「まちライブラリー」タグアーカイブ

伝え方、つれづれ

昔々、紙のない時代は、重要なことであっても手段がそれしかないから口伝えだったんですよね。

文字が出来て木とか石とかに書いて、紙が開発されたら紙に書いて。
印刷の技術が出てきたら、大量生産が出来て。

伝えられる情報も、重要な内容から、だんだん軽いものにも門戸が開かれる様になり。

今なら、このブログのように印刷さえもなくて、電子の世界。

何をどこに伝えようとするかによって、媒体(メディア)というのは変わりそうですね。
昔の書籍の文字の大きさ、今の文庫本の文字の大きさ、新聞の文字の大きさを見比べたところから、そんなことを考えました。

まちライブラリー@もりのみやキューズモールの継続企画、だいたい新月に。2017.9.25にて。

ブログの内容、少しでも、お茶に関心のある人に届くといいなぁ。

といいつつ、この記事はお茶の話はなし(^^;)
では、また!



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名前、わかります?

小さな集落で、人の名前を覚えるのは、たいへんじゃなさそうです。
だけど、都会の小さな町だったりしても、そこに住んでる人の名前を全員覚えるのは、たいへんそう。

さて、昨夜はまちライブラリー@もりのみやキューズモールで、木曜日にお茶を飲もう♪というお茶のゆるいイベントをやってました。
毎月一回どこかの木曜日に、お茶にまつわるテーマを設定して、お茶を飲みながら、おしゃべりしようというもの。

さて、ここでおさらいです。
まちライブラリーは、本を通して人と知り合うがテーマの私設図書館の取り組み。
まちライブラリー@もりのみやキューズモールは、まちライブラリーの一つで、もりのみやキューズモールBASEという商業施設の中にある、まちライブラリーです。
筆者はイベントがやりやすいのと、お茶の機会を少し見えるようにしたいので、定期的にまちライブラリー@もりのみやキューズモールで「木曜日にお茶を飲もう♪」を開催してます。

今回のテーマは、和菓子とお茶でした。

和菓子、みなさん好きですか?
筆者は、大好きです。

お気に入りのお店とか、あったりしません?
カステラだったら、この店とか。
羊羹だったら、この店とか。

和菓子の歴史の本に、江戸時代に武士の中で、お菓子を贈る風習があったそうで、鈴木なんたらさんの羊羹が上等でとっても評判だったそうです。
贈り物の定番だったとか。
ある武士が鈴木なんたらさんより安いところのを贈ったら、贈り先から、なんたることか!これは鈴木なんたらさんのと違うではないか!という感じでお叱りを受けたそうな。

お菓子の味にうるさい話として、紹介されてたんですけど、これって、そうとう羊羹食べてて味を覚えてるってことですよね。

実は、というか多分想像つくと思うのですけれど、お茶のたくさんあります。
その中から、どこの誰々さんがわかるのは、手練ですよね。

たぶん、どこの世界にも手練はいて、カテゴリーの中をたくさんの種類の違いがわかるくらい回数を経験してる。

そんなことを思いました。

本でも、そうなんでしょう。
たぶん。

では、また〜



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TeaMeeting in 種ノ箱(1回目)、開催しました〜!

紅茶の人、やすえさん(TEASPOTさん)に種ノ箱にお越しいただいて、TeaMeeting in 種ノ箱を開催しました!

TeaMeetingは、やすえさんが不定期に開催されている、基本的にいろんな紅茶を飲んで、おしゃべりするというゆったりした企画です。
種ノ箱の店主である筆者は、なんどかTeaMeetingに参加していました。
でも、自分のスペースでTeaMeetingを開催するのは初めて。
今回は、初めてなので、とりあえずおしゃべりはやすえさん、お茶淹れは筆者が担当としました。

さて、いざやってみると、人が着始める時間はみんな、なんとなく同じ時間で。
だから、わっと増えて。
人が増えて集うと、色んな話がでました。
新しい参加者が来られたり、出る方もいたり、そういうタイミングで少し話の流れが変わったりして。

出てきた話のキーワードを書き出してみると、お茶会、まちライブラリー、文化、セクシャリティー、ムジカ、元町ムジカ、ピエロハーバー、イベントの準備や広報、建築、文化財保存、お菓子、スリランカ、ひとくくりにすると北摂など。

淹れた紅茶に一言コメントをつけて紹介すると、
“和紅茶いきましょ”で「月ヶ瀬健康茶園、べにひかり」。
あっ、ふくろ。。。「PARCIC、アールグレイ紅茶」。
飲んだことないんです。「ムジカティー、スペシャリティダージリン、D&DEPARTMENT PROJECT」。
ここらいきましょ「ムジカティー、ヌワラエリヤ」。
現地で買ってきたー「Dilmah、RATNAPURA」。
どっちにする?「ムジカティー、杵築紅茶、べにふうき」。
そろそろブレンド(心の声)「ビューリーズ、ゴールドブレンドティー」。
やっぱ「ムジカティー、ラプサンスーチョン」。
香りに負けないのって?「ムジカティー、プライドオブスリランカ」。

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最後は、さわやか「ムジカティー、杵築紅茶、べにさやか」。

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ご参加ありがとうございました!!

番外編として、みなさんが帰られたあとに、お皿にあけたお菓子をさらおうと、再び紅茶を、写真のロイヤルミルクティーブレンドを淹れました。
実は、おおっ!と思ったのは、福だるま。
お客様のお菓子の持ち込みだったんですけれど、先日京都市内のお店の前を通ったんです、福だるま、買おうとして買いませんでした。
結果的に、買わなくって正解だったようです(苦笑)。

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次回のTeaMeeting in 種ノ箱は、夏まっただ中の8月13日(日曜日)の予定です。
詳細が決まったら、お知らせする予定です。
ご都合よろしければ、紅茶を飲みに、おしゃべりしに、そのほかの理由でも、お越しくださいね。

では、これにて!

明日は、日本茶新世界!こんなのもやろかな、思ってます!(^^)! (Instagram)

明日は、日本茶新世界!こんなのもやろかな、思ってます!(^^)! \日本茶新世界!(いれ方編)/5/21(日)に開催される「いばらき×立命館デー」。まちライブラリー@OICで、きっと体験したことのない日本茶の世界に触れる「いれ方」を体験できるミニイベントを行います。是非ともご参加ください〜https://www.facebook.com/events/481853435271623/より抜粋。今年3年目を迎える「まちライブラリー@OIC」では、5/21(日)に「いばらき×立命館デー」の開催と合わせて、一箱古本市と本を持ち寄るミニイベントを開催します。 ■■ ミニイベント ■■ 【日本茶新世界!(いれ方編)】時間:13:30-14:30日本茶のエキスパートである日本茶インストラクターが、あなたを日本茶の新しい世界へご案内。カタリスト:秋保 強本のテーマ:日本茶、お茶参加費:500円(お茶とお菓子代)要申し込み:takiho@chaai.info(先着6名) (Instagram)

明日は、日本茶新世界!
こんなのもやろかな、思ってます!(^^)!

\日本茶新世界!(いれ方編)/
5/21(日)に開催される「いばらき×立命館デー」。
まちライブラリー@OICで、きっと体験したことのない日本茶の世界に触れる「いれ方」を体験できるミニイベントを行います。
是非ともご参加ください〜

https://www.facebook.com/events/481853435271623/より抜粋。

今年3年目を迎える「まちライブラリー@OIC」では、5/21(日)に「いばらき×立命館デー」の開催と合わせて、一箱古本市と本を持ち寄るミニイベントを開催します。
■■ ミニイベント ■■
【日本茶新世界!(いれ方編)】
時間:13:30-14:30
日本茶のエキスパートである日本茶インストラクターが、あなたを日本茶の新しい世界へご案内。
カタリスト:秋保 強
本のテーマ:日本茶、お茶
参加費:500円(お茶とお菓子代)
要申し込み:takiho@chaai.info(先着6名)

すてきだなと、おもうこと(まちライブラリーブックフェスタにいる中で)

まちライブラリー@もりのみやキューズモールで、借りた本『「暮しの手帖」とわたし 大橋鎭子』を読んでます。

長く、とっても長く続けれらている雑誌の最初の立ち上げのキッカケ、動機、背景が丁寧な言葉で綴られています。
続けていく中で大事にしていること、新しい企画を育ててゆく流れ、とっても面白いです。

読んでいて思ったのは、自分の言葉遣いが他人から影響受けてるし、言葉の選び方だけでも時代性があるなぁ、と。

面白い!、おもしろい!、いけてる!、やばい!、などなどが頭をよぎりました。

最後の「やばい!」なんていうのは、自分じゃ使いません。
在りし日の堂島ムジカでスタッフさんから聞いた話から。
マスターが高校生?か専門学校の人に対して紅茶の講座をしたときに、よい、素敵、とっても感動した!という時に使ってた言葉だと紹介してくれました。

さて、件の本でも、掲載当時の文章や画数の多い難しい漢字がそのままで出てきます。
本から浮かび上がる時代性があるんですよね!

ちょっと話は飛びますけれども、物語する芸術祭in空堀、終了しました。
スタッフなので広報で色んな所にマップ付きパンフレットを置いてもらいに行きました。
その一つが、大阪市の北側にある中崎町、葉ね文庫さん。
マップ付きパンフレットを届けた日は、たまたま雑誌を編集した関東にお住まいの詩人の方が来られるイベント日で。

もったいないから参加したんです。
その時、その場のやり取りの詳細は書きませんが、とってもとっても白熱したイベントになってしまって。
でも、実は一番感じたことは「ここに集まった人たちが発する言葉は、少し貯めがある。」「ことばをとっても大切にする人たちだな」って。

実は、物語する芸術祭in空堀のたぶん一番大きなきっかけは、まちライブラリーブックフェスタ2017in関西で大阪市中央区エリアで、何かエリアを見せる企画をしてもらえないかと打診があったというところから。
だから、自分じゃ違う話をしてるつもりはないんです。

ここらで、まとめに入りたいと思います。

まちライブラリーは、人によっていろんな面を切り取れると思います。
今回のこのブログ記事で表したいのは、まちライブラリーのイベントって、世代間とかジャンルとか興味の違った人たちのやり取りが生まれる場所じゃないかな?というところ。
たぶん、二回目のまちライブラリー@もりのみやキューズモールの植本祭だったと思う。
イベントに参加してくれた小学生高学年の女の子と小さなお子さんのいる女性が一緒の会に参加してました。
自分がお世話人をやってるだいたい新月の会でも、世代が違っていたり。性別も違うことも多いけれど。

僕は、そういうところがとっても面白いし、素敵じゃないかなと思ってます。
本って、そんなに即効性のあるツールじゃないのに、イベントたくさんやってるまちライブラリーブックフェスタってヘンっとも思ってますけれど(笑)

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ところで、この文章を書くのにかけているBGMは「確かめに行こう」。
3人組のロックバンド、ピロウズのシングルにもなっていない名曲。

僕の記憶だと雑誌に「ピロウズの曲は、辛い人に刺さるんですよね。」という書き方されてたと思ってた。
で、実際に確かめると違ってた(笑)

「心に染みる」とか「心に忍びこむ」とか(Talking Rock!10 OCTOBER 2009 No.016 P.47)
というわけで、まだまだ続くまちライブラリーブックフェスタの中にいる気分を書き表してみました。

木曜日にお茶を飲もう♪(セイロンティー)、5/11開催!!

剣を持ってるライオンのマーク、見たことありませんか?

セイロンティーのロゴが写ってるティーハウスムジカの地上1階時代の写真
セイロンティーのロゴが写ってるティーハウスムジカの地上1階時代の写真

実はこれ、セイロンティーを表すマークなんです。

まちライブラリー@もりのみやキューズモールで、セイロンティーを飲みながら持ち寄った本でおしゃべりするゆる〜〜〜い企画っ!!!

どうぞ、セイロンティーってなんや?という方、お待ちしてしてます!!!
(おしゃべりしたい人、紅茶飲みたい人も絶賛大募集中です!!!!)

木曜日にお茶を飲もう♪(セイロンティー)【まちライブラリーブックフェスタ】
https://www.facebook.com/events/813501268805905/ より

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\日本茶新世界!(いれ方編)/ 5/21(日)「いばらき×立命館デー」開催!!

\日本茶新世界!(いれ方編)/ 5/21(日)に開催される「いばらき×立命館デー」。まちライブラリー@OICで、きっと体験したことのない日本茶の世界に触れる「いれ方」を体験できるミニイベントを行います。是非ともご参加ください〜https://www.facebook.com/events/481853435271623/より抜粋。今年3年目を迎える「まちライブラリー@OIC」では、5/21(日)に「いばらき×立命館デー」の開催と合わせて、一箱古本市と本を持ち寄るミニイベントを開催します。 ■■ ミニイベント ■■ 【日本茶新世界!(いれ方編)】時間:13:30-14:30日本茶のエキスパートである日本茶インストラクターが、あなたを日本茶の新しい世界へご案内。カタリスト:秋保 強本のテーマ:日本茶、お茶参加費:500円(お茶とお菓子代)要申し込み:takiho@chaai.info(先着6名) (Instagram)

\日本茶新世界!(いれ方編)/
5/21(日)に開催される「いばらき×立命館デー」。
まちライブラリー@OICで、きっと体験したことのない日本茶の世界に触れる「いれ方」を体験できるミニイベントを行います。
是非ともご参加ください〜

https://www.facebook.com/events/481853435271623/
より抜粋。

今年3年目を迎える「まちライブラリー@OIC」では、5/21(日)に「いばらき×立命館デー」の開催と合わせて、一箱古本市と本を持ち寄るミニイベントを開催します。

■■ ミニイベント ■■
【日本茶新世界!(いれ方編)】時間:13:30-14:30

日本茶のエキスパートである日本茶インストラクターが、あなたを日本茶の新しい世界へご案内。

カタリスト:秋保 強
本のテーマ:日本茶、お茶
参加費:500円(お茶とお菓子代)
要申し込み:takiho@chaai.info(先着6名)

水筒のお茶を振り返って(木曜日にお茶を飲もう♪、まちライブラリー@もりのみやキューズモール)

桜が満開になっている今日この頃。
季節が変わると、やりたいことも変わっていきます。

まちライブラリー@もりのみやキューズモールでひと月に一回開催している木曜日にお茶を飲もう、四月のテーマは「水筒のお茶」。

水筒って、皆さん使っていますか?
水筒のことをマイボトルと言って、持っている人、大人でも最近増えたような気がします。
とはいっても、年代別での持っている割合は圧倒的に子供、それも小学生かそれより少し下じゃないでしょうか。

そもそも、このテーマは Re:S(りす)のVol.1のすいとう特集に出会ったから。

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いつかやりたかったんですよね。

雑誌から「飲む?」って小学生の女の子から言われたヒトコトで、すいとうファンになってマイすいとうとかすいとう帖とかいう取り組みをされたことを知り、またリアルに記事を書いたご当人から伺って、マイボトルという言葉を発案したお話も聞いていたから。
「うん、水筒っていいよな、いつかなんかやりたいな」と思ってたから。

ところで、あなたなら水筒に何を詰めますか?

僕の場合なら、お茶を水筒に詰める。今日は少し暑いから、すっきりしたものがいいや。柑橘系で詰めたいとすっきりするアールグレイ紅茶の水出しなんかどうだろう。

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お茶好きさんは、野外でお茶をいれるのが好きなんですよね。なので、大きな2Lの保温ポットにお湯を入れ、季節柄、桜の葉っぱの入ったお煎茶「姫ざくら」を選びました。

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そんなこんなで持ち寄った本は、こういうの。

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なかなか読めない本でしょ。

来月はセイロンティーをテーマに、木曜日にお茶を飲もう♪、開催します。
ご都合合えば、参加いただけると嬉しいです。