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大阪十三、茶淹、到着*\(^o^)/* #お茶の時間 from Instagram

大阪十三、茶淹、到着*\(^o^)/* #お茶の時間 (from Instagram)
筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

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新茶飲みくらべ ワークショップ

五月も中頃になると、ある程度新茶も出そろいます。

お茶ファンの皆さんはすでに、新茶を飲んで季節を感じているのではないでしょうか。
東京渋谷駅から迷わなければ、10分弱と思われる場所で、毎週土日開催されている青山ファーマーズマーケット。
IMG_2632.jpg

5月18日のイベントは、日本茶アーティスト、茂木雅世さんセレクトによる
「新茶飲みくらべ ワークショップ」

豪勢にも、12種類ものお茶をガラスのワインボトルで、水出しして、ティスティング(味見、試飲)します。

スタッフさんは、給茶スポットxお茶Bar事務局さん。
大阪に帰ってきて、思い出しました。大変お世話になっております。
二、三年前に、給茶スポットキャンペーンで一等の電気ケトルいただきました。
大変重宝しております。ありがとうございます。

話を戻して、お茶の飲みくらべです。
透明のミニプラスチックカップに、自分の名前の入ったシールを張って、ボトルのお茶を注いで、試飲します。
お茶の色も、誰のカップかも分かって良いなぁと思いました。

さて、ここで問題が発生。
試飲するときに僕は、事前情報をあんまり聞こうとしません。
というのも、味や香りを集中して判断したいのと、知人友人のお茶だからと言って、贔屓したくないんですよね。
なので、今回は辛口です。
Mさん、Nさん、ごめんなさいね。

この日は晴天で、午前11時の回だったので、まだ汗をかくほどではなかったので、氷は入れませんでした。

一番乗りの特権で、人が少ないから1番から12番まで、順番に飲みました。
関西在住のお茶飲みの独断と偏見によるレポートをどうぞ。

No.1 手摘み玉露。
玉露と書いてあると、とろっとした旨みと言うイメージを持っています。
京都の某日本茶屋さんでは、よく玉露の水出しを出していただいていたので、その印象を引きづったまま、飲んだところ、出汁の様な感じより、すきっとした青さを感じました。
イメージしてしまっていた分、ずれを感じてしまいました。

No.2 新茶松五郎。
ふわっとした旨み、また新茶らしい青い感じがしました。
僕のイメージとしては、一番新茶らしいお茶でした。

No.3 八十八夜摘み おくゆたか。
飲んで、笑っちゃいました。
非常に九州のお茶らしい、旨みコクがしっかりしていて、うん。
よーこそ、東京みたいな。
お茶の産地を感じさせてくれる楽しいお茶でした。

No.4 極上。
一口、舌の上に載せたら、香り、味に深みがある。
それに、この感じは、お湯で淹れると、変化が楽しそう。
淹れてみたい!というお茶でした。

No.5 かぶせ茶。
かぶせ茶だから、旨みが強めかなぁと思って飲んだら、渋みを強く感じました。
あれっ?これ、かぶせ茶なんだ。渋いなぁ。

No.6 香り熟成煎茶 山裾茶。
ん?、これ煎茶って書いてあるけれど、浅炒りほうじ茶だわ。
火を強めにしたと書いてあったけど、これ、炒られてると思いました。

No.7 紅茶 香(かおり) 2nd。
これは、飲んだことある。でも、水出しはしてなかった。
香り、味、これはこれでいいんだけど、紅茶の味しない。
それに、これはウンカだったはず。探すとかすかに感じられるけれど、
お湯で淹れて飲みたいなぁ。

No.8 和紅茶べにふうき。
うーん、こっちも、紅茶っぽくない。
お湯で飲みたい。
お茶は、紅茶から飲み始めたので、しっかりと熱湯で淹れた紅茶でないと基本物足りないのです。

No.9 天日干し赤ちゃん番茶。
コクもあり、優しいお味の落ち着くお茶。
おいしい。
大好き。

No.10 茎焙煎。
すっきり軽く香ばしいお茶。
茎茶らしい、華麗な感じがしました。

No.11 ほうじ玄米茶。
玄米の香ばしさとほうじ茶のコクがありました。
なんというか、ここらへんで、すでに茶腹になってしまっていた気がします。

No.12 美醗香茶 NOIR(のあ)
不思議なお茶。発酵と言うことで、少し香りの良いスッキリしたイメージを頭に浮かべながら、飲んだんですけれど、よく分からなかった。
これも、お湯で温度変えて試したいお茶の様な気がしました。

と言うわけで、12種一気に飲んで、一番乗りの特権で、投票用紙に張りました。

IMG_2631.jpg淹れたいお茶、極上。
うまいお茶、天日干し赤ちゃん番茶。

こういう仕掛け、面白いですよね。
JR奈良駅のメッセージカードばりに通じる見た目が楽しい感じが好きです。

ちなみに、ほぼ読まずにティスティングしてしまいましたが、この冊子、メチャ気合い入っています。
さっき、開いて少し読んでみたら、茂木さんのコメントが秀逸!
いつかお会いしたい方の一人に勝手にリストアップしちゃいました。

ではでは、この辺で。

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筆者のお店、大阪・玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

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どんなお茶が好きですか?

僕がお茶好きなことは、面識があり話をしたことがある人はたぶん認めてくれることだと思います。

その中でも、付き合いというか、話す時間が長くなってくると、僕のことを「メッチャ」お茶好きな人、お茶バカ、お茶マニアと認識するようになるらしい。

昨日、村シェフさんに「ぶっちゃけ、お茶マニア」と言われてしまいました。
実は、今でも自分ではよく分かっていないのですが…

紅茶を自分で淹れるようになって、しばらくしたときに、お茶をどうやって作っているのか興味が出ました。
そのときは紅茶を生産しているところが日本にあるのを知りませんでした。
紅茶も緑茶もお茶の木から作るらしい。
それじゃあと、大阪から近い京都で緑茶の茶摘み体験に参加しました。
そんなこんなの関心の赴くまま日本茶への興味も膨らみ、今では紅茶も日本茶も淹れて飲みます。

それでお茶関連で知り合った方からタイトルの「どんなお茶が好きですか?」と尋ねられるんですけれど、答えにいつも困っていて。
たくさんのお茶を知ると、その時、その場で飲みたいお茶が変わるので、特別好きなお茶が出てこないんです。

でも、想い入れのあるお茶はあります。
紅茶屋さんや日本茶屋さんのスタッフさんと話すようになったキッカケのお茶とか、僕がたまたま持って行ったお茶を気に入ってくれた紅茶屋さんが後で仕入れるようになったティーバッグとか…

特別な想い入れというでなく、最初に淹れ方を覚えた一番よく飲むお茶というのが好きなお茶になるかもしれません。でも、こうなると好き嫌いじゃなくて、ないと困るんです。

僕にとって、そんなお茶がムジカティーの「DOJIMA BREAKFAST」。
このミルクティー向きの紅茶は、最初に購入した当時、一番安価で且つ、350gの袋入りか、226gの缶入りしかありませんでした。

初めて淹れて、一発でおいしく淹れることが出来るわけありません。
美味しく入らないけれども、たくさんあるので、自分が美味しいと思うまで、繰り返し練習できます。
美味しく入らないと悔しいので、葉っぱの量を変えてみたり、蒸らし時間を変えてみたり、やっている内においしく淹れられる様になりました。
そうすると楽しくなって、しばらくはこればっかり。
そうすると、飲む頻度の多いお茶は、濃いのが好みになるらしい。

あまり行ったことない喫茶店で「DOJIMA BREAKFAST」を注文したことがありました。
飲むと、普段飲んでいるものより薄い。
どうやら、濃いのしか美味しく感じなくなってしまったようです。

本家本元の堂島ムジカでも、気になったので「DOJIMA BREAKFAST」をオーダーしたら、こちらも普段自分が淹れるものより薄い。
思っていても、機会がなければ、スタッフさんにも、こんな話しません。

常連になると、言う機会もやってくるんですねぇ。
「DOJIMA BREAKFAST、僕が淹れるのより薄い」とスタッフさんに言ってしまいました。
スタッフさん「他のお店と比べて、どう?」

記憶をたどって、僕「他の店より、ここ(堂島ムジカ)のが濃いです」

スタッフさん「ウチで出してるDOJIMA BREAKFASTが他の店より薄かったら問題だけど、そうでなかったから良かった」

この会話って、たぶんお茶好きでない人から見たら、バカな会話なんでしょうね…

「DOJIMA BREAKFAST」は、堂島ムジカで一番売れている紅茶だそうで、ムジカのことを「堂島屋」とまで言うことがあるそうな。

と言うわけで…
堂島ムジカの喫茶の営業は、9月25日まで。残り二日(24日と25日)です。
ショップの営業は、10月中旬までとのこと。

2013-09-28加筆。10月初旬に芦屋に事務所を移して、個人への販売、業務用の卸は継続するとのこと。
新しい動きを準備中みたい…
たぶん少しずつ動きが明らかになっていくようです。
今は、堂島を離れる作業で大変。
ゆっくり見守りたいし、もしこのブログを読んだ人がいたら、見守って欲しい。
お店の方からのメッセージ
「喫茶は今ないけれど、ムジカの紅茶の販売は続くので、その点は心配しないで」
とのこと。

2013-10-12加筆。随分とものが搬出されてて寂しくなってますが、堂島ムジカ、ショップの閉店は2013-10-17とのこと。

大好きな紅茶屋さん

お茶好きな皆さん、お茶はどこで買いますか。

お気に入りのお店があると、お茶を飲む楽しみも増えますよね。

僕がお茶をたくさん入れるようになったキッカケは、大阪の堂島にあるムジカという紅茶屋さん。

お店は4階建ての商業ビルの三階。
エレベーターに乗り、三階の扉が開くとソコは、倉庫?

紅茶の入った木箱や茶色の袋がデンっと積み上がっています。

日本なのに、不思議な多国籍な雰囲気に満ちています。

入り口すぐがショップ。
紅茶の葉っぱや、ポット、ポットにかぶせるコジー(スリランカ製で一つ一つ違っていてたのしくなる品)、紅茶缶(ティーキャディー)、葉っぱの秤(ティーメジャー)などが売られています。

左手に進むと、喫茶スペース。
ムジカという名前の由来は、開店当初がクラシック音楽の音楽喫茶店だったから。
オーディオが普及して、音楽喫茶では商売が難しくなったときに、紅茶メインの喫茶店に転換したらしい。

外が見えるガラス張り近くの席は、1-2人の少人数スペース。
僕のお気に入りの場所は、一番奥の二人掛けの席。
一人で行くのに、夜遅くだと空いているから、ここばっかり座って、外を眺めながら、紅茶を飲んでました。

お店をぐるっと見回すと、紅茶のポットやパッケージ、紅茶資料がたくさん置かれています。ホント、紅茶が溢れてる。そんな空間です。

僕はお茶好きになる前から甘いもん好き。
紅茶にケーキは欠かせません。
木の実のタルトが素朴で、お茶に合わせ易くて、たぶん今ままで一番注文したと思う。
「なめこ」というケーキがビジュアルと味ともに訴えるものがあるので、一番有名みたい。

そんなこんな色々な思い出のある堂島ムジカが2013年9月25日に閉まることになりました。
ムジカのお茶の販売は続くとのことですが、この記事で書いた堂島ムジカの雰囲気はなくなってしまうようです。

一言でいうなら、さびしい。

でも、お茶の魅力をいつも見せてくれた空間に「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。

堂島ムジカの残り時間が少なくなっても、お茶があれば、たぶん僕は色々なことを思い出せるし、新しいお茶の記憶も増やすことが出来る。

そう悲観することもないはずだけど。

気になった人は、残り時間が少ないけれど、行ってみて下さい。
日本の紅茶屋さんのトップランナーを垣間見ることが出来るはずです。

それで、紅茶淹れて飲んでみようという人が増えるといいな。

おしまい

がもよんばるの朝

今もまだやっている大阪市城東区の「がもよんばる」に行ってきました。

移動は、大阪市営地下鉄谷町線と長堀鶴見緑地線で。
IMG_0628.JPG谷町線の車両はローレル賞のもの。
さて、今日はどうなることやら…

 

 

 

IMG_0629.JPG蒲生4丁目到着。

 

IMG_0630.JPG一つ目は、お茶好きには外せない和菓子屋さんへ。

 

IMG_0631.JPGこれがチケットセットです。

 

IMG_0632.JPG朝なのにお腹が空いて、がっつり系ラーメンへ。

 

IMG_0633.JPG濃厚味噌ラーメンとウーロン茶。
スープまで頂いて、お腹一杯に。

 

IMG_0634.JPG口直しに急須を頭に乗っけた「がもよんばるちゃん」のいる日本茶屋さんへ。

 

IMG_0635.JPGブレスレット二つ目ゲット。

 

IMG_0636.JPGここで和菓子梅屋さんの袋を開けて陳列。

 

IMG_0637.JPGガモウでノミました。
このお酒は協賛品で無料で一杯いただけました。
飲みやすいお酒でした!

 

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やっとのこと、口直し。鹿児島の新茶を濃厚に淹れてやりました。
美味かったです。

 

IMG_0639.JPG四つ目は、カフェへ。

 

IMG_0640.JPGカプチーノ。

 

IMG_0641.JPGチケットセット。
カボチャのチーズケーキ、クッキー、缶バッチ。

 

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ただいま、これを書いているBGMは、BLU-SWINGさんの2012年12月12日発売のアルバム「1212」で、Mother’s Song Cafeさんの三周年の缶バッチと四つ目のチケット。
イチニッイチニッ、サンシ^-^;

 

IMG_0643.JPGワタクシ、普段全くコーヒー系の飲料を飲みません。
エスプレッソは、コーヒーの玉露でした。メッチャ濃厚!

 

IMG_0644.JPGそして最後は、ラファン。

と言うわけで、持って帰ってきてティータイム。

 

IMG_0891.JPGお茶はインドネシアの紅茶、ジャワプリマ。

ちなみに、コースターはアタと言う植物の茎を使ったものだそうです。

濃厚な朝からお昼のおやつ時間まででした。
バルなので夜がメインだと思います。

さて、夜はどうなったんだろ…