「大阪」タグアーカイブ

列車に乗って♪

いつもは行かない、少し遠いところに行くのが旅かなぁって、お知り合いの方と奈良の古墳の本をキッカケにそんな話をしました。

<十月の二度の台風と長雨で、南海電車の大阪と和歌山の間の橋が使えなくなる。>
<代替輸送のバスがとっても平日は混んでる。>

知人のSNS経由で知って、面倒を避けて、懐かしさと新しさの混じるJR阪和線で。

途中で車両の切り離しがあり、和歌山行きと関西空港行きに分かれた。

「なんか、地元の近鉄線の古市みたい。」

駅々で降りたり乗ったりする人を見て、どういう理由で今日は乗っているのかな?と思ったり。

駅について、天気の良い日だから、気持ちよく歩く。
目的地に到着。

だがしかし、鉄道をテーマにしたまちライブラリーのイベントに参加するつもりが、あんまりにものんびりしてて終わってた。
(あかんやん!)

でも、機関車のクッキーはせしめることができて。

ふだん、お茶を淹れるのに水をしっかり使っているのに、水のことあんまり考えてないなぁと、そんなこと思ったり。雨降り続けると、災害になるって、忘れてた。

そうだ、和歌山の日本茶屋さんで茶粥用のほうじ茶を売ってて、奈良だけじゃなくて和歌山も茶粥よく食べるんだと気付いた。

他にも面白いことがあったのだけど、機会があれば…

川辺の社会実験らしい
めがけてきたのに

 

舞鶴とは違う雰囲気

 

これで少し遠出

 

フェリーを見てきました

今回はこの辺で。

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

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器から誘発されるモノ

とある居酒屋で、白ワインをオーダーしたら、焼酎の水割りに使われそうなグラスで出てきて、ズレてるなぁと思ったのが、最近。

ちょっと前に日本茶インストラクター大阪府支部の宇治ツアーの時に訪ねた朝日焼さん。
そこで、黒光りのする小さな湯飲みを入手して。
やっと使ってみてみたら。

不思議な感じがするんですよね。
煎茶を飲んでるのに、少し洋風な。

形が煎茶でよく使われる形じゃなくて、何となく小さなワイングラスのような手触りがあって。

日本茶の世界にも、海外のデザイナーさんが関わったりすることで、こういう新しい風がもたらされるのかも。
何となく、そんなことを思ったのでした。

筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

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季節の移り変わり

店(種ノ箱)の近所には、学校がたくさんあります。
玉造エリアは、大阪市の屈指の文教区と言われるくらいなので。

先日は、体育祭が行われていたみたいです。
学校からの放送が少し離れていても聞こえてきましたから。

オフィス勤めをしていたときは、そういった行事の音が聞こえる環境ではなかったので、季節の移り変わりを今はとらえやすいですね。

そうそう、この季節は一日の気温の変化が大きいので、体調を崩しやすい時期です。
夏で疲れた体を癒しながら、美味しい秋の食べ物や飲み物をいただきたいものです。

リンゴが大袋で売られ始めたので、アップルジェルを作ってみました。
ちょっと失敗して焦がしてしまって、黒めな感じ。

でも、おいしいので良しとしましょ。
インドの紅茶ニルギリに溶かしたら、いつものニルギリとは全く違うリンゴの香りの深みが出て新鮮でした。

さてと、次はどんな風にして食べよかな。
少ないから大事にしたいなぁ。

色んな事にトライするにはいい季節だと思いませんか、秋って。

まだ始まったばかりなので、楽しみたいです!
それでは、また~

テクノロジーがすすんだら

突然ですが、質問です。
皆さんのご近所で、公衆電話みかけますか?

実家のある郊外だと、ほとんど公衆電話見かけなくなっていました。
ところが、大阪市内天王寺区の玉造エリアには公衆電話が結構あるんです!

昔は電話というと固定電話で、指で回す丸いダイヤル式でした。
それが、数字の書いたボタンを押すプッシュ式になり、留守番電話機能の付いたのとかが出てきて。

今じゃ、携帯電話が普及して、その次の携帯電話にパソコンの機能が追加されたスマートフォンがほとんど。
固定電話があんまり必要なくなって、公衆電話自体が減りましたよね。

さて、古くからあるお茶であっても、テクノロジーの発展の影響を受けてるなぁと、そんなことを感じます。

昔は携帯するなら水筒にいれるぐらいしかなかったのが、今は自動販売機やコンビニ、スーパーなどでペットボトルで簡単に手に入れることができます。

そうすると、お茶を飲んだことがあっても、乾燥したお茶の葉っぱを見たことがないというのは、案外普通のことかも知れないのですね。

そういえば、紅茶をお茶っ葉からいれる前は、どんな形状をしているのか、確かに知りませんでした。

紅茶の製造方法の一種CTC製法だと、お茶っ葉は小さく丸い形状をしています。

今となっては、たくさんのお茶っ葉を見てしまっているから、お茶っ葉の袋を開けても、驚いたり感動したりするのは減ったなぁ、とそんなことを思いました。

ん、そうすると、知らない人の方が得な場合もあるのかも知れませんね。
なんとなく、そんな妙なことを考えちゃいました…

でもたぶん、おいしいお茶に出会いたい気持ちは、知ってても知らなくても、同じだと思います(^^)

取り留めがなくなってきたので、この辺で。
それでは、またー

朝に散歩♪

早朝に、ちょっとした用事があって、用事の後に散歩しました。
大阪玉造をトコトコと。

この辺りは、ほんと色んな建物があって、古めのから新しめまで、見てると飽きないんです。
あんまり大きいのはなくて、小さい建物が多いです。
屋上に納屋とか、後で付けた小屋とかがあったり、だいたいお家が多いのだけれど、それぞれが軽く主張していて、特徴があります。

ふらふらと行っている内に、古い写真を探してて最近思い出した玉造稲荷神社のだんご茶会。
来月あるので、ポスターを撮影してきました。

せっかくだから、玉造稲荷神社の分社にも行って。

玉造は、中央区と天王寺区と東成区に跨がるエリア。
今日は中央区と天王寺区をうろうろ。

気がむいたら、東成区にも行こうかな。
朝は涼しくなったので、朝の散歩は気持ちいいですね。

では、また〜

冷茶からムジカティー

一昨日は、日本茶インストラクター協会大阪府支部のイベントでした。
スタッフをしてました。

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冷茶総選挙と銘打って、冷たい色んな日本茶をガラスのボトルタイプの容れ物に入れて、10種類。
なかなか見てるだけで壮観です。

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役員が変わったので、このメンバーでやる初めてのイベントです。
会議で企画を話し合いながら、みんなで作っていって、実際に実施すると結構楽しかったです。
(今更ですけど、一人ではできない企画だなぁ〜と、しみじみ感じてしまいました)

参加された方に、お好みのお茶へ投票していただきました。
結果は、こちらです。なかなか興味深い結果でした。

さて、会場が自分にとって久々の場所で、かつムジカティーの関係の深い日本茶屋さんの隣だったので、社長さんにご挨拶にいったら、堂島ムジカの面影がたくさん残る棚の写真がバーン!と張ってありました。

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そのものの写真を撮り忘れ。左下ぐらいに日本茶屋さんの本店の写真が張ってありました。

日本茶屋さんの本店の改装の際に、堂島ムジカの棚を引き取られたそうです。見ていて懐かしくなりました。

と言うわけで。。。
次の日は、もっと久々の芦屋のムジカティーに。

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お店の中を見回すと、やっぱり堂島ムジカにあった物に、目が留まってしまって、
「あっ、これは、あそこにあったのや」とか
「あぁ、サーメット(野外湯沸かし器)こんなとこにおいてあるんや」とか。

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堂島ムジカの窓側にあった椅子。
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うす緑の円柱がサーメット。

 

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先頃、スリランカに行かれてたそうです!

気になった紅茶を買ってきたので、なんかお茶会やると思います。
よかったら、種ノ箱にお越しください。

まだまだ暑い日が続くので、体調にはお気をつけくださいませ。

では〜

続々々関心⇄楽しむ(シェアしてみたら)

前回は「続々関心⇄楽しむ(関心の続く環境)」で、関心が続く機会があるのが大切。だから環境って大事だよね、ということを取り上げました。

環境というと、たいそうな感じがするかもしれません。

今、こんなことにハマってるねん!ということを話す相手がいるだけで、いい環境のような気がします。

顔見知りの人に話してみる。
そうすると、話がつながっていく場合も。

自分が日本茶に興味を持ち始めた時です。
たまたま季節は春で茶摘みの時期より早く、でもお茶の製造に近い人が去年の冷凍保存されている生葉で、手揉み緑茶体験を企画してくれて、参加しました。

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手揉み緑茶体験の時は、この赤いテーブルの上にホットプレートを置いて、紙を敷いて、その上で揉んで。写真は、焙烙(ほうろく)で、ほうじ茶を炒ったあと。2012.3.3撮影

場所は大阪市内、地下鉄今里筋線と長堀鶴見緑地線の交わる蒲生四丁目近くの日本茶屋さん。
たまたま京都の中世のお茶の歴史研究者の方が参加されてて。
手揉み体験をしたら、むくむくと関心が高くなって、茶摘みしてみたいんです!と言ったら、後日、歴史研究者さんがメールでいろいろ教えて下さりました。

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はじめて訪ねた時の旧田山小学校の入り口。イルミネーションの準備されてました。南山城紅茶を作ってると聞いて、知りたくて行ったのです。2012.2.18撮影。

と、そんなこんなが続いて、先日の南山城村の「茶摘みと、紅茶工場見学と、かぶせ茶と、ぼた餅!」に繋がっています。

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初めて肉眼で見た南山城紅茶のパッケージ。CAFEねこぱん、にて。2012.2.18撮影。

今の時代、シェアっていう言葉が定着してる感じがします。
でも、関心のあることを周りに話してみるっていう、昔からあるシェア(シェアというより、オープンに近いかも)の方法で広がることもあるんですよ。

保存

可笑しな お菓子な お茶の日 Vol.2。2017年6月11日、ひらきます。

中国茶、日本茶、紅茶、とお菓子のコラボ。ちょっとフードも。

ちいさく、しっかり、かっちり、たのしむ。

可笑しな お菓子な お茶の日 Vol.2

週末、日曜日です。

2017年6月11日(日)
可笑的花でお茶とお菓子を広げてピクニック!!

茶会
・清流(10:30-11:30)
釜炒り、清香、お菓子

・コバラ(12:00-12:45, 13:00-13:45)
番茶2種(日本茶)とタルティーヌ

・天の流れ(14:45-15:45)、満員御礼!
日本茶3種、お菓子

・夕焼け(16:30-17:30)
可笑的花と種ノ箱セレクトの夕焼けをイメージしたお茶2種、お菓子

通しチケット 10,000円(清流、コバラ、天の流れ、夕焼け)。
各回 2,800円。

スタンディングCHA
(12:00-16:00、冷茶ワンコイン500円)

お菓子
(10:15-18:00)
定期開催している可笑的花文学部で好評な、お茶菓子担当のjoyaux d’ a ジョワイヨ ダー。
今回のイベントでは、多種多様なお茶と共に定番の焼き菓子や、自家製酵母のカンパーニュで作るタルティーヌなどをご用意させていただきます。

お茶の淹れ手
くどうかずみ(可笑的花)
秋保強(種ノ箱)
水野弘恵(日本茶インストラクター)

会場
salon de thé okashinaohana ~可笑的花~
大阪市中央区玉造2丁目18-1
(http://uxtutori.exblog.jp/i3/)

申し込み、お問い合わせ
Tel&Fax 06-7161-1378
okashinaohana@gmail.com
まれにgmailの返信が届かない場合がございます。
24時間以内に返信がない場合はお電話下さい。

いれ方と好み、どっちが楽?

ふと、思ったことがあります。

たぶん、お茶を飲む習慣を身につけるとしたら、いれ方をしっかり学ぼうとするより、好みのお茶を見つける方が簡単じゃないかって。

というのも、実家での話。

ある時、突然に
「玄米茶を飲みたいから、なんか適当なん選んできてっ!」
という指令が実家の母からありました。

それで、複数のお店の玄米茶を選んで、確か三つくらい実家に持って行きました。

次の週。
「これが美味しかったから、今度からこれを買ってきてっ!」
という指令が。。。(笑)

実家での玄米茶のいれ方は、通常の日本茶インストラクターの常識からいったら、相当眉をひそめるいれ方(苦笑)。(ここにその方法を詳しく書いてます。)
筆者が日本茶インストラクターになる前からで、実家では、これで、生活の中にお茶(玄米茶)が溶け込むようになりました。
なので、まぁええよなって思ってます。

玄米茶を選んでくるように言われてから、もうたぶん5,6年は経ったと思います。

先日、実家の父と電話してると、
父「あ、そうそう。あれ、もうないぞ。」
私「あれって、玄米茶?」
父「おう、あと一袋」
っていう会話があったりして。
大阪市内でないと入手しにくいので買って帰りました。

あ、すんません。
本題に戻すと、いれ方をしっかり学ぶより、たぶん好みのお茶を見つける方が楽だという実例のご紹介でした!

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なんとなく実家をイメージして、この設え。

ここから宣伝なのですけど、今、種ノ箱では、飲み比べを中心にゆるいセミナーっぽい会をやってます。
よかったら、のぞいてみてくださいね〜!

では〜