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TeaMeeting in 種ノ箱 Vol.2を開催しました!!

紅茶の人、やすえさんが不定期に開催されているTeaMeeting(ざっくりいうと紅茶を飲んでおしゃべりしましょう♪)を種ノ箱でやる会です。
今回で、二回目になります。

朝11:00から始まり、19:00(20:00完全終了)という予定。

前回は、午後のおやつ時ぐらいからピークで最後までなかなか濃ゆい会でした。

今回は、最初から参加者の方がいらっしゃって、お盆だからかなぁと、やすえさん。

一つ目は、奈良月ヶ瀬健康茶園のべにふうきです。

奈良月ヶ瀬健康茶園さんのパッケージ、イラスト、いいですよね。

べにふうきがストレート向きな感じだったので、お次はミルクティー向きなムジカティーのサバラガムワ。

ここで、ミルクピッチャーに牛乳いれて、テーブルに置きました。
サバラガムワは、やすえさんのされているあべのbase240のTEASPOTでも置いてるそうです。スケジュールはこちら

そんな感じで、おしゃべりしつつ、二種類飲んだところで、特殊なルートで入手されたらしいダージリンファーストフラッシュ。
紅茶にしては青い葉っぱで、形状もOP(大きな形)。
いいお茶でしたね~。

そんな感じでスタートして、お菓子の差し入れもあったり。

やわらかめで飲みやすいインドのニルギリ(ムジカティー)。

それならと、ムジカティーのセレブレーションブレンドで、ちょっと華やかに。

ずっと、着香の紅茶がなかったので、変化を付けましょ!で、犬猫紅茶店のアールグレイブレンド(ティーバッグ)。
パッケージのイラストがかわいいよねっという声いただきました。

ふわっと甘い香りのミルクティーにするとおいしいラトナプラ。
丸い缶が、存在感ありますよね。

お次は、ムジカティーのオータムナルダージリン。
ダージリンは、今年紛争が起きてるので、茶畑荒れてるそうな。

シルバーポットのウヴァ。参加者の方の紅茶です。


この会は、紅茶の持ち込みも、お菓子の差し入れも大歓迎です(^^)

ちょっと一休憩的に、日常茶のムジカティー、堂島ブレックファーストを。
丁度、金時まんじゅうの差し入れもあり、ええ感じでした♪

大人も子供も真ん中にちゃぶ台をひとまとめにして集まってるので、なんかくつろいで色んなおしゃべりしてて、いい感じ。

ウヴァももう一つということで、ムジカティーのビンテージウヴァ、アイスラビイ茶園。

ここらで日本の紅茶も、いかが?
ということで、奈良の大和高原、都祁の羽間農園の紅茶を。品種はさやまかおりです。


おいしい(*^^*)、香りがいいねという声ありました。

自分の知っている限りでは、関西スーパーでしか見かけたことのない日東紅茶のロイヤルミルクティーブレンド。今回いれた紅茶の中で、これだけがCTCですね。

そして、ラストは先日届いた手摘みの特製、京都南山城紅茶!!

 

合計14種類。
改めて、紅茶って色んな種類あるんですね。。

ざっと、紅茶だけの紹介記事みたいになっちゃいましたが、参加者の皆さん、とっても銘々色んなおしゃべりされてました。
情報交換あり、これからのイベントの相談事あり、将来は?という流れから最新のプリキュアの設定に感心したり驚いたりやらあり、ほんといろんな話題がありました。

こういう機会もたまには、いいなぁと思います。

当日届いたばかり、出来立てほやほやの紅茶のフリーペーパー「TEASPOT通信Vol.4」もチラシコーナーに配置しました。

次回は、10月14日の予定です。
よろしければ、ご都合合えば、ご参加いただければと思います。

では~

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今年は茶摘みにはまだ行けていないけれど、お茶を楽しむ気持ちは忘れてたくないな…京都のお茶と京都のお菓子。八十八、宇治煎茶、福寿園、ティーバッグ。調布、俵屋吉富。やわらかな人との関係がゆっくり作られる御縁に感謝です!なんだかんだと、皆さんありがとうございます️ (Instagram)

今年は茶摘みにはまだ行けていないけれど、お茶を楽しむ気持ちは忘れてたくないな…京都のお茶と京都のお菓子。八十八、宇治煎茶、福寿園、ティーバッグ。調布、俵屋吉富。やわらかな人との関係がゆっくり作られる御縁に感謝です!なんだかんだと、皆さんありがとうございます️ (Instagram)

実は、地元で気軽なお茶の勉強会を続けてます。

少人数で、固定メンバーがあるものの、都合が付けば新しい方も参加されます。
先日で、5回目か6回目になりました。

毎回、ゆるくテーマはあるものの、基本的にその場でやりたくなったことをします。

質問があれば、その都度答えたり、
お試しでやってみたいことがあればやったり、
準備が必要なものは、次回まわしにしたり。

この勉強会の一番最初のお茶は、参加された方が持ってこられた炭火焙煎の番茶でした。
炭火焙煎が珍しい点、番茶がどういうお茶かを解説。
乾燥したお茶っ葉を広げて形状も見せて説明…とそんな感じで、
どのお茶についても参加された方の興味の範囲に収まる程度の説明をしてます。

前回は、お抹茶(お薄)と他2種類くらいだったと思います。
時間が経つと記憶が曖昧になるので、記録に残そうと、今回は写真を撮りました。

今回使ったお茶は、この三種類。

IMG_8994.JPG

最初に、左の深蒸し煎茶。
材質の違いを体感して貰おうと思い、萬古焼と釉薬が塗られた一般的な土瓶タイプの急須で、同じお茶を飲み比べました。
その結果、萬古焼の方が、渋みが抑えられて、美味しかったです。
二煎目までいただきました。

次に、お菓子として熟成バナナが出て。
そうすると、お菓子の組み合わせからは紅茶がいいな…
ということで、ティーバッグの話も出来ると踏んでアールグレイの一種、トワイニングのレディグレイに。
飲んでみて分かったのですが、ティーバッグはカップの上と下で濃度が変わってしまうんですね。
最初、カップの上の方を飲んでいたら、香料やレモンなどの香りはするのだけれども、紅茶の味がほとんどしない。
飲み進めていると、だんだんと紅茶の味がしてきて。
そう言えば、ティーバッグのパッケージにひも付きのティーバッグを回すように書いてあるのを見かけました。
要は、混ぜないと濃さがカップの上と下で変わっちゃうんですね…

次は。
参加された方が、前回話題に出た阿波ばん茶をもってこらえたので、作り方をたっぷりお話しました。
なんといっても、現地で体験してる強みです。
徳島県の上勝町で見た、茶の木から緑の茶の枝をはぎ取って、ゴミとり、釜の茹で、舟形の揉み機での揉み、桶に入れてのぴっちり空気を除く漬け込み、棕櫚(だったはず…)と蓋で蓋をして、煮汁を注ぐ。
乾燥は天日干しで、筵に葉っぱ一枚一枚を広げて、ひっくり返してを3日連続でして。
ホント熱を込めて話してしまいまいました。

結構、バラエティーに富んだ勉強会だと思います。
参加された方とお話して、内容を決めていく勉強会はスリリングで面白い♪

まぁ、ネタ切れしないように僕も勉強続けなきゃって、改めて思いました。

では、また〜

ティーバッグの水出し玉露の比較。 左は一袋1時間半くらい。 右は氷入り水筒で二袋、時間不明で水追加のほぼ二杯目。 濃さも味わいも、かなり違う。 #お茶の時間 from Instagram

ティーバッグの水出し玉露の比較。
左は一袋1時間半くらい。
右は氷入り水筒で二袋、時間不明で水追加のほぼ二杯目。
濃さも味わいも、かなり違う。 #お茶の時間 (from Instagram)

暑い季節だからこそ上手に使いたい水出しのお茶

梅雨が終わって暑い日が続く大阪です。
湿度が高いので、日陰に入っても、残念ながら涼しくないです。
風も本当に残念だけれど、ふいたとしても生暖かい。

話は変わって、本題に入ります。

夏のお茶というと、どんなのを想像しますか?

自分の子供の頃だと、大きな薬缶で沸騰させたお湯に麦茶パックを放り込んで、水道水で冷やした麦茶のイメージ。

麦茶パックも進化して、いつからか分かりませんが、お湯を使わずに、水からパックを入れて数時間で出来る「水出し」の麦茶パックも、スーパーで入手できるようになりました。

先日、給茶スポットでベルガモット緑茶をオーダーしたら、作り方は水出しとのこと。
ベルガモット緑茶のティーバッグに水と氷を入れて、2時間ぐらいで飲み頃。

さて、ここからベルガモットにハマってしまって、アールグレイでも出来るんちゃうかと思って、老舗トワイニングのクラシック・アールグレイを入手。

さっそくアールグレイの水出しを作ってみると、なかなかいい感じ。
飲んでみると、ベルガモットの柑橘系の香りの後に、後味としてキーマン紅茶のスモーキーな香りの余韻が心地よいです。

因みにアールグレイの水出しは、ハリオのフィルターインボトルで、熱湯で紅茶を作るときの約二倍の茶葉を使って、時間も冷蔵庫で一晩寝かしました。この方法だと、濃いめで、しっかりした香味になるので、自分好み。

なお、好きな濃さについては、個人差があるので、濃いと思った場合は茶葉を少なくするか、水で薄めるかすればよいです。
氷が溶けて水で薄くなる分、ちょうど良かったのかも知れません。

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麦茶のように見えるかも知れませんが、キーマン紅茶です。 「水ようかんと水出しキーマン紅茶」

何というか、追試でキーマン紅茶の水出しを作って、トワイニングのアールグレイの元の茶葉がキーマンであることを確認しました。

と言うわけで、最近水出しのお茶にハマっているんです。

お湯で作るお茶のように注ぐタイミングを考える手間が水出しの場合、ほぼありません。
手軽に美味しいお茶が飲めるので、試されてみてはいかがでしょうか。

余談ですが、入手した麦茶パックは水出しでも1時間くらいで十分とのこと。数時間ほうっておいたら、相当濃くなってしまいました。
水で薄めたら、いい感じの味になったので、そこら辺は調整ですよね。

おしまい。

おしゃれ×紅茶×容れ物

先日、お茶友達さん「TEASPOT」とギャラリー&イベントスペースさん「itochiha」のイベント「TeaMeeting & itochiha図書館びらきと、本の登録会」に参加しました。

ちゃぶ台形式で、一つのテーブルにお菓子と紅茶を真ん中において、テーブルを囲むように座って、おしゃべりするスタイル。
ふっと涌いた一つの話題が現れて、しばらくすると消える。
そして、また次の話題が涌いてくる。
そんな時間でした。

参加者の方から、紅茶の保存に関しての質問が出ました。
紅茶講師であるお茶友達さんは「光を通さない密閉性のある昔からある缶がいいです。透明の光を通す容れ物だと傷みが早い」と回答されていました。

で、思い当たるフシが…

青いお花の入ったフレーバーティー(ティーバッグではないアルションブルー)を買ったんですよね。
乾燥した中国産の紅茶葉の中に鮮やかな青いお花が見え隠れして、見た目がよいんです。
中が見えない容器に入れても、見た目が楽しくない。
それで透明の容器を買ってきて、その中に入れて、でも光を通すと痛むからって、新聞紙で包んで。
このお茶を容れるときに新聞紙を取って、中が見えると楽しいからニヤニヤして。

また、昔通った紅茶教室「ティージョルノ」で、自分で裁縫をして、ティーバッグを作るのに参加したことがありました。
裁縫なんてまず、ワタクシしません。
それなのに、お茶のことだからと勢いと関心で乗り切って、ちくちくとティーバッグを作り上げて。
(そういえば、少し前に堺の手ぬぐいやさん「にじゆら」の企画で、ちくちくしました。)

先生から名前を付けるように言われたから、気分で名前も付けて。
後日、紅茶教室でこのティーバッグが話題に上って、「どうしました?」と尋ねられて、「飲んじゃった」と回答したら、「折角作ったのに勿体ない!!」って言われて。

お茶って飲むものだから、飲まないと楽しくないと思うんだけれど…と心の中で、つぶやいて。

たぶん、おしゃれだから飾っとくというのが想定された使い方みたい。
でも、名前を「午後のひととき」にしたから、いつまでも置いとくもんでもないでしょ!って思って飲んだんだけど。
まさか、後日尋ねられると思っていなかったし、ましてや非難されるとは…

ということで、「おしゃれ」と「紅茶」と「容れ物」を取り上げてみました。
紅茶好きさん、コノ話を取り上げると、盛り上がりそう。
「実は…」という話が、一人ひとりにありそうな予感。

それでは、また。

当日撮影したTEASPOTさんの創刊号の表紙のキャプチャ。
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紅茶屋のマスターと話し始めるキッカケのキッカケ(10時3時さんについて)

たぶん、どこかの常連になるときには、誰しもが何かのキッカケとなる出来事があるんじゃないかって思います。

僕は、今はなき堂島ムジカの常連でした。
そういう風になるには、それなりのキッカケがあり、マスターと話し始めるときもキッカケがあったのです。
今回は、そのキッカケのキッカケを書いてみようと思います。

紅茶が気になって、紅茶を淹れ始めて、1年くらい。
堂島ムジカには、紅茶がなくなったら買いに行く、時折喫茶を利用する、そんな感じでした。

転機になったのは、旅。
表向きの理由は路面電車を見に、内心は気晴らしの要素が強かった広島旅行。
電車に乗って広島市内を巡ることも目的の一つだったのですが、ティーコミュニケーションの小冊子に記載された気になるお茶の店も訪ねるつもりでした。

夜遅め、たぶん19:30を過ぎていたと思います。
紅茶のお店、「午前10時午後3時」さんに着きました。
当時はあまりムジカ以外のお店に行ったことがなく、メニューをしげしげ眺めて、あったまりそうなカルダモンチャイをオーダー。

再び、よくよくメニューを眺めてみると、ちょっと面白い記述を発見。
お客さんの紅茶の葉っぱを預かって、紅茶を淹れるサービスとしているとのこと。

(あぁ、そう言えば、旅行先で紅茶を飲みたくなるかも知れないと思って、ティーバッグをいくつか持ってきたっけ?
お願いすれば、ここ(10時3時さん)で淹れてもらえるかも)

店主さんに伺うと、オッケーを頂けたので、次の日に、アルションのメリメロを、その次の時にムジカのウヴァのティーバッグを淹れてもらいました。
ムジカにティーバッグがあることを知らなかった店主さん。
短期間に3度訪ねたことも含めてだと思いますが、良かったらと分けてくださったのが、マレーシアのボー紅茶のキャメロンハイランドのティーバッグでした。

そんなことがあったので、大阪でボー紅茶を発見したときは思わず買ってしまいました。

こんな、5年以上前の話を今頃書いているのは、芦屋ムジカで10時3時さんのチラシを見つけたから。
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そう言えば、大事なことを書くのを忘れていました。
10時3時さんは、ムジカにティーバッグがあることを知って、その後、仕入れたことをブログに記載。
ブログを読んだ僕が、ムジカのスタッフさんに、こんな事があったんですよって話をしました。
そういう流れがあって、始めて堂島ムジカのマスターと始めて話すことになったんです。

なので、キッカケのキッカケは10時3時さんでの出来事に由来してると思っています。
でも、そのことを再度、10時3時さんを訪問したときに店主さんに話すと、「キッカケは誰にでもありますからね。」と、いつものことを普通にやってただけですよ、という感じで仰られました。

単純にある紅茶屋さんでは、お客さんから茶葉を預かるサービスとしているよっとだけ書いても良いのでしょうが、お客の僕にとっては大切な思い出なので、長々と書いてみました。

おしまい。

静岡、さすき園の白がなくなりました!振り返ると大事な話だと気が付いた。

少し前になくなりました。深蒸し煎茶のティーバッグ。
僕の好みとしては、ティーバッグを入れた深めのコップに、熱めのお湯を注いで、30秒ほどで、5回ほど上下させて頂くのがいい感じでした。

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入手したのは、東京の渋谷ヒカリエのD&Departmentにて。
日本茶AWARD2014のTOKYO TEA PARTYのときに、D&Departmentで、ムジカティーのコーナーをちょくちょく見に行っていました。
そこで知り合った方と色々お話する内に、さすき園の方だとわかりました。
ムジカティーのコーナーから少し離れたところに、商品が置いてあると伺ったので、移動して説明して貰いました。

さて、どのお店でも、力を入れている商品というのがあります。
この商品を手にとってもらったり、買って貰ったりするとお店の人が喜ぶというような。
さすき園の方とお話ししてたら、そういう話になり、ふと、数年前の尾道の日本茶屋さんで、帰りがけに購入した煎茶のことを思い出しました。

日本茶屋さんが目指すよいお茶のイメージがそれぞれ異なるので、ブレンド(合組といいます)や火入れ(簡単にいうと熱をかけることによる香りづけ)の仕上げが違います。
初めて伺ったお店で特徴は分かりません。そこで、煎茶のラインナップの違いを尋ねたところ、上級になるほど、青さが強くなるとのこと。
4種ある中で、下から2つ目を選んで、これ下さいとお願いしました。
そうしたら、お店の方の反応がそれまでの雰囲気と違って、熱が入ったというか、時間が経って、何を話したのかは忘れてしまいましたが、兎に角、雰囲気が変わったことを覚い出しました。

同じようなことが、さすき園の方とお話しているときにもあり。
で、お茶を入れ始めるまでは、食料品にしてもドリンクにしても、ほとんどスーパーで済ませていました。
そう言えば、スーパーで商品買っても、こんな経験はまず無いな。
専門店というか、商品に近い人と話すから、こんな経験があるんだ。

なかなか記事にできなかったのですが、スーパーとの違いを分かるのって、実は大切なことなのじゃないかな?と気付きました。
なので、その方向で記事にしました。

おしまい。ごちそうさまでした!