「お菓子」タグアーカイブ

見立てて、たのしむ

9月に入って、朝晩は涼しくなってきました。
種ノ箱にいて出窓を開けていると、露地から気持ちのいい風が吹き込んできます。

秋ですね〜

秋と言えば、なにを思い浮かべますか?

食欲、芸術、スポーツ、レジャー、、でしょうか。

先日、イベントで和菓子を取り上げたのですけれど、上菓子(生菓子の意匠凝ったの)は、いろんな形とか色とかひねりとかあって、見てて楽しいですよね。

白いお饅頭の真ん中にへこみがあって、そこに赤い点が打たれているお菓子をえくぼって言ったりして。

お月さんをみたからかもしれないし、おいしいもんを食べたいと思ったからかも知れないし、両方という気もしなくもないんですけれど。

白い丸い素焼きのほうろくで、炒り立てほうじ茶を。

お茶のおいしくなる季節がやってきましたよ〜♪
皆様、ほどほどにお楽しみください(^^)

では、また〜



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名前、わかります?

小さな集落で、人の名前を覚えるのは、たいへんじゃなさそうです。
だけど、都会の小さな町だったりしても、そこに住んでる人の名前を全員覚えるのは、たいへんそう。

さて、昨夜はまちライブラリー@もりのみやキューズモールで、木曜日にお茶を飲もう♪というお茶のゆるいイベントをやってました。
毎月一回どこかの木曜日に、お茶にまつわるテーマを設定して、お茶を飲みながら、おしゃべりしようというもの。

さて、ここでおさらいです。
まちライブラリーは、本を通して人と知り合うがテーマの私設図書館の取り組み。
まちライブラリー@もりのみやキューズモールは、まちライブラリーの一つで、もりのみやキューズモールBASEという商業施設の中にある、まちライブラリーです。
筆者はイベントがやりやすいのと、お茶の機会を少し見えるようにしたいので、定期的にまちライブラリー@もりのみやキューズモールで「木曜日にお茶を飲もう♪」を開催してます。

今回のテーマは、和菓子とお茶でした。

和菓子、みなさん好きですか?
筆者は、大好きです。

お気に入りのお店とか、あったりしません?
カステラだったら、この店とか。
羊羹だったら、この店とか。

和菓子の歴史の本に、江戸時代に武士の中で、お菓子を贈る風習があったそうで、鈴木なんたらさんの羊羹が上等でとっても評判だったそうです。
贈り物の定番だったとか。
ある武士が鈴木なんたらさんより安いところのを贈ったら、贈り先から、なんたることか!これは鈴木なんたらさんのと違うではないか!という感じでお叱りを受けたそうな。

お菓子の味にうるさい話として、紹介されてたんですけど、これって、そうとう羊羹食べてて味を覚えてるってことですよね。

実は、というか多分想像つくと思うのですけれど、お茶のたくさんあります。
その中から、どこの誰々さんがわかるのは、手練ですよね。

たぶん、どこの世界にも手練はいて、カテゴリーの中をたくさんの種類の違いがわかるくらい回数を経験してる。

そんなことを思いました。

本でも、そうなんでしょう。
たぶん。

では、また〜



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この子、どんな子?

飲んだことのないお茶をいれるとき、どういうことをするかというと。

袋に鼻を近づけて、今までに飲んだことのありそうな香りか、確かめて。
袋からお茶っ葉を出してみて、どんな色や形状をしているかを見て。
お茶の種類に見当を付けて、茶器を準備して、実際にお茶をいれてみる。
液体になったお茶の色を見て、飲んでみて、香りや味などを感じる。

お茶の性格、キャラクターを調べてる。
子供だって、色んな性格してるし、大人に至っても同じで、より年齢が上でもたぶん同じ。
お茶の特徴を、人にたとえる人もいたりする。「かわいいアイドル」とか。

この子、どんな子がわかっても、ちょっともう少し考えないといけないことがあって、隣にどんなパートナーがくるかで、見え方も違ったり。
パートナーは、お菓子だったり、ご飯だったり、景色だったりするのかも。

それに、お湯の温度とかお湯を注いでから器に注ぐまでの待ち時間の、ちょっとした機嫌みたいなので、かわったりするところがあるから困りもんかも。

繊細なのとか、おおざっぱなのんとか、色々あります。
そういう目で、お茶をみると、ちょっと笑えてくる世界だと思いませんか〜

おいしく楽しいお茶に出会えますように(^^)

では、またー

できれば、みんなでお茶を

お茶に興味を持ってます。
どんな種類があるのかに関心があるから、お財布と相談しながら、自分の知らないお茶を求めることが多いです。

袋を開けるときにどんなのだろうと思って、開けたら開けたで
どんな香り?
形は?
色は?
となったり。

どういう風にいれると、おいしくはいるんだろう?
お湯の温度は?
抽出時間は?
どんなお菓子と似合うんだろう?
ということが、とっても気になるのですけれど、あんまり一人で飲むのが得意じゃないんですよね。

イベントとかでなく実家にて。(2016.1.1撮影)

種ノ箱という店以外でも、イベントだったりとかで、お茶を定期的に淹れることをしてます。
お茶好きやお茶マニアでない方もいたり、お茶に関心のある人だったり、そうでなかったり。

なんとなく集まるキッカケにお菓子とお茶の時間をくっつけとくと、いい雰囲気になるから。

そういうお茶の利用が結構好きだったりします。
色んなお茶を知ることも大事だけれど、楽しむ心を忘れないように。
とりあえず、好きなもんは好き!と書いときます。

初心忘るべからず(^^;;

店のことから外れるようで外れてない内容をこのブログでは書いてます。
種ノ箱オープンして、一年が経ちました。
ありがとうございます。
今後とも、ゆるやかによろしくお願いします。

では、またー

お茶を淹れる

「お茶を淹れる」と書いたりします。
あんまり使わない漢字の「淹」が使われています。
味を調整して、注ぐという意味。

さて、味を調整できるようになるのは、これは薄いかな?濃いかな?、
渋いかな?あまいかな?、
香り良いかな、香り少ないかな?、
そういう事が、ある程度自分の中で基準が持てるくらい、経験する必要があります。

なので、自分好みとか、お茶を飲まれる相手の好みに合わせて、お茶の味を調整できるようになってはじめて、「淹れる」が使えるんだと思います。

淹れれるようになる、なんだか修行みたいです。
それでも、美味しく頂くための練習と思えば、割に合ってる話かな、とも思います。

ところで難しく考えなくても、お茶を注いで飲むことはできます。
お菓子の力も借りれば、少々お茶が失敗しても、美味しく頂くこともできたりします。
なので、楽しく美味しく飲める方法を少しでもお伝えできればなぁと、思ってます。

ふらふらした内容になっちゃいましたが、今回は、この辺で。

では、またー

手前味噌ですけど…

このブログでは、お茶の楽しみ方を、あーだ、こーだと書こうとしてるんです。
なんというか、別に関心高くなくても結果的に、楽しみ方を覚えちゃう場合もあるんやなと、ふと、今日気付いちゃいました。

手前味噌ですけど、家族です。
妹です。

ある時期、実家で毎週一回、紅茶か日本茶を夕飯の後、お菓子とともに出してました。

それで美味しく飲む方法を覚えちゃったようです。
こういう紅茶はミルクなしのストレート、濃くなったらミルク入れて、飲むと美味しいですよね〜♪って、こっちが何も言わなくても、美味しく飲んでるようでした。

写真はイメージです。今日の会では、紅茶を入れましたけれども、ケーキは出てません。

お茶を飲む機会を押し付けでも、やってたら、こうなるんやなと。

本日は、種ノ箱で、妹と一緒に「今の自分に合ったお茶とお灸をみつける会 Vol.5 」を開催しました。

次回は、少し先で11/5日曜日の予定です。
よかったら、お越しください。

では、またー

TeaMeeting in 種ノ箱 Vol.2を開催しました!!

紅茶の人、やすえさんが不定期に開催されているTeaMeeting(ざっくりいうと紅茶を飲んでおしゃべりしましょう♪)を種ノ箱でやる会です。
今回で、二回目になります。

朝11:00から始まり、19:00(20:00完全終了)という予定。

前回は、午後のおやつ時ぐらいからピークで最後までなかなか濃ゆい会でした。

今回は、最初から参加者の方がいらっしゃって、お盆だからかなぁと、やすえさん。

一つ目は、奈良月ヶ瀬健康茶園のべにふうきです。

奈良月ヶ瀬健康茶園さんのパッケージ、イラスト、いいですよね。

べにふうきがストレート向きな感じだったので、お次はミルクティー向きなムジカティーのサバラガムワ。

ここで、ミルクピッチャーに牛乳いれて、テーブルに置きました。
サバラガムワは、やすえさんのされているあべのbase240のTEASPOTでも置いてるそうです。スケジュールはこちら

そんな感じで、おしゃべりしつつ、二種類飲んだところで、特殊なルートで入手されたらしいダージリンファーストフラッシュ。
紅茶にしては青い葉っぱで、形状もOP(大きな形)。
いいお茶でしたね~。

そんな感じでスタートして、お菓子の差し入れもあったり。

やわらかめで飲みやすいインドのニルギリ(ムジカティー)。

それならと、ムジカティーのセレブレーションブレンドで、ちょっと華やかに。

ずっと、着香の紅茶がなかったので、変化を付けましょ!で、犬猫紅茶店のアールグレイブレンド(ティーバッグ)。
パッケージのイラストがかわいいよねっという声いただきました。

ふわっと甘い香りのミルクティーにするとおいしいラトナプラ。
丸い缶が、存在感ありますよね。

お次は、ムジカティーのオータムナルダージリン。
ダージリンは、今年紛争が起きてるので、茶畑荒れてるそうな。

シルバーポットのウヴァ。参加者の方の紅茶です。


この会は、紅茶の持ち込みも、お菓子の差し入れも大歓迎です(^^)

ちょっと一休憩的に、日常茶のムジカティー、堂島ブレックファーストを。
丁度、金時まんじゅうの差し入れもあり、ええ感じでした♪

大人も子供も真ん中にちゃぶ台をひとまとめにして集まってるので、なんかくつろいで色んなおしゃべりしてて、いい感じ。

ウヴァももう一つということで、ムジカティーのビンテージウヴァ、アイスラビイ茶園。

ここらで日本の紅茶も、いかが?
ということで、奈良の大和高原、都祁の羽間農園の紅茶を。品種はさやまかおりです。


おいしい(*^^*)、香りがいいねという声ありました。

自分の知っている限りでは、関西スーパーでしか見かけたことのない日東紅茶のロイヤルミルクティーブレンド。今回いれた紅茶の中で、これだけがCTCですね。

そして、ラストは先日届いた手摘みの特製、京都南山城紅茶!!

 

合計14種類。
改めて、紅茶って色んな種類あるんですね。。

ざっと、紅茶だけの紹介記事みたいになっちゃいましたが、参加者の皆さん、とっても銘々色んなおしゃべりされてました。
情報交換あり、これからのイベントの相談事あり、将来は?という流れから最新のプリキュアの設定に感心したり驚いたりやらあり、ほんといろんな話題がありました。

こういう機会もたまには、いいなぁと思います。

当日届いたばかり、出来立てほやほやの紅茶のフリーペーパー「TEASPOT通信Vol.4」もチラシコーナーに配置しました。

次回は、10月14日の予定です。
よろしければ、ご都合合えば、ご参加いただければと思います。

では~

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続々々々関心⇄楽しむ(ゆるいお茶会)

前回の「続々々関心⇄楽しむ(シェアしてみたら)」では、関心から楽しむに変えるのに、これに関心があるんです!と一声あげるだけでも変わるかも、、ということを取り上げてみました。

ここら辺から、既に楽しむの割合が増えていっているような気がします。

ところで、自分がこれにハマってるねん!というのを自分だけで止めていたら、広がりというか、賛同者というか、仲間は増えませんよね。

前回、手揉み緑茶体験をしたと書いたんですけれど、出来上がった緑茶を実家の家族と一緒にいただいたんです。
たまたま、瑞々しくとっても美味しいお茶になってて、「これ、どこで買ったん?!なんぼしたん!」と言われちゃって。

一人だけ楽しんでいれば、そんなびっくりするような反応もなかっただろうし。
たぶん、これに味を占めて、うまいもんをみんなで分け分けしていただくのって、面白いなぁと思うキッカケになったような気がします。

一時期実家で毎週、何かお茶とお菓子を出していました。この写真は、ムジカのラグジュアリーセイロンと地元のケーキ屋さんのモンブラン。

イギリスの上流階級のイメージだと、女主人がコーディネートを考えてセッティングして、紅茶をふるまうのでしょうけれど。ちょっとたいそうで、気後れしちゃいます。

それより、みんなが持ち寄って、わいわいするゆるいお茶会の方が自分は好きです。

地域のマップを使ったお菓子中心の持ち寄り茶会。

色んな楽しみ方ありますけれど、みんなで「せーのっ」と出し合うのは、ちょっとした発表会でワクワクしますね。

そういうやり方もどうかな?ということを書いてみました。

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TeaMeeting in 種ノ箱(1回目)、開催しました〜!

紅茶の人、やすえさん(TEASPOTさん)に種ノ箱にお越しいただいて、TeaMeeting in 種ノ箱を開催しました!

TeaMeetingは、やすえさんが不定期に開催されている、基本的にいろんな紅茶を飲んで、おしゃべりするというゆったりした企画です。
種ノ箱の店主である筆者は、なんどかTeaMeetingに参加していました。
でも、自分のスペースでTeaMeetingを開催するのは初めて。
今回は、初めてなので、とりあえずおしゃべりはやすえさん、お茶淹れは筆者が担当としました。

さて、いざやってみると、人が着始める時間はみんな、なんとなく同じ時間で。
だから、わっと増えて。
人が増えて集うと、色んな話がでました。
新しい参加者が来られたり、出る方もいたり、そういうタイミングで少し話の流れが変わったりして。

出てきた話のキーワードを書き出してみると、お茶会、まちライブラリー、文化、セクシャリティー、ムジカ、元町ムジカ、ピエロハーバー、イベントの準備や広報、建築、文化財保存、お菓子、スリランカ、ひとくくりにすると北摂など。

淹れた紅茶に一言コメントをつけて紹介すると、
“和紅茶いきましょ”で「月ヶ瀬健康茶園、べにひかり」。
あっ、ふくろ。。。「PARCIC、アールグレイ紅茶」。
飲んだことないんです。「ムジカティー、スペシャリティダージリン、D&DEPARTMENT PROJECT」。
ここらいきましょ「ムジカティー、ヌワラエリヤ」。
現地で買ってきたー「Dilmah、RATNAPURA」。
どっちにする?「ムジカティー、杵築紅茶、べにふうき」。
そろそろブレンド(心の声)「ビューリーズ、ゴールドブレンドティー」。
やっぱ「ムジカティー、ラプサンスーチョン」。
香りに負けないのって?「ムジカティー、プライドオブスリランカ」。

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最後は、さわやか「ムジカティー、杵築紅茶、べにさやか」。

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ご参加ありがとうございました!!

番外編として、みなさんが帰られたあとに、お皿にあけたお菓子をさらおうと、再び紅茶を、写真のロイヤルミルクティーブレンドを淹れました。
実は、おおっ!と思ったのは、福だるま。
お客様のお菓子の持ち込みだったんですけれど、先日京都市内のお店の前を通ったんです、福だるま、買おうとして買いませんでした。
結果的に、買わなくって正解だったようです(苦笑)。

IMG_7494.JPG

次回のTeaMeeting in 種ノ箱は、夏まっただ中の8月13日(日曜日)の予定です。
詳細が決まったら、お知らせする予定です。
ご都合よろしければ、紅茶を飲みに、おしゃべりしに、そのほかの理由でも、お越しくださいね。

では、これにて!

可笑しな お菓子な お茶の日 Vol.2。2017年6月11日、ひらきます。

中国茶、日本茶、紅茶、とお菓子のコラボ。ちょっとフードも。

ちいさく、しっかり、かっちり、たのしむ。

可笑しな お菓子な お茶の日 Vol.2

週末、日曜日です。

2017年6月11日(日)
可笑的花でお茶とお菓子を広げてピクニック!!

茶会
・清流(10:30-11:30)
釜炒り、清香、お菓子

・コバラ(12:00-12:45, 13:00-13:45)
番茶2種(日本茶)とタルティーヌ

・天の流れ(14:45-15:45)、満員御礼!
日本茶3種、お菓子

・夕焼け(16:30-17:30)
可笑的花と種ノ箱セレクトの夕焼けをイメージしたお茶2種、お菓子

通しチケット 10,000円(清流、コバラ、天の流れ、夕焼け)。
各回 2,800円。

スタンディングCHA
(12:00-16:00、冷茶ワンコイン500円)

お菓子
(10:15-18:00)
定期開催している可笑的花文学部で好評な、お茶菓子担当のjoyaux d’ a ジョワイヨ ダー。
今回のイベントでは、多種多様なお茶と共に定番の焼き菓子や、自家製酵母のカンパーニュで作るタルティーヌなどをご用意させていただきます。

お茶の淹れ手
くどうかずみ(可笑的花)
秋保強(種ノ箱)
水野弘恵(日本茶インストラクター)

会場
salon de thé okashinaohana ~可笑的花~
大阪市中央区玉造2丁目18-1
(http://uxtutori.exblog.jp/i3/)

申し込み、お問い合わせ
Tel&Fax 06-7161-1378
okashinaohana@gmail.com
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