今は

コーヒーでも使うようなステンレス製の細口ケトルを入手したので、時間があるときはガスで沸かします。
忙しいときは、電気ケトルを使います。

まとめ

お湯を沸かす方法も、上で挙げたように色々あります。
都市生活者なら、ガスか電気か。
生活スタイルに合わせて使えば、お茶ライフが快適になると思います。

手軽に紅茶生活始めたい方、こちらをどうぞ。
緑茶の方がいい方は、こちらをどうぞ。

家族にお茶を淹れ始めた頃に気を付けていたこと

以前の記事にも書いたのですが、ウチはお茶のない家庭でした。
で、僕がお茶を淹れ始めて、家族にお茶を淹れるようになったのですが、気を付けていたことを書きます。

好み

一緒の屋根の下で暮らした家族でも、美味しいと感じる味覚が違っていることを痛感しました。

緑茶で、煎茶の場合。
ある人は渋好みで、ある人は旨味が効いている方が好き。渋好みだけど、旨味もないとイヤとか。

一つの急須で一種類の煎茶を淹れる場合、考えてやったことは次の通り。低い温度で淹れた一煎目は、旨味好きな人へ。
少し温度を上げて淹れた二煎目は、渋好みかつ旨味もほしい人へ。
熱い温度で淹れた三煎目は、渋好みの人へ。

淹れ始めの頃は、とにかく飲んでほしいから要望に沿う形を目指して淹れてたのですけれど、そのうちお菓子との相性を合わせれば、回し注ぎで淹れたお茶でも問題ないことがわかったので、上記の淹れ分けは次第に行わなくなりました。

お茶の種類

これ美味しい、もう一回飲みたいと言われたときに入手できないのは宜しくないと考えていたので、できるだけ再度入手可能なお茶、つまり通年で入手可能なお茶を淹れるように心がけていました。
なので、高級なシーズンものの、その年のその茶園(茶畑)でしか手に入らないようなお茶は避けていました。
玉露も高級茶なので、避けていたような気がします。

出すタイミング

夕食を終えてから、食べたものが消化されて、すこしお腹に空きができるくらい。だいたい、夕食後、二時間後を目安にお茶とお菓子を出していました。
お菓子は、夕食後なので食べきれる小さなものを選びました。
要は、受け入れやすい状況を見計らっていたんですね。

お茶も饅頭も旨そう
お茶も饅頭も旨そう

まとめ

家族にお茶を淹れることで、お茶を淹れる練習ができたと思います。
忌憚のない感想が返ってくるので、「あぁ~、失敗した!」ということもありますが、お茶を淹れることで会話が少し増えたような気がします。

ウチでうまくいったことでも、他のところではうまくいかないかも知れないので、参考までに。

TEAとCHA。 from Instagram

TEAとCHA。 (from Instagram)

手軽に熱いお湯で緑茶を淹れる方法

先日、母の日常茶が玄米茶だという記事を書きました。
今回は、お手軽な淹れ方について、書きます。

読まれている方は、たぶん…

上記のような横手持ちの急須とか、そうでなくても土瓶型の急須を想像すると思います。

でも、そうじゃない物を使います

スーパーとかで、蓋付きの湯飲み売ってますよね。
蓋だけじゃなくプラスチックのフィルターの茶こし付きで。
それで、交換用にフィルターだけ売っているところも結構あると思います。

湯飲みと蓋は使わず、フィルターだけを適当なコップにいれて、フィルターの中に、茶筒から乾燥茶葉の玄米茶をいれる。
そこに熱い湯を注ぐ。
蒸らし時間は計らず、適当にいい頃かな?と思ったときにフィルターを皿に上げれば、出来上がりです。

この方法、よくよく考えてみると

合理的。わざわざ、専門の蓋と湯飲みを新たに買う必要がなく、フィルターだけ買えばいいのだから。

湯呑みを新たに買った場合は、収納場所が要りますから。
それに、金網タイプの物より、プラスチックフィルターの方が熱くならないし。

一人で飲むのに、急須はたいそう。
この方法なら手軽だし、お行儀がよいとはお世辞にも思えないけれど、習慣にできそうですよね。

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写真は上記の記事とは直接関連しませんが、プラスチックのフィルターの写真があるので、載せました。

実は…

母がこの方法で淹れているのを最初見たとき、衝撃でした…
まぁ、日常的にお茶淹れるようになったのは良いけれど、そう来るか…と。
僕が淹れるときは、急須を使っていたので、フィルターだけという発想はありませんでした。

まとめ

お茶を淹れるのに、専用の急須がある方が便利ですけど、手軽とは言い難い面もあります。
比較的入手しやすいプラスチックフィルターの茶こしを使った、お手軽な緑茶の淹れ方を紹介しました。
この方法では熱いお湯で淹れても美味しい茶葉、例えば玄米茶、ほうじ茶、番茶なども必要なので注意して下さい。

紅茶を手軽に飲みたい!と思われている方は、こちらをどうぞ。

おまけ

秋田諸越の秋田杉の写真。
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フィルタで加工しているので色目が実物と違います。
凹凸の陰影は肉眼だと見えるんですけれど、写真には撮りづらい。
部屋を暗くして、暗いところでも撮影できるコンパクトデジカメで撮りました。
こういう陰影で、きれいな物作る文化っていいなぁと思います。
なので少し手間をかけて撮影してみました。

よかったら、お茶ないのん?…日常茶について考えてみるをどうぞ。

ご挨拶

立ち上げたばかりでわからないことが多いのですが、お茶情報を中心にしたブログを始めたいと思います。

どうぞ、ご贔屓に。

秋保 強

新茶飲みくらべ ワークショップ

五月も中頃になると、ある程度新茶も出そろいます。

お茶ファンの皆さんはすでに、新茶を飲んで季節を感じているのではないでしょうか。
東京渋谷駅から迷わなければ、10分弱と思われる場所で、毎週土日開催されている青山ファーマーズマーケット。
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5月18日のイベントは、日本茶アーティスト、茂木雅世さんセレクトによる
「新茶飲みくらべ ワークショップ」

豪勢にも、12種類ものお茶をガラスのワインボトルで、水出しして、ティスティング(味見、試飲)します。

スタッフさんは、給茶スポットxお茶Bar事務局さん。
大阪に帰ってきて、思い出しました。大変お世話になっております。
二、三年前に、給茶スポットキャンペーンで一等の電気ケトルいただきました。
大変重宝しております。ありがとうございます。

話を戻して、お茶の飲みくらべです。
透明のミニプラスチックカップに、自分の名前の入ったシールを張って、ボトルのお茶を注いで、試飲します。
お茶の色も、誰のカップかも分かって良いなぁと思いました。

さて、ここで問題が発生。
試飲するときに僕は、事前情報をあんまり聞こうとしません。
というのも、味や香りを集中して判断したいのと、知人友人のお茶だからと言って、贔屓したくないんですよね。
なので、今回は辛口です。
Mさん、Nさん、ごめんなさいね。

この日は晴天で、午前11時の回だったので、まだ汗をかくほどではなかったので、氷は入れませんでした。

一番乗りの特権で、人が少ないから1番から12番まで、順番に飲みました。
関西在住のお茶飲みの独断と偏見によるレポートをどうぞ。

No.1 手摘み玉露。
玉露と書いてあると、とろっとした旨みと言うイメージを持っています。
京都の某日本茶屋さんでは、よく玉露の水出しを出していただいていたので、その印象を引きづったまま、飲んだところ、出汁の様な感じより、すきっとした青さを感じました。
イメージしてしまっていた分、ずれを感じてしまいました。

No.2 新茶松五郎。
ふわっとした旨み、また新茶らしい青い感じがしました。
僕のイメージとしては、一番新茶らしいお茶でした。

No.3 八十八夜摘み おくゆたか。
飲んで、笑っちゃいました。
非常に九州のお茶らしい、旨みコクがしっかりしていて、うん。
よーこそ、東京みたいな。
お茶の産地を感じさせてくれる楽しいお茶でした。

No.4 極上。
一口、舌の上に載せたら、香り、味に深みがある。
それに、この感じは、お湯で淹れると、変化が楽しそう。
淹れてみたい!というお茶でした。

No.5 かぶせ茶。
かぶせ茶だから、旨みが強めかなぁと思って飲んだら、渋みを強く感じました。
あれっ?これ、かぶせ茶なんだ。渋いなぁ。

No.6 香り熟成煎茶 山裾茶。
ん?、これ煎茶って書いてあるけれど、浅炒りほうじ茶だわ。
火を強めにしたと書いてあったけど、これ、炒られてると思いました。

No.7 紅茶 香(かおり) 2nd。
これは、飲んだことある。でも、水出しはしてなかった。
香り、味、これはこれでいいんだけど、紅茶の味しない。
それに、これはウンカだったはず。探すとかすかに感じられるけれど、
お湯で淹れて飲みたいなぁ。

No.8 和紅茶べにふうき。
うーん、こっちも、紅茶っぽくない。
お湯で飲みたい。
お茶は、紅茶から飲み始めたので、しっかりと熱湯で淹れた紅茶でないと基本物足りないのです。

No.9 天日干し赤ちゃん番茶。
コクもあり、優しいお味の落ち着くお茶。
おいしい。
大好き。

No.10 茎焙煎。
すっきり軽く香ばしいお茶。
茎茶らしい、華麗な感じがしました。

No.11 ほうじ玄米茶。
玄米の香ばしさとほうじ茶のコクがありました。
なんというか、ここらへんで、すでに茶腹になってしまっていた気がします。

No.12 美醗香茶 NOIR(のあ)
不思議なお茶。発酵と言うことで、少し香りの良いスッキリしたイメージを頭に浮かべながら、飲んだんですけれど、よく分からなかった。
これも、お湯で温度変えて試したいお茶の様な気がしました。

と言うわけで、12種一気に飲んで、一番乗りの特権で、投票用紙に張りました。

IMG_2631.jpg淹れたいお茶、極上。
うまいお茶、天日干し赤ちゃん番茶。

こういう仕掛け、面白いですよね。
JR奈良駅のメッセージカードばりに通じる見た目が楽しい感じが好きです。

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ちなみに、ほぼ読まずにティスティングしてしまいましたが、この冊子、メチャ気合い入っています。
さっき、開いて少し読んでみたら、茂木さんのコメントが秀逸!
いつかお会いしたい方の一人に勝手にリストアップしちゃいました。

ではでは、この辺で。